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万年金欠のこの生活に慣れると、必要な物って本当に少ないなという結論に至る。
自分の体は一つしかないし、腕も
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本しかないし。
それに加え断捨離をしてミニマリストに近い暮らしになったので、必要最低限の物が必要な時にちゃんと揃ってさえいればそれで十分満足で、それ以上の贅沢なぞにはまったく興味が湧かなくなる。
妹の話を聞いていると、「買い物」とは「メルカ◯で買うこと」を指し、欲しいものがあればまずはメルカ◯で探すのだそう。
ここ最近実物を見て買ったことはほとんどないのだとか。
そうやってなんだかちょこちょこ毎日のように買い物をしている。
買い物って、以前はもっと特別な出来事だったような気がする。
何か欲しい物があったら、実際にお店で手に取って、いいなぁ欲しいなぁ、とあれこれ想像を巡らせる。
後日、やっぱり買おうかなぁと夢見る。
しばらくしてからようやく買うことを決断し、ちょっとお小遣いを貯めなきゃ、と意気込む。
なんとか目処が立ったらおもむろにお店へ。
これください!
そうやって迎え入れた物にはうんと愛着が湧き、大事に大事に使おうと思う。
本当に気に入った実りある買い物とは、心も体も満たしてくれるもの。
そういう感覚は時代が進んでも失いたくないなと思う。
0歳26歳41歳?歳 2022/12/31
古きに還る 2022/12/30
〆ました。 2022/12/28