連休中は伊豆に遊びに行ってしまったため、
またもや2週間ぶりの訓練でした。
もうすぐ1歳の誕生日を迎えるインディ。
久しぶりに見たインディは、またもや大きくなっているような・・・
もう、体の成長はこのくらいでいいよ~

1)脚側行進、反転、回転
2)駈足行進中のアフ(伏せ)
3)呼び寄せ
内容
1)インディを犬舎からだして、まず始めに行う脚側行進の練習。
フスで横につけ、その場で体を少し左に向きを代え、再度フス。
これを何回か繰り返して、インディが私に注目した時点で、脚側を開始するが、
10mほど歩いて、右に曲がる、その後停止。これを3回位繰り返さないと、良い脚側にならない
T先生にも<浮いてます!>と、言われてしまうし、
私自身も、インディが私に注目仕切っていない感じがわかる。
何回か歩いていれば、徐々に注目度を上げ、しっかりした脚側になるのだが、
犬舎からだしてすぐの歩行はダメ
もう少し、脚側をする前に、集中度を上げておかなければならないのか?
これは次回の練習時に、試してみようと思う。
2)今回は最初から、駈足歩行中のアフ。
まだ少しインディの反応が遅いとのことで、一瞬私が立ち止まって、
ちょっとインディの背中を押して合図をする。
この間が最初は難しかった
何回か練習するうちに、私が慣れたのか、インディも反応良く伏せる
3)呼び寄せはしっかり先生が作ってくれてるし、私がどうこうしなくて良いので
インディは良い感じ。
結局、インディが上手くいかないところは、私の歩き方や指示が悪くて失敗しているような・・・

そして、夜のシュッツの訓練。
今回はインディはM所長さんが海外出張中のためお休み。
今は防衛をガンガン入れるより、服従をしっかりさせなければならない時期。
M所長さんからT先生への宿題は、
<続けて吠えさせること>
『インディ、だいぶ吠えられるようになってきました。』と、T先生
シュッツの練習場にドイツから日本の大学への留学生が。
本国でもシュッツを練習しているそう。
ヘルパーさんの犬を借りて練習。
6番テントでヘルパーに禁足咆哮後、<Hier、フス>で横へ。
ここで犬がヘルパーに向けて吠えた。(吠えてはいけないところ)
<フス>と再度強くかけ、犬を指導手に集中させるところだが、
彼女は犬の頭をやさしく撫でて、犬を落ちつかせていた
ヘルパーを見て興奮している犬に、強いコマンドで対処するより、
とても効果的でつい、<上手いな~>と独り言
インディがお休みだし、私もお休みしちゃおうかと思っていた今日の練習
T先生に<勉強になるから見学にきてくださいね!>と、言われて参加。
毎回、毎回新しい発見が
自分の体はなかなか思うように動かせなくて、
インディの脚側一つ、まともにはできないけれど、
知識だけはどんどん増えていってます
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