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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆ 絵空師の手相事典☆生命線篇 16 (新解釈版)◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫運命線の橋渡し相 ┣━━━━━━━━━━━ ◇手相・・・短い生命線から伸びる支線と運命線の間で四角形作る○解釈四角相は、救いの印であり、大きな災いから逃れることを示しています。短い生命線から運命線に向かい伸びる支線が作る四角相は生命線の短さ(もって生まれた生命力の弱さ)をカバーするもので、万一事故やケガ大病をしても救われる事意味しています。□左右共通:左手にあれば、御神霊様や守護霊様の守護を表しており、大難を小難にまた小難を無難に代えてくれる救いを意味しています。日頃から御神霊様に感謝する気持を持つと共に、謙虚な気持を忘れない事です。人に笑顔や幸せ、喜びを与えてゆけるように、自らが前向きに明るく楽しくそしてスマートに生きてゆく努力をしましょう。必ず未来は変わる、手相も変わるはずですから。 ■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■開運ポイント!!ちょっといい話・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆開運!夢占い・・・ ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ 夢は誰もが毎日見ているはずなのですが、”エーッ”と言う人は、ただそれを忘れてしまっているだけなのです。夢と言うのは、もう一人のあなたが生活する潜在意識の世界・・・夢はあなたに何かを伝えようとしているのかもしれません。朝起きたら書き留めて見てください。未来へのメッセージかもしれませんね。 △△△△△ 食べている夢 △△△△△何かを食べている夢は、あなた自身に創作的なエネルギーが溢れていることを表しています。創作的ない意欲に駆られ芸術的な事柄やセンスを磨くチャンスと言えます。運勢は上昇傾向にあり、ラッキーな出来事が起きるかもしれませんネ。夢で食べたものと同じものを昼に食べると、素敵な出来事が・・・!。・・・・・・■□■・・・・・・━━━━━■□■━━━━☆開運!!スピリチュアル手相鑑定☆ 手相鑑定(有料)のご案内はこちらから・・・http://www.geocities.jp/jcgmp749/subu1.html手相の線や相に関するご相談はこちらにどうぞ!(無料)http://8815.teacup.com/esorasi/bbs■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆エッセイ・・・般若心経 十四 ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ 仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界乃至 無意識界無無明亦 無無明尽 乃至老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故菩提薩? 依般若波羅蜜多故 心無?礙 無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 今回のテーマは、『仏説 お釈迦様 1』今回から数回に分けて、そもそも、仏教を説かれたお釈迦様とは、どういう人なのか・・。詳しくお話していると、一冊の本になってしまいますので、かいつまんで、ご紹介してゆきます。まず簡単に仏教の背景から、少しご紹介してゆきますと、歴史上、仏陀になられたのは、お釈迦様、一人になります。仏教と言うのは、仏陀の教えのことで、この仏陀の説かれた教えを学び、自らの人生の指針として生きてゆこうとする言わば、”活きた宗教を仏教”と言っています。原始仏教時代、仏様は、お釈迦様一人だと言われていますがお釈迦様が成道する以前にも仏様がいたとされ、それを過去七仏と言います。お釈迦様の次に仏陀になられる人を弥勒菩薩(みろくぼさつ)と言い、いわば仏様の卵、修行時代を指し、その修行を菩薩行といいます。原始仏教から、大乗仏教時代に変わるにつれ、七仏以前にもたくさんの仏が出現されたとして、それぞれ過去千仏、現在千仏、未来千仏、合計して三千の仏様が称えられるようになりました。大乗仏教の中期になると、法身(ほっしん)・報身(ほうじん)・応身(おうじん)の三身説やこれに、化身を加えた四身説が説かれるようになりました。法身とは、仏教の教法を人格化した形(仏様)で、宇宙の真理とか、仏性とかで示されるもの。釈迦牟尼仏:しゃかむにぶつ(釈迦如来)、大日如来などが法身仏になります。報身とは、菩薩行などの修行の末、仏となり、積極的に衆生の救済にあたる仏様を言い、阿弥陀仏や薬師如来などは報身仏になります。応身とは、一定の時代や時期、また地域の人々を教化、活性を図る仏様で、弥勒菩薩(未来仏)などがこれに当たります。大乗仏教そのものも根本原理は、三法印と言われる、三つの真理からなり、諸行無上・諸法無我・涅槃寂静の三つ。初めの頃にお話しましたが、”諸行無常”と言うのは、あらゆるものは留まることを知らず絶えず移り変わる、と言うこと。”諸法無我”は、全てのものには実体がない言うこと。”涅槃寂静”は、心のやすらぎこそが本当の幸せであると言うことでした。これらの真理に目覚める知恵を得た(悟りを得た)時、人は誰でも仏になることが出来るという考え方が大乗仏教の教えになります。余談ですが・・・大乗仏教に対して小乗仏教という言葉がありますが、前にお話したかもしれませんが、簡単に言えば、『WeとMe』の違いと言えばわかりやすいでしょう。Weは私達が・・・、Meは私が・・・、大乗仏教の教えは一つであり、ただ、その方法や行法の違いによって、いくつかの宗派が生まれ、それぞれの特徴を今日に受け継がれてきたものが、各宗派宗教と言えます。さて、背景はこのぐらいにして・・・、お釈迦様の話に行きましょう。お釈迦様は、今から2500年前、西暦前四六三年頃インドの釈迦族の国王、シュッドーダナ王の長男として誕生しました。本名は、シッダールタと言い、王子として恵まれた生活、何不自由のない暮らし、16歳で結婚、男の子が生まれ、ちなみに子供の名前は、ラーフラと言います。(のちに父(仏陀)の弟子になります。)ある日、釈迦は、城の東門に一人のやせ衰えた老人を眼にしました。”自分は若く富貴の身分であるが、誰しもやがて来る老いに免れることはあるまい・・・”『月日の流れは光陰矢の如く訪れ、この肉体は楽しむに足りない人はやがて来る老いに気づかず快楽に溺れているとはなんと哀れなことだ・・』考えました。ある日、南の城門に全身黒く、やつれ果てた病人を目にしました。”病気と言うのもは、恐ろしい・・・”『富貴貧賊関係なく、何人にも降りかかってくるに関わらず、世の人々は刹那の歓楽に酔って、少しも恐れていない・・』と、思いました。またある日、西門のところで、葬式の行列に出会いました。”人は全て死に行くものなのに日ごと放免を重ね無関心で、恐怖すら感じていない・・・”『なんと、不憫なことだ』と、感じました。また今度は、北門のところで、比丘(びく:男性の出家僧、ちなみに比丘尼:びくには女性の僧を言います)に出会いました。釈迦は、比丘に『比丘とは何か』と尋ねました。比丘は”比丘とは、煩悩を破り、次に生まれた時に六道(六道は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上、の六つの境界のことですね。)を輪廻することはありません。””世の中のものはことごとく無常(常に変移するもの)です。しかし、煩悩のない世界は、この世から解脱を果たし、永遠に変わることはありません。”釈迦はこれを聞き、『この世で、この比丘の道こそもっとも優れたものだ』と、叫びこの時、出家の決意を固められたとされています。次回、『仏説:お釈迦様 2』に続きます。お楽しみに!ポチッとワンクリックお願いします。にほんブログ村□■□─────────────────────────□■□今日の一線・手相講座☆メルマガ好評配信中!!こちら□■□─────────────────────────□■□手相を読み解く読心手相術写メDE手相占い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□絵空師の電子書籍 ダウンロードはこちらから。こちらo○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o
December 28, 2010
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆ 絵空師の手相事典☆生命線篇 15 (新解釈版)◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫生命線の内側、横向きの島 ┣━━━━━━━━━━━ ◇手相・・・生命線の内側に横向きの島が接している。○解釈あまり見ることはありませんが、この相は、自殺未遂などの過去があることを示しています。またとても深刻な悩みを抱えている場合もあります。また、その悩みの歳は生命線流年にて知ることが出来ます。手相図では25歳前後の深刻な悩みの時期を示しています。こうした相が現れている場合、強い精神力を養う事や誘惑に打ち勝つ抵抗力や防御力、強い心を持つと共に、ご両親、信頼できる友人や知人、カウンセラーや専門の相談員に頼る事も考えるべきです。□左手:左手にあれば、過去に起きた出来事、現世での出来事もあれば、貴女の前世で起きた事かもしれません。またご神仏、守護霊様からのメッセージである場合もあります。□右手:右手にあれば、今がその悩みの真っ最中である場合が多いようです。自分ひとりで考え込まず、信頼できる人に打ち明け相談してみる。なぜそうなったかを考える、反省する事も必要ですが、その思いは最小限度にとどめ、どうしたらよいのか?改善策こそを前向きに考えてゆくことが一番大事でしょう。貴方が生まれてあの世に旅立つまで、一生涯の守護をしてくださいます、産土神様に継続祈願される事でその解決の糸口がつかめるかもしれません。 ■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■開運ポイント!!ちょっといい話・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆食べ物の色は、貴女の人生を変えてしまうかも ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ アイツ、赤くなってる!、今日はとてもブルーな気分なんだ・・・と言うように、色と言うのは感情的、精神的にも大きな影響を与えていると考えられています。そこで、貴方が今、口にしている『果物や野菜の色』でみる食べ物占いをご紹介してゆきましょう。△△△△△ 紫色の食べ物 △△△△△紫色と言うのは、いつも消極的な貴方が少し大胆にそして創造的になりたいと思っている心を表しています。そして紫色の食べ物は、これからの季節、”お腹が・・・”と言っている人にダイエットの効果を与えてくれるでしょう。・・・・・・■□■・・・・・━━━━━■□■━━━━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆エッセイ・・・般若心経 十三 ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ 仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界乃至 無意識界無無明亦 無無明尽 乃至老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故菩提薩? 依般若波羅蜜多故 心無?礙 無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 今回のテーマは、『三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅 三藐三菩提』読み:さんぜしょぶつ えはんにゃはらみったこ とくあのくたら さんみゃくさんぼだいさて、それでは、今回も一つずつその解釈と意味を見てゆきましょう。『三世諸仏』とは、過去や現在、未来にいる数多くの仏様のことを指しています。『依般若波羅蜜多故』は、般若の知恵により波羅蜜多という真実の空の世界に目覚められたが故に・・・、と言う意味です。”般若”とは、知恵のこと。知恵には、物事を考えたり、組み立てたり、アイディアが閃いたり、記憶したり、物事を判断したりする『分別知』と言いわれる知恵と、これに対してお釈迦様の説く知恵を『無分別知』と言い区別して説かれています。”波羅蜜多”は、彼岸(ひがん)至るという意味で、私たちのいる現実の世界を此岸(しがん)、これに対し彼岸は、心に迷いや苦しみ、欲などの煩悩を滅却した、やすらぎの世界のことでしたね。次の、『得阿耨多羅 三藐三菩提』の”阿耨多羅 三藐三菩提”は、原語をそのまま漢字にあてはめたもので、漢文に訳すると『無上正等覚』『無上正遍知』『無上正真道』になります。『無上正等覚』は、この上のない悟りの境地と言う意味。『無上正偏知』は、この上ない遍く行き渡った体験。『無上正真道』は、この上のない正しい真理という意味。いずれも意味するところは同じで、覚・知・道と三つの面から捉えて訳することが出来ます。この三つを簡単言えば、”完全な悟り”の意味で、初めに『得』が付きますから”完全な悟りを成就された”となります。知恵によって”空の世界に目覚めた人”を大乗仏教では、『仏』と言っています。過去にも多くの仏様がいらっしゃいますし、現世にも空に目覚め菩薩行に励んでいる仏様がおられます。また、来世にこそ、仏様になっていただくのは、あなたや全ての人間であるのです。次回は、経文から少し離れ、仏、お釈迦様について少し触れてみましょう。次回、『仏説:お釈迦様』お楽しみに!ポチッとワンクリックお願いします。にほんブログ村□■□─────────────────────────□■□今日の一線・手相講座☆メルマガ好評配信中!!こちら□■□─────────────────────────□■□手相を読み解く読心手相術写メDE手相占い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□絵空師の電子書籍 ダウンロードはこちらから。こちらo○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o
December 21, 2010
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆ 絵空師の手相事典☆生命線篇 (新解釈版)◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫生命線の終端が十字形 ┣━━━━━━━━━━━ ◇手相・・・生命線の終わりが十字形を表している。○解釈生命線上や生命線に接する形で現れる十字形は、思わぬ災難やケガ、事故病気などを表していますが、生命線の終端が十字形で終わっている場合、さらに事態は深刻です。事故などの災難や突発性の病気などで生命の危機が心配されます。□左手:左手にあれば、ご神仏、守護霊様からの想念界を通じて手相として現れるメッセージとして、受け止めその流年の年、十分な注意が必要です。運勢、運のはこびを変えてゆくには、やはり人や社会に益する事、相手が喜び、幸せになるようなことをしてあげるとともに自らの内面を磨く努力をしてゆくこと、人や社会、ご神仏に対し、素直になり謙虚な気持で感謝出来る心を養うことで先天の運勢を変えて行く事が出来るでしょう。□右手:右手にあれば、より現実味を帯びてきていると考え一掃の注意が必要です。 ■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□開運ポイント!!ちょっといい話・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆食べ物の色は、貴女の人生を変えてしまうかも・・・ ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ アイツ、赤くなってる!、今日はとてもブルーな気分なんだ・・・と言うように、色と言うのは感情的、精神的にも大きな影響を与えていると考えられています。そこで、貴方が今、口にしている『果物や野菜の色』でみる食べ物占いをご紹介してゆきましょう。△△△△△ 緑色の食べ物 △△△△△緑色の食べ物は、安心や調和などの精神の安らぎを求めいる時に食べたくなったりするようです。心の平和や愛情と言うものを感じたくなっているのかもしれません。緑色は、若さの象徴でもあります。積極的に緑色の食物を摂るようにすれば、明日への活力が生まれてくることでしょう。・・・・・・・■□■・・・・・・━━━━━■□■━━━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆エッセイ・・・般若心経 十二 ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ 仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界乃至 無意識界 無無明亦 無無明尽 乃至老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故菩提薩? 依般若波羅蜜多故 心無?礙 無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 今回のテーマは、『無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃』読み:むけいげこ むうくふ おんりいっさいてんどうむそう くぎょうねはんさて、それでは、今回も一つずつその解釈と意味を見てゆきましょう。『無?礙故』とは、前文の経に続いて、”ゆえに、心に障りがないので”と言う意味を指します。『無有恐怖』とは、”恐れ”のことで、その恐れは何かというと煩悩に支配され六道輪廻(ろくどうりんね)する迷いの世界を言っています。六道は、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天上界の六つの境界のことで、地獄界・餓鬼界・畜生界は、もっとも悪いことから、三悪道(さんあくどう)と言い、修羅界・人間界・天上界は、三悪道に比べれば、よい状態ですから、三善道(さんぜんどう)と言います。人の心は、一箇所にじっとしているわけではなく、この6つの境界をグルグルと回り続けている、これを六道輪廻と言っています。(単に地獄と総じて言っているのは、この六道の総称になります)例えば、彼女が出来て天上界にいるような喜びの中にあっても明日はフラれて悲しみにくれ、地獄を見るかもしれません。このように人の心は、コロコロと絶えず変化し、喜び、悲しみ怒り、苦しみと言うように変転しながら生きているのです。つまり、六道と言うのは、心の動きであり、そこに人間の愚かさと欲があるのです。『無有』とは、”ありもしない”と言うことで、恐怖の前にありますから、そうした恐れ(迷いの世界)は、ないと言う意味になります。『遠離一切』は、全てのものから遠ざかることで、『顛倒夢想』は、夢や幻に心を奪われて正しく物が見えないこと、”迷い”を意味しています。つまり『遠離一切顛倒夢想』は、煩悩の迷いから目覚めると言う意味になります。次の『究竟涅槃』の”究竟”は、最上級を表す言葉で、仏教の最終至高の目的を意味し、”涅槃”は、一切の迷いから脱したやすらぎの境地の状態のことになりますから、無常のやすらぎの境地に至ることを表しています。とらわれの心とは、例えば、空から降る雨と考えればわかりやすいでしょう。雨は、空中に留まることなく、地面まで下りてきて命あるもの草木、動植物、人を潤してゆきます。しかし、枯れ木や枯れ草、石は、決して潤うことはありません。また、桜の木の枝のように、一度折ると決して元に戻ることなく折れた所から腐ってゆきます。つまり、とらわれの心とは、枯れ木や石、折れた桜の木のようなものと言えるでしょう。仏様曰く、この世にたった一人だけ救いようのない者がいると・・、それは、『信』のない人。親の言うことを素直に聞かない子供。上司の注意を素直に聞けない部下。友達の忠告を素直に受け入れない人。と言うように、いつまでたっても救われることはありません。世の中には何をやっても上手くいく人とそうでない人といます。この差は何かと言えば、その一つに謙虚さがあります。商売でも店員や取引先、お客様の声に聞く耳を持たず独りよがりの商売を行っているとやがて商売に行き詰ってきます。このような店主は、商売が上手くいかなくなった原因を、店員や取引先、ひいてはお客のせいにして、反省することがありません。人の意見を素直に聞かず、反省のないところに失敗は見えてきません。ですから、同じ過ちを何度も繰り返し尽きることがありません。反省のない人は、素直さと謙虚さに欠け、自分の過ちに気づくことがありません、常に自分中心に物事を見る、考える人と言えますから、そこに”知恵”が湧いてこないのです。失敗に気づき反省することが”知恵”であり、知恵のある人は、悪因を消滅させることができますから、そこに業力が働くこともあありません。二度と同じ失敗を繰り返さないように努力してゆくことが『菩薩行』であり、日々、菩薩行の中にこそ”真のやすらぎ”に至る道が開けてゆくのです。こんな話があります。四人の妾を持つ富豪の男が、やがて歳をとり彼にも死期が近づいて来ました。○一人目の妾に彼は言いました。お前には立っている時も座っている時も働いている時も休んでいる時も常に気をかけ、また風呂に入れてやり、身支度も整え寒い時も暑い時もいたわり、洋服でも食べ物でも望むものは全てお前の言うがままに聞いてきた。そこで頼みがあるのだが、私と一緒に冥土に旅立ってはくれないだろうか?一人目の妾はこう言いました。『どれほど私を愛してくださっても貴方と冥土に行くわけにはいきません。』○仕方なく、二人目の妾に言いました。お前には大変苦労させられた・・・、人と争ってまで手に入れた女だ、始終私の傍に置き、常に離れることもなく、何よりも大切してきた。どうだ・・私と一緒に来てはくれまいか?二人目の妾は言いました。『貴方が私を愛し、私を得たのは貴方が勝手に私を求めたに過ぎません。私はこの場で失礼いたします。』○今度は三番目の妾に言いました。お前にはどれほどお金をかけて育て、可愛がったり慰めあったり語り合ったりしてきたではないか、さぁ、私と一緒に行こう・・、と頼みました。三人目の妾は言いました。『貴方に受けたご恩は一生忘れません。ですから墓場までお供いたします。』○とうとう最後の妾の番になりました。お前には何一つ思いもかけはしなかったが、私の意のままに従ってついて来てくれた。そんなお前に頼むのもどうかと思うが、私と一緒に来てはくれまいか?すると、四番目の妾はこう言いました。『私は苦しくとも辛くとも、楽しくとも貴方のゆかれるところならどこへでもお供いたします。』そのとき初めて、男は人生の真の伴侶を悟り、四番目の妾と冥土へと旅立ったのです。大体の人は、もうお分かりですね。一人目の妾と言うのは、自分の肉体、いくら愛しく思っていても肉体は死と供に滅びてしまいます。二人目の妾は、お金や財産。どんなに苦労して手に入れても、死ねばその場でお別れです。三人目の妾は、妻や子、親、兄弟、親戚縁者、友人、墓場までは見送ることができます。4人目の妾は、心です。どんなに良い時も悪い時も心だけが永遠なのです。次回の経文 『三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 』になります。お楽しみに!ポチッとワンクリックお願いします。にほんブログ村□■□─────────────────────────□■□今日の一線・手相講座☆メルマガ好評配信中!!こちら□■□─────────────────────────□■□手相を読み解く読心手相術写メDE手相占い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□絵空師の電子書籍 ダウンロードはこちらから。こちらo○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o
December 14, 2010
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆ 絵空師の手相事典☆生命線篇 (新解釈版)◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫生命線上の星型 ┣━━━━━━━━━━━ ◇手相・・・生命線上で、2~3本の短い線が交差して星形をしている。三本以上の線が一点で交差して出来るものを星型(スター)といいます。○解釈星型というのは、突発的な変化を表し、その意味は現れる位置により異なります。生命線上に現れている場合、その生命線流年の年、突発的なことや予期せぬ出来事が起きる事を示しています。生命線上に現れる場合、そのほとんどが身体的なものを表し、思わぬ事故に巻き込まれる。急性の病気、例えば心筋梗塞や脳溢血などが心配されます。いずれもその流年の年、十分な注意が必要でしょう。□左手:左手にあれば、ご神仏、守護霊様からの想念界を通じて手相として現れるメッセージとして、受け止めその歳十分な注意が必要です。運勢、運のはこびを変えてゆくには、やはり人や社会に益する事、相手が喜び、幸せになるようなことをしてあげるとともに自らの内面を磨く努力をしてゆくこと、人や社会、ご神仏に対し、素直になり謙虚な気持で感謝出来る心を養うことで先天の運勢を変えて行く事が出来るでしょう。□右手:右手にあれば、より現実味を帯びてきていると考え一掃の注意が必要と言えるでしょう。いずれにしろどちらの手にしてもこの相が現れたら、自嘲する事に越した事はありませんね。 ■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■◇□■□■◇□■開運ポイント!!ちょっといい話・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆食べ物の色は、貴女の人生を変えてしまうかも・・・ ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ アイツ、赤くなってる!、今日はとてもブルーな気分なんだ・・・と言うように、色と言うのは感情的、精神的にも大きな影響を与えていると考えられています。そこで、貴方が今、口にしている『果物や野菜の色』でみる食べ物占いをご紹介してゆきましょう。△△△△△ 青色の食べ物 △△△△△青色の食べのものというのは、心配事や不安、恐れと言ったものを追い払う効果があります。貴方が今、青色の食べのものを口にしているなら、心の内面で、そうした不安や心配事を抱えているのでしょう。食べ物というのは無意識に口にしているように見えても、その色が貴方の気持を表していたり、逆に元気付けようと心の想念がそうさせているのです。青色と言うのは精神を安定させ、より良い睡眠に誘う効果もあります。・・・・・・■□■・・━━━━━■□■━━━━━━━━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆エッセイ・・・般若心経 十一 ・‥…━━━━━━━━━━━━━☆ 仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界乃至 無意識界 無無明亦 無無明尽 乃至老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故菩提薩? 依般若波羅蜜多故 心無?礙 無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 般若心経を読み解く、その十回目になります。今回のテーマは、『以無所得故 菩提薩? 依般若波羅蜜多故 心無?礙』読み:いむしょうとくこ ぼだいさった えはんにゃはらみったこ しんむけいげさて、それでは、今回も一つずつその解釈と意味を見てゆきましょう。『以無所得故』は、何も得ることはないという意味で『故』は”ゆえに”とか”このように”と言う意味で、ここまでの経文を指した言葉になります。『菩提薩?』の”菩提”は目覚めを示し、自らが目覚め、また他人さえも目覚めさせてゆく、尊い心を持った人を示します。”薩?”は、有情のことで、情のあるものを指します。つまり、仏の教えに自らが目覚め、他人も思いやる心(慈悲心)、人から人へと目覚めさせてゆく、尊い心の持ち主のことを『覚有情』 ”菩提薩?”といい、一般的に私たちが言うところの”菩薩”を指して言っています。次の、『依般若波羅蜜多故』は、”仏の尊い教えを知り、真実の世界をあるがままに見るがゆえに・・”と言う意味で、徹底的に自己を否定し、愚かな自分を知る、そして仏の教えに目覚め、とらわれの境地からあるがままに見る、”般若般若波羅蜜多”に生きることを示します。(般若波羅蜜多は、やすらぎの世界に至るための知恵、お釈迦様の教えと言う意味でしたね。)次の『心無?礙』とは、?は、引っかかることを意味し、礙は、妨げることを示します。頭に『無』と言う語が置かれていますから、心に引っかかりや妨げがない、つまり”心に障りがない”と言う意味になります。心に障りないことから、迷いや善悪、自分と他人、家族、病気、生死などの意識、心の束縛から解放されます。心の束縛、即ち、業(劫)や因縁にとらわれることがなくなれば心のやすらぎを手に入れることが出来ると言う訳ですね。仏教には、大きく分けると大乗仏教と小乗仏教からなります。この『乗』は”乗り物:運び”と言う意味です。違いを簡単にご紹介すれば、大乗仏教では、誰もが仏様の種をその身に宿し、お釈迦様の教えに気づくことで自身が仏様になることが出来ると言うもの、そして小乗仏教では、仏様はお釈迦様であり、お釈迦様を敬い崇めることで、その恩恵(功徳)が与えられると言うものです。(私の意見ですから間違っているかもしれません・・が)また教えと言う意味で、そのニュアンスの違いをお話すれば、すれ違う、綺麗な女性を見て、なんと美しい・・と思う。小乗仏教では女性を見て美しいと思うことが即ち、迷いであると説くのに対し、大乗仏教では、美しい女性を見て美しいと感じることが自然であり迷いではなく、美しいと思える女性に心を奪われる事が迷いであると説きます。ですから、木や石、金などで出来た立派な仏像や眼に見えない世界の仏様にやすらぎや功徳を求めるのではなく、自らが菩薩となり、仏様の道を目指すことを目的としているのが大乗仏教と言えます。人間である限り、欲を持ち悩み苦しみ、迷いながらも自我を滅却して一歩でも二歩でも正しい道を歩み、人に良けり社会に良けりと菩提心を養ってゆく努力を惜しまないことが菩薩の道であり大乗仏教、つまりお釈迦様の教えなのです。そう考えると、金ピカの何億もするような仏像、何メートルもあるような仏像がいかに愚かであさましいことかお分かりいただけることでしょう。母親が我が身のように子にかける愛情を自分の子供だけでなく全ての子供にかけてあげられることが菩薩道で、大人も子供も女性も男性も区別なく支えあってゆける努を惜しまないことが大切だとお釈迦様は言っているのですね。般若心経には、『無』とか『空』と言う文字が沢山出てきます。迷いもなければ悟りを得ることもない、捨てるべきものがなければ取るものない、一切のとらわれない心、それが無や空であるならば、全ては何もないことになります。しかし私たちの周りには、何でもあります。お金さえあれば何でも手に入れることができます。案外、愛情などもお金で買えてしまう世の中なのかも知れません。つまり私たちは、生まれたときから『何でもある』ところから始まっているのです。この”ある”と言うことから、執着や迷いが起こり、次第にあれやこれやと増徴し自我欲がドンドン膨らんでゆくのです。お釈迦様の教えを知り、その通りだと気づいてお金や財産名誉・地位や権力がなんだ・・と憤り、もっとも大切なものは、豊かな心、やすらぎであり、自然を愛し、人を愛し、心の触れ合いの中に生きてゆこう・・と考えます。物よりも心の追求こそが幸せなんだと・・・。しかし、現実は、いい洋服を着たいし、美味しいもの食べたい、快適な家にも住みたいし、高級車にも乗りたい、自慢できるような彼女(彼氏)も欲しいし、結婚もしたい。アイツよりは先に偉くなって、お金ももっと欲しい・・、金さえあれば、誰よりもいい暮らしが出来るのに・・。次第に心の豊かさの追求から離れ、物を追いかけている自分に気づきます。一度手に入れた豊かな生活、快適な空間、地位や名誉、そして彼女(彼氏)もはや、どれも捨てきれません。我欲にとらわれた、あさましい自分がそこにいます。生まれたときから、何でもあることに慣らされている私たちには、到底、煩悩を捨てることは出来ないことでしょう。そこで、物に執着して迷いの人生の中から少しでも、やすらぎの心(境地)を見出してゆくのです。初めから出来ないことを求めるのではなく、できることからやってゆくことが大切です。例えば、先にお話した八正道の八つの中から一つでも二つでもやってゆこうとする努力が、お釈迦様の教えなのです。迷いがなければ悟りもありません。迷いがなければ、愚かであさましい自分に気づくこともありません。悩みや迷い、そこに苦しみがあるからこそ、自己に目覚め再び愚かさに近づかないよう頑張る姿勢にこそ、やすらぎが生まれるのです。次回の経文 『無?礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃』になります。お楽しみに!ポチッとワンクリックお願いします。にほんブログ村□■□─────────────────────────□■□今日の一線・手相講座☆メルマガ好評配信中!!こちら□■□─────────────────────────□■□手相を読み解く読心手相術写メDE手相占い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□絵空師の電子書籍 ダウンロードはこちらから。こちらo○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o○o
December 3, 2010
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