南カリフォルニアの青い空

南カリフォルニアの青い空

2025.10.02
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60年近くなるので、この国を長~い間見てる。最初は、全く
何もわからなかったし、英語の理解力も低かったから前夫の
言いなりになって「この人に投票しろ」と言われた通りに投票
していた。国際結婚の世の中には、にたような経験者が多く
いると思う。

夫の意見そのままを、素直に信じていたから、ずっとRepublican
であった。英語の理解力と共に見えて来たのは、貧乏人の味方は
Democrat であるという事。Republicanは、大企業や大富豪に
都合よい政治をするということ。だから、前夫には内緒で自分で
考えるようになって、自分の信ずる候補者に投票してきた。

但し、政治を悪用するのは、左右おなじくらいで、Democrat
の政権になると、母子家庭援助、低収入家庭への補助金とかの
社会福祉金支給制度が寛容になってくるのを利用する若い、健康な
人も増えてたのも身近にみてきたので、それにブレーキをかける
政権に投票というぐあいで、いつも真ん中辺にいるので、離婚
してからは無所属に替えた。

一般的にみて、保守の手口は法律すれすれや、脅しのような手を
使う事がおおく、自分達の党を過半数化させることが、上手である。
特に、トランプは天才的で、礼をあげると、最高裁判官達を
完全に過半数以上にしてしまったのを見ればわかる。

Democratの方は、法律に従い、波風を立てない方法をとる人が
多く、暴力もふらないし、恐喝や脅しもしないから、しっかり守らないと
あれよあれよと、保守派に過半数を与えてしまうのである。

これに気づいた、カリフォルニア州知事は、保守の手口を使いだして
いるが、つまり、『目には目を』方法。ところが、それについてくる、
他の議員が殆どいないのが、私には歯がゆくてしかたがない。

上の、最高裁判官の件に戻ると、オバマが、裁判官の空席を埋める時、
ガーランドなら、元保守派であり、憲法に誠実であるから、左右両党
が認めてくれると思っていたが、保守は「憲法に忠実な裁判官だと
自分達が不道徳な事をした時の味方にはなってくれない、というのを
ちゃんとしっていて、彼の推薦をブロックしつづけ、結局オバマ時代
には認められなかったから、トランプ政権になって保守系の裁判官を
入れてしまったではないか。同じ手口で、今、最高裁判所は、右派
6人左派3人というどうしても左派よりの問題は勝ち目のない裁判所
にしてしまい、更に大統領の免責という、非常に危険な法律まで、
OKしてしまったではないか。だから、私はトランプは悪の天才だと
思っている。裏で、どうやって6人に説得したのか、恐喝かわいろか
それを知りたい。

そして、今、たった9カ月の間にトランプは独裁者的な政治にして
しまってるが、経済不振、暴力の横行、政府の不法行為などが増えだし
やっと、トランプ崇拝者の数が減り始めたので、死に物狂いのトランプは
あのて、この手で、Democratを少数派にとどめておきたくて、特別選挙
で、当選したDemocratの候補者達の、入党宣言式をわざと、のばし
のばしにしているのを、皆さん知っておいてほしい。Democratは
3人の議員を選べば多数派になれる。アリゾナで当選したAdelita Grijalva
がいまだに、宣誓式をされていない。

P.S.エプシュタイン事件を忘れるな!!







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最終更新日  2025.10.02 07:30:25
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