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私は眼が酷く悪いのです。 近視で視力が悪いのもありますが、眼の病気というのもあります。まず、強い近視(近眼)なんですが、そのレベルもとてつもなく強く、『最強度近視』という強そうな名前もいただきました。 裸眼で『0.03』…。 現在日本で市販されている、使い捨てソフトコンタクトレンズでは、『-12.0』という、製造されている最強度のレンズを装着しても、視力は片目で『0.3』、両目で『0.5』しかでません…。もちろん、この視力では車の運転も出来ませんので、この-12.0度数というコンタクトレンズを装着した上にメガネをかけて運転をしております。まぁ…このように近視が強いだけなら、まだいいのですが、私の場合まだ近視が進行しているみたいです…。 『病的近視』 普通の近視はある程度の年齢になれば進行が止まるのですが、病的近視は進行が止まらず、眼球(眼軸)が伸びていきます。 眼軸が延長される『軸性近視』とも言うようです。この進行が止まらない、『病的近視』によって様々な眼病が引き起こされました…。 『飛蚊症』この病気はよく耳にする事が多いと思いますが、病的近視でなくても加齢と共に起こる人もいるそうですが、私の場合は病的近視から大きな飛蚊症が出ているそうです。両目とも大小無数の糸くずやカエルの卵のような物体が蠢いております。 時々、目の前に本当に虫が飛んでいるのか間違って、かなり鬱陶しいです。 『霧視』 飛蚊症と同じく、病的近視から引き起こされました。 中段画像の左上にあるように、眼の前に白いモヤがかかっております。 目ヤニのように鬱陶しいです。 『緑内障』この病気も一度は耳にした事があると思いますが、何の治療もせずに放置していると、視神経を傷めてしまい、失明してしまうかもしれない恐ろしい眼病です。 私の場合、病的近視から視神経に負担がかかってしまい、緑内障と診断されました。ですので毎朝、視神経にかかる負担を軽減させる為に、眼圧を下げる『ミロル』という目薬をさしております。 『黄斑変性症』 最近、眼科やテレビ番組などで話題にされる事が多くなり、しだいに認知され始めた眼病です。 特徴としては、網膜にある黄斑部が何らかの原因で異常をきたし、物が歪んで見えたり、欠けて見えたりします。 加齢から発病される方が多いようですが、私の場合は、やはり病的近視で眼軸の延長から、黄斑部が変形してしまい発病してしまいました。 欧米では、成人の失明原因の第1位なのですが、現在の医療では治療法が無く、症状に合わせた対処と、進行を防ぐことくらいしか出来ません。 もう私の視界の中に真っ直ぐな線は見られません。特に右目の変視が酷く、丸いボールはもちろん人の顔も縦に圧縮されたように見え、左側が欠けて見えます。 逆に左の目は横に伸びた楕円に見えるので、両目とも普通の球体に見えません。このように私の眼には、複数の眼病があるのですが、中でも診断された当日にパニックになり、心療内科へ通院する直接的なキッカケとなった『黄斑変性症』が一番厄介な病気なのです。 現在は眼科医の勧めで、進行を遅らせる事が出来るかもしれないという、『ルテイン』が主成分の『ルタックス』というサプリメントを服用しているのですが、お金に余裕が無いので毎月続けて購入することが出来ません。 掛かりつけの眼科医も「なんとか寿命までもたせよう!」と言ってくれておりますが、何年後かにも失明の可能性がありますので、将来の事を考えると息苦しくなってしまいます。ですので、出来るだけ未来や将来の事は考えないようにしております。
2017/07/24
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「なんでこんな人生になってもたんや…」これが私の口癖です。20代後半から、人生を…中学校で不登校になったことを悔やまない日はありません。今年で44歳になりましたが、歳をとるごとに悔いはどんどん大きくなっていきます…。
2017/07/02
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