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2021/06/07
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カテゴリ: 2020〜趣味
映画を観ることが日課だが、外国の映画を観ていると必ずと言っていいほどダンスシーンや歌を歌うシーンがある。




社交界や舞踏会というような大仰なものはもちろん、いわゆるストリートダンスやストリートミュージック、小さな村では結婚式でみんなで輪になって踊る、酒場で即興のジャズが演奏される中ほろ酔いで男女が抱き合ってゆらゆら揺れている、など、ほんの些細なシーンも結構ある。

いずれにせよ、外国ではダンスと歌というものが日々当たり前のように溢れていて、とにかくみなさんとっても楽しそう。

私はそういうシーンが大好きで、観る度にちょっと羨ましいな、私もその空間にいられたらな、などと思っていた。




先日、とあるフランスのモノクロ映画を観た。

内容は、そこはまあ、ほれ、お察しいただいて、私はモノクロの映像の美しさを観ていたのかもしれない。

そんな時、ふと歌のシーンが出てきた。

川辺で一人の男性がギターとアコーディオンをバックに歌い、それをお弁当を広げた人々が飲み食いし時に自らも加わりながら聞いているという、どこにでもあるような日常の一コマ。

その歌がまぁ見事だった。



瞬きもせずに見入ってしまった。

間違いなくプロの方々の音楽。

たった3分ほどだったと思うが、このシーンがこの映画のすべてだった。

歌が終わった瞬間に私は思わずブラボー!と言っていた。




フランス映画なので、シャンソンだ。

が、そもそもどういう曲調のものをシャンソンと呼ぶのかよくわかっていないので何とも言えないのだが、それ以来妙にシャンソンが気になる。

哀愁に満ち満ち、情に響く音楽。

慰めのメロディ。

どこか気だるく物憂い。

頭の中をずっとメロディが流れている。





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最終更新日  2021/06/07 07:50:04 PM
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