平凡から非凡へ

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ト・ミー

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2007/05/06
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テーマ: 生き方上手(718)
カテゴリ: カテゴリ未分類
現代日本は先進国の仲間入りをしており、経済的にも世界でアメリカに次いで世界第2位です。

こうしたなかで日本人の役割は何でしょうか。
ただ自分のことだけを考えているだけでよいとは思われません。

世界にはまだ、餓え、病気、紛争等で苦しんでいる人たちがたくさんいます。

もちろん日本にもいろいろ問題点はあると思いますが、たいていは贅沢なことで悩んでいるのではないでしょうか。
生活が苦しいといっても、今の日本では、餓死する人はほとんどいません。

不登校、いじめ、学級崩壊とかいっても、世界を見わたせば、砲弾やミサイルが飛び交う中で授業を受けている子供たちもいます。

大昔は衣食住に追われて大変でした。

その中でも特に食の方は大変でした。



ある意味ではほとんど動物に近いような生活をしていました。

このような状況ではほとんど自分のことしか考えられないでしょう。

考えるとしてもせいぜい家族が餓えないようにということでしょうか。

現代でも地球上にはこれと同じような生活をしているところもあります。

しかし、現代日本は高度に文明が発達し、時間的余裕ができ深く考える時間が持てるようになりました。
そして他人にも目を向ける余裕がでてまいりました。

もちろん、現代人は時間的に密度の濃い、ある意味では忙しい日常生活をおくっていますが、工夫次第で時間はいくらでもつくりだすことができます。

こうしたことを考えると、日本人は他の多くの国のことも思いやらねばならない立場にあるのではないでしょうか。

日本は先進国の一つです。

開発途上国と比較すれば国民の民度は高いはずです。
先進国の国民なら、それにふさわしい生き方というものがあるはずです。



自分は何ら生産的なことはせずに、他人がつくりだした、たとえばコンピュータ、TVゲーム、映画、携帯電話、車、電化製品等を単に消費するだけの人たちがいます。

どうせ生きるなら、自分のためだけでなく人のためにも生きてみたいものです。

人のために生きることは、自分自身をないがしろにするということではありません。

逆に、人のために生きることは、真に自分自身をも生かす道ともなります。

自分のことで精一杯なのに、どうして人のために生きなければならないのか、そんな余裕などないと反論されそうですが、その根拠は、それが本当に自分のため(自分を生かすこと)にもなるからです。








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Last updated  2007/05/06 11:05:54 AM
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