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2026/05/12
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さて、私はというと、体力が有り余っている旦那と双子の家にお邪魔し、まるでテーマパークへ行ったかのようであった。

旦那は休日は朝からランニングをするほど元気である。

もちろん中学生の男子が家でじっとしているなんてできるはずもなく、男衆で近くの公園まで運動しに行く。

3人で息を切らせて帰宅した後もギャーギャーと走り回って動物園のような有り様。

さすが育ち盛りの男子なので食べる量もどんどん増えていき、最近では買い物が追っ付かないのでネットスーパーに切り替えることにしたと妹は嘆いていた。





お姑さんのことがあったので妹家族は大丈夫だろうかと案じていたが、もんもんはお姑さんが倒れた後に小学校を卒業し、更には中学校へ入学した訳で、月日は2ヶ月も流れているのである。

皆前へ進んでいた。

もんもんは学業に励み、お姑さんを通して立派な人生経験を積んだ。

妹夫婦は双子の為にせっせと仕事に勤しみ、困難な時を乗り越えようとしていた。



その場に留まってなどいない。

それは羨むほどに逞しい姿であった。





私は束の間の非日常を味わった後、すぐに沈み込んだ我が暮らしへ舞い戻る。

部屋のひとところにじっと座って塞ぐ、この世の煩いを避け引っ込んだ孤独をこよなく愛する隠居生活へと。





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最終更新日  2026/05/12 07:50:04 PM
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