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2019/06/26
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カテゴリ: 趣味たち




オープンした本屋​




ある商業施設にワンフロア大きな書店がオープンしたので、そりゃあ、ほれ、やっぱり行ってみた。




私は海外の岩波文庫と新潮文庫の棚の前に立っていることが好き。

小さい棚であれば、そこに並ぶ大体の題名はわかるようになった。

大きな収納の棚であれば、復刊なども結構揃っており、ほほぅ、次はこれを読もうか、などとただただずーっと考えながら佇んでいる。




さて、そのオープンしたての本屋。

最近よく見かける文具や雑貨も併設した巨大本屋で、ザッと見回したところ、今流行りのマンガが異様に床を占めていた。

まずは新潮へ。

うん、どこへ行ってもこんなもんだな(笑)

ではお目当ての岩波へ、と言いたいところだが、なぜか棚が見つからず、何度見ても文庫コーナーにはない。






私は愕然とした。

まぁびっくりするほどひどい品揃え。

これは必ず本屋には並べておくべきだろうという有名どころなど一つもなく、見たことも聞いたこともないような題名のものが全巻揃っていたりした。

うーん、これでは誰も買わないし(いえ、買う人なんて少ないことはわかってるけど)、そもそもこんなに陰気な空気に淀んだこの棚の前をすら通らないだろう。

早々に埃が溜まること請け合いだった。




そこでふと思った。

そういえばマンガのコーナーだけやけに力が入っているようだったな…、と。

なるほど、おそらくこの本屋はマンガの知識に精通している人が責任者なのであった。




岩波と新潮を見て、その本屋の力量をはかる。

もうここへは行かないでしょう。

(なんて偉そうでしょう!)





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最終更新日  2019/06/26 07:17:01 PM
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