LOTUS ESPRIT SE &LOTUS OMEGA CARLTON

LOTUS ESPRIT SE &LOTUS OMEGA CARLTON

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ひであき104 @ Re[1]:TECH1(テックワン)(04/28) yastroさんへ はじめまして! この記事、…
yastro@ Re:TECH1(テックワン)(04/28) はじめまして 20年近く前の記事にコメント…
ひであき104 @ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 訂正しました ありがとうございました
ひであき104 @ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 180kgですね ポンドでも408…どっちも違い…
y9う@ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 380キロ???????? 180キロですよ…

Free Space

設定されていません。
2015年09月05日
XML
カテゴリ: 航空祭
去る8月23日に行なわれた、 平成27年度富士総合火力演習 を見に行ってきた。


今までは西日本エリアの航空祭を中心に参加していたが、

富士総合火力演習はその名のとおり 富士山で開催・・・



福岡から富士山まで家族4人で行くとなると、



2 羽田まで飛行機→JRで御殿場→シャトルバス

3 高速バスで富士急ハイランド直行→タクシー

4 新幹線で静岡→JRで御殿場→シャトルバス

5 クルマ

だいたいこんなチョイスだが

実際航空祭とか基地開放とか行くと、バス待ちや開門待ちで数時間並んだり延々と歩いたりはザラ

遅くとも早朝6時くらいには会場に着きたいとなると、制約も多い

特に総火演は体力的にも過酷と聞く・・・

そうなると飛行機の乗換えやシャトルバスを家族で待つことを考えると





と言うことで、 5のクルマに決定!


一般入場券で30倍近く、駐車場付きの券だと200倍以上の高倍率なのであしからず)





さて前日の早朝4時


出発の瞬間までどの車で行くか悩んでいたが


やはり長距離走って楽チンなのは、 最強のグランドツーリングカー、ロータス・オメガ/カールトン だろう

こういうときに乗らずしていつ乗るよって事で、ガレージから引っ張り出して荷物を積み込んでいると



あろうことか ポツポツ雨が降り始めた!




・・・



雨が降るとそれほどハイペースで走れるわけじゃないしなあ・・・


スゴスゴとガレージに戻して、


ムーヴでGO!

今まで福岡~東京は何度もクルマで往復した事があるが

軽自動車で往復するのは初めてなのでチト不安だ


順調に八幡PAに到着!

(結局雨は一瞬で止んで快晴だ)

DSC_7683.JPG
尾道ラーメン を朝食代わりに食べて更に東へ!

DSC_7676.JPG

(ここのが高速では本格的だという事なので)


さらに西宮名塩SAでたこ焼きを食べて腹ごしらえし、17時頃 山中湖の宿「山水荘」に到着!

ムーヴでどうかと思ったが、寄り道しながらの13時間であれば御の字か




軽では最長の部類のホイールベースが効いているのかもしれない


さてあとは明日の本番の準備を・・・とテレビを見ていると

「本日の総火演予行で怪我人が出た」 というニュースが!


おいおいまさか明日中止は無いだろうな・・・ と心配したが

予定を一部変更して開催するとのことだ・・・まずはひと安心

(結局10式戦車が実包ではなく空包になった)




さて翌朝早朝5時半


早々に宿を後にし、券に指定された 海苔川駐車場 を目指す

九州から比べると夜明けが早いので、すでに周囲は明るく・・・

既に駐車場待ちの大渋滞!


しかし 晴れ渡った富士山を眺めながらの渋滞は苦にならない

DSC_7690.JPG

ただ路面は未舗装で散水車が砂埃防止のためか散水をじゃんじゃんしているのでドロドロだ


うーむ・・・ カールトンでなくて正解か


程なく駐車場にムーヴを停めて、無料シャトルバスで演習会場へ移動する

シャトルバスの待ち時間は比較的短く20分ほどで、快適な富士急観光サロンバスでの移動だ


そこから30分ほどかけて演習会場近くのバス降車場へ

そこから10分弱ほど 富士登山をして会場まで行くのだが、それだけで息切れ・・・ 体力不足だなあ

DSC_7693.JPG



ついに到着した総火演会場!

DSC_7699.JPG

そして当選券を入場券に引き換えて、場所を確保する。


会場は、緩いスロープ状の地べたの上に、迷彩ビニールシートがひいてある 「シート席」

その後ろに設置された雛壇状の 「スタンド席」 があり

さらにA~Eのエリアに分けられている


シート席は会場に近く臨場感があるが、前の人越しなので演習が見えにくい

スタンド席はイス状なので座りやすく見えやすいが、若干遠いので迫力で劣るらしい



そもそも一般の当選者は、シート席かスタンド席のEだけしか選べないが

Eスタンド席やシート席最前列は、前日夜から並んでいるツワモノ でいっぱいなので



おとなしくCシート席の、比較的前の方に7時30分頃座った

(両サイドの入口から丁度真ん中で一番遠いDシートが埋まるのがさらに遅かったようだ)


左を見ても

DSC_7701.JPG

右を見ても結構な人出だ
DSC_7700.JPG



演習開始は10時からだが

点検射といってそれぞれの火器が走り回ったり発砲したりしているので

DSC_7705.JPG

大音量の発射音で既にテンションMAXだ



実は今回カメラセットを忘れるという失態を犯してしまったが

航空祭に比べるとカメラを構えている人はぐっと少なめで

やはりココに来るのは、この大音量を直に感じるためだと判る

(だから写真はスマホのみ)



しかしさっきまで見えていた 富士山があっという間に雲で覆われ

演習が全部行なわれるか不安になる


音楽隊の演奏が終わり

中谷防衛大臣の挨拶と昨日の事故の陳謝のあと

いよいよ前段演習の始まり!


各火器が順番に標的に向けて実弾による演習を開始する


対空機銃の曳航弾の弾道や、誘導弾の発射はものすごい迫力だ

一直線に飛んでいく曳光弾、意思を持っているかのように標的に吸い込まれていくロケット弾

戦車やりゅう弾砲の大音量や、対戦車ヘリの機銃や対戦車ミサイル、偵察ヘリの機動など

航空祭とはひと味もふた味も違う迫力だ



前段演習が終わったら休憩を挟んで後段演習の開始


ここからは島嶼部防衛のストーリー仕立ての演習となる


目の前で大型輸送ヘリの着陸とか機動展開が繰り広げられる様は、リアル地獄の黙示録だ!


天気が心配だったが 築城から飛んできたF-2による対地攻撃 もあり

クライマックスのヘリ大編隊と戦車の煙幕でフィナーレだ!

DSC_1460.JPG


最後の方で10式戦車の履帯が外れるというアクシデントもあったが

迅速な撤収を見れたのも貴重な経験だ


もうお腹いっぱい・・・ 感無量


と、帰り支度を始めた所で


米海兵隊のオスプレイがサプライズ登場!
DSC_7706.JPG

上空を旋回しただけだったが

モード切替をしながらの飛行は、その性能と静かさをアピール

これで全ての展示が終わり、装備品展示を見ながら皆RTBだ



終了直後のシャトルバスの行列は微動だにしないので

一旦並んだものの

スタンド席に戻って休憩、14時過ぎにシャトルバスに乗り海苔川駐車場に移動した



楽しかったけど疲れた~

この後ロータス・オメガ/カールトンを運転するのも疲れそうなのでムーヴで正解



航空祭に比べると終了が早いので、せっかくここまで来たんだしと

前回はスバルラインから五合目に登ったので、今回は富士スカイライン側から登ってみる事にした



登山シーズン中の現在は五合目まではクルマでいけないので

二合目の駐車場からバスで五合目まで行く



しかし標高が上がるにつれ雲が厚くなり、五合目は一面真っ白の世界で景色は全く見えず


残念だが、幻想的な雰囲気を味わい早々に下山した


御殿場方面に向かう道が多少混んでいたものの

本日の宿 足柄SA内のレストイン時之栖 に19時頃到着


名物 「金時山ぎょう天丼」 を食し、そうそうに就寝・・・


翌朝は6時に出発し、途中大津SAで夏限定の 「近江牛丼」 を食し帰宅

DSC_7725.JPG

帰りはのんびりペースで走ったので14時間程かかったが、私も家族も極端に疲れることは無かった



なんだ遠出もムーヴで十分じゃん

と思わなくも無いが、やはり高速での非力感は否めず

追い越し車線に出るのに、どんな位置からでも加速して合流できるカールトンに比べると

はるか後方の営業車にも気を使って、 恐る恐る追い越し開始しないといけないムーヴはストレスだ




ストレス解消にカールトンでも少し走らせたくなったが


まずは、 出発の時雨に少し濡れたままにして来たので、磨いとくかな





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年09月06日 00時07分16秒
コメント(2) | コメントを書く
[航空祭] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: