若いころは見た目や流行を気にしていたが、今は「楽かどうか」が一番です。
そう考えると、白いブリーフは不思議とちょうど良かったと感じます。実家の整理で見つかった事、その時ちょうど下着の買い替え時だったという偶然もちょうどよかったのだとも思います。
そのころ、仕事が忙しく、買い物にも出かける時間がなかった事もこの偶然の中にありました。
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白いブリーフを履き始めたころは、仕事が筆舌に尽くしがたいくらいに忙しかったんですが、そんな中でも上手く手柄を上げることができていました。何を始めても、終わらせてもうまくいっていました。今まではそんな事なかったんですが、、、
『もしかしたら、僕のラッキーアイテムかも』
そう思い始めて、今はもう何も考えずに履く「メインのパンツ」になっています。
早朝5時に出社し、夜は20時まで馬車馬のように仕事して、翌朝も同じ時間に出社、同じ時間に帰宅する。しかも、早朝3時間、夜3時間のサービス残業。そんな働き方をしていた僕のパンツは、ヨレることもなく、蒸れることのない白いブリーフでした。
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