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<登場人物>オヤカタさま…旦那(39歳)ニョボ…私(34歳)ワカ…長男(4歳)ヒメ…長女(2歳) 週末にクリスマスツリーとその他クリスマスの飾り付けをしました。「くつした」をはこうとしたワカ。「くつした」の意味を説明すると、「じゃぁね、ワカは鉄人28号がいい!」とのこと。この間、デパートに行ったときにオヤカタさまが「お、鉄人の超合金があるぞ、ワカ」と見せてしまい、オヤカタさま自身が欲しいのもあったようで「クリスマスには鉄人をサンタにお願いしよ~か~。」と焚き付けたのであります。「かあさん、てつじん28ごうってかいて」というので平仮名で書いてあげると、それを見ながら一生懸命メモ帳に書いて、クリスマスくつしたの中に入れました。そんなわけで、今年のクリスマスプレゼントは「鉄人28号の超合金」に決定です。大切にしてよ~。 オヤカタさまは、子どもの頃超合金が欲しくておもちゃ屋のおじちゃんに取り置きしてもらったのに「買いませんっていってらっしゃい!」と母親に言われ、泣きながら「ダメって言われた~」と言いに行った苦い過去があるそうです。昔買えなかった仕返しを今しているオヤカタさまです、迷惑です(^_^;)、大人買いもやめてください(T_T)。「つ」の向きが逆です。いっぱい「8」を練習したようです。鉄人28号(1956-1966年月刊「少年」連載。1963年テレビアニメ放映) 来年で誕生50年を迎えるそうです。ニョボの親世代の作品ですね、白黒テレビの時代です。ニョボの記憶では、小学校の頃にカラーアニメ「鉄人28号」をやっていたと思うのですが、内容は全然憶えてはいないものの「てつじん~、てつじん~、にじゅうはぁちぃごぉ~」と歌っておりました。(オヤカタさま曰く、「あれは鉄人じゃない!」)去年かな、地上波かスカパーかで「鉄人28号」をやっていて、オヤカタさまは全話録画していたので、「小学生の頃見ていた」鉄人かと思っていたら、なんだか絵が綺麗、リメーク版でした。オヤカタさまも絶賛!その後、ワカも夢中になり、サウンドトラックも買ってしまった我が家です。鉄人を見たニョボ、泣いてしまいましたぁ~。舞台は第2次世界大戦直後、戦時中兵器として作られた鉄人が復活し、いろいろな敵と戦う内容。バックボーンがしっかりしているので見応えがあり、考えさせられるアニメです。さすが、横山光輝先生というところでしょう。--- ワカが「鉄人28号」を歌うとこんなかんじ ---いるのまちにがおー(ビルの街にガオー)よくのまめにがおー(夜のハイウェイにガオー)だだだだだ~んと こんでくるぅ(ダダダダダーンと弾がくる)だだだだだ~んと ほいすすむ(バババババーンと破裂する)ぶーんととんでく てぇつじん にじゅうはぁちぃごぉ(ビューンと飛んでく鉄人28号)あるときは せいいのみかたっ (ある時は正義の味方)たたくつぶせ あくまのめさきっ(ある時は悪魔の手先)ワカ、2番と混ざってます…いじのわるいの みろこんしだい(良いも悪いもリモコンしだい)てぇつじん てぇつじん どこへいくぅ(鉄人 鉄人 どこへ行く)ぶーんととんでく てぇつじん にじゅうはぁちぃごぉ(ビューンと飛んでく鉄人28号)…ワカは、リモコンを「ミロコン」と言います。テレビは「ペレビ」よって、「テレビのリモコン」は「ペレビのミロコン」。少女アニメのタイトルみたい。今回ヒメは出てきませんでしたが、「鉄人」をワカが歌うと「鉄人」の真似をして部屋を飛んでいきます。「ぶーん…」といいながら。
2005年11月30日
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特捜戦隊!デカレンジャーは、昨年度の戦隊モノ。この間映画版のDVD「フルブラスト・アクション」を借りました。ワカが見たいというので、先ほど見ましたよ。今はすっかりマジレンジャーに傾倒してしまったニョボではありますが、デカレンジャーもなかなかよいです。ニョボは「デカマスター」が大好きです。「百鬼夜行をぶった切る(だっけ?)」ワンワンです…あ~、ボスなのに。彼の武器は片刃の剣です、日本刀みたいな形で、鍔のところにワンワンがついてます(だから、ワンワンって言うな!)。ディーソードベガっていう名前だったかな?日本刀の様な形なので、殺陣も素敵。ワンワンは背が高いので見栄えがします。去年、レゴで作ったディーソードベガと、デカレッドのディーマグナム(名前憶えてたよ)。我ながら少ないレゴでよく作ったと思います。ワカ(この頃は3歳)は嬉しそうに振り回してバラバラにしました。…気合い入れてで作ったために、壊されたショックで二度と再生不可能…。
2005年11月28日
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あはは~、アホな事思いついてしまった。やじきたのキャラや名セリフでシリトリをしてしまおう~。フリーページを作ったので、興味ある方はどうぞ~。 シリトリの最初は、我が愛しの「各雲斎小鉄」から始まっております。フリーページ やじきた学園シリトリ記
2005年11月27日
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レンタル半額の時に借りた「新・影の軍団2」を見ました。同時に借りた「赤影」に卒倒してしまったので、千葉真一氏率いる影の軍団にはちと期待。 すごいですね~、「伊賀・甲賀・風魔」の対決です。「1」が貸し出し中だったため「1」の内容を知らないまま「2」を見てしまい、飲み込めないところもありましたが、明らかな三つ巴な話ですな。 伊賀忍者の「疾風(はやて)」がかっこいい~。登場した瞬間から目をひいておりましたが、殺陣が最高にかっちょえ~!!二刀流なんだけど、侍じゃないから両刀とも逆手(?)に持って、姿勢が低くて~「忍び!」って感じがよく出てます。その疾風に惚れている「烏丸(からすまる)」くんもなかなかよろしいぞ~。 2人の対決(決着はつかなかったけど)が一番楽しかったかなぁ。疾風の「おまえ、忍びかぁぁ~!」って台詞が今回の一等好きな台詞。ん~と、テンションとかトーンとか雰囲気とかバッチシ、ピッタリ!って感じ、心地良い台詞でした。そう、その「忍び」といわれた烏丸。今は山賊をしているけど、伊賀の抜け忍でございました。烏丸が手裏剣を打つ、すんでの所で疾風がかわす!烏丸がフッと気配を消す、疾風はその気配を探す!ひゃぁぁ~~、萌え~(またかよ!)。 いやぁ、それにしても見終わった後で「子ども達と一緒に見なくてよかったぁ~」と思いました。ズッピャズッピャ切りまくるわ、血ぃがピューピュー飛ぶわ吐くわ、挙げ句には生首出てきましたわい、ぎゃ~一人で見ると恐いよ~。 忍者モノって、グロいかエロいかどっちかだよなぁ~。やはり、子ども達と見るのは「忍たま乱太郎」くらいなものでしょうか。
2005年11月26日
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<登場人物>オヤカタさま…旦那(39歳)ニョボ…私(34歳)ワカ…長男(4歳)ヒメ…長女(2歳) ワカが生まれた年から、クリスマスツリーに飾るオーナメントを、子供の数だけ毎年増やしていこうということにしました。そうして5年目、当初は大きいと思った90cmのツリーももやは手狭状態です。でも、今年は引っ越しして先立つものがないので手狭ツリーに、わんさか飾り付け。 今日はオーナメントを買いに、新宿タカシマヤまで行きました。新宿は昔、通勤の乗り換え駅だったのですが、10年近く使っていなかったら、なんだかえらく変わってしまっていました~、ひえ~、すごい人~。まず、ハンズに行ったのですが、ん~、いまいち希望のものを見つけることができず、食事をした後、タカシマヤへ。 フィンランドとかデンマーク、ドイツのクリスマス商品がいっぱい。かわいいオーナメントを見つけることができました。今年は記念すべき「引越」の年だったので、オヤカタさまとニョボのオーナメントも購入。 ちょい風邪ひきで新宿に行ったものだから、ニョボはすっかりノドをからして戻ってきました。もんたよしのりの「ダンシン!オールナイッ!」が上手に歌えそうな声です、あ、年がばれる、ぎゃはは。
2005年11月26日
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ワカとヒメは、よくケンカをします。でも仲が良いときは本当に仲良く遊んでいます。「かあさん、みてみて」というので、振り返ってみると、こんなことになっておりました。アンパンマンのスリーパーの袖口からそれぞれ顔を出しております。…ワカは頭がでかいのでうまいこといかなかったようです。親バカですんません。
2005年11月25日
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<登場人物>ニョボ…私(34歳)ワカ…長男(4歳)ヒメ…長女(2歳)本日で3ヶ月通った歯医者も終了~!10年以上歯医者に行かなかったら、昔詰めたところに虫歯2本、他に小さな虫歯2本。ばっちし詰め直して貰いました~。そこの歯医者さん、すっごく丁寧でしかも感じがよくて大好きです。ワカとヒメを連れて行かざるを得ないのですが、2人ともいつも遊んで貰えるので歯医者大好き。この間先生が「ちょっと見てあげるね」とワカの口の中を見ようとすると、「ワカね~、カバみたいなくち、できるよ~」って自ら大口を開けておりました。ニョボの歯医者が終わったので、来週はワカとヒメの検査してもらおうと予約をしたのですが、そのことをワカに告げると「やった~」と喜ぶ始末。ま、怖がって行かないより「楽しいところ」と思ってくれる方が、親としては楽ですな。そういえば、ニョボも幼稚園の時歯医者に行くの、楽しかったなぁ。亀の剥製が飾ってある部屋で、その亀の前にメガネが置いてあったと思う。帰り際に先生が「チョコレート」をよくくれた「ちゃんと、歯磨きするんだぞ~」って。「ガムはだめ~!」って言われたけど、なんでかな?
2005年11月25日
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1500のキリ番、不本意にも自分で踏んじまった。
2005年11月24日
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5月末に作り始めたクリスマス用のクロスステッチ。先ほど、ようやくできました。は、半年もかかってしまった。途中飽きてしまい、全然手をつけていなかったのですが。写真中の「メールボックス」の側面には我が家の名前と住所が刺繍してありますの。(携帯カメラで撮ったので、暗く写ってしまいました)金糸が堅く、扱いづらかったです。できあがりも何だかモコモコしてて、「これでいいのか?」ってかんじですが、何とか完成です。15cm×25cm程でしょうか。どこに飾ろう。名前と住所が入っているから、枠を作って玄関にでも飾ろうかな。来年作るクロスステッチをまた仕入れねば!もう少し円高になるまで待ってみよ。
2005年11月23日
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幼稚園の時に赤い手提げ袋を持っていました。フリルがついていて、それは気に入っておりました。母の手作りだったと記憶しています。 ある時、幼稚園のイベントで「芋掘り」があり、そのお気に入りの手提げにいっぱい芋を詰めて帰るぞぉ。と勢い勇んで掘りまくりました。豊作、豊作。パンパンになった手提げ袋を抱え坂道を降りていると…「ブチ!」という音とともに「ゴロゴロゴロ…」がんばって詰めたサツマイモたちは坂道を転がるのでした。 手元に残った袋は持ち手部分が見事なまでに取れ、なんとも言いようのない悲しさがこみ上げてきた憶えがあります。「いっぱい、おいもひろったのに」「おかあさんが、つくってくれたフクロなのに」転がっていった芋を拾い上げ、持ち手のちぎれた袋に詰め直し、抱えて幼稚園まで戻りました。 そのイベントの写真がアルバムに残っているのですが、それを見るたび幼児の頃のピュアな気持ちを思い出すのでした(本当かよ、ケケケ)。
2005年11月23日
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忍者熱が下がらないので、DVDでも借りようと本日レンタル半額のレンタル屋さんへ。…「邦画」「時代劇」…お、「水戸黄門」だ!あ、風車の弥七って忍者だよね。ん~、でもニョボが欲している忍者とはちと違う…。 …え、これだけ!?VHSはたくさんあるのに、DVD少な!我が家はVHSを再生する環境がありませぬ~、仕方なく数少ないDVDから探す…。「影の軍団」は「1」が貸出中、ちぃ、一番の目的だったのに。「赤影」…?「赤影」って目の所に赤く目立つ変な形のメガネ(おいおい、メガネじゃないだろ!)つけた「赤影」?昔の?いやいや新しいぞ。キャストは…え~と、ごめんなさい、赤影役の方存じませぬ…。竹中直人さんとか、陣内孝則さんとか出てるから、借りてみた。本日半額なので175円/7泊。ブラボー半額! 子供達を寝かせて、さぁて見るぞぉ。「RED SHADOW 赤影」。見始めて15分…な、なんなのだ、この軽~いノリは!「忍び」とはほど遠い…ギャグばっかり。でもね、ニョボ嫌いじゃないのよこういうの。ぎゃはは!ま、軽い中でも、シリアス陣内さんの、地に足がついた芝居でちゃんとしまっていたと思います。竹中さんはギャグとシリアスを行ったり来たり、大変な役どころでした。でも、ちゃんと消化してるところがすごい!姫様のボー読み台詞にはちと頭が痛かったのですが…。赤影役の方(名前憶えてやれよ)頭巾と口あてをした顔、素敵でした。目が印象的でした。まぁ、話も分かりやす~い内容で、さら~と見ることができました。 ニョボの「忍者」熱は実は小さい頃。折り紙で「手裏剣」を作ったのがきっかけ。でも、ずっとくすぶっていただけでした。さぁさぁ、いつまで続くこの熱。 ただいま、図書館で借りた「忍者・忍術」という分厚い本を読書中…果たして、貸出期間2週間で読めるのか!?
2005年11月22日
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漫画の話です。 前にも書いた「やじきた学園道中記」を読み過ぎてます(!?)。あ、これ以降、ネタバレ含みます。23巻~やじきた読もうとしている方はご注意を。 12年ぶりに再開して、「赤目編」から始まった23巻。雪也が誘拐されるなんて、楽しい事件(ニョボ!小鉄の身にもなってみろ!小鉄ファンだろ!)が起こり、赤目を舞台に出てくるわ、出てくるわ。今まで登場したキャラが、これでもか~!って出てくる。「箱根編」、「日光編」、「必殺編」のカトリセンコーも絡んでくる様子。ハーディも狭霧も、「用心棒編・又」で出てきた雨宮さえも出てくる~。そして、とうとう1巻から名前しか出てこなかった「上総介」が登場!…この人って、もろ、やじさんのタイプだと思うんだけど。メガネかけてて、インテリぽくて陰険そう、姫御前と取り合いになるのか!? …と、こうなると、「え~と、上総介って、誰だったっけ?」とか「ハーディと狭霧の出会いってどこでだっけ?」とか、読み返さないと思い出せないこともたくさんあって。あっちを読んでは戻り、こっちを読んでは戻り…あ~!もう最初から読むわ!と最初から読んでいくと、伏線があるわあるわ!最後まで読んだら「あれ?これって伏線張ってあるんじゃない?」とまた読み返し…その繰り返しで「やじきたスパイラル」に陥っているのでありました。だけど、その度に小鉄に会えるからいい~。 当初、22巻までの絵とのギャップにかなり苦しんだニョボではありました。我が愛しの、小鉄の色気が減ってしまった気がしたのですが、読んでいく内「もしやこの表情は、雪也の居場所がつかめずに焦って探し回って、それでも見つからなくて、冷静じゃいられないのを無理矢理押し殺している表情なのか!」と思えるようになりました。雪也を置いて戻ってきた仲間を殴ってしまったり(しかもその去り姿が「両手をズボンのポケットに突っ込んで」るの!小鉄が!あの小鉄が!)、狭霧にも「小鉄、おまえ冷静じゃないな」(だっけ?)なんて指摘されてしまったり。 ミステリーボニータを読んでいないため、どうなっているのか分からないけれど、あちこちの掲示板を読んでいると、雪也と小鉄はまだ再会できていない様子。早く会わせてあげて~!北斗の家に雪也が運ばれた情報で無事を確認した小鉄が逃げる途中に落としたメガネ、雪也が持っているはずなんだよね。あれを雪也の手から小鉄に返すシーンがきっとあると思って、ワクワクしちゃう。「心配かけた」とか言うのかな。 あ、そうそう。オヤカタさまが「やじきた」読んでます。今、箱根編の最後まで読んだそうです。「だれが好き?やっぱ小鉄?でも男の人から見たら一乃介とか、佳那さんとか桃井さんってカッコイイでしょ?ハーディなんて自分がなってみたかったりするんじゃな~い?」と張り切って聞いてみたら、オヤカタさまは「やじさん。パンチラあるし、乳でかいし…」…やっぱり、そういうところに目がいくのか。ちなみに、キタさんは苦手なタイプだそうです、女の子には人気なのにね。でも、これで「やじきた話」ができる仲間(きっとオヤカタさまは「やじきた仲間」にはなりたくないと…)が増えたってことで、更にニョボのやじきた熱は上昇していくのでありました。↓DVDそれぞれ1,900円!定価4,500円でしょ!買ってしまおうか~。小鉄の声は井上和彦氏、雪也は難波圭一氏、これまたニョボ好みな。やじきた学園道中記~幻の皇一族編~やじきた学園道中記~牡丹慕情編~
2005年11月21日
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2005年11月20日(日曜日)<登場人物>オヤカタさま…旦那(39歳)ニョボ…私(34歳)ワカ…長男(4歳)ヒメ…長女(2歳)往路 首都高速 680円(木場ランプ~)<割引…20円割引> 外環 500円 関越 2000円(~前橋)<割引…750円>復路 関越 3000円(渋川伊香保~) 外環 500円 首都高速 620円(~飯田橋)…渋滞だったのでね~途中で降りました 昼食:水沢うどん 元祖田丸屋 (釜揚げうどん 3種天ぷら)---榛名湖--以下、日記----- また思いつきの旅。土曜日の~んびりしてしまったので、「どっかいこうか」とオヤカタさま。とりあえず高速道路の「割引」を適用させるために7時頃出発。 首都高速も、外環、関越もすいすい~。8時30分頃には左手に冠雪の富士山、正面には赤城山。雲が冬の雲でした。 「水沢うどん」とオヤカタさまがいうので、有名どころをチェック。まだ昼には遠かったので「後で」ということに。まずは伊香保温泉まで行きました、「温泉地」って看板がたくさん立ってます、う~ん、こういうのってどこの温泉地にいっても同じですな。ロープウェー「ほととぎす~みはらしだい」800円(往復/大人一人)。山頂はさすがに寒いです~、寒いの苦手なニョボはちゃっかりダウンジャケットを持ってきていましたの。雲は出ていたものの、空気が澄んでいて気持ちの良い景色でした。紅葉もかなり進んでいるようで、遠くに見える山のそこここが綺麗に染まって美味しそうでした(…!?)。 車に戻り「外気温」を見てみると8℃。そりゃ、寒いわな。「おなかすいた~」のワカの声に、少し戻ってうどんを食べることに。釜揚げうどんと天ぷらのセットを2つとワカ用に子供用セット。この子供用、釜揚げか、ザルかの違いで、天ぷらなど大人用と同じでした、ジュースもついてたし~。でも、ワカはこのジュースに目もくれず、うどんを吸い上げておりました。ここで出た「舞茸の天ぷら」が絶品でしたよ、特産のようです。 再び榛名方面に向かおうと車を走らせると、げげ!渋滞。のら~り、くら~り。ま、紅葉シーズンですしね、覚悟はしておりました。…と、「キャンプ場」の文字。「成人の森」というところに林間のキャンプ場を発見!向かっている榛名湖の近くにもすごく評判の良いキャンプ場があるそうな、ここらは標高が高いから夏場はいいだろね~。 伊香保温泉を抜けると渋滞もなくなり、クネクネ道を登ってまいりま~す。後ろから珍走団(意味が分からない方は検索かけて調べてね)がついてきます、ワカは「ブルブルうるさいよ!」とえらくご立腹の様子。 榛名湖にはさらに多くの珍走団がおりました。情緒もなにもあったもんじゃありません、あ~うるさ~。もっとゆったりする予定だったのに、なんだかがっかり。榛名湖は冬場に「ワカサギ釣り」の名所になっているそうな。この湖凍るのかぁ~。そう思って外気温を見たら3℃。…おいおい、何だ3℃って。そりゃ、もうじきりゃ湖も凍るわい!でもね~、子供って元気だね。走り回って遊んでます。ニョボは手を出すこともできず、目はすっかり「焼き芋屋」に釘付け! 帰りはもっとすごい渋滞!ノロノロよりは良いと周り道、細い道を下っていきました。里山がとても綺麗で、大根が干してあったり、葉のなくなった柿の木に、実がポツポツとなっている姿なんても~、最高に日本の秋!向こうの紅葉した山々に夕陽があたって、何とも言えないオレンジ色。渋滞回避ルートを選んで大正解。 ネオンのうるさい東京に戻ってきたのは6時過ぎ。外気温は12℃。ワカは寝るまで「楽しかったぁ~、おいしかったぁ~」と言い続けてました。
2005年11月20日
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ニョボのうちのテレビのリモコン。裏はなんとも可愛らしい「うひ!」の顔。子供達も大好き。「うひ!うひ!」とリモコン片手にはしゃいでおります。 消火栓とか、トイレットペーパホルダーの内側とか、新幹線の荷物台の下(どの車種?だか忘れたけど)とか、世の中いろんな所にいろんな「顔」があって、楽しくなってしまう。見つけるたびに子供に「みてみて、おもしろい顔があるよ~」と教えていますよ~。携帯カメラなので、ちと画像が悪いですが。
2005年11月15日
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初めての、ニョボの記憶「(ニョボ)ちゃん、もう3歳なんよね」。正面に座った母に厚手のズボンをはかせて貰いながらそう言ったこと、母は「そうじゃね~、3歳じゃね~」と答えてくれたことも鮮明に憶えています。3歳の記憶って他にもあると思うのですが、明らかに「3歳」だと分かるのはこの記憶だけ。
2005年11月15日
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<登場人物> ばあちゃん…ニョボの実母 ニョボ…私 ばあちゃんは今年夏、長く続けていた「看護師」を退職しました。やっと自由な時間もたくさん手に入れることもできるだおうと思って、このブログを読んでもらうことにしました。とはいえ、一般的な「退職」の年齢を数年前に超えているばあちゃん。「そのアイコンをクリックして、アドレスをクリックして~」と電話で(ばあちゃんは約1,000キロ先に住んでいます)説明をし、先ほどニョボのブログにたどり着き、コメントを残してくれました。 「やってみたい!」パワーのすごい彼女ですから、これからのセカンドライフにパソコン、インターネットと世界を広げていってくれることでしょう。がんばれ!ばあちゃん!
2005年11月15日
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<登場人物>オヤカタさま…旦那(39歳)ニョボ…私(34歳)ワカ…長男(4歳)ヒメ…長女(2歳) 日曜日なのに、オヤカタさまは仕事、しかも昼から1時間だけ。いつもは電車で出勤の彼も今日はビジネス街が休みで駐車場が安いため(100円/1時間、通常は500円)車で行くということに。…天気もいいし、子供達はでたがってるし…。ということで、仕事場から比較的近い上野動物園にニョボと子供達だけで行くことに。その帰りに国立博物館で開催されている「北斎展」を見に行くことにしました(ヤフオクで招待券を手に入れた!) 都営新宿線に乗って、森下で都営大江戸線に乗り換え、上野御徒町下車 ぬお!大江戸線って、深い!井戸の底みたい。上の方に出口が小さくみえる~。ヒメを抱っこし、狭い階段を罰ゲームよろしく上っていきました。上野動物園のゲートまで遠い!しかもベビーカーを持っていかなかったから、ヒメは「だっこ~」(しなかったけどね!)。入園料600円(昔500円じゃなかった?)を払い、入園。 「レッサーパンダだ!」ワカが叫んだ、どこぞの2足立ちのおかげですっかり人気者になったレッサーパンダ。えさのササを食べようとつかまり立ちをしただけなのに、まわりから「かわいいー、立ってる~。」と歓声が上がっておりましたが…ちと、オーバーでしょ。子供が言うならともかくね。今回の目当ては「パンダ」前回行ったときはすごい人だかりで見えなかったのですが、パンダが一頭帰国したからか、少な!しかもパンダ、小さ!でも、子供達は初めて見るパンダ(…ニョボも初めてだった、そういえば)に、目をクルクルさせておりましした。 園内をずず~と回っていると、オヤカタさまから「仕事終了メール」動物園に向かっているとのこと。急いでゲートへ向かう…と、罠があった!「おみやげや」であります。「パンダ!パンダ!いゆ~」ヒメの声にそれまで気づいていなかったワカも「ちょっと見てくる」なんて、「見る」だけじゃ終わらないくせに。時間もなかったので、お菓子入りのおもちゃをそれぞれに購入。それいそげぇ! 「東京国立博物館の前の焼き芋屋のところ」とのメールに「東京国立博物館ってどこだよ~。この間行ったところか?」と感を頼りに進んでみました。この間行ったところとは「恐竜博」を見に行った所!左手に「火災予防週間」で来ていた消防車達を見ながら進んでいく…あれ?違うじゃ~ん!ここは「国立科学博物館」、「恐竜博」は「科学博物館」だった!上野には美術館、博物館の類がたくさんあって、名前も似ている。…と、でかい看板みっけ!そこからまた歩いて!焼き芋屋!あったぁぁぁ~。…オヤカタさまは、こっち方向からきたニョボ達に明らかに「ん?なんでそっちから?」という顔をする、分かっておりまする、あなた様のおっしゃりたい事は。どうやら「火災予防週間」のところを突っ切ってくれば良かったらしく、わざわざコの字を行ったようです。 やっとのことでたどり着いたのは16時前、看板には「北斎展30分待ち」。長~い列に並んで中にはいると、また列!「冨嶽三十六景」を見るためにまた並ばなければなりません。でも、ワカは富士山が好きなので、がんばって並びました。結局、1時間の閉館時間延長となり、ゆっくり見ることができました。「図録3,000円」とポストカードを購入(もう恒例ですな)。ポストカードは京都と山口の実家に送ります(これも恒例ですな)。 歩き疲れたぁ~~~。ヒメは動物園でレンタルベビーカーを借りましたが、ワカはニョボと一緒にず~っと、歩きっぱなし。偉いぞ!本当によく歩く子です。お疲れ様。オヤカタさまも、仕事帰りにつきあってくれてありがと。 「江戸東京博物館」で企画されている「「生誕120年 川端龍子」展」も見に行く予定です。こちらもヤフオクで招待券を手に入れました。
2005年11月13日
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「とやの沢オートキャンプ場」山梨県2005年11月3日~6日(三泊四日)料金 宿泊 2000円/1泊 入園料 900円/大人1人、700円/小人1人我が家の場合(大人2人、小人1人せず)14,500円/三泊四日<参加人数>齋藤氏、松下氏、木村氏(最後の一泊のみ)、我が家(オヤカタさま、ニョボ、ワカ、ヒメ) の合計7名今まで行ったキャンプ場で一番綺麗に手入れがしてあって、居心地の良いキャンプ場でした。トイレ、炊事場どこをとっても、いつも綺麗にしてありとても気持ちが良かったです。そして、このキャンプ場の最大の魅力は、なんといっても管理をしていらっしゃる家族の方々。チェックインからおばちゃんの「お茶飲んでいって~。はい、ミカン持っていって!」。その後も「おしんこ、食べて」「サツマイモ、あったかいよ」と、恐縮してしまうほど(しっかり食べたくせに…)たくさん頂きました。今回新入の道具達 特になし次回はクリスマスかな?その前に一度行くかな?-----以下日記-----<2005年11月3日(木・休日)1日目> 朝、7時出発の予定が9時になってしまい、少々焦。キャンプ場に到着したのは12時頃。受付をしていると管理のおばちゃんが「お茶、飲んでいって~。ミカンもあるよ」と声を掛けてくださいました。しかし、ワカもヒメも車内で寝込んでしまったため、そのことを告げるとミカンを15個くださいました。予約したサイトには既に齋藤氏が早くに来てくださっていて、設営も完了していました。「おばちゃんに、漬物、もらったんだよ」と大皿に2種類がこんもり盛ってありました。美味しかった~。ともかく、設営。オヤカタさまはもう随分慣れました。20分程でリビングシェル設営完了。その間ニョボはワカとヒメをつけカメラ片手に広場で遊びました。ボールやバドミントンなど遊ぶ道具がたくさん置いてあって、遊ぶに困りません。ちなみに初日、二日目はキャンプ場貸切でした。 そうこうしているうちに、松下氏搭乗。松下氏とのキャンプは3度目。過去2回、奥様もいらしたのですが、今回は残念ながらお仕事で参加できませんでした。松下氏がタープを提供してくださり(スノピのヘキサ一番大きいサイズ)、殿方はせっせとタープ張り。遅めの昼食 ・ペンネ入りトマトスープ(トマト缶って使えるんだね~) ・ポップコーン(おいおい、食事じゃないだろ!「ポップコーン定食」と名付けられました) 遊んで、遊んで、遊んだ。夕食 ・つくねたっぷり鍋!(齋藤氏お手製のつくねが絶品!おいしかったなぁ) ・おばちゃんにもらった漬物 こちらのキャンプ場はお風呂があります。結構大きいお風呂です。シャワー付の蛇口も4つついていますし。男女交代制(1時間ごと)ですが、他のキャンパーがいなかったので「家族風呂」で使わせて頂きました。齋藤氏、松下氏は以前来たことがあり、「シャンプー・ボディシャンプー」と「ドライヤー」持参。貸して頂きました、てへ!入浴後、ポカポカの状態でワカとヒメを寝かせるためシュラフに入ると、ニョボもそのまま朝まで眠ってしまいましたとさ。20時頃でしたとさ。…その後、殿方達の機嫌良さ気な酔っぱらい声が聞こえてました。 空を見上げると、すごい星の数。空気が冴えて、星が瞬いて…。キャンプって天候に左右されて時には雨撤収なんて悲惨なこともあるけれど、家にいるだけじゃ感じられないことがたくさん。子供達も少しは感じてくれるかな?<2005年11月4日(金)2日目> ワカ、ヒメとも6時頃には起床…いつもどおりね。ニョボはといえば、寝る時にサイトの傾きに気がつかず、頭を下にして寝てしまったために目が腫れ、悲惨な事に!水で冷やすも効果なし!恐るべし重力!。さすがに寒い、オヤカタさまが火を起こしてくれました。齋藤氏、松下氏は昨夜の深酒で未だ就寝中。お腹が空いてきたので、昨夜の鍋にうどんを入れ食べちゃいました。朝食 ・鍋の残り+うどん(つみれがまだ残ってた!うひ!) オヤカタさま、ニョボ、ワカ、ヒメ、松下氏は下の沢へ冒険!この日の為に長靴買ったのだぁ。すごお~く綺麗な沢。やっと昇りきった朝日がキラキラ輝いて、澄みきっていて、それだけでここに来た甲斐があったというもんです。長靴を履いていても水が冷たいのが伝わってきます、でも子供達はお構いなし!水の中に手を入れてはその冷たさを楽しんでおりました。笹の葉があったので、笹舟をそれぞれに作ってあげると、二人とも上手に浮かべていました。昼食 ・カボチャのクリームスパゲティ(最後にカボチャのグリルを乗っけたのが、超うま!でした) ・シーフードスパ(エビとかイカとか。ミックスシーフードって、おいしいんだね~) 午後はワカが殿方3名に遊んで貰い、ずっと笑い声が響いておりました。ヒメは静か~に一人でドングリ転がしたり、トングで砂をすくったりして遊んでおりましたとさ。 この日の夕食はオヤカタさま担当。「ビーフシチュー」を作ることに。ニョボと子供達が昼寝をしている間にオヤカタさまが準備をしたようで(手伝えよ、おい)、夕刻起きた頃にはダッチオーブンがセットされていました。夕食 ・ビーフシチュー(…具材が柔らかくなりきらず、ゴリッゴリッのビーフシチューでした。食べられなくはなかったけど、「明日の朝まで置いておいたらきっと美味しいよ」ってことになりました) ・エビピラフ 昨夜の深酒がたたり、松下氏は「胃の調子が悪い~」とおっしゃっておられました~。そんなわけで、この日は酒はソコソコに。風呂に入った後は早々にシュラフに潜り込むのでありました。<2005年11月5日(土)3日目>朝食 ・昨夜のビーフシチュー(前日のままずっと炭火にかけていたので、濃厚になってました) 前日は皆21時くらいには就寝したのですが、そのときに放っておいた炭火の種がまだ残っていたのに驚きました。キャンプには関係ない話ですが、昔のお嫁さんは夜におとした炭の火が、朝消えてしまっていると「嫁失格」と言われていた、と聞いたことがあります。姑に「まったく、うちの嫁は!」なんて言われていたのでしょうか、ひょえ~。 3泊4日もあると、さすがに自由な時間が多いです。子供達は殿方が面倒みてくださり、ニョボは洗い物をした後特にすることもなく、焚き火のそばで作りかけの「クロスステッチ」をすることに。この日は気温がグッと下がり、背中が寒~い。ダウンジャケット持ってきてよかった、オークションで8,000円で落としたこのジャケット。某有名メーカーのもので、ものすごくダウンが入っていて下はシャツ1枚で十分。偉大だ!ダウン!昼食 ・ニジマスのムニエル(場内の釣り堀で2尾釣り上げました。…なかなか手強い相手でした、賢くて) この日は昼過ぎから齋藤、松下両氏のご友人、木村氏登場です。肩まで伸びた髪で、180cm以上、しかも細い。ちょっと話かけづらい…と、思ったのも束の間、とっても気さくな方でした。特に子供達の相手をとても良くしてくださり、つくづく「見た目で人を判断してはいけない」と思った次第であります。午後はた~っぷり遊んで貰い、子供達は大満足!木村氏はヒメを抱き上げると「かる~い、かわいぃ~、やっぱり女の子がいい~。」と、えらくお気に入りのご様子でした。それにキャハハ!と笑顔で応えるヒメにこれまた目尻が下がる木村氏。夕食(この日のご担当は松下氏) ・鶏肉のワインビネガー炒め?(生クリームを使っていて、まろやかな酸っぱさで美味しかったです。松下氏は料理し慣れている感じがしました。手際が違います) ・ペンネのトマトソース煮(アンチョビとかスモークサーモンとか、日頃お目にかからない食材が出てきてびっくり。ソースがよく絡んでいてこちらも美味しかったです) さすがに子供達は昼間たくさん遊んでコテ~ンと寝ました。その後は「おとなのじかん~」。ニョボは最初の2泊、あまり「飲み」に参加できなかったので、ここぞとばかり。寒い中、火にあたりながら飲むお酒って美味しいんですよ~。…でも結局ニョボは10時頃には寝てしまい(良く寝る人だと思われただろうなぁ)、殿方は夜遅くまで「ガンダム談義」だったそうです。<2005年11月6日(日)4日目>朝食 ・ホットサンド(もはや、キャンプの定番!となったホットサンド。やっぱり美味!) 大急ぎで撤収準備!チェックアウトは12時。しかもこの日は昼頃から雨の予報、朝の段階で既にヤバ気な曇り空。急げぇ!子供達は相手をしてもらえず、少々不満顔。「川行きたい」というワカをなんとか宥めつつ、撤収撤収。今回のキャンプでは我が家はキッチンものをほとんど出さなかったこともあり、他の方々に遅れることなく撤収完了。…でも12時ギリギリでした…。帰りに管理人のご家族に挨拶に言ったら「赤飯」と「ふかし芋」を頂きました、本当にありがとうございました。 キャンプ場から2キロくらいの場所に「道の駅」があったので、少し買い物をして帰りました。…なんだか、すごく賑わってた「道の駅」でした。かかった費用(3泊4日) サイト代 13,500円 食材費(我が家大人2人分) 約10,000円 子供の分はいらないと言われましたが、結構食べる子達なので、申し訳ない気分です 高速代 約5,000円(東京~都留 往復)滞在が長かった割には途中で買い出しに出ることもなく、食材もほぼ完食。3泊もするとサイト代はバカになりませんが、それに見合うだけの充実した楽しい4日間でした。この冬また行きたかったのですが11月最終の土日で閉場とのことで、来年春にまた行きます。
2005年11月06日
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12年ぶりに連載が再開して2年ほどが経った「やじきた」。最初に読んでいたのは高校生の頃。その頃同年代だった登場人物はすっかり一回り以上も年下になってしまったわけですが。読み返せば読み返すほど、やじきた熱は上がっていくばかりです。当時読んでいた頃は「千代田」「箱根」「伊豆」どこそれ?でありました。ニョボは中国地方の出身なのでね、全然分からなかったんです。東京へ来て10年以上、箱根も伊豆も訪れたので改めて読むと楽しくなりますね。昔も今も登場人物の中で大好きなのは忍の「各雲斎小鉄」。きゃぁぁ~~、かっこいいぃ~。再会までなが~いブランクがあったために、その熱は体温計をぶっ壊す勢いで上昇中です。 ・雪也を庇って打たれる小鉄、きゃぁ~。 ・間者を見つけ、後から羽交い締めにする小鉄、きゃぁぁ~。 ・女装をして色目を使う小鉄、きゃぁぁぁ~。 ・他にも、あんな小鉄、こんな小鉄!もう頭の中は小鉄でいっぱい!魅力的なキャラはたくさんいますよ~。雪也、一乃介さん、佳那さん、桃井さん、大門…マニアックなところでは鳶丸…。毎日ニヤニヤしながら、やじきた読んでますぅ、育児そっちのけで!(おいおい…)でも、周りにはあまり「やじきた」を語れる人がいなくて、高校時代の友人にメールを送る日々であります。はぁ、小鉄に会いたい…。この間、うちの娘を呼ぶのに「小鉄~、こっちおいで~」と呼んでしまった、1文字ちがいなのです、娘は「こなつ」といいます。その後、「こてつ」じゃないぞ、「こなつ」だぞ!と気にしていたら「こたつ」と呼んでしまったよ。ちなみに甥っこは「けんのすけ」、こちらも「千乃介」と言い間違えそうな予感。
2005年11月05日
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現在読み返している漫画「やじきた学園道中記」にはたくさんの不良が出てきます。今やすっかり姿を消してしまったであろう「番長」も出てきます。ニョボが中学校の時にも「番長」がいました。「フジコン」と呼ばれていて、ニョボより一つ学年が上の人でした。授業を抜けたり、ケンカしたりとなかなかなヤンチャくんではありましたが、ニョボはじめ一般生徒にはなかなか慕われておりました。生徒指導とも仲が良かったんですね~。(!?もちろん問題を起こせばしっかり叱られてはおりましたが)統率力もかなりありました、少なくとも学校全体の不良達はまとめてました。ニョボはフジコン先輩の知り合いから頼まれ、文化祭でフジコン先輩率いるバンドのキーボードを務めることになってしまい、かなりビビッていたのです。なにせ、周りはみんな不良~。でも彼らはとてもまじめに練習をしていて、ロックだったために英語の読み方が分からないときは英語の先生に聞きに行っていたくらいですよ~。さて、キーボード担当はニョボともう1人女の子がやることになったのですが、その子はどちらかというと少しツッパッて(死語?)いたタイプで、故にお姉様方に「フジコンと一緒にバンドォ~?ざけんな!」と少しイジメらしきものを受けたそうです。ニョボ?そりゃ、ビビりますわな~。そんな時、フジコン先輩が休み時間にわざわざニョボの所に来てくれて「何か言われたら、すぐ言ってこいよ。手ぇ出させねぇから」(…「やじきた」を読んでいるため、口調が「てやんでぇ」になってしまった…)って言ってくれたんです。すごく格好良かったですよ~。「やじきた」を読んでいると粋な不良がたくさん出てくるので、なんだか重なってしまって、懐かしさがこみ上げてきます。12年ぶりに連載を開始し2年ほどがたつ「やじきた」でありますが、「舞台は昭和」ということでまだまだ不良は出てくるのでしょうか。楽しみです。
2005年11月03日
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