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プロ選手、日本ではまだまだプロ野球とJリーガーが主流ですね。ドラフトで上位指名されて、数千万、1億近くの契約金。成績が良ければ、年俸も数千、数億と上がり、先はメジャーや海外移籍で数十億…と、私たちには想像も出来ないお金を稼ぐことが出来るかも知れません。そんな選手たちがよくインタビューやTV番組やSNSなどで言っている「子供たちに夢を与えられるような選手になりたい」とはどういう意味なのでしょうか。よくTV番組の中で、皆さんが気になる年俸の話題になり、今乗っている車や腕時計の値段などを公言し、普通の人が買えない金額に「まさに夢です」「子供たちに夢を」となりますが、高級外車に乘ったり高級腕時計をする事が子供たちの夢なのでしょうか?ミニカーやプラモデルを集めたりするほどのよほどの車好きな子供以外、免許もなく自分で車を運転したことが無い子供が、ベンツの安全性やフェラーリの速さなど、数千万円の高級外車の価値やスペックを理解し、それを買いたいと思っているのでしょうか?高級腕時計も同じで、プロ野球選手に人気のウブロが欲しいなど、小学生の子供が夢見ていると思うのでしょうか?私は、プロ選手やマスコミのはき違えた夢の表現だと思います。反論覚悟でもっと悪く言えば、普通なら一般庶民から羨ましがられ、時には妬まれる高額な物を所持するという事を正当化し、それを逆に「夢を与える」という真逆の形に持っていき偽善的な表現をしているように思います。そんな「子供に夢を与える」など偽善的な発言をするのなら、どうせならハッキリと「体一つでお金を稼いでこんなもの買えました!」と、開き直って自慢した方がいいのではと思います。ここからはあくまで個人的な思想ですが、本当に高額な年俸を稼いで「子供に夢を与える」のなら、京アニの事件があったから言うのではありませんが…放送局やアニメ製作スタッフに声優さんのギャラを全て出資して、TV枠や劇場版アニメやゲームなど製作したり、自分の記念館など建てるのでなく、誰でも楽しめるテーマパークなどを作り、「興行収入は全額寄付」とかにすれば、素晴らしい事だと思います。その方が子供たちにとってより現実的な『夢』なのではないでしょうか。
2019/08/14
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※このブログの文章は、決して事件や自殺を予告するものではありません。サイバー犯罪防犯センターで監視されている方々よろしくお願いします。祖母の口癖の一つにこんな事がありました。「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの面倒は、お母さんと伯母ちゃんでみるから」「あんたは、お母さんと伯母ちゃんの面倒を見るんやで!」生まれて物心つくことから聞かされていました。現実に母親と伯母は、祖父と祖母の看病をし、最期まで看取りました。祖母に至っては、80歳から認知症になり、亡くなるまでの12年間を母親と伯母で看病していました。祖母の思想にはこんなものもありました。「女の子は絶対2人はほしかったんや」「2人おったらどっちかは私らの世話をしてくれるやろ」N島家では、子供は親の世話や看病をする為の存在なのです。祖母の「あんたは、お母さんと伯母ちゃんの面倒を見るんやで!」子供の頃はあまりにも未来の事で考えも出来ませんでしたが、今年で母親は73歳になり伯母は75歳、私は46歳になります。生き地獄のような現実が目の前に迫って来ました。そして…「私の面倒は誰が看てくれるんだ?」とも思うようになりました。ただでさえ心身ともに弱く、おまけに黄斑変性症で失明するかもしれません。母親が言うには「私ら死んで生活出来んようになったら、役所に行ってなんとかしてくれて言うたらええんや!」自分が悪いとはいえ、お先真っ暗ですね(苦笑ただ、今思う事は、現在の生活状態のまま、60歳前後で失明までして一人で生きていく事はないでしょう。
2019/08/05
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