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この5月24日で、インディ1歳になりました思えば色々なことがあって・・・・目から落ちるウロコもなくなった位訓練について勉強させてもらいました。正直な感想は・・・まだ1年もっと、もっと長い時間、インディと訓練をしてるような気が~。では、昨日と今日の訓練です。まずは、昨日の夜のシュッツの訓練の様子を。M所長さんが世界選手権に出かけられている間、T先生への宿題は“続けて吠えられるように”最初は、所長さんがヘルパーとして袖を持って、インディの前に。前回より、しっかり続けて吠えることが出来るようになっていましたそれに、声も少し太く、低い声でちょっぴり大人っぽくなったかな?そして、今回は初めて6番テントを使用テントの前で2,3回袖を咬ませてから、ヘルパーさんがテントに。T先生とインディは離れたところに待機して、<レフィー>の指示で、先生と一緒にテントに向かう。一番最初は、インディ<あれっ?袖を持ってる人はどこ?>と探してました(笑)最後には、T先生がリードを放し、インディだけが<レフィー>の指示でテントに後で聞いた話ですが、T先生もこれはまだ無理だろうと思っていたそうで、テントに向かって行った時はびっくりしたらしいですもちろん、それだけでなく、護送もじっくり時間をかけて練習してもらいました。前回より、ヘルパーさんに袖を咬ませてもらう楽しさを覚えたインディ。ちょっと前に出る傾向が~。これも、しっかりT先生にチェックを入れられてましたM所長さんより“優秀です”とのお言葉。ひゃぁ~嬉しい~・・・と、喜んでばかりはいられません土曜日の私&インディの練習。<フス>で、私の顔を見て集中する→誉める・・・を、すると、私の誉めが開放になってしまい、そこからまた集中させなければならず、インディの集中が途切れ途切れに~土曜日はひたすらこれの練習でした。脚側をしはじめた時も、すぐにはまだ落ち着かせられず、浮いた脚側になってしまったし・・・そして、今日。私に会って喜んで、やや興奮気味のインディを、まず体を撫ぜて落ち着かせる。それから脚側開始。昨日より、ずっと早く脚側も落ち着きました昨日、上手くいかなかった、集中の連続も、今日は良い感じ。次回も上手く出来れば、本物なんですけどね~T先生に一度習ったことは、出来るだけ同じことを注意されないよう、忘れずに実践しているつもり(出来るかどうかは別として)こうやって、日記に書いて、もう一度練習を全部思い出すのが私自身、すごく役にたっていると感じる、今日この頃。どうやって、実際に集中を連続させられたのか、は、なかなか文章で書くのは難しいので省略インディと私の約束事です今日、お友達にいただいた写真。こんなに小さい時もあったんだね~。柴の仔犬ちゃんと大きさ変らず
2007.05.27

連休中は伊豆に遊びに行ってしまったため、またもや2週間ぶりの訓練でした。もうすぐ1歳の誕生日を迎えるインディ。久しぶりに見たインディは、またもや大きくなっているような・・・もう、体の成長はこのくらいでいいよ~練習項目1)脚側行進、反転、回転2)駈足行進中のアフ(伏せ)3)呼び寄せ内容1)インディを犬舎からだして、まず始めに行う脚側行進の練習。フスで横につけ、その場で体を少し左に向きを代え、再度フス。これを何回か繰り返して、インディが私に注目した時点で、脚側を開始するが、10mほど歩いて、右に曲がる、その後停止。これを3回位繰り返さないと、良い脚側にならないT先生にも<浮いてます!>と、言われてしまうし、私自身も、インディが私に注目仕切っていない感じがわかる。何回か歩いていれば、徐々に注目度を上げ、しっかりした脚側になるのだが、犬舎からだしてすぐの歩行はダメもう少し、脚側をする前に、集中度を上げておかなければならないのか?これは次回の練習時に、試してみようと思う。2)今回は最初から、駈足歩行中のアフ。まだ少しインディの反応が遅いとのことで、一瞬私が立ち止まって、ちょっとインディの背中を押して合図をする。この間が最初は難しかった何回か練習するうちに、私が慣れたのか、インディも反応良く伏せる3)呼び寄せはしっかり先生が作ってくれてるし、私がどうこうしなくて良いのでインディは良い感じ。結局、インディが上手くいかないところは、私の歩き方や指示が悪くて失敗しているような・・・そして、夜のシュッツの訓練。今回はインディはM所長さんが海外出張中のためお休み。今は防衛をガンガン入れるより、服従をしっかりさせなければならない時期。M所長さんからT先生への宿題は、<続けて吠えさせること>『インディ、だいぶ吠えられるようになってきました。』と、T先生シュッツの練習場にドイツから日本の大学への留学生が。本国でもシュッツを練習しているそう。ヘルパーさんの犬を借りて練習。6番テントでヘルパーに禁足咆哮後、<Hier、フス>で横へ。ここで犬がヘルパーに向けて吠えた。(吠えてはいけないところ)<フス>と再度強くかけ、犬を指導手に集中させるところだが、彼女は犬の頭をやさしく撫でて、犬を落ちつかせていたヘルパーを見て興奮している犬に、強いコマンドで対処するより、とても効果的でつい、<上手いな~>と独り言インディがお休みだし、私もお休みしちゃおうかと思っていた今日の練習T先生に<勉強になるから見学にきてくださいね!>と、言われて参加。毎回、毎回新しい発見が自分の体はなかなか思うように動かせなくて、インディの脚側一つ、まともにはできないけれど、知識だけはどんどん増えていってます
2007.05.13
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