右肩下がりの人生

右肩下がりの人生

PR

×

Profile

RabbitArmy

RabbitArmy

Calendar

Freepage List

Comments

ユ~ト @ Re:尿管結石(07/16) 病院に行かれた方がいいと思いますが…
楽天貴文@ 尿管結石 痛い、痛い。 いま、結石のどまん中。 …
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
トモミ☆@ 最近どうですかぁ? 私は最近DSにハマってるよぉ♪ レイトン教…
ユ~ト @ Re:こんばんは(10/20) ずっと気にかけてもらってありがとうござ…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2019/06/17
XML
テーマ: 子育て環境(43)
昨日の6月16日の日曜日は世間でも『父の日』だったようですが、私には全く関係のない日でした。

こんな記事を何年か前の父の日でも書いたことがあるように思えますが、今年で46歳になった現在でも、私には父の日というものは悲しくも虚しい日です。

生まれた時から父親不在で育つことが決定し、母親と祖母たちに過保護に過干渉で育てられた心身ともに貧弱な男子は、肉体だけ大人になっても一生父親になることもなく、公園で父親とキャッチボールなどをしている親子を見て「父親がいてくれれば…」と、取り戻せない子供時代の思い出を生涯羨んでいくのでしょう。

30代になってからずっと『人生を失敗した原因』を考えてきましたが、簡単に言うと父親がいてくれればこんな酷い失敗はなかったと思います。

父親がいるということは、当たり前ですが両親がいる。
ほとんどの場合は父親の実家、もしくは夫婦で暮らす。

私の人生失敗ケースですが、世間一般とかけ離れた思想をもったN島家で生まれ育つことがなければ、こんな酷い人生にはなっていなかったと思います。

そんな会ったこともない父親の事がN島家で話題になる時は、母親がいつも言う「はよ死んでくれたらええのになぁ」です。

父親が亡くなれば、離婚していてもDNA的にも実の息子である私に遺産を受け取る権利があるのです。



実際、自分が父親の立場になって考えてみましたが、会った事もない息子でも、離婚時に慰謝料も払っていないし、子供の間だけでも側に居てやれなかった後ろめたさの意味でも、せめてもの償いにと少しでも遺産を残してやろうと思うのではないかと思いましたが…。

現実問題、そんな甘い考えをしているのは私だけなのでしょうね。

伯母と母親の年金暮らしの現在の生活では、私に100万円でも入ってくれれば大助かりです。

ですが仮に、100万円、数百万円貰えたとしても私の人生はやり直すことが出来ません。

子供の頃の思い出を取り戻すことは出来ません。

この大半の人が心の支えや人生の糧となっている、子供の頃の思い出、学生生活、友達や異性との付き合い、酸いも甘いも苦くもあったであろう記憶と言う思い出が私にはありませんので、その脳内や心の中にポッカリ空いた空洞を何で埋めたらいいのかが、人生を酷く失敗した私の永遠の課題なのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/06/17 02:04:19 AM
コメントを書く
[不登校・引きこもりにならない為の家庭教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: