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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。〔私の分類〕私は23年間、製薬会社で営業として元気な日々を生きてきた。思うところがあり違う形で医療機関に貢献しようと決心した。それはまだ3年と少し前の事。43歳の私は“独立するには無茶な年齢”だとわかってもいた。 「自分で人生を決めなければ 誰かに決められる人生になる」 という言葉も知っていた。地元(札幌)に戻り小さな医療機器会社にお世話になりながら勉強した。朝早くから起きて勉強、夜も時間があれば勉強…。時として「この勉強がはたして役に立つ時が来るのだろうか?」という不安に駆られながら。医業経営コンサルタント/福祉住環境コーディネーター/カラーコーディネーターの資格を取得した。 紆余曲折の中で独立。生活もままならない日もあり、将来の不安も消えず、もう戻れず、進むしかなくでも夢や希望だけは誰にも負けず。理想はいつでも目の前に明確に思い浮かべることが出来た。 …こんな話をするつもりだったかしら?…独立後2年が経ち、その間にいろいろな人と関わり、つながり、離れて、出会って…私が比較的珍しい独立系の医業関係者と知って擦り寄ってくるヒト。「一緒にビジネスを!」と言っておきながら消えたヒト。「もうかる仕事があるけど付き合わない?」というヒトも。 …あれ?ちがうな…こんな話をするつもりでは… 私はいったい、 何をどこで、 誰のために、 何を、どうするのが「夢」だったの?人の役に立つ仕事がしたかったはず。あとから「ありがとう」「助かったよ」と言われる仕事が。 …そうそう、こんな話をするつもりだったの…多くの出会いから学んだこと。多くの出会いが教えてくれたこと。元製薬会社にいたからできること。元製薬会社MRだったから医療業界で仕事が出来る。業界未経験者が医療業界に参入するのがどれほど大変かを知るとよく解る。「3年前まで○○製薬のMRだったんですよォ。独立しちゃいましたァ。」この台詞がどれだけ相手との心の溝を一気に埋める事か…私は、私が思うに、私の仕事は日本で私しかしていない … と、思うの。■医療機関が悩む2大問題を専門的に解決するコンサルタント (患者の不満を解消する事が仕事なの) ▲「待ち時間解消」の予約システムを使ってのビジネス ▲「わかりにくい説明」解消の医療動画ビジネス ・4月からは北海道テレビ放送で5分間の医療広報番組をプロデュースする などの仕事もありますが…「医業経営コンサルタント」という俗的な名称はあるのです。でも、これは広範囲すぎますね。この肩書で自己紹介すると「どんな内容のお仕事ですか?」と聞かれます。税務?経理?人事?広報?集患/増患?いろんなコンサルがありますから。 私は「医業経営コンサルタント」という業種でありますが 仕事内容を簡潔に申し上げますと「……………」です。 の「……………」に入る良い言葉を探しています。 …そうです。ここを書きたかったのです!長い?…現在「受療環境向上コンサルタント」と言っておりますが近いうちに「ピピッ!」とくる自分にあう名称が出てくるような気がします。そうしたらそれが 〔私の分類〕 となることでしょう。ひとりだけの…それではまたあとで。
2009/01/31
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。医療機関の広告には規制がある。今でもある。でも「柔軟」に改正された。その割に“広告する場所”が無い … 本末転倒。しかし、これからは自信(信念)がある医療機関は積極的に打って出るべきだと思う。逆にそうして欲しいと考える市民は多い筈だ。選択の時代。どこにどんな医療機関があって、どの方向に向いているのか。「決める病院」と「決めない病院」「する病院」と「しない病院」その差は「短期間」で決着が付いてしまうご時勢だな。考えなくちゃ。もっとたくさん。それではまたあとで。
2009/01/30
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。ぼくのはじまり 27 せ、先輩!いったい何を!22年前。私がまだ24歳のころ。まだまだ新人。「君、道東地区を担当してくれないか?」という上司の言葉から私の遥か長く遠い出張生活が始まったわけだ。今までは10歳も年上の先輩が担当していて、おおきな商業圏に力を入れるためにそこへ先輩は異動になった。時期的にじっくりと「引き継ぎ」をしている場合ではなかった。人手不足のこともあり短期間でさっさと終えなければならなかった。道東地区へ趣き、地域の重要かつ取り引きの大きな施設を重点的に挨拶をして回ることにならざるをえなかった。細かな引き継ぎはノートにメモをしながら、会話をしながら...。北海道の東の果ての背伸びをすると北方領土が望める街にも少し前まで当社の主力品をそれなりに処方してくださる医院があった。最近はほとんど処方が出ていない。 何かあったのだろうか?「先輩、○○市の△△医院は最近あれだけあった処方が止まってますね。何かあったのですか? それで、引き継ぎには行かなくてもいいのですか?」「あ、ああ。 あそこはいいや。 まあ、機会があったら行ってみてよ。今回は時間もないしな...。 挨拶は...しないで行くわ...。 うん、まあ。」(歯切れの悪い報告)「ふ~ん。 そうっすか。 わかりました...。」***********************************************その後、私が担当者になりしばらくたって道も分かり始めたころ。「そうだ、○○市の△△医院でも行ってみるか。処方が他社品に切り替わったのなら理由もきいてみたいしな。」初夏の爽やかな風を受けながら私は走った。目的の医院のたたずまいは少し古ぼけていたが近所の人々に頼りにされているだろうな...という感じが伝わってくる。木造の医院。開け放しの玄関。心地よい風が院内を吹き抜ける。昼も近く受付に人影もなかった。診察室から談笑が聞こえる。「失礼します! ○○製薬ですが!」 玄関先で叫ぶも反応乏しく。さらに大きな声で「失礼します! ○○製薬ですが!」 ・・・こちらの声が院長には届きにくかったようだ。「おお~い。 誰だあ。 入ってきていいぞ」と渋くて太い声。靴を脱いでスリッパに履き替え診察室の前に。中には椅子に座った院長らしき人物とスタッフと思われる女性たち。「どこの薬屋だ?」「○○製薬と申します」 一瞬走る緊張感。 院長の顔が変わった。「よし、そこから動くな。 そしてそのままUターンをしてまっすぐ出て行きなさい。そして二度と来なくていい。」ひえ~っ!青ざめる私。「新任の柳田と申します。 何かありましたでしょうか?」「前任者に聞け。 話す気にもならん!」事情がわからないまま「出入り禁止」の私。 "可哀そうに" という目で私を見るスタッフ***********************************************私は長い営業経験のなかで、この一度だけ「出入り禁止」を経験した。しかも 「私のせいではないのに!」(笑)先輩にすぐ連絡。「△△医院で何があったのですか!教えて下さい。えらい目にあいました!」「まあ。聞くなや。人には事情ってものがあるべや。わかるべ? じゃあな。」一方的に電話を切る先輩。「わかんないっすよお!」 帰り道の遠いこと。 帰り道の辛いこと。 その日はいくら飲んでも酔わなかったな。 なんだか切ない夜だったな。理由? 22年たった今でも知らないよ。教えてくれないんだから。それではまたあとで。
2009/01/29
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日は何名かの医師と会ってきた。昼:西区の開業医の先生。「おや、久し振り。元気だったのか?半年以上会ってないよね。 シマフクロウ・コールの話、卸さんから聞いてるよ。 頑張ってるな。」云々夜:豊平区の勤務医とススキノで。先日数年ぶりにお会いして、食事に行く約束をして昨日、合流。一緒に飲むのは10年ぶりくらい。時間を飛び越して思い出話や仕事の話。「昔のお前はさァ~」 そんなことで大笑い。「またね」といいながらお別れしたがよく考えてみると2人の医師とも20年来のお付き合いだ。私が25歳のころから良く可愛がっていただいていたちょっと年上の先生だった。今では賑わう開業医の院長先生と大きな病院の内科部長。20年も付き合える、そして通いあえる先生たちなんだな。宝物なんだな。それではまたあとで。
2009/01/28
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。そろそろ走りながらもう一つの仕事に着手しなければならない。「看護師勤務シフト管理ソフト」各病院の婦長たちが頭を悩ませながら1ヶ月間の予定表を作成していらっしゃる。日勤・準夜・夜勤/ベテラン・新人 など組み合わせに苦労している。大きな用紙を前に数日かかって翌月のシフト表を作る。すでにソフトが販売されていないわけではないが「高価」。ネットで「格安」のダウンロード式ソフトがあるが使いにくい。 お願いされている。 頑張らなくては。 うしっ!それではまたあとで。
2009/01/27
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こんばんは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。まだまだ発展途上の私です。もっともっとの私です。金曜日には転職希望の薬剤師の面接2件。夢を叶えるお手伝いが出来れば嬉しいのだ。土曜日は仕事仲間と居酒屋で「夢語り」をたっぷり。今年はいい年にするのだ!本日はコラボしている医療動画会社の社長と食事会。「未来」のこの業界について熱く語る予定。(でも早めに帰宅する予定!)昨日突然、懐かしいDr.からメールが入った。「久し振りに飲みに行きませんか?」と。(飲みに行くのは15年ぶりくらい?)「先生は今、内科部長なんですか。すごいっすね。」明日も夜は内科部長と食事会。何か話があるのだろうか? ただ飲んで騒ぎたいのかしら?ふふふな予感。どれもこれもが未来への「投資」。ただ飲んだくれての「消費」じゃないからね。それではまたあとで。
2009/01/26
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こんばんわ。受療環境向上コンサルタントの柳田です。まいりました。体の調子が良くない。体を休めます。ホントにそれではまたあとで。
2009/01/25
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。「続いているな」と感じます。1年近く前に「シマフクロウ・コール」が完成して間もない時にお問合わせいただきデモンストレーション&試用していただきながらも「当院は変則的な診療体制なので少し難しいかな」ということで残念ながら「また機会がありましたら…」と笑顔で挨拶したクリニックの院長先生から先日、突然お電話いただきました。 (1年ぶり!)「柳田さん、久し振りです。あの時は失礼しましたね。あれからいろいろと 考えたのですが、今更ながらですが、やっぱり使わせてもらいます。 受付のスタッフも近所で採用している医院のホームページを見ながら “いいなあ、いいなあ”って言うし。 うちも導入しましょうよ…と口にするし。 やっぱりシマフクロウ・コール、必要だと思います。」「先生、御連絡、有難う御座います。任せて下さい。 先生のクリニックでの上手い運用方法を柳田がバシッと考えますから!」********************************* 1年半前に初めてシマフクロウ・コールの制作をしているSEの仲間と制作に携わったある病院のホームページがある。(二人で予約システムを作ろうか?と企てをしていたあの頃)昨日、薬局長から連絡がきて「ホームページをリニューアルしたいと院長が言っています。また二人セットで院長面談願えますか? アポイントを取りますので。」現在はシマフクロウ・コールでコラボしている私達だけれど久し振りにホームページの制作に彼と関わることになるだろう。懐かしいなあ。面白いなあ。******************************** 続いているんだな。それではまたあとで。
2009/01/24
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こんにちわ。受療環境向上コンサルタントの柳田です。最近、忙しい。やることがたくさん出てきている。なかなか予定通りに事務作業などが進行せず、気持ち的に落ち着かない。冷静に手帳の「To do list」などを俯瞰して気が付いた事がある。それは「欲張り」だということ。1日の間に「あれ」も「これ」も「それ」もてんこ盛り。無理です。ひとつの作業テーマを1時間で終わらせる予定をしていても2時間かかることが多々あるのは至極自然。ズレにズレて予定が狂う。そして軽いストレス。やらなければならないことは決まっているが「欲張り」は駄目だ。 緊急かつ重要なこと。 緊急ではあるが重要ではないこと。 重要ではあるが緊急ではないこと。 緊急でも重要でもないこと。わかっている。もう一度、頭を整理しながら…。 さて粛々と。それではまたあとで。
2009/01/23
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。ぼくのはじまり26~ほら だいじょうぶ~昔々の話だよ。今、46歳の私が28歳のころ。北海道のとある地方都市にて・・・病院の駐車場で/夕方で 大手製薬会社の若い営業マン(MR)と会った。「ああ、正太郎さん。 いいところで会えました。 今晩、これから時間ありますか?」「今日はこれで終わりだけど...」「僕に接待をさせてください!」「はあ?」「今日、僕、7:00から△△病院の○○先生をはじめて接待するんです。 上司が勝手に話を決めてしまいました。 不慣れで...。 何を話していいかわからないんです。 ああああ、緊張しています! 7:20分ごろに、偶然を装ってひとりでふらりと店に来てくれませんか。 私が気付いて、正太郎さんを仲間に入れますので! お願いします!」○○先生なら私もかなり親しい間柄である。その営業マンはまだ入社して間もないがなんだかんだと私に寄ってきてくれる。そんなに言うなら...と、とりあえず「気が向いたらね」と軽く返事。「お願いしますよ! 待っていますよ! 一度だけエ~っ!」という悲鳴にも似た声を背中に私はホテルへ戻った。時間は8:30店にふらりと顔を出してあげた 約束の1時間10分遅れで!彼は私を見つけるなり「もう!」という顔をしていたが、そこはもう十分に場は和み、彼は先生と楽しそうに談笑していた。 ほらね。 そんなもんでしょ? 合流してその後は楽しく語り合ったのである。それではまたあとで。
2009/01/22
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。走りながら。いろいろなことに思いを巡らせています。朝は一番で隣町の耳鼻科へ。予約システムの設定&軽いデモンストレーション。昼はコラボしている社長とランチで打ち合わせ。一瞬、帰宅してメールの確認とこのブログを書いている。この後は、PTAの会議を小学校にて小一時間。そして小樽の先生へ資材等のメール。夜はコンサルタント先にて戦略会議。 うしっ!それではまたあとで。
2009/01/21
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。「インフォームドコンセント・ライブラリ(医療動画)」が効果を発揮し始めている。例えば12月中旬に完成納品した札幌市北区の松田整形外科病院 の医療動画。「わかる!前十字じん帯損傷」医師と患者が「説明」と「同意」の為に利用したりする目的。本日1ヶ月ぶりくらいにお伺いして院長先生に感想を伺った。「とても説明がしやすくて便利です。 面白いのは、病院に来る前にすでにホームページで前十字じん帯損傷の 治療やリハビリの流れの情報を得てから受診される患者さんが増えています。 betterですね。診察がスムースです。」私達の意図する医療の提供の形だと思った。嬉しい。次は「肩けん板損傷」歯科「顎変形」の依頼が入る。医療情報の提供は進化している。それではまたあとで。
2009/01/20
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日、子供を連れてスキーに行った。札幌市と石狩湾を見下ろす小樽に近いスキー場。天気とコンディションに恵まれとても楽しい時間を過ごした。久しぶりの運動に体が喜んでいるようだ。 ここ一ヶ月ほど、殆ど運動が出来ていない。スポーツジムに通っていない。夕方から夜までの仕事が立て続けに入り夕食付きのミーティングになりジムの時間に間に合わない。体調を崩していたということもあった。なまった自分が気持ち良くない!今週も今日から3日間、夜に仕事が入っている。ジムの時間に間に合わない。どうする?そうだ!朝のうちに済ませてしまえばいいのだ!早速、今朝は早くに起きてデスクワークをサクサク。スポーツクラブへ移動して9:20から40分間のボディステップのスタジオに参加。男性は私一人。あとはおばさま達でいっぱい。初心者コースであるが久しぶりの運動なので無理をしないように…。汗をかいて、体を動かして なんとも心地よい。あちらこちらの細胞が目を覚ましているようだ。体を洗い、大きな湯船に浸かりさっぱりして10:30に帰宅。事務処理が捗る。爽快感が心と体を包んでいる。夜はまた仕事がある。でも、これでいいのだ。それではまたあとで。
2009/01/19
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日は訃報がはいり通夜に参列。遺影の故人の微笑みが悲しみを誘う。「やさしい方だった」穏やかながら偉大な功績を残された。のち参列した知人と語りの場へ。 サロマ湖産の牡蠣と余市をストレートで少しとビール。そして焙った鮭トバをつまみに。昨夜は早めの帰宅。今朝は気持ち良く目覚めてこれから子どもとスキーに出掛けます。それではまたあとで。
2009/01/18
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日、訪問した病院にて本部長とシマフクロウ・コールの話題。「柳田さんの提案のようにすれば、当病院の待ち時間も短縮されますね。 柳田さんの言う通りにやってみます。すぐ、導入を検討します。」同席の院長もご納得のようす。インフォームドコンセント・ライブラリ(医療動画)を提案していた病院の薬局長から電話。「柳田さん、院長が医療動画を作成すると言っています。 来週来ていただけますか?院長とアポイントを入れておきます。」昨日、日記に書いた画期的な医療情報の提供方法を考えている病院が「理事長が4月からスタートしたいと言っています。忙しくなりますが、 ともに協力をお願いします。」との要請。全部まとめて、OK!私は「長い待ち時間」と「わかりにくい病院の説明」の両方の解決のために走っているのだと実感した濃密な昨日。病院(クリニック)経営に参画するビジネス。今日もいい日です。それではまたあとで。
2009/01/17
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。最近、特に思うことがある。最後は「人」と「人」の関係に尽きるということ。良い人脈は良い人々をつなぎ合わせる。製薬会社の営業時代「マニュアル的」に「セールス技術」に関するレクチャーをやまほど受けた。(こういうのも私は大好きだ)勿論、それだけで営業は成功しない。そのセースル技術を「誰がやるか」である。・信頼がおける人間か否か・知人が薦める人物か・■現在携わる「インフォームドコンセント・ライブラリ(医療動画)」の 延長でかなり画期的な企画を試みようとしている大きな病院がある。 大きなビジネスになることよりも医業への貢献が楽しみだ。 詳細は書けませんがTAGを組んでいる社長とワクワクが続いている。■予約システム(シマフクロウ・コール)も東日本と西日本で動き出す。■医療用医薬品卸と販売提携する「看護師勤務管理ソフト」の開発も急ぎたい。■転職希望の薬剤師からの相談も受けているP・F・ドラッカーが言う「5つの質問」 ・私の仕事(使命)は何か? ・私の顧客は誰か? ・顧客は何を価値あるものと考えるか? ・私の成果は何か? ・私の計画は何か?頭をブラッシュアップすると背筋が伸びる。主軸をぶらすことなく、自分の信じる道を。 もっとテキパキと予定を可能な限り乱すことなビジネス展開が出来そうだ。最近では仕事のカテゴリごとに色分けしてバランスを俯瞰的に考えている。シュッ!シュッ!サッ!サッ!とね。(少々大袈裟で照れもあるが)本当に周りのすべてに感謝です。あらゆることに感謝しています。これからまた準備をして出かけてきます。それではまたあとで。
2009/01/16
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。ぼくのはじまり 25 ~ 手ぶらかよ ~製薬会社の営業(昔はプロパー/今はMRと呼ばれる)は自社の薬の有効性や安全性を製品パンフレット(製品情報概要)や文献、データを手に医師へ紹介(説明)して適正使用を促進することが仕事である。よっていかに会社から提供される資材を活用して医師へ上手に伝達するかがその営業マンの資質やスキルにかかってくるわけである。 ホントはね。私は昔ながらのすっとこどっこい営業マンで、とても "学術肌" とは、ほど遠い "オチャラケ営業"。当時は国内の中堅製薬会社に勤務していたのですが、時々、羨ましいと思う大手製薬会社の「カッコイイ」製薬会社営業マンも存在していた。細身のスーツで体を包み、明るい色のネクタイがまぶしい。黒い営業鞄はアタッシュケース。さっそうと病院の廊下を歩いている。病院によってはスリッパに履き替えてから院内に入るところもあったが、そんな営業マンは自分専用のスリッパを携帯し玄関でちょっと高級そうな「自分のスリッパ」に履き替えてから入ってくる。廊下や医局で医師に自社製品のディテールをする姿も麗しい。左手に文献、右手に銀色のボールペンを持ち、データを刺し示しながら面談している。「彼はね、英語の文献を原本のまま読めるんだって」「へえー、すごいねェ」彼=学術的な製品(疾患領域)の説明 という公式がなりたち信頼されていた。私=??????という公式かな。だんだん慣れてくると訪問するたび「薬」の話ばかりでなくなる。私のような生半可(不勉強)な性分では逆に提供する「薬」のテーマが無くなってくる。結局、医師に面談はするものの「世間話」で終わることも多くなる。(いや、それがほとんど?)時には営業鞄すら持つことなく手ぶらでぶらりと病院に入り、ふら~っと医局へ行き、そこに居る医師と談笑(内容はくだらないこと)し、離れ際に「あっ、先生、うちの〇〇〇の処方、宜しくお願いしますね。頼みますよ。」なんてことを言う。これで「処方促進活動終了!」って会社に報告したりしていた。(許される時代だったの!)ある日、ある病院の薬局長を訪問した時に(手ぶらだったのさ!)、珍しく製品の難しい話になってしまった。 「柳田さん、その薬剤の血中濃度AUCはどうなるの?資料ある?」「(汗)え~っと、いまその資料は持ち合わせていないのですが...」「製品情報概要(基本パンフレット)に書いてあるでしょ。見せて。」「(汗)え~っと、それが無いんです。」「基本パンフレットも無いの?どうして無いの?」「鞄が無いの」「どうしたの?」「営業車に置いてきたの」「どうして置いてきたの?」「う~んと、今日はいいかなって思って...」「バカ者!手ぶらかよ。お前は営業か?何しに病院に来ているんだ!」「気を付けます...(しょぼん)」でも薬局長がひとこと「手ぶらで病院に来れるようになったら、お前も一端のうちの病院担当の営業になったもんだな。病院に深く入り込んでいるってことだからな。ここを担当して何年になる?」「3年ですかね」「先生たちもお前の事は可愛がってくれてるようだしな。そうか、もう中堅だな。頑張ってるな。」 怒られながら、 褒められながら ... 私は年を重ねていた。そんな20年前。それではまたあとで。
2009/01/15
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こんばんは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。私は医療機関と患者のつなぎ役になりたいと思っている。患者は良い医療を受けたいと願っている。それは何か。それは何処か。それは誰か。本日もインフォームドコンセント・ライブラリ(医療動画)の件で人工関節オペの専門医を訪ねた。それはどういう手技か。その医療機関は何処か。それをする医師は誰か。 正確な医療情報を的確に発信すること。今日も前向きで地域(患者)に貢献できる提案が出来た。単なる「動画を作りませんか?」という営業ではなく医療情報を配信することで、患者に喜ばれその結果、病院経営にも関わっていく。そんなコンサルテーション。その次の病院でも同様で賛同してくれそうだ。夜はコンサルタント先で90分ほど戦略ミーティングを行い終了後みんなで食事をして先ほど帰宅した。薄い水割りを飲みながらブログを書いている。氷が溶けて水割りがまた薄くなった…。ぐっすり眠れそうだ。それではまたあとで。
2009/01/14
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。本日も朝からとある病院にて「待ち時間対策」会議。システム担当者と事務担当者と濃い打ち合せを実施してきた。患者さまのことを真剣に考えている医療人との話し合いはとても前向きで、一緒にいて楽しい。当システムが導入されるか否かは別としていい病院になると思う。医療機関側の姿勢で判断できる。電子カルテとの兼ね合いがクリアできることを望んでいる。「また、予約システムのことで相談させてもらっていいですか?」こんな言葉が嬉しい。夕方からは別件の顧客管理の戦略会議がある。今は、その隙間を見てホームページのコンテンツを考え直している。あと3時間半、集中する。それではまたあとで。
2009/01/13
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おはようございます。受療環境向上コンサルタントの柳田です。3連休も恙無く、粛々と過ごしている。昼間、あまり目的もなく近所の閉店することなったビデオレンタルショップから「大帝も剣」という阿部寛主演のDVDを借りてきて見た。夜には、時間にもゆとりがありテレビで「どろろ」も見た。面白いじゃないか!CGなどに無理はあるものの楽しめたし、楽しんだ。うん、うん日本映画もとっても痛快だ。私は映画に対して「駄作」だの「今回のこの監督の作品は…」などとにわか評論すること(人)が好きではない。(ソノヒトハ ナニヲ ドコマデ ワカッテ イルノカ?)私の基準は私が決める。私は面白いことが好きなだけだ。眠りのタイミングがずれてきているので調整の意味も兼ねて睡眠導入剤をひとつ。大丈夫、以前の私はこの薬の東北6県のエリアマネジャーだったから。5時間くらいで通常、目が覚める私は8時間眠り続けた。良質の眠りを得たようだ。 覚醒時の調子もいい。うまい具合に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の谷間が形成されたようだ。爽やかな連休3日目の朝。息子は国際スキー場のスキースクールに向かった。娘は学校へテニス部の練習へ行った。妻は間もなくエアロビクスへ行くようだ。私はしばらくホームページの手直しをし、午後にでもスポーツジムへなまった体をほぐしに行く予定。 今日は妻の誕生日。 夜はみんなで街に出よう! 食事に行こう! たくさんしゃべりに行こう。 たくさん食べよう。 楽しくなるにちがいない。それではまたあとで。
2009/01/12
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。まだまだ勉強不足だな。先日から頻繁に耳にすることがある。私の周りの仲間から…「○○にある、××小児科にシマフクロウ・コールを採用してもらって!」「△△の□□産婦人科にシマフクロウ・コールを薦めてよ。」などなど。シマフクロウ・コールの知名度が上がってきていることはすこぶる嬉しいことだ。どちらにしても患者になる側としては、まったくもって、どうにもこうにも「待ち時間」は辛くて「不要な時間」である。患者経験のある仲間からそんな要望をやたらと聞く(懇請される機会)機会が多い。 「ものすごく待たされるの…」-そうに違いない。だからと言って患者から「先生も何か予約システムを採用したら?」などと口に出来る人はまずいないでしょう。※「予約システム」=「待ち時間が短くなるシステム」を導入してほしい患者がいて※そのような患者の声が伝わらない医師/医療機関があって【どうにかしてよ】と頼まれる。“患者の気持ち” と “医師の気持ち”どうやったらお互いの意識が共鳴し始めるのか。予約システムの必要性をシンプルに伝えられるか。まだまだ勉強不足だな。 この休日にゆっくり考えようそれではまたあとで。
2009/01/11
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。「千円札3枚握り締めの会」 なるものを月に一度、開催している。私と友人が二人で安い焼き鳥屋や居酒屋で飲んでいる。目的も趣旨も決まりも拘束も何も介在しない。気の合う仲間との気楽で勝手な飲み会。マイミクや知人にメールで軽く予告するだけ。来るとか来ないとか連絡も要らない集まり。いいお酒を飲んで語り合う。あえていうなら「19:00から僕達はここに居るから、近くにいたり仕事帰りにちょっと飲んでしゃべりたかったら千円札を3枚くらい握り締めて暖簾を跳ね上げて寄って行けば?」昨日は第三回目。街中のビルの奥にある小さいながらも素的な雰囲気の焼き鳥屋。 私が到着すると、すでに不動産会社のCEOがいらしていた。ふらりと「広告企画会社」のご夫婦が笑顔で入って来られた。少しして美容形成外科クリニックの院長が「久し振り」と。その後、産婦人科クリニックの院長も合流された。驚いたのは料金。一人2,200円。(狸小路のすぐ傍だというのに!)本来はそれで軽く手を振ってそれぞれメトロに乗って帰るところだが昨日は間もなくオープンする「鉄板焼き」のお披露目に招かれていた。そこでもう一人の仲間が合流。「開店」「接客」のシミュレーションをしたい様子。驚くほどの低価格で堪能。美味しい日本酒、塩で食べるハンバーグ、焼き飯、ビール…「柳田さん、ワインが似合いません!」って。 そう? ゆっくりと楽しく、いい時間が流れた。有意義な夜は素的に暮れていった。今度はあなたもいかが?それではまたあとで。
2009/01/10
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日は忙しいながらも充実の日だった。早朝からストレッチ、ニュースの確認。10:30から映像会社の社長と今後のビジネス展開の打ち合わせ。「シマフクロウ・コールの素晴らしい動画も作ってあげるよ。」と。その間に北広島市の耳鼻科院長から予約システムに関する質問メール。返事の為に、直接、クリニックへ移動。移動の途中に来週のアポイントを3件、電話で。13:00北広島市到着。院長面談「10:00にメールしたのに直接来てくれたんだあ。嬉しいなあ。」と院長。「シマフクロウ・コール」導入に向けての具体的な詰め作業。「柳田さん、やるよなあ。いいなあ、この仕組み。」たいそう褒めて下さった。その後、車中でパソコン仕事。意外とはかどる。16:00アポイントの、とあるクリニック。理事長より相談あり。「柳田さん、シマフクロウ・コールの当院なりの運用のアイデアがあるんです。ちょっと聞いて、見てもらえますか?」と。高齢者が多いこのクリニックで、職員が電話対応で高齢者の順番をとってあげることにしたという。シマフクロウ・コールの管理画面を上手に使いながら…。なるほどの運用工夫でした。ひとつのモデル形式になり得る。う~む。素晴らしい。20:00札幌市に戻り自宅に車を置いて市内へ。コンサルタント契約先の会社にて今後の業績アップのためのミーティング。幹部の会議にて方向や戦略や戦術の会議。21:30懇親会。幹部たちと楽しく談笑しながら2009年度の方針などを語りあった。答えは意外と近くに「シンプル」に存在している。「結果」には必ず「原因」はあるし、やはり「原因」はあった。0:00調子に乗った私は一人、ススキノへ。「あらあ、正ちゃん。いらっしゃ~い。」飲んで歌って。なので今日はお疲れモード。でも、充実。とある市立病院の「シマフクロウ・メッセージ」の導入が決まりそうだ。プレゼンの準備も進めなくては。問い合わせのあった300床クラスの病院でのプレゼンの準備も進めなくては。ああ、忙しい。でも、充実。 「きっと柳田にもいい日はやってくる」と信じている。それではまたあとで。
2009/01/09
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。ぼくのはじまり 24 あの先生は...今まで多くの医師と関わってきた。本当にいろいろな先生がいらっしゃった。思いで深い人たちばかり...。やっぱり20年前さ。道東の小さなちいさな町立病院。外科の院長と内科の副院長の2人しかいないような病院。建物も古く廊下の電気も煤けていつも医局への廊下は薄暗かった。その病院に私の好きな先生はいた。そんなに頻繁に訪問できるような町ではなかったけれど、行くのが楽しみな病院だった。いつも優しく微笑んでいる先生だった。「僕はね、本当は、一度、北海道大学の法学部を卒業したんだ。でもね、どうしても医者になりたかったんだよ。地域のお年寄りや病気の人を助けたくてね。」「フィリピンの医科大学を受けて、留学して勉強したんだ。全部、英語の授業でね。結構、苦労したよ。卒業してから日本に帰って来て1年かけて国家試験の準備をしてね、ようやく医者になれたんだ。その時は、もう30歳を軽く超えていたけどね...。」優しく笑いながら話す先生だった。「僕は街には行かないんだ。ずっと地域医療にかかわっていくつもりなんです。都会の病院は、僕には無理だな。」なんてことを言う先生だった。「君はこの町に泊まることはないの?」「一度、ゆっくりと君と呑みたいもんだな。」「先生、私は街に戻ります。次の機会にでも...」暫く訪問する機会を逃してしまった私。2~3か月の間を空けて次に訪問した時に、その先生はもう違う町に異動されていた。それからお会いする機会もなくなってしまった。あれから20年。きっとどこかの小さな町の病院でご健在なのだと思う。そんなことをふと思いだした。それではまたあとで。
2009/01/08
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日に続いて。手帳ブームだと思う。単なる「スケジュールの管理」から「ビジネス管理」「夢の実現」までと個人の思惑や目的に合わせて多くの方が利用されている。私は立派な脳漿を保持していないのでやはり「記録」しておかなければ自己の「記憶装置」だけでは不安になる。いろいろな手帳を見たり聞いたりして、行きついたところは『帯に短し襷に長し』の感を拭いきれないということでした。解決するために必要だったことは【オリジナルで自分専用】の手帳を作ってしまうことだった。今まで見聞きしてきた手帳達の“いいとこ取り”が私の手帳。考え方としてはグッドだと思う。 月間予定表もシンプルに。事務所名入りにしている。 どんどん予定を上書きして。 週間計画も最終的にはシンプル化していった。 使い勝手はすこぶる良い…なぜなら自分好みだから フリーの戦略シート。 水割りは余計だな?すぐ手直しも出来るし進化を続けている。エクセルの基本操作が出来れば意外と簡単。何にも増して “愛着” が増幅されるのだ。私はやはり人に言われるように特徴的なA型人間であろうか。言えることは「自分のやりたいスタイル」で「やりたい事を」「楽しく」「やる」…ということだと妙に納得している。それではまたあとで。
2009/01/07
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。昨日の日記に続きますがアレルギーの惹起による体調不良が依然、継続中である。ところで昨年末から決めている事がある。「生活リズムの安定化」体調不良化と共にその重大性を感じてる。今年の私の手作りのシステム手帳(バイブル版)には、最初から印刷されている項目がある。起床は基本的に6:00。6:00に爽やかに目覚めるには前日の生活状態や就寝時間に係る訳である。そして手帳には以下のように既に「印刷」されている。6:00~7:00 Stretch20’/News 7:00~9:00 Business Study 理想であるが目覚めたら身体と脳の覚醒のためにヒーリング的ストレッチを20分ほどやるに越したことは無い筈だ。その後、医療業界ニュースをインターネットで読む。新しい情報を常に取り込む工夫と努力は必要だろう。朝食を取る時間もあるがその間隙に「勉強時間」を設定している。このような仕事をしていると「あれも調べなきゃ」「そのことも学ばなくては」と欲求(と言うより必須)が絶え間なく沸いてくる。悪いことに「気になって仕方が無い」状況になる事も度々。ならばそれをする時間を確保してしまえばいいのだろう。最近ならこの1週間を利用して・看護師の病棟勤務に関するシフトの実態・看護師勤務シフト用ソフトの販売状況調査 などか。出来ればもう一度、「疾患」「解剖」の勉強もしていきたい。なぜ、このような「本当にできるのか」と言う事を書いているかと言うと言わずもがな、自分に鞭を入れる為である。まだまだ実行が習慣化されていないが今年はそんな人になりたい。 否!ならなければならない筈だ!「夢」に期限を付ければ「目標」になる。それではまたあとで。
2009/01/06
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こんにちは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。本日は非常に体調が悪く「自主休日」とした。私はもともと酷いスギ花粉症を持っている。30歳、群馬県担当の時に初めて罹患してから毎年苦労している。「杉」の無い北海道に戻ってからは概ね好調だったのだが。ハウスダストにもしっかりと反応する体質になっていた。年末から顔に湿疹が現れ始め、嫌な予感はしていた。掃除の埃や毛布の毛に目は痒く鼻汁は止まらない…合わせてクシャミまで延々と。全てにおいて効率が悪い。頭もぼんやりしている。騙し騙しの日々も限界を迎え、流石に治療しなくては今後に大きな影響を与えると思い午前中にクリニックへ向かった。市内のアレルギーの専門医を訪ねた。症状を説明し、スクラッチテスト、血液検査、ストレス検査…など。 見事に「ハウスダスト」「杉」「シラカバ」などに私の腕は痒く腫れて。通年性のアレルギー体質になってしまったようだ。院長曰く「体質改善を本気で考えようよ。 絶対ではないけれど生卵、牛乳はできれば控えて。 この際だから食事も変えていこう。 減感作療法も視野に入れて、場合によっては “マイヤーズ・カクテル”も良いかも知れないから。」などなど詳しく説明を聞いた。専門医に委ねるのが最適な疾患治療であるとつくづく感じた。ここまできたらとうとう本気で体質改善をせねばならない。良い機会でもある。 私の説明に妻が一番喜んだ。「シマフクロウ・コール」のお陰で待ち時間が殆ど無かったのが救いだった。それではまたあとで。
2009/01/05
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。「シマフクロウ・コール」導入施設への提供ツールの一つである院内掲示用ポスターのレイアウトを変更した。今までは大きな文字でのポスターだったがマンガの完成に合わせビジュアル的に視認性の高い方法を取ってみた。待合室などに貼ってある場合、ただの文字によるお知らせとマンガにて瞬時に理解できるお知らせとの違いも検証したい。マンガのほうが「理解度」「関心を示す度合い」も高いと確信している。「このようなポスターを作りました。ご提供します」と既に当予約システムを御採用いただいている医院様へご連絡したところ、大変、好評である。とあるクリニックより・「いつもの先生」の箇所を「院長の名前」に変更は可能か?・看板にある「○○小児科医院」を本当に「当院の名前」に変えられますか?・小児科版ですが内科版は作れませんか?…などというご意見・ご要望が来ている。なるほど、なるほど。・カスタマイズすることで各クリニックオリジナルのツールになる。 (実名を利用することで)・ポスターのみならずチラシやホームページに掲載しやすくなる。などのメリットが生まれるようだ。費用は+α必要になるだろうが“愛着”が違ってくるだろう。緊急かつ重要な検討事項である。制作会社との交渉を急ぐつもりである。 顧客ニーズを新たに学んだ。喜んでもらえる仕組み作りは楽しい。それではまたあとで。
2009/01/04
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。本日の予定をざっくりと。今朝は6:00に目覚め軽くストレッチ。インターネットで医療界のニュースをCheck。朝食を終えこれから…子供を連れて札幌市内北区の大きなレジャープールへ。予定は10:00~12:30。温泉につかって13:30帰宅予定。14:45から今年最初のスポーツジムへ-格闘技系のエクササイズを60分こなしてたるんだ体に更に刺激を与える予定。17:00~以前に作成した歯科医院のホームページを手直し。19:00~コンサルタント先の2009年度計画についての資料作成。最初のミーティングは月曜日だが本日中に大まかな戦略と戦術を策定しておく。詳細なペーパーへの落し込みは明日を予定。22:00~冷えたビールで。23:30体調管理を基本に就寝予定。ゆっくりと頭と体を休めましょう。 本日のこれからの予定でした。それではまたあとで。
2009/01/03
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おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。私の知人が年末の31日に酷く重いインフルエンを患ったようだ。薬を飲んでもどうにもならず、どうすることも出来ずに人生初の救急病院へ行ったとのこと。救急病院の特性故に「救急患者」が優先であり一般の直接来院患者はあとに回されるのは仕方が無いところか。知人は病院の待合室で4時間 待たされたらしい。「辛くて辛くて最後の手段で救急病院へ行ったのに」「待っている間に熱が上がってきて、更に辛かった」「君のシステムが入っていれば楽なのに」と言ってくれた。何が問題で何がそうではないか。その体制を改善するのはあとでいいのか、今すぐなのか。医療機関は概ねこの問題を「後回し」にしたがる。「費用がない」「スタッフの作業が増えそう」などと弁明する。多々事情があり簡単にはいかない施設があるのもよく解るが、「それではどうする?」の代替案がないことが多い。通常、解決すべき問題がある場合、クレームが多い問題から優先順位を付けて改善を図っていくものだが医療機関の場合、そうはならないようだ。患者不満を第一に改善するのが基本と思うのだが。方法は無い訳ではないのに。諦めているのか、気が付かないふりをしているのか…医療機関にどれだけの問題意識があるか否かにかかっていると思う。官公立病院のホームページなどによく公表される「患者アンケート結果」に必ずある「待ち時間が長い」という意見に病院側が≪どのように返答≫しているかを見てみるのもとても興味深い。病院の取り組み加減がよく解る指標となる。それではまたあとで。
2009/01/02
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おめでとう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。2008年を紆余曲折の中で過ごしてきた。2009年は道を曲げず単調ながらも真っ直ぐに。「遣り残したこと?」 沢山あります。 まだまだあります。「遣りたいこと?」 沢山あります。 ますますあります。2009年は走り続けます。私のビジネス展開の方法が見えてきた。学習してきたことを結実させようと決めた。多くの事に感謝しながら。全てのことを楽しみながら。だから今日から私は…それではまたあとで。
2009/01/01
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