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2016/09/14
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カテゴリ: こ こ ろ




自論を少々




今日は自論を少し。

先週だったか、引きこもりのことが新聞に書かれていた。

最近は、長期化と高年齢化が進んでいるそう。

早めの対策や職員が自宅訪問して促す、というような趣旨だったが、そもそも引きこもりなんてもっともっといると思う。

どうやって統計を取っているのかだって甚だ疑わしい。

では、私のお隣さんは?お向かいさんは?

ここに引きこもりだった私だっていますよ。




今の日本には、統計の取れないような地下で這いつくばって病んでいる人がわんさかいて、逆に言えば統計の取れている人なんてそんなものは引きこもりではないと思う。

有識者だかなんだか知らないが、真の引きこもりの深さを知らない。



限りなくゼロに近いと断言する。

いや、むしろこじれて悪化するのではないだろうか。




経験者だから言うが、誰が訪ねて来たって、そりゃあ解決の糸口になる人もわずかにはいるかもしれないが、それは決して完全な解決にはならないと思う。

結局は自分で這い上がるしかない。

周りの人間がいくら手を引っぱっても、結局は、当の本人の引きこもりから本気で脱出したいという強い意志だけが解決に導くのである。

それ以外の解決策はない。




そもそも、引きこもりの人がみんなそこから脱出したいと思っていると考えること自体が大間違いだと思う。

きっと、別に引きこもりのままでいいんだよと思っている人だってわんさかいるはず。

だって、引きこもっていたら、我が身は守れるでしょう?

ぬくぬくと安全な場所にいられるでしょう?

引きこもりの経験もない人が意気込んで対策だとか言うけど、根本的におかしいんだよ。












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最終更新日  2016/09/14 08:06:58 PM
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