平凡から非凡へ

平凡から非凡へ

PR

×

Profile

ト・ミー

ト・ミー

Calendar

2012/01/06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
  (個人における信用)

 次に個人レベルでの信用について述べます。

 個人としての信用はどのような場合に得られるでしょうか。

最初にすぐ思いつくのは、約束事を守る、時間を守る、借りたお金はきちんと返す、といったようなことです。

また、言うことと行なうことに矛盾がないこと、つまり言行一致も必要です。

言うことをコロコロ変える人も信用されません。些事(さじ)な部分は変えてもいいが、本筋の部分はちゃんと押さえて変えるべきではありません。

 さらに言えば、尊敬や崇拝(すうはい)に近い信用というものもあります。



 「人生意気に感ず」という諺(ことわざ)があります。

 これは、人間は相手の心意気に感動して行動するものであり、自分の名誉や金のために
 するものではないということです。

 似たような諺に「士(し)は己(おのれ)を知る者のために死す」というのがあります。

 これは、自分を理解してくれる人のためには負ける戦と分かっていても命も惜しまないと
 いうような意味です。

 また、先が見える、先見(せんけん)の明(めい)があるというようなこと、そして人の心が読め、何を欲しているかが分かり、それらを叶(かな)えてやるということも必要です。

 これらはリーダーとしての資質でもあります。



 やはり人格高潔(こうけつ)な人ほど尊敬や崇拝(すうはい)に近い信用を得ているようです。

 このように信用の程度にも段階があります。

 信用は約束を守るという段階から、この人のためなら命も惜しくないという尊敬・崇拝に近い段階までありそうです。

次回へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/01/06 05:22:39 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: