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か
か、どちらか迷う時。
本当に心底どっちでもいい時ってある。
もしそんな二択を迫られた時、私は「これがもし人生最後ならば」という私だけの基準で決めることにしている。
例えばカフェへ行く時、これが人生最後のカフェならばどちらに行くか。
例えば美術館へ行く時、人生最後に目に焼き付けたいものはどちらか。
そんな風にしてあらゆる物事を決めるようになった。
死ぬまでに読みたい小説リストというものを作っているが、これも基準は同じで、最後にこれしか読めないとしたらどの一冊を選ぶかと考えて借りている。
そうすることによって質の高い日々が繰り返されるような気がするのである。
さほど読みたくもない小説を読むより、より充実した読書生活を送りたい、チェーン店ではなく、おいしく甘い満たされた幸せ感じるカフェで過ごしたい、それは当たり前のことではないか。
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