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2007/10/26
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カテゴリ: 食ネタ


ようこそ、寡黙をくれた弓と苦悩に満ちた槍へ。
このポーションはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、雑記が更新されているのを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思って、今日の雑記を書いたんだ。










!この記事は後編です
!↑にうpされている 前編 からお読みください



逃げるように先ほどの店舗を後にした僕達は、最寄の店を検索した。
マップを見る限りの最寄は、そのまま東へ進んだところにあるようだったが、
そこはカフェではなく美容室だったのでヌルーし、北上する。

今回のツアーの、あくまでカフェに絞って取材を続けているので、リフレとか
そういう系の店には行ってません、念のため。


<mel cafe>

「お帰りなさいませ」と、メイドカフェ定番の挨拶に迎えられ、席に着く。
アイスティーを注文すると、持ってきた店員が「ストップと言ってくださいね~」
とシロップを入れるという、メイドカフェではよくある光景に遭遇する。

だけに、何だか妙に落ち着いた。むしろ安心していた自分がそこにいた。


店内を見回すと、コミュニケーションノートは目に付いたものの、よくある写真
サービスなんかはやっていないらしく、極端な話、店員がメイドのカッコをした
だけの普通の喫茶店のようにも感じることが出来る。

しかし、勿論そうだとは認識しないひともいるようで、メイドが行ったり来たり

姿をガン見していたり。
そして、メイドよりもそういう人たちを遠めで眺めてる方が面白い、とか言う人
も存在していたり、で。
いずれにせよ、店の中にいる時点で、同じ穴の狢には変わりないのだが。


アイスティー 550円


ここからようやくヲタロードへ。
ゲーマーズを越え、十字路を右に曲がった通りに、三店舗存在している。
これらのうち二つ、「CCOちゃ」と「e-maid」は、過去に入ったことがあるので
今回はヌルー。
もう一店舗のRoseRoom2は、メイドカフェではなく、男子禁制の男装・執事喫茶
だったそうな。
むしろ、そっちに行って見たい気もするが。

「執事(バトラー)、よく練ったバンホーテンを持ってきてくれ」

とか、言ってみたいじゃない。

まあ、参考までに入店経験のあるニ店舗のことを述べると、


<CCOちゃ>


記憶する限り、日本橋でかなり早い時期に開店した店舗だったと思う。
アーデル神父と、学生時代の友人とで物珍しさで突撃したのが2年ほど前。
注文する際にはベルを鳴らすのだが、敢えて指パッチンしてみたところ、それに
反応して注文を取りに来るという徹底ぶり。
なるほど、よく訓練されております。


<e-maid>


もともとは普通の喫茶店だったのが、時代の流れか、いつの間にメイドカフェへ
と転身してた、ってンだからオドロキだ。
だがもともと喫茶店だった所為か、出てくるものは恐らく一番マトモ。
そこまでブッ飛んだシステムも無く、本当にメイドのカッコしたお姉ちゃんがいる
喫茶店、という感覚で、メイドカフェ初心者も入りやすい(と、思う)。

ちなみに、神父のフェイバリットメイドカフェがこの店で、かつて あの人 とオフ
で会ったときに入ったのも、このお店。




で、向かおうと思っていた店が、どうもリフレ寄りだった(ように感じた)ので、
そのままヌルーしてヲタロードを抜ける。
丁度その北端に達したあたりを西に向かい、南海難波駅すぐ近くのお店へと
移動する。
さすがにこのあたりから傾いた陽は沈み、あたりは薄暗くなり始めていた。


<萌えしゃんどん>


ビルの2Fにあるこの店は、通りから直接上がれる階段から入店するようになって
いて、入り口は



cos_cafe07.JPG


こんな感じ。

平日の来店者が増える時間なのか、客の数に比例して店員の数も多かった。
店内は、一言で言えば「学園祭の喫茶店」っぽい感じ。
その中で、必ず一人か二人くらいはいるやたらノリノリの店員、そんな人が
集まっている、というように思っていただければいいかと。

店舗内に掲載された取材の写真や、雑誌の切り抜きなんかを見ると、恐らく
人気店なのだろう。
確かに、各種メディアやマスコミで紹介されている「メイド喫茶っぽさ」という
のが、理解り易く表現されていると思う。

注文した品が届くまでは、こちらが不快に思わない程度に絡んできて、笑顔と
他愛のない会話でのコミュニケーションが成立する。
絡みやすい客と、そうでない客もいるだろうが、なんらかの取っ掛かりを見つけ、
気軽に話しかけてくるところを見ていると、彼女たちもプロなんだな、と意識して
しまう。
僕のそういう部分は冷静というのか、楽しめない性格と表現するのか、正直な
ところどちらとも言い難いが。



ミニパフェ 500円


さて、とうとう完全に日が沈んでしまった。
僕達のアタマの悪いツアーも、どうやら終わりが近づいてきたようだ。
ヲタロードを折り返し、再び日本橋四丁目あたりまで南下し、かつて自作PC修復
の回のときに立ち寄ったポミエや、王将がある通りまで戻る。
そこに終焉の地があった。


<コルネイユ>

このツアーのちょっと前、関西ローカル番組で紹介されてた、メイドカフェならぬ
ゴスロリカフェ。
スタッフもメイドではなくバード。
カラスの化身、という設定らしい。

店内は、とりあえず一面真っ黒。
エレベーターを降りたらすぐ店舗正面だが、その時点から壁が真っ黒だったり
して、席も
王冠


cos_cafe11.JPG


と、鳥篭


cos_cafe10.JPG


があり、なんとも個性的。
まあ、他は普通の席なんだけど、せっかくなんて空いてる王冠席とかに入って
みた。
メニュー名も普通じゃないのが多く、タナトスの心臓(マシュマロ入りパフェ)、
七つの大罪(コーヒーゼリーパフェ)などで、まあ、なんというか、黒でひらひら
な服着て歩いてるひと達が好みそうな。
とりあえず、こういうのが痛いと感じたり、失笑を禁じえないとかいうひとはNG
だ、ということだろう(痛いけど)。

しかし、スタッフさえ移っていなければ撮影自由なので、店員のお姉ちゃんより
も出てくるもの(料理)の写真が撮りたいと思っている僕には都合がいい。
それに、TVで見たものほど、実際は痛くないですwwwwwwwww

つーわけで、マシュマロ入りパフェに興味がありましたが、さっきの店でのパフェ
が微妙に堪えてまして、むしろ暑さと疲れと眠さが相当なものになってたのか、
どうにも重そうだと感じて、コーヒーゼリーへと回避。



cos_cafe09.JPG


一応、七つの階層に分かれていることから、七つの大罪だそうです(多分)。


七つの大罪 700円



と、いうところでようやく解散。
マップを見る限り、行けなかった店舗があり、

「じゃあ、明日残りの店舗へということで」

と抜かす神父に対し、

「本気で行こうって気があるなら、明日も出てくるけど」

と言ったら、さすがに沈黙してましたwwwwwwwwwwwww
さすがに、彼ももうお腹一杯でしょう。
いやあ、ホント疲れました。









次回、総評編。






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最終更新日  2007/10/28 06:08:54 PM
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