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デジカメ写真にはExifという、撮影時の情報を記録したデータが埋め込まれている。まあカメラの名前とか、シャッター速度とか、そういう情報が入っているのだけど、その中に緯度、経度といった位置情報を埋め込む欄があるのだ。まあこれを実際に使用しているのはGPS携帯内蔵カメラ位なのだが、位置情報が記録されていると、あとから地図ソフトなどに読み込んで、地図上に写真を並べたりできる。これは楽しい。で、通常のデジカメを使っていても位置情報を記録できるようになる装置がソニーのGPS-CS1K。要するにカーナビみたいに衛星の電波を受けて自分の位置を記録する装置だ。これ、別にカメラに接続する機械ではない。撮影時に一緒に持ち歩けば、15秒ごとにひたすら位置情報を記録し続ける。で、帰ってからパソコンにその記録を読み込み、デジカメで撮影した写真に記録された撮影時刻と、位置記録を照らし合わせて、最も近い時刻の位置情報を書き込んでくれるわけだ。こういう仕組みなので、ソニー製だけではなく、およそあらゆるデジカメの写真を使える(付属ソフトでは他社製のデジカメで撮った写真に記録する場合、保証外である旨の警告が出るが、無視して書き込むことが出来る)。IMGP5822 posted by (C)後藤寿庵この写真をとった場所を地図上に表示するとこんな感じになる。なかなか正確だ。とはいえ、誤差は結構ある。GPSの誤差が10m前後出る可能性があるし、建物が多い場所で電波が受信できなかったりすると直前か直後の電波が受信できた位置しか記録されていないので、ごちゃごちゃした街中や、地下などで撮った写真はかなりずれる可能性がある。この機械は100円ライターを太らせた位のサイズで邪魔にならないし、乾電池一本で使えるのもよい。ひたすらログを取る事しかできず、電源や受信状態を示すLED位しか表示するものがなく、使用中に現在の位置を知ることも出来ないが、あくまでデジカメ写真に位置情報を記録するパーツなのだと思えばこれで十分である。しかしできればあらゆるデジカメにGPS機能を搭載して欲しいものだ。
2007/04/30
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カッターナイフといえばオルファとNTだ。とにかくあちこちで見かけるカッターナイフ発明秘話によると、オルファの創業者岡田良男が刃を折るというアイディアを思いついて開発し、折る歯→OLHA→OLFAというブランドで販売、ということになっている。このことはオルファのホームページにもうっとおしいflashで掲載されている。ところで、エヌティーのページでは、1959年・昭和34年 特許NTカッターを開発。"シャープナイフ"発売。世界初、シャープナイフ(現在名、カッターナイフ)の商品化に成功となっていて、読みようによっては「うちが世界初のカッターナイフを作った」と読める。オルファへの言及は無し。そして、オルファのページにある例の開発史に出てくる初期の製品のイラストと、エヌティーのページに出てくる最初の製品(シャープナイフ)はそっくりだ。オルファの例のflashでは、商品が売れ始めると資金難になり、知り合いの企業に協力してもらったが、昭和42年に経営方針の違いからその企業と別れ、岡田商会改め岡田工業を設立し、オルファブランドを付けたとなっている。ひょっとして、岡田商会が初期にカッターの製造を委託していたのがエヌティーで、それが「別れた協力会社」なのだろうか。そもそもカッターナイフのアイデアのきっかけになった逸話が両社のページに載っているのだが、これが微妙に似ている。どちらも印刷所で紙を切るときの刃物の工夫から来ていることになっているが、オルファでは、昔の職人がガラスのかけらで紙を切り、切れなくなるとさらにガラスを割って使っていたということから着想している事になっており、エヌティーでは職人が剃刀の刃を折って使っていたことからとなっている。半端に似たエピソードなのが気になる。真実はどうなんだ?ところで、少なくとも関東で文房具屋等で見かけるカッターはNTの方が多い気がする。NTの方が100~200円の製品ラインナップが豊富なので、文房具屋やスーパー、コンビニでぶら下げ売りするのに向いているっぽい。頑張れオルファ。あと、安いやつでも黄色にこだわれ。それがオルファのアイデンティティーなんだから。
2007/02/25
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「ハチのムサシは死んだのさ」というのは、平田隆夫とセルスターズが出した1972年のヒット曲。この時代独特のアレンジとコーラスがなんともいい味を出している。歌詞ははっきり言って意味不明。ハチのムサシが太陽に挑戦して死んだという事だけ歌っている。小学生のころ、多分海水浴か何かに家族ででかけた帰り、僕は疲れて車の中で眠くなってきていた。父が「寝ていていいから」と言うので椅子を倒してうとうとしていた。窓の外は古い建物が並んでいて、まるで京都の町家のようだった。そして西日がフロントガラスからギラギラと射し込み周囲の風景をシルエットにしていた。そこでカーラジオから流れてきたのがこの歌である。ぼんやりとした僕の頭の中に、鮮やかに風景が映し出された。何度もなんども太陽に挑むハチのムサシ。ついに全天を覆わんばかりの太陽に焼かれ、麦畑に落下する。麦の穂の間から恐ろしく青く、恐ろしく明るい空を見上げてムサシは死ぬのだ。場所は遠すぎて誰もたどり着けない山奥である。誰もいない山奥なのになぜか麦畑が広がっている。人間ではない何者かによる麦畑。そこには太陽とハチのムサシしか存在しないのだ。誰も看取るもののない死。そして太陽は傲慢なままに沈んでいく。夕暮れに真っ赤に燃えて…。僕は世界の終わりを幻視した。このむやみなビジョンによって、この意味不明ソングは僕の中のナンバーワンヒットになったのだ。ランキングにご協力ください→
2006/09/15
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以前作ったバカエロアニメ。NUDE FIGHT このblogに直に埋め込んで再生することもできるんだけど、やっぱ内容的に外部リンクにしたほうがいいかなあ、と。 アニメ制作にはこれがいいかも。ランキングにご協力ください→
2006/08/05
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京都居酒屋やすだ 牛すじ本舗の牛すじ煮込み。お試し3パックにすじカレーとすじじゃがセットのオークションで2100円で落札したので食ってみた。なんとも味がいい。すじ好きもそうでない人も、これはお勧め。日本酒の肴に最高。父の日のプレゼントとして実家の親父にもあらためて購入してギフトとして送っておきました。歯医者嫌いがたたって42で歯が壊滅状態の僕ですが、これは問題なく食べられます。ゼラチンや脂が苦手な人でもそこそこいけると思う。問題は、やはり高いこと。お試し3パックの通常価格は2200円。1パックあたり700円以上というのは高い。1パックの量ははっきり言って一人前です。ご飯にかけてすじ丼にしてもいいし、酒の肴にしてもいいけど、どっちにしろ一人前。よほどのセレブでないとご馳走価格です。そして牛すじ煮込みはご馳走としてはいくら美味くてもしょぼい。田舎の親父へのプレゼントは5パックセット3500円(1パックおまけつき)というのを選びましたが、これは2000ポイントほど楽天ポイントが貯まっていたのでできたこと。素で考えたら高いですよ。どうでしょうね。これ。ランキングにご協力ください→
2006/06/17
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55時間限定お買い物マラソンなる企画が始まってるらしい。楽天ポイントが最大10倍もらえるってのはいいけど、例によって期間限定ポイントなんだよなー。まあ、色々安売りしてるようなんで、見てみるといいかもね。僕は今エロマンガの締め切り前で修羅場なので、この企画に乗っかって日記書きまくってアフィリエイト集める暇も気力もないです。 ランキングにご協力ください→
2006/06/05
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PTAの会合に出かけようとした妻が階段駆け上がってきて「パパちょっと来て」というので降りてみると、玄関の前の敷石の上でトカゲが交尾していた。尻尾が長いからカナヘビかなあ。黒っぽいのがオスだろうか?よくわからん。しかし、こんなところで真昼間絡まったままじっと動かないのでは、猫にでも見つかったらひとたまりもないなあ、と思っていたが、どうも黒い方は片手の先がない。猫にかじられたのかしらん。尻尾が生え変わるのは知ってるが、手はどうなんだろう。人差し指で触ってみてもびくともしない。二匹とも腹をぴこぴこ動かしているので、別に死んでいるわけではなかろうが、普段はすばやいトカゲも、交尾のときは全く動かないのだなあ、と、妙に感心する。じっと見ていても変化がないので、郵便局に出かけ、帰ってきたらもういなかった。僕は田舎の生まれで、蛇は通学路にもよく出たのだが、トカゲやヤモリは全然見かけなかった。やはり寒い地方だから少なかったのだろう。もっとも、親は昔カナヘビなどはよくみかけたそうなので、いることはいるんだと思うのだが…関東に引っ越してからも、阿佐ヶ谷、千住、西川口に住んでいた時はそんなに見ることはなかったのだが、相模大野に越してきてからは比較的よく見かける。この前は夜、やはり玄関前でヤモリを見かけた。このあたりはそういうの多いのだろうか。 ランキングにご協力ください→
2006/06/01
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今の住所に越してきたのは去年の11月だが、そのころから近所に黒い猫がいた。体が大きく、動きも鈍いのでそれなりに年をとっている猫だと思う。道で出会うと寄ってきて頭を擦り付けたりする、妙に人懐っこい猫だ。どうも野良猫のようだ。いつもふらふらとそこいらを散歩している。と思ったら、今年の春先から近所のファミリーマートに居つくようになった。主に夜なのだが、ファミマに買出しに行くと、その猫が自動ドアの前に丸くなってじっと座っているのである。場合によっては客が猫をまたいで店内に入るような有様だ。どうもここにいれば誰かが餌をくれるという事を学習したらしい。一度は猫缶を丸ごともらったらしく、缶に頭を突っ込んで食事をしていた。僕が見ていない時にも似たような事がたびたびあったのだろう。猫は雨の日も風の日もファミマの前に座っていた。雨の中を歩いてきたらしく、店の前で体を震わせて水を払い、そのままいつもの格好で座り込む様子を見たことがある。猫は決して店内には入らず、店の前で座り続けたのだ。そのうち、どうやら店の人が見かねたらしい。自動ドアのわきにダンボールを敷いて、何かのプラスチックカップに餌を置くようになった。餌はご飯と魚のほぐし身のミックスなど、どうやら弁当の売れ残りを利用しているようだ。それまでは自動ドアの前で小さく丸くなっていた猫だが、ダンボールという布団を与えられて、すっかりリラックスして寝るようになった。この前昼間にファミマに出かけると、猫がいた。昼は駐車場の車も多いし、騒がしいの猫はいないことが多いのだが、そのときはいたのだ。そのとき、猫の目の前に雀が下りてきた。雀はそこいらに落ちているゴミやらなにやらを餌としてぴょんぴょん歩いている。猫は雀を注視し、体を低くして狙いを定めた。しかし、悲しいかな太った老猫は狩ができない。若い猫ならそこで腰を振りながらタイミングをはかって飛びかかるのだが、彼(彼女?)はじっと睨んだだけで、何もしないうちに、雀は去っていった。彼(彼女?)は狩をしなくても餌がもらえるので別にいいのだ。ランキングにご協力ください→
2006/05/21
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映画、"ポセイドン"のCMを見かけるが、これってあの「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクだよね。どうなんだろう。前作はなにしろジーン・ハックマン主演の超大作で、ホントにひっくり返った巨大な客船の中身を作って天井に落下する映像を撮ったりしたシロモノ。当時の観客はその映像に圧倒されたわけだが、今ではもっとリアルな画像をCGで作れてしまう。喜ぶべきことなのだが、観客も慣らされてしまって、「ああ、CGね」ってなことになりがち。せせこましい潜水艦の悲劇を巧みに描いたウォルフガング・ペーターセン監督の手腕に期待…していいのかなあ。 ポセイドン・アドベンチャーU・ボート パーフェクト・コレクションランキングにご協力ください→
2006/05/21
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EVERGREEN EG-WHT05というヘッドセット。クレードルにマグネットで固定して充電ってのは簡単そうだなあ。今使ってるのはこのPLANTRONICSのBluetoothヘッドセット。軽さやフィット感、音質はいいのだが、充電が小さなプラグを繋ぐ方式で、ケーブルを見失いやすい。それに充電中は強制的に電源Offになっちゃうので、Skypeなどで着信があったとき、ケーブルを外して、スイッチを数秒間長押しして、電源Onにし、さらに短く一回押して、やっと通話状態になる。これは使いにくい。EVERGREENのやつはクレードルにセットした状態からすばやく通話状態に移行できるのだろうか。クレードルが送信機をかねているらしいが、これは独自の無線方式を使っているのだろうか。だとしたら利用可能範囲はどうなのかなど、気になる事は色々ある。 ランキングにご協力ください→
2006/05/21
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今夜からWOWOWでデモンベインのアニメがはじまる。ゲームの大ファンなので楽しみだ。ランキングにご協力ください→
2006/05/18
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ファミリーマートで最近「せんば自由軒のカレー」なる弁当を売っている。「和ンダフルファミマ」と銘打ったキャンペーンもので、明治43年以来の味と謳っている。試しに買ってみたが、あまり辛くはなく、出汁っぽい後味でなかなか美味かった。で、検索してみたのだが、面白い事になっている。つまり本家自由軒から昭和45年にのれんわけした、せんば自由軒が勝手に明治43年以来の味といってレトルトカレーとか出してますが、うちとは関係ないよと言っているわけだ。直接「せんば自由軒が劣る」とは言っていないものの、ページの上部に「本物の味はここにしかない」と大書し、せんば自由軒が出しているレトルトカレーについての文章で「自由軒の名物カレーの調理方法は門外不出とされ、これまで親子代々に渡って引き継がれてきました。保存料や着色料を一切使わず、一流の料理人の手によって作られる、まさに本物の味です。」と書くなど、間接的にあっちの味は家より下と言っていると思える。年表も1976年 当店二代目店主・吉田四郎から、出店を許可された本町自由軒がオープンと、せんば自由軒の開店を記述した後に1985年 名物カレーが全国的人気に!1989年頃 (せんば自由軒が)自由軒の名前をつけたレトルトカレーの販売を始める。このため、「自由軒」と「せんば自由軒」の混同が生じるようになる。と、「こっちの方が全国的人気を得たもんで、せんばのやつが便乗してレトルトだしやがった」と強調する意図が見え隠れする。この年表では、せんば自由権が「二代目の許可を得て開店」とだけあって、どこの馬の骨が開店したのか明確ではないのだが、せんば自由軒の方では初代店長の五男であると書かれている。せんば自由軒の方の創業の歴史によると、戦後、店の再開が思うように行かなかった中、創業者の五男、憲治が粉骨砕身、戦前の総料理長早野賢造氏を呼び戻し、本来の味を取り戻し、店を建て直し、しかるのちに、せんば自由軒を開店し、早野賢造氏をこちらの総料理長に迎えたことになっている。つまりせんば自由軒の創業者は危機的状況の本店を立て直した功労者であり、彼のせんば自由軒はそれこそ明治以来の本来の味を守っているというわけである。本店の方で書いていた「調理方法は門外不出とされ、これまで親子代々に渡って引き継がれてきました」という文章。もちろんせんば自由軒は本当の味を出せないのだという意味が暗に込められているのだが、このために、年表にせんばの方の創業者を書くわけにいかなかったわけだな。もちろん、レトルトやらコンビニ弁当をやらない自由軒の姿勢というのは、それはそれでうなずけるものだ。どうやったってレトルトでは店と同じ味にならないだろうし、コンビニ弁当も工場で作って暖めなおす以上、水蒸気でべちゃべちゃになったりする。コンビニ弁当版では本来生卵をかける自由軒のカレーに半熟卵をかけることになるので、これも味や食感に違いを生むだろう。というわけで、少数の店舗のみで、勝負する本家自由軒の職人気質も尊敬に値すると思う。とはいえ、面白いなあ。ランキングにご協力ください→
2006/05/18
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子供に人気のブタメン。TVでも取り上げられたりして、そこそこ有名になったが、ちょっと前まで世間での認知度は低かった。今でもあまりメジャーとは言えない。スーパーやコンビニでも見かけるが、カップ麺コーナーではなく、駄菓子コーナーに置かれている。つまり位置づけとしてはあくまで子供のおやつなのだな。メーカーは「ベビースターラーメン」のおやつカンパニー。近年のここの商品戦略はなかなかのものだと思う。とくにブタメンはすごい。まず、カップ麺を駄菓子にしてしまう発想。通常の駄菓子に比べ、あきらかに「食事」としてのランクアップが感じられ、本格的な感じがする。昔から駄菓子屋でカップ麺は売られていて、おばちゃんにお湯を入れてもらって食べるということはあったのだが、普通のカップ麺では子供のおやつとしては大きすぎ、中学生から高校生が主に利用するものだった。それに対しブタメンは小学生が無理なく食べきれる量である。そしてふたをめくって当たりが出たらもう一個という、駄菓子くじの要素。こういうの、子供は弱いんだよなあ。フォークが一個一個に付けられて売られている事。昔のカップ麺は大概フォーク付きであったが、いつのころからか普通に箸で食べられるようになり、フォークが付かなくなった。駄菓子屋等でその場で調理して食べる場合、フォークがあるのはお手軽である。もともとカップ麺のフォークは、蓋に刺して調理中に開かないようにする機能もあったのだが、ブタメンの調理時、この古きよき時代の手法が今でも用いられているらしい。バリエーションが豊富。とんこつ、醤油、カレー、タン塩、コンソメなど、さまざまな味で飽きさせない工夫をしている。子供の頃、ベビースターラーメンにお湯を入れて食べてみたことがあるが、あれはやはりスナック菓子であってラーメンじゃないということを確認する結果になった。スナック菓子として食べるのにはいいのだが、まず麺が細切れなので、ふやかした場合、スプーンでないと食べるのが難しい。そのまま食べるのに適した味付けなので、お湯で薄まると味が薄い。戻すことを想定していないので、ふやけると完全にコシがなくなり、ぶよぶよになる。結論として、たいそう不味かった。あのころブタメンがあればなあ。ランキングにご協力ください→
2006/05/18
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実はペプシ好きなのだが…コカコーラの最近のCM、あの歌、確か日本のコカコーラのTVCMで初めて使われた歌のカバーだよねえ。いや、僕もこの曲なつかしーってほど年寄りじゃないけど。確か以前CMソングを特集したTVで聞いたような…こういう曖昧な状況なので、情報を求めてコカ・コーラの公式サイトまで行ってみたのだが、CMソングについての説明はなかった…多分今ちょうどコカ・コーラ120周年記念キャンペーンやってるので、その絡みで昔の曲を採用したのだろうと思うんだけど…ああすっきりしない。微妙なのは、「コッカコーラを飲もうよ!」という歌詞は子供の頃の記憶に無いのだが、「スカッとさわやか、コカコーラ」という〆の部分は記憶にあるということだ。僕がはっきり覚えているのは「Come on in. Coke」とか「Yes Coke Yes」あたりなのだが…コカ・コーラCMソング集ランキングにご協力ください→
2006/04/07
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家族で横浜中華街に行き、散策していたところ、ダニエル・カールを見かけた。なにかのロケらしく、マイクやカメラを持った一団を引き連れていた。なんだろう、「途中下車の旅」かなあ。ランキングにご協力ください→
2006/03/27
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三光丸という薬がある。岩手で過ごした子供時代、よくCMを見たのだが、だいたい以下のような内容である。時代劇風な場面、「舟がでるぞー」という声が響き、旅人達が道を急ぐ。そんななか、へたへたとしゃがみこむ女性。それを見た若い侍が「いかがなされた?」。女性答えて「お腹が痛むのです」。侍「三光丸をお飲みなさい」と懐から薬包を取り出す。このCMも僕が高校に入る頃には全く見なくなったし、上京後周りの人に聞いても誰も知らないようだったので、きっと岩手ローカルな薬で、もう製造終了になったのかなあと思っていたのだが、先日ふと思い立って検索したところ、そもそも岩手ではなく680年も前から続く奈良の薬で、今でも売っていることを知った。三光丸本店CMも見られるが、残念ながら「船が出るぞー」ではない。このへんの資料を見ると、昔はこの薬、乗り物酔いやコレラ、赤痢まで効能にあげていたらしい。昔はその辺かなりいいかげんである。主原料はセンブリであり、効き目としては消化液の分泌を促す程度のものだと思うが。ちなみに去年田舎に帰省した際、電柱に三光丸の看板がまだあるのを見かけた。どうやら岩手でも消え去ったわけではないようだ。ところで、薬といえば、「タロパ」という風邪薬をご存知だろうか。杉沢薬品の製品だと思うが、これのCMが僕が高校生くらいの時に、突然岩手で流れたことがある。1980年代前半だが、異常に傷の多い、どう見ても60年代~70年代なフィルムで、当時でもすんごい時代遅れだった。「風邪にタロパ風邪タロパ、お隣さんもお向かいさんもみなタロパ」という歌。ブルドックがアップになり「おいらもタロパ」という台詞。そしてまた歌「みなタロパ」。なぜあの時期、一シーズンだけだったと思うが、新作でもないCMを急に流したのか、とても不思議なのである。三光丸Tシャツなんてものがあったよ(笑)。ランキングにご協力ください→
2006/03/23
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「灼眼のシャナ」を見ながら酒飲もうと思って近所のショップ99で買ったほたて貝柱の缶詰。原材料名に「ほたて貝柱ほぐし身」と書いてるのだが…空けてみるとそこにあったのは別にほぐしていない小柱にしか見えないものだった。要するにアオヤギとかアサリとかの貝柱ね。サイズ的にアサリよりは大きいが、絶対これをほたてとは呼ばんよなあ、という代物。直径大体5mm位の円柱。掻揚げに混ぜると、ちょうどいいアクセントになる。そんな感じ。筋繊維方向も非常に短く、通常ほたてと認識できるほどの長さの繊維が一本もないことから、これは断じてほたてをほぐしたものではない。好意的に解釈するならば、ほたての貝柱を薄切りにした上で、円形にくり抜いたものと思えなくも無いが、どう考えても無理がある。この缶詰は、原産国中国で、輸入元はエグザクト株式会社という所。別に不味くは無いので、酒の肴としてはまあOKなのだが、ほたてだと思うとがっかりすること請け合いなので、みな気をつけるように。あとこの缶詰、いまどきは普通になってるパッ缶タイプなのだが、国産の缶詰に比べてかなり開けにくい。姉妹品にあさりの水煮があるが、こっちは味、風味共に薄すぎて酒の肴に向かない。なんかゴムの塊を食っているような気持ちになるので、やめたほうがいい。味はほたて(偽)の方がまし。それにしても、どう見てもほぐしていない小柱を「ほたて貝柱ほぐし身」と表記するのは、すさまじいごまかしだと思うのだが…要するにちっちゃすぎるから。「これはほぐし身ですよ」と言ってるわけだろう。なんか法律に違反してたりしないのか?エグザクト株式会社(千代田区神田多町2-1)。普通ほたて貝柱ったらこういうのを想像するよなあ。まあ99円の缶詰に期待してもしょうがないけど…ランキングにご協力ください→
2006/03/08
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これ安かったので買ったんだけど、まあ、安いなりだなあ。こんな感じ。こんなのとかだともっと画質いいのかなあ。ざっと5,6倍の値段差があるけどね。ランキングにご協力ください→
2006/03/07
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Skypeをインストールして、やっぱワイヤレスのヘッドセットが欲しいよな、とか思い、【Princeton】ブルートゥースUSBアダプタ PTM-UBT2とPLANTRONICS EXPLORER 320を買った。ところがこれがうまく動作しない。通話中にヘッドセットに切り替えるとSkypeが「深刻なエラー」を出して通話できなくなるのだ。あらかじめヘッドセットを通話状態にしておけば使えるのだが、これではパソコンの音がすべてヘッドセットの方に行ってしまい、ゲームをするにも音楽聞くにもすべてヘッドセットからしか音が聞こえなくなってしまう。それにこの状態ではあっという間にバッテリーが消耗してしまう。ヘッドセットは結構使い心地がいい。耳にかけても邪魔にならないし、しっかりホールドされている。マイクの感度もなかなかのようだ。それだけに惜しい。同じヘッドセットでも、これなんかはどうやってもしっくりこず、ぐらぐらして使いにくいし、マイクの音もこもりがちなんだよねえ。まあこれは安いし有線からしょうがないけど。色々調べてみたが、問題はUSBアダプターの方のドライバソフトにあるらしい。PTM-UBT2のドライバは東芝製なのだが、これだとヘッドセットがオンライン状態のときだけサウンドドライバが有効になる仕組みで、オフライン時はデバイスマネージャーからも見えなくなる。で、オンラインになると、Windowsの標準サウンドドライバがこのヘッドセット用のドライバに切り替わるようだ。Skypeでは、このドライバの切り替わりにうまく対処できていないように見える。ネットで調べると、上手く言っている人はコレガのBluetoothアダプタを使っているようだ。これのドライバはWIDCOMM製なのだが、このドライバでは、Bluetooth機器がオンラインかどうかにかかわらずBluetooth用のサウンドドライバが有効になっている。Skypeの方でこのサウンドドライバを使うように設定しておけば、使用中のドライバの切り替えは発生せず、エラーにならないらしい。ということで、Bluetoothヘッドセットで問題がおきている人は、WIDCOMM製ドライバが使用されているBluetoothアダプタを買うのがいいかもしれない。僕は両方試したわけじゃないので、ひょっとするとうまくいかないのは別の問題で、このとおりしてもうまくいかないかもしれないけど。しかし、日本で売ってるアダプタで、WIDCOMMドライバ使用のものって、コレガしか知らないなあ。他はほとんど東芝な感じがする。東芝ドライバでうまくいってる人もいるんだろうか。あ、、Windowsの話ね。なんかうわさによるとMacOSXだと、結構Bluetoothの対応はいいらしい。ランキングにご協力ください→
2006/03/06
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iTMSで久しぶりにアニメジャンルを見たら多少曲が増えていた。といってもまだまだアニソンがさびしい事には変わりないのだが…なんでキングとかもったいぶってるのかなあ。どかーんとスタチャレーベル丸投げすればいいのに…とりえず高橋洋樹の「摩訶不思議アドベンチャー!(2005Ver.)」から摩訶不思議アドベンチャー(2005Ver.)[セルフカバー]と、めざせ天下一(セルフカバー)を購入。うーん、懐かしさに浸るにはちょっとだけインストも歌い方も昔と違うのが気になるな。しかし、ドラゴンボールZの影山ヒロノブもいいけど、この高橋洋樹もいい。というか、僕は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」より「摩訶不思議アドベンチャー」の方が好きだ。しょっぱなからハイテンポで、「さあ始まるぞ」って感じがしてくる。オープニングの映像も超短いカットをテンポよく繋いでいて、わくわくしてくる。そして「めざせ天下一」これは燃える。劇中の挿入歌なのだが、これが流れるのは天下一武闘会の時だけなのだ。この歌は悟空達が始めて参加した天下一武闘会の設定をきっちり読み込んで書かれた歌だ。悟空、クリリン、ヤムチャの活躍を知り、悟空とジャッキーチュンこと武天老師が決勝を闘うことをわかってる歌なのだ。「二人の火花が散るかめはめ波」なんて詩、ぞくぞくしません?しないか。アニメ、ドラゴンボールおよびドラゴンボールZは日本のアニメの金字塔である。あんましオタク的ではないのだが、国民的ともいいきれない。とにかく枠を外れた傑作なのだ。作画、音楽、効果音、つまりアニメ技術のある種頂点の作品であるといっても過言ではない。いや、過言か?とにかく面白すぎる原作に引っ張られ、それをいかにアニメで表現するかの挑戦が見られた。人気漫画なんだから、無難にこなしてもそれなりに視聴率は稼げただろうが、見せ場のバトルシーンは常に新たな技法への挑戦だった。一説によると、天下一武闘会編では予算枠が取っ払われてやりたほうだいだったとかいう話も聞く。天下一武闘会編では、サブタイトルの出方が武闘会バージョンに変わるんだよね。あれも燃えた。二度の天下一武闘会で磨かれたアニメ技法は、それに続くピッコロ大魔王編、サイヤ人編でますます磨きがかかり、フリーザ編で頂点を迎える。残念ながら、カメラワークや作画タイミングの発達はそのあたりで限界に達した感があるのだが…「エアマスター」や、「二人はプリキュア」も確か旧ドラゴンボールスタッフなんだよね。東映ってやっぱあなどれないわ。ランキングにご協力ください→
2006/03/02
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前に書いたがん家の場所。夜しかやってないけど、お近くの人は行ってみて。ランキングにご協力ください→
2006/03/02
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一水社あたりでブイブイ言わしてる(かどうかはよくわからんが)、ゼロの者のイラストから起こされたフィギュア。ううむ、こんなものまであるとは…ゼロの者を知らない人もいると思うので本も紹介。こんなのとかこんなのとかこんなのとかこんなのとか描いてる人です。黒目がちでつり目という、ちょっと可愛くも危なっかしい顔つきで、体はとことん肉感的という女性が主にエロイ事をしています。あれはちょっと真似できねーや。ランキングにご協力ください→
2006/02/28
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「チャーリーとチョコレート工場」と同じ原作で1971年に制作された「夢のチョコレート工場」。結局これもDVD買ってしまった。画像は前半の金のチケット争奪戦における日本の菓子屋。銀座江戸一のピーセンとか、東鳩レーズンパイとか、草加せんべいとか、結構実際にあった日本のお菓子があって面白い。しかし後ろの棚に並んでる箱はお菓子には見えないな。漢方薬かお茶?右の方に見えているのは森繁久彌主演の映画「地の涯に生きるもの」のポスター。さてこの映画、さすがに技術的には少々古くなっている。「チャーリー」を見てしまったらなおさらだ。食べられる庭園のお菓子はどうみてもビニールと発泡スチロールだし、チョコの川は粘性が低くてチョコに見えない。しかしやっぱりこれはこれで面白い。それにしても、ジーン・ワイルダーってモンティパイソンのエリック・アイドルに似てるな。とか考えているうちに、モンティパイソン版のチョコレート工場が見たくなってきた。もちろんウォンカ役はエリック・アイドル。ジョーおじいちゃんはジョン・クリーズ。ベルーカの父親がテリー・ジョーンズ。バイオレットの父親がマイケル・ペイリン。マイクの父親(もしくは母親)が故グレアム・チャップマン。オーガスタスの母親は…うーん、テリー・ギリアムはちょっと違うか。ここは適当でいいや。テリー・ジョーンズに二役やってもらうのもいいし。テリー・ギリアムにはアニメで子供達がひどい目にあうアニメーションを作ってもらおう。きっと子供達はホントに焼却炉で焼かれたりミンチにされてお菓子に混ぜられたり、ブルーベリーになって破裂したりするんだよ。んでバックにスタジオの笑い声とか合成されてるの。というようなあほな話はさておいて、DVD、子供向け映画なのに日本語吹き替えじゃないのはどうしたものか。まあ旧作を安売りするレーベルだから、金かけてられないんだろうけど、チャーリーに合わせて出してくるなら、そのくらいしてもいいと思うよ。夢のチョコレート工場(期間限定)1263円モンティ・パイソン関連を楽天で探す。ランキングにご協力ください→
2006/02/28
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そういえば、署名広告は、私の知財なんだけど、堀江君という記事。脳機能学者の苫米地博士が、TVでホリエモンのメールを検証する番組を見て、本物なら自著の宣伝が入っているという所に着目。メールの書名欄に広告を入れる手法は自分が特許出願済みだと述べている。僕は幸か不幸かここ何年も単行本出していないし、メールの署名に広告入れたこと無いけど、もし入れたら苫米地先生にお金払わなきゃいけないのかな?っていうか、自著の広告でなくても、漫画家が自分のホームページURLを署名に入れたらどうなる?メーラーで署名設定するとき、大概自分のホームページも書くよね。漫画家のホームページって厳密に考えたら商用の宣伝媒体とみなせるんじゃない?大概お仕事情報やら書いてあるんだし。こりゃ大変だ。漫画家みんな苫米地博士にお金払わなきゃ。なーんか納得いかねーよ。苫米地博士の特許出願前から僕は署名に自分のページのURL入れてたぞ。こういう場合はどうなるんだ?ホリエモンも使っていた、Eudora。僕も昔使ってたなあ。ランキングにご協力ください→
2006/02/26
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この冬結構流行してたみたいだけど、どうにもいまいちペットボトル加湿器の利点がわからない。逆さにペットボトルを立てる形だと、どうしても重心が高くなって安定性には欠けると思うし、水を入れ替える手間は同じだし、ペットボトル加湿器使う人はひょっとして水を入れ替えないで、ミネラルウォーターとかまとめ買いしてボトルごと交換するのかなあ。とかつらつら考えていたんだけど、答えは簡単だった。ペットボトル加湿器は安いんだな。ところで、超音波加湿器ってまだあるんだね。あれって要するに振動で水を叩いて細かい水滴を作る物なので、雑菌も水の中のミネラル分も全部撒き散らしちゃうんだよね。昔超音波式が流行った頃に、僕も使ってたけど、水道水中のカルシウムやらなにやらに由来する白い粉が部屋中に付着してえらい難儀したものだった。スチーム式は蒸気が熱かったりして、小さい子供のいる家庭では扱いが難しい場合もあるのだけど、部屋中真っ白になる上に、ばい菌ばら撒くのとどっちがましだろう。超音波式とスチーム式のほかに、気化式というタイプの加湿器もある。これは熱くもならず、不純物も撒き散らさないが、加湿能力は低め。これはつまり水を布などに染み込ませ、自然に蒸発するのを待つという、専守防衛タイプ。最近はハイブリッドタイプというのもあって、これは最初加熱してスチームを出し、ある程度湿度が上がったら自然蒸発にまかせるという物。湿度を上げすぎることを防ぎ、電気代も節約できる優れものだが、気化式のように「熱くならないので安全」とまではいかない。それに大概万単位になって少々お高い。思い出すのは、小中学校時代の教室の加湿方法だ。小学校では、大型石油ストーブの天板に水を入れたタライを置いていたし、スチーム暖房だった中学時代は、そのスチームに合わせたサイズのバットに水を入れていた。一般家庭でも反射式石油ストーブの上にやかんを置いて、お湯の供給件加湿に利用していた所が多かったのではないだろうか。暖房との合わせ業で加湿するのはなかなか賢いと思うのだが…エアコンやファンヒーターが主流の現代の家庭でなかなかそうもいかないよなあ。ランキングにご協力ください→
2006/02/25
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自作の動画をeMuleで公開、とか、そろそろSkypeで無料電話、とか、時々思い立って行動するのだが、これらに限らずp2pアプリケーションなんかを動かしてると、うちのルータがNAT session Table Full!とかのエラーを出してネットワークに接続できなくなる、ちょっと古い機種だからしょうがないけど、なんかやろうとするとこの辺で止まっちゃうのはやる気をそぐよなあ。このNAT session tableってのは、要するに同時につながってる状態を保存しておく場所なわけで、うちの機種はこのテーブルが小さいので、同時にそうそう多くの接続をこなすことができないのだ。実際には文字通りの同時接続をしているわけではなく、ちょっとだけ接続した情報も、一定時間過ぎるまで保持されているためにパンクしちゃうのだけど、この能力の高いものに買い換えたいと思ったのだが、家庭向けの安価な機種ではこういう表に出ないスペックはカタログに載っていないことが多い。その中で、バッファローのルータは、製品仕様にIPマス力レードセッション数 という項目があるので、これを見てみると。今まあ主力機種でほどほど安いBBR-4HGで800。うちの機種の三倍ほどだ。これならまあ問題なさそうだが、値段が倍のBHR-4RVだと、なんと2048ものセッション数を誇る。これいいなあ。なんか絶対こけなそうじゃん。謳ってる機能は下位機種で十分なんだけど、このセッション数の多さは魅力だわ。問題はこのためだけにいまどき有線ルータに一万も出せるかということだが…どうしよう。BBR-4HG 5248円BHR-4RV 10370円ランキングにご協力ください→
2006/02/25
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ファミリーマートの出入り口の内側に、150cmから180cmまでだったかの物差しになってるシールが貼ってある。数字も大きくて、目盛も色分けされた、視認性の高そうな物だ。自動ドアのガラスに貼ってあるので、見るのは出るときで、しかも開いてしまうからあまりきちんと観察したことは無い。というわけで、範囲が150~180だったのかも曖昧だけど、とにかくそういうのが貼ってあるのだ。これに気付いてからずーっと、なんでこんなものが貼ってあるのか不思議だったのだが…気付いたよ!!あれはコンビニ強盗とかに入られたとき、逃げる犯人の背格好を測るための物に違いない。警察に犯人のことを聞かれたときに、「えっと、頭がこの目盛の位置でしたから、身長175cm位です」とか、結構正確に供述できるわけだな。頭いいな、ファミマ。バーチャル番犬ガードワンレーダーセンサー内蔵で、ドア越しにでも侵入者を検知。「リアルなドーベルマンの吠え声3パターンに加え、サイレン音も内蔵、スイッチ切替可能です。」だそうな。このネーミングセンス…ランキングにご協力ください→
2006/02/24
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うちの近くに横浜家系ラーメン「がん家」なるラーメン屋さんがある。夜の11時過ぎに、お腹がすいたので、コンビニに酒買いに行ったついでに始めて入ってみた。注文したのは味玉ラーメンの普通盛り。家系というと、とにかくとんこつ醤油でこってりした味だが、ここもそのとおりで、かなり濃厚。そして味付け卵が美味い。僕は味付け卵に関してはなんといっても、葵亭(「最遊記」の峰倉一也先生のサイン色紙が飾ってある相模原市豊町のラーメン屋)のが一番と思っていたが、ここも同じ位美味い。ところで注文した後で気付いたことがある。店内のあちこちに張られた注意書き。「当店の小盛りは他店の普通盛りと同じ量ですので、ご注文の際はお気をつけください」……夕飯の後、小腹がすいたのを収めるのには少々きつい量でした。いや、小盛り、普通盛り、大盛りって分類は珍しいなーとは思ったんだけど…横浜家系 六画家のラーメンランキングにご協力ください→
2006/02/23
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出版社は著作者の権利についてどう考えているのだろう(浦嶋嶺至さん)無断電子化出版!許さん!(ねぐら☆なおさん)アンソロジーというのは、雑誌コードを持たない、単行本形式の雑誌。サイズや形も単行本風のもの。漫画家の仕事ってあんましきっちりした契約じゃなくて、慣習と口約束で成り立っている部分が多い。アンソロジーの場合、形や流通上の扱いは単行本に近いが、作家への報酬は印税ではなく、原稿料で一度だけ支払われる形がほとんど。通常、雑誌などで過去の原稿を再録する場合は新たに再録料という形で原稿料が支払われるのだが、この場合再録ではなく、同じ本が印刷物から電子出版に形を変えただけだというのが難しいところ。しかし、メディアも違う、収益モデルも違うものにしちゃっているのだから、作家に一言あってしかるべきだと思うのだがどうだろうか。極端な話、これで作家に文句言うなというなら、おたくのアンソロをコピーして他社が電子出版にしても文句言えないんじゃない?いや、もちろん出版権は著作権とは別にあるので、そう簡単な話でもないけど。ランキングにご協力ください→
2006/02/23
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転職相談とかいうもの(藤原しぇりさん)仕事や学業に追われながら漫画やイラスト描いている状態って、実は夢のように楽しいんだよね。描けば描くほど上達するのが自分でわかるし、絵を描いている間の集中力は仕事や勉強しているときより数段上だったりする。で、自分は絵描きに向いているんじゃないかと考え出すのだが、実はその集中力は仕事や学業からの逃避によって生まれていたりするのだ。結果どんどん自分を正当化しちゃうんだけど、いざ絵描きになると、とたんに以前の仕事や勉強以上に絵に苦しむことになってしまう。ある程度絵が描けるのであれば、いまどきメジャーマイナー問わず舞台を探すなら、デビュー自体は難しくは無い。しかし、漫画家ってのは読者の評価がダイレクトに響いてくる仕事である。受けが悪ければたちまち仕事を失う。一定の人気を保っていても、いずれは飽きられる。次々新人が台頭してくる。焦ってもそうそう自分の絵やネタを流行にあわせることはできない。あれ?いつの間にか自分の愚痴になってるぞ?ランキングにご協力ください→
2006/02/20
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TVチャンピオン見てたらしめしめ45が紹介されていた。うちでもこの前買って、主に子供に大人気だ。しかしこれ、気になるのはやっぱりコストだよな。主に交換用バンド。そこいらで安く買えるビニール紐に比べると15mのバンド二個入りで1500円前後するから、かなり高い上に、そこいらで売っていない。100m巻きの徳用サイズもあるが、これだとしめしめ45本体に入らなくなるから、若干とり回しがわるくなってしまう。ランキングにご協力ください→
2006/02/16
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ファミリーマートのイタリアンフェア「鶏のステーキ弁当」である。ひょっとして「トリノ」と「鶏の」をかけているのだろうか…そういえば同フェアにはチキンを入れた三色サンド「トリノサンド」なるものもあるが、これもかなあ。写真はさっき買ってきた物だが、なんでこんなにベコベコになってるかというと、新しく入ったらしいファミマのバイト(初老の男性)が電子レンジの操作を間違ったのだ。最初、レンジに入れて「ぼーっ」と立ってるので、なにかと思ったら、一旦あけて、またボタン操作してレンジ再開「設定間違えちゃった」とつぶやくのが聞こえた。そして僕が見たものは、残り時間59秒の表示!コンビニのレンジで一分もかかったことはあまりないと思う。あれは強力なので、15秒や30秒で大概のものはあったまるのだ。一度なにか設定ミスって30秒くらい運転したあとにさらに60秒!案の定取り出したときは蒸気でまん丸に膨れ上がっていたよ。容器が。今食べたところだが、鶏肉とマカロニがやっぱり硬くなっていた。まあ食えないほどではなかったが…おまけとして、そのバイトさんは、一緒に頼んだスパイシーチキンを入れ忘れていたということも付け加えておこう。うちに帰ってから、スパイシーチキンがないのに気づいて、あったかい弁当を放置して取りに戻るのは結構つらいものがある。腹減ってるのに。
2006/02/15
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人体模型の「ヒューマンボディ」。この手の物に通販需要がどれだけあるのだろうか…ショップバナーも結構力入れて色々作っているようだが…エロ漫画家的に気になるのは、やっぱし女性骨盤内臓器、2分解モデルとかかなあ。挿入中の断面を描くことも多いのだが、これはいい資料になりそうだ。でもやっぱしグロイ…ランキングにご協力ください→
2006/02/14
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なんか中2の息子が中古の3DO REALを買ってきちゃった。 orzどうも「モータルコンバット」とかの洋ゲーにはまっていて、ネットで見たなんかのゲームが3DOでしか出てないので買ったらしいのだが…安いとはいってもなあ。いまさら3DOだよ?どうすんだよその半端にかさばる粗大ゴミ…どうせならファミコン互換機でも買った方がまだ遊べると思うがなあ…暴れん坊天狗とかスペランカーとか…ランキングにご協力ください→
2006/02/11
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秋刀魚が68円だったのでおかずはこれに決定。僕も手伝って大根おろしを作ったが、これってえらい力仕事だよなあ。うちにはハンドルのついた手動のフードプロセッサがあるけど、おろしの場合は単におろしがねをセットしてアタッチメントを大根にかぶせて、あとは手でごりごり。往復運動なので、結局普通にやるのと変わらない。大根半分すると、腕が疲れてもう大変である。というわけで探してみた。イワタニの「あっとスライス」。電動で往復運動するタイプ。7750円イズミフードプロセッサー。回転型。6175円サングリーンカッター 4380円ツインバード「健康専科」3200円手動だが回転式、マルチグレーダー 3400円うーむ、どれにしようか…ランキングにご協力ください→
2006/02/10
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貸家に引っ越したわけだが、二階建てだし、上と下にエアコンつけて、パソコンも上と下で使って、電気使うからアンペア上げてもらおうかな、と思ったら、古い家なので現在の30Aが最大で、これ以上上げるなら大規模な電気工事が必要なことがわかった…というわけで節電のために家中の電球を電球型蛍光灯に交換。こんなやつ。しかし、これ、「すぐ明るくなる」と書かれてるけど、よく見ると気温が低い場合はそうでもないことがわかる。気温が10℃以下に下がる場合、30秒くらいはかなーり薄暗い。大概の場所ではまあそれでもいいんだけど、トイレだけは電球の方がいい。スイッチ入れてトイレに入って用を足して、出た頃にやっと明るくなる。40Wの電球にあたる8Wの電球型蛍光灯をつけたのだが、特に男子の小用では狙いが定まらない位暗い。しょうがないので今夜間はトイレの電気つけっぱなしである。これぞ本末転倒。トイレだけは電球つけような。ところで、買ってから気づいたのだが、電球型蛍光灯は電球型のカバーがついているものよりも、こういう蛍光管むき出しタイプの方が長寿命らしい。電球型の見てくれにこだわらないならこっちの方がなおお徳かも。ランキングにご協力ください→
2006/02/10
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現在のところIE(5.5以降)限定だが、Web上で縦書きを可能にするwriting-modeを使用すると、このような入力フォームでも縦書きができる。他のブラウザでは普通に横書きになっちゃうけどね。すると、VB.NETとかでIEコンポーネント使って、なんちゃって縦書きエディタなんかも簡単にできてしまうのかな?しっかし…楽天だとtextareaも使えないのか…制限きついな。ソフトウェア作成を手軽に、楽しくVisual Basic 2005 Express Edランキングにご協力ください→
2006/02/10
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去年の末、今の貸家に引っ越す際楽天で色んなものを買った。その中で特にお買い得感が高かったのがこれ江戸間6帖で3000円しないのはさすがに安い。届いたものを見たら、PETボトルのリサイクル材料を使っているらしいが、見た目全く普通のカーペットと変わらない。巻いてあるタイプではなく、折りたたんであるので、敷いたときに折れ目が出やすいという問題点があるが、取り回しはたたんである方が楽だ。買ったのは「お値段以上ニトリ」の物だが、今検索したら、おそらく同じものをもうちょっと安く売っているショップがあった。その名も「ペットボトルリサイクル ネゴロ」そういえばこの会社、以前TVで紹介されてた気がする。これはおそらく僕がニトリで買ったものと同じ商品だが、ニトリより10円安い上に、送料込みだ。ニトリでは送料別だった。さて、もうひとつちょっと不確定ながらこのカーペットの弱点を書いておこう。うちが引っ越した時期は11月とはいえ、微妙に暖かく、この冬は暖冬になると言われていた時期だ。茶の間にカーペットを敷き、雨戸を開けて日差しを入れていたところ、子供がなんか変なにおいがすると言い出した。最初は引越し前に壁の塗り直しなどがされたこの家のペンキのにおいかと言っていたのだが、床に寝転がって「これだ!」とのこと。日光で温められたカーペットからなにかのにおいが蒸散していたっぽい。子供と妻の証言だけで、実はそのとき僕は新居にいなかったし、その後変なにおいもなくなったので、本当にカーペットのにおいだったかどうかはわからない。たとえそうだとしても、一日二日で消えてしまったようなので、実用的には問題ないと思うが、化学物質に神経質な人はちょっと気をつけたほうがいいかも。ランキングにご協力ください→
2006/02/09
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楽天には色んな店があるが、金箔を主に扱う店もある。これは食用の細かいやつ。お菓子に振り掛けたりするあれ。1gで6300円は高いのかどうかよくわからん。これは金箔1000枚で89250円。さすがに高い。しかし、これがあれば1/70木製金閣寺模型に本物の金箔を貼るという、あほな事もできそう。誰かやってみない?ランキングにご協力ください→
2006/02/09
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アブノーマル・カーニバルという同人誌即売会がある。文字通りアブノーマルな内容の同人誌のオンリーイベントで、ジャンルはショタ、ふたなり、妊婦、猟奇、SM、触手などなど、今回で三回目なのだが、順調に規模を拡大しているようだ。僕は今回猟奇ジャンルで初参加する予定だが、当初予定の80スペースは満杯ながら、追加申し込みの要望が多いということで100スペースに拡大、追加申し込みを受け付けることになったようだ。世も末というところか(笑)ちなみに、サークルカットはとてもここに載せられるような代物ではないので載せません。猟奇といえば氏賀Y太氏ランキングにご協力ください→
2006/02/09
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今度の夏コミからオンラインで申し込みできるようになったのでさっそく利用する。オンラインだと1000円高くなるのが痛いけどなあ…まあいいや、総額8500円楽天カードで払って85ポイントもらおう。やってみると、まあ少なくとも今までよりは圧倒的に楽。あのコミケでしか見たことない五連振込用紙にいちいち住所氏名書いて、配置データ、短冊、封筒まで同じ事を何度もかかなきゃいけなかったのがまるで夢のようだ。サークルカットは自主規制しました。関係ないけどこれ欲しいなあ全自動野菜スープメーカーランキングにご協力ください→
2006/02/08
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妻の親戚が亡くなったので、家族で葬儀に出席してきた。生前一度お会いしたことがあるが、戦争中に短波ラジオを作ってこっそり外国の放送を聞いていたとか、いろいろ面白い話を聞かせてもらったのを覚えている。なかなかの人物だったと思う。しかし、斎場について親族控え室に行ったところ、親戚のご遺族の一人にしつこく宗教に誘われてしまった。僕はそもそも宗教というやつが好きではない。他人の信仰には無関心で、よほどのことがない限り口は出さないが、その代わり口を出されるのも大嫌いである。よっぽどその場で席を立って一人で帰ろうと思ったのだが、妻に迷惑をかけるのも嫌なのでじっと我慢した。顔が引きつって行くのが自分でもわかったが、どうもその人は気が付かないようだった。宗教の何が嫌いって、こういう無神経な善意なんだよね。そんなこともあったが、何より困ったのは葬儀に出席することになったもののフォーマルな服を一着も持っていないことだった。確か岩手の実家には祖母の葬儀のときに来たスーツがあったはずだが、この急場には間に合わない。まさかボーダーのセーターにジーンズといような普段の格好で出かけるわけにもいかない。幸い義父と背格好が似ているので借りることができたが、大人はたとえエロ漫画家でも黒のスーツくらい用意しておくべきだなあ。ランキングにご協力ください→
2006/02/08
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これはこのページのアクセス推移である。見て分かるように200~300でふらふらしていたのが、いきなり5000オーバーという変な推移を示している。いったい何があったのだろう。ひょっとして Googleでエロ画像検索する際の裏ワザが効いたのだろうか…ところで、このページのアフィリエイト結果だが。現在のところ1月の合計が64ポイント2月が36ポイントつまり合計でちょうど100円相当ということになる。ちなみにこれはまだ未確定の数字だ。これだと、毎日Infoseekで検索して5ポイントずつもらったほうが効率よさそうだ。この中には自分で購入したものもあるから、純粋にアフィリエイトで誰かをひっかけた得た収入はこの半分くらいだろう。やっぱ日記でもなんでもない、スーパーのチラシみたいなやつじゃないと儲からないのかな?でもそんなの僕には面白くもなんともない。サイトを更新するのはどうしたってめんどくさいので、自分にとって面白いものじゃないとしょうがないよな。これでも買って勉強するか…ランキングにご協力ください→
2006/02/07
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お尻も難しいがおっぱいも難しい。何が難しいって、あんまし細かく描くと楽天広場の規約に違反してしまうから…ってのは冗談だが、難しいよね。鏡の国のおっぱい横から見た乳房と正面からの乳房、全く違うアングルから乳房をいっぺんに見るために、鏡を使って日本全国撮り歩き。50人の胸の内をきく美乳ドキュメント。日本女性のおっぱいの美しさを伝える写真集。だそうな。買ってみようかなあ。ランキングにご協力ください→
2006/02/07
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「健康にいい水」というジャンルの商品がある。還元水だの小さい水だの活性水素水だのいろいろあるが、あれらの中できちんと検証されたものは全くない。以前田舎で美容院を経営している姉夫婦が、「πウォーターがいい」とか言っていたが、最近あまり聞かなくなったこのπウォーターというやつも、その種の代物だ。見てもらえばわかるが、πウォーターは「酸化還元反応をさせない水」だそうである。どうやったらそんなものができるのかは謎だが、そんなものが実在したら、人体に悪いことこの上ない。人間の体は化学反応で動いており、当然その中にはいくつもの酸化還元反応がある。これを阻害しちゃっちゃあ、人間生きていけないのだ。「例えば、鉄製のものを普通の水に入れておくとさびますが、食べ物の中の鉄分などが体の中に入ってもさびることはありません。」とあるが、もし食べ物の中の鉄がさびない(酸化しない)ならば、われわれは窒息してしまう。呼吸するということは、赤血球に含まれる鉄が酸化されたり還元されたりすることに他ならない、血液中の鉄はもちろん食料から供給される。まあ、実際のところこの水にそんな効果はないと思われる。もしあったら健康被害続出で商売続けられるはずもない。というわけで、高い以外にはとりたてて害もない(なんら益もないだろうが)と思われるので、誰か買って僕にポイントプレゼントしてくれる分には大変ありがたい。楽天のアフィリエイト料率が高いショップの上位はダイエット、健康、美容関係がずらりと並んでいる。ここの場合は15.0%。最高だと50.1%ものポイントを出すショップまである。この種の商売、利益率高いんだろうなあ…参考:水商売ウォッチングランキングにご協力ください→
2006/02/07
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難しいよなー。もっとやわらかそうで、えっちで綺麗なお尻が描きたい。お尻で検索(楽天ブックス/コミックス)ランキングにご協力ください→
2006/02/07
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子供の頃大好きだったくるみ餅という物がある。検索してみるとゆべし等が引っかかったりするが、これではない。胡桃をすり潰した餡ともちを絡めて食べるものだ。作り方は大体以下の通り。胡桃を剥く。通常鬼胡桃を使うが、まあなんでもいい。鬼胡桃は殻が固く、ハンマーで割って千枚通しで身をほじるのだが、割った段階で殻が粉砕されて身に混ざりやすいので注意が必要。入手しやすさを考えて今回は剥いてある外国産の胡桃を使う。使った胡桃がこれ。安いけど、送料入れると高くなる。他にも使うならまとめ買いがお勧め。でなきゃ近所のスーパーなりデパートなり乾物屋の方が安いだろ。地域によっては胡桃だけで餡を作るが、うちの実家では胡桃だけだと濃厚すぎる味になることもあり、豆腐を混ぜていた。胡桃と豆腐、目分量でだいたい半々を、すり鉢でとろりとペースト状になるまで擂る。砂糖と塩を加えて味を整える。のだが、すりばちでするのは時間がかかるので、こないだ買った2999円のイワタニミルサーの出番。ミルサーに胡桃、豆腐、砂糖、塩をぶちこんでまとめてがーっと擂ってみる。できたものがこれ。ちょっと失敗したのは、二三個ばかり胡桃が塊で残ってしまった事と、混ぜすぎて若干ホイップ状になってしまった事。先に胡桃だけを粉砕してから豆腐を混ぜた方がよかったかも…写真にも写っているが、今回使用したのは、おかめ印の絹ごし豆腐「絹美人」(150g)を半分。だいたいそれと同じくらいの胡桃である。本来の作り方では豆腐を絞って水抜きしてから使うのだが、今回はそのまま入れた。ちなみにこの量で、砂糖はコーヒースプーンで4杯、塩はささっとニ三回振った程度。これに、つきたてのもちを絡めれば出来上がり。当然つきたてのもちはないので、市販の切り餅をゆでて使う。これが完成品。こくがあって、風味は最高。ぜひ試してみて欲しい。地域によっては醤油を少々加えることもある。ランキングにご協力ください→
2006/02/07
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明るいうちにスーパーでブリとけんちん汁の具を買ってきた。でも奥さんはまだ寝ている。そろそろ起きてくれ。ぶり照り焼き切り身けんちん汁(6食入り)ランキングにご協力ください→
2006/02/06
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もののついでに。今では知らない人が多いと思うが、かつてエロ同人誌はほぼすべて無修正だった。漫画同人誌というのがそもそも昔は漫画を描く趣味の人々が自分の作品を持ち寄って交流を図るという要素の強いものであったので、その最初期の形態は肉筆回覧誌という、原稿をそのまま綴じてまわし読みするものだった。その後転写式の謄写印刷(ファックスと呼ばれるが、現在のファクシミリとは別物)、コピー誌、町の印刷屋さんに持ち込んでのオフセット印刷などに発展し、安価な同人誌専門の印刷屋もでき、部数もマーケットも広がっていったが、相変わらず趣味の交流という観点で不自然な消しを入れる行為は行われなかった。しかし、同人誌におけるエロ物の比率が年々増加し、表現は過激になり、部数が拡大する中で、もはや趣味の交流という域を越え、エロを求める顧客とそれに答える生産者の形態に移っていった。1980年代後半のコミックマーケット会場は、一般書店では入手できない無修正エロ漫画を求める数万人の人で埋め尽くされた。さらに、その種の同人誌は即売会の場を離れ、都内の漫画書店で委託販売されるまでになっていた。商業誌は修正が入っているのに、同じ書店に無修正のエロ漫画が堂々と売られていたのだ。ここまでくるとさすがに当時商業、同人両方の活動を行っていた僕らも「この状態は異常だ」と感じるようになる。そして事件が起こった。始まりは1989年の幼女連続誘拐殺害事件である。このとき宮崎勤の部屋がマスコミによってさまざまなメディアに流され、大量のエロ漫画やビデオが映し出された。この事件と、その後巻き起こった有害コミック排斥運動の影響で、商業誌では厳しい自主規制が始まり、多くの作家が一時的にではあれ職を失ったり、漫画の内容が分からなくなるほどの大きな修正に甘んじることになった。そして1991年2月、神田の書泉ブックマート、高岡書店、新宿のまんがの森に、わいせつ図画販売目的所持の容疑でいっせいに捜査が入り、書店関係者、印刷屋、同人誌の製作者など、総勢74人が検挙、うち7人が逮捕という大事件に発展したのだ。このころ、コミックマーケットは東京晴海の晴海国際貿易センターが手狭になったこともあって千葉の幕張メッセに場所を移していたが、この事件の影響で幕張を追い出され、再び晴海に戻らざるを得なくなり、方針を転換して全ての頒布物について、事前にサークル向けの案内で局部の修正を促すとともに、開場前にチェックを行い、修正の弱いものは販売停止などの措置がとられるようになった。基準はそれなりに細かくあるが、最終的には「商業誌に準じる」ということだ。ところが、商業誌の方が2000年あたりから修正が薄くなっていく。これは成年コミックのレーティングが定着し、エロ漫画が一般書店から徐々に姿を消し、アダルトビデオ専門店やオタク向け書店などを中心に売られるようになった事と関係があると思うが、以前は白や黒でべったりと塗りつぶしていたものが、下が透けて見える網かけ修正の、それもきわめて小さい物が主流になっていく(コンビニ売りの雑誌を除く)。アダルトビデオにおいて、ビデ倫を通さないインディーズレーベルが、「一応修正はしてますよ」的なきわめて細かいモザイクを使用するようになった頃と時期的には一致しているのではないかと思うが、この流れはどんどん進んで、漫画のほうではそのような小さな網掛け修正をアップのコマには施し、ロングの絵では「あ、ここ忘れました」といわんばかりに無修正の絵が残されることが多くなる。アンソロジーコミック(単行本形式だが、雑誌風にさまざまな作家が描き、号を重ねるものもある)などでは、カラーページ以外は全編無修正のものも見られるようになった。その結果、現在、同人誌の方がむしろ商業誌より修正きついというねじれ現象が生じている。警察や自治体の動向をある程度把握しており、顧問弁護士も抱える商業出版社と違い、同人誌の作り手はおおむね個人であり、コミックマーケットなどの即売会も、会場を追い出されると非常に厳しいという現実がある。現在数十万人を動員するコミックマーケットは、もはや東京ビッグサイトを全館借り切っても飽和状態なのであり、万が一。ここを追い出されればもう開催できる場所がない。コミックマーケットで楽天を検索ランキングにご協力下さい→
2006/02/05
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事件の概要はこの辺でも見てもらうとして。とにかくこの件でショックを受けたのは漫画家が逮捕されたことだった。一般の人は知らないかもしれないが、エロ漫画を描く際、漫画家は通常、局部の修正を自分では行わない。それは編集の仕事なのだ。どの程度修正するかの判断は、編集がその出版時期の社会情勢などを鑑みて決めている。一般的に、警察の人事異動の直後は厳しくなり、徐々にゆるめながら様子を見、警察に呼び出されたり、有害図書指定を受ける危険が出てきたら厳しくするという駆け引きがある。と以前編集に聞いたことがある。かつての宮崎勤事件の時には、ページの半分が修正で真っ白になるという状況すら生じたが、これは編集の判断によるものだ。場合によっては編集サイドから、必要な修正はこちらでやるから、モロに描けと要求されることすらある。だからいざというとき、漫画家当人には直接の被害が及ぶことはないと思っていた。これが甘い観測でしかなかったということがこの事件であきらかになったのだ。当事者のビューティ・へア氏の奥さんがblogで当時の様子を克明に記録しているが、それを読むとかなりぞっとする。もし僕が捕まったら妻や子供がどうなるのか…日本で始めて「わいせつ物」となった漫画「蜜室」その他ビューティ・ヘア氏の単行本この事件のドキュメント「わいせつコミック」裁判ランキングにご協力ください→
2006/02/05
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