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2014/12/18
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カテゴリ: 食ネタ

 楽天ブログの一記事あたりの上限文字数は1万文字である。


 特に気合いを入れて書いた回はともかく、そうでもないはずの回、例えば前回
の中華バイキングですら、無編集でうpしようとしたら、余裕で1万文字を超え
てしまう自体は、果たして如何なものか。


画像が増えている事実もある。
画像タグ一回でだいたい半角150文字程度。
これが10とかあればそれなりに容量を圧迫するとはいえども、要するに、こういう
前置きや、アニメの感想とか入れなければいいってだけの話なのだけろうけど、

感想をブチ撒けている昨今。



ちなみ今回は、約9000文字程度。









さて。








 これまでの大阪ホテルランチブッフェで、想像を絶する深い悲しみに包まれた
我々だが、この様子だと、満足行くレベルのものにありつこうと思うならば、
ランチブッフェのラスボス的ラスボスであるリッツ・カールトンへと赴く他に
ないのではないか。
僕自身のみならず、GIR氏もそう感じつつあったところだが、満を持して持って
きた選択肢がここであった。


inter01.jpg


inter02.jpg


「インターコンチネンタル NOKA」でググろうとすると、候補に「ノロ」が出てくるが、
それは横浜の話。

ようやく辿り着いたそこは、スイスホテル、ヒルトン大阪に負けず劣らずのブルジョワ
空間であり、店の中に円卓型貸し切りスペースなんかがあったりして、思わず気圧さ
れそうになるものの、「雰囲気に負けていては正常なジャッジが出来ない!」などと
意味不明な思考で持ち直す。


席に着き、まずはサラダから、とそのエリアに赴くと、どうやら好みの素材から、

ということで、


inter03.jpg


わざわざ作ってもらったのがコレ。
まあ、野菜にドレッシングぶっかけて、まぜこぜするだけだろ、誰が作っても
そう変わらん、変わらんよ。




  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   俺にもありました





…旨い。
これがプロの仕事なのか?
いや、ドレッシングからして何か違う。これまで口にしてきたそれとは、確実に
何かが違う。そんなバカな、とも思ったけれど、後にゴリ先生もこのドレッシング
を評価していたことを考えれば、どうやらタダ事ではなかった模様。



inter04.jpg


メインとも言うべきローストビーフ。
もう見た目からしていろいろと違うような気がするのだが、口にして、思わず僕が
口にした言葉、それは



ここしばらくの間で食べてきたローストビーフ
とは、いったい何だったのか。


対面で、同じように食べていたGIR氏も、「コレや、コレを待ってたんや!!」と
ここにきてまさかの大絶賛。
ハッキリ言って、ここはクオリティが違う。



inter05.jpg


オードブルからして、これまで目にしなかったものが沸いて出てくる。
三角のなが~いヤツは、パン代わりに持ってきたが、カリッカリの食感も去ること
ながら、プレーン若しくはチーズ風味でなかなか美味。

定番のスモークサーモンから、今回特に僕が美味だと感じたのが



inter06.jpg


↑の白身、これがスモークサーモンならぬ、スモーク鯛で、身自体は淡白ながら
も、絶妙な塩味とスモーキーな風味で、幾度と無くお代わりするハメに。


↓は言わずもがな、カマンベールチーズ。
これが食べ放題とかアタマがおかしい、とかいいつつ、



inter07.jpg


最終的にはまるまる2つくらいは食べたのではなかろうか。
家でこんな食べ方したら、間違いなく投げ飛ばされるだろう。



inter08.jpg


もうひとつのメイン、トンテキ。
1/2と一枚で注文出来たりしたが、どうせなら一枚まるごと注文して、一枚肉を
堪能しよう。勿論、ソースに味がない!なんてこともない。



inter09.jpg


inter10.jpg


ジャパニーズ・ソイソースにわさび。
最初にこれで牛肉を食べようなんて考えたヤツの思考に、心の底から嫉妬する。
日本人ならよく知った醤油のコクと、鼻腔あたりから何かが突き抜けるわさびの
辛さと、ローストビーフの程よい脂が合わさる様相に、極楽浄土めいた至福の
瞬間が約束される。
もうひとつ言うと、ローストビーフは最後まで劣化しなかった。


本当にため息が出る。
いい意味で。

それだけにとどまらず、



inter11.jpg


inter12.jpg


パスタも充実。
ホント、もうなんなんだよこの店。
至れり尽くせり過ぎて、書いてたらハラが減ってくるじゃなくて立ってくる。

こちらも好みの素材から作ってくれたりするわけで、僕はキノコ&トマトソース
と、ペンネ・アラビアータ。
味としてはやや甘口、僕はややトマトの酸味を残してくれた方が好みか。
あと、パスタは1.6mmでおねしゃす(写真は多分1.3mmくらいのやや細め)。




inter13.jpg


inter14.jpg


デザートは、クレープ、ワッフルとその場で作って持ってきてくれる他、割りと
いろいろあったように思えたが、チョコレート系、ムース系が無かったようで、
僕の好みからは外れていた模様。
ちなみに、別の日にはアップルパイ様が存在しており、自称アップルパイ嫌いの
GIR氏をおしてまで「神がかった旨さ」と評するレベルのものだったとか。

ただ、アップルパイ嫌いの「旨い」と、アップルパイ好きの「旨い」は、果たして
どこまで同じなのかは、実際に食べてみないことには、理解らない。

もう、デザートと「あるもの」でハラはいっぱいなのだが


inter15.jpg


このタイミングでステーキ導入wwwwwwwwwwwwww




スルー出来ない卑しい俺乙wwwwwwwwwwww
なお、数回お代わりして、ワサビ醤油ででも味わった模様。


と、ご覧のとおり絶賛だったわけだが、実は今回一番よかった「あるもの」とは


inter16.jpg


まさかの紅茶。
淹れた瞬間に香り立つ、意味不明なまでに芳醇な香りには、ある意味酔わされた
と言っても過言ではあるまい(いや過言だろ)。

それは思わずコンシェルジュさんに


「これ、何茶ですか?」


と聞いてしまうくらいに。
実際にはフルーツティーをベースにしたオリジナルブレンドだそうで、あまりの
旨さに、まだ暑いこの時期ながら、茶サーバ3回くらい(およそ10杯近く)お代わりし、
その都度↑の写真にある三角形と、カマンベールチーズを消費した。



ここまできて評価は絶賛から、大絶賛となるわけだが、やはりお値段がお値段な
わけで、一発あたり4500円。そうそう気軽に食べにいける価格ではないものの、
前々回のヒルトンのWINDOWS~の値段と大して変わらない、と考えれば、何となく
お得感が出て… 来ないか。


基本的に素材で食べさせる店なので、調味料依存のゴリ先生には不評ではあった
ものの、大阪エリアでいまのところ最も美味なランチブッフェは、間違いなく
このインターコンチネンタル・NOKAである、と断言できよう。

もっとも、このクオリティがいつまで持続するのかは、神のみぞ知るといった
ところだが。








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最終更新日  2014/12/19 12:15:24 AM
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