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先週のニュースですが、あるコンタクト保存液がシンガポールで何十人もの使用者に角膜炎を起こしたので、シンガポールで販売禁止になったそうです。 シンガポールと中国国内では違うメーカーが作ってるから、まあ、大丈夫だろうと安心して使い続けたら、先日、上海でもこの保存液を使って角膜炎を起こした患者が出たという。 アメリカの有名な会社、ずっと信頼してて、愛用してたのに。。。(―。―;)かつて、中国では眼鏡とコンタクトを言えば、この会社のものしかないような印象でした。 幼児の粉ミルク事件、ケンタ○キの唐辛子事件、コンタクト保存液、鳥インフルエンザ。。。。。。この世界はどうなったんだろうね? ところで、今近視で眼鏡をつけてる人が多いですね。同僚を数えてみたら、なんと半分以上の人が近視です。今の世代では、パソコン等を使いすぎて、近視になってる人がどんどん増えていきます。眼鏡産業はこれからの甘い業界だなあ。。。皆さん、この業界に投資すれば、儲けますよ。なんちゃって^^ 薬業界も今まで甘かったが、最近国が政策を出し値段を干渉したり、廉価薬屋が出たりして、競争が激しくなって、ようやく薬の値段は少々下げてきてるんですが。 眼鏡では、どんな物がいいなのか、勝手に高価を付けられても分からないし、高いから買わないわけにもいかないしさあ。。。名ブランドを信用するしかないですが、今回またこんな事件が出たりして。。。 ちょっと計算してみたら、私は近視のため一年で眼鏡やコンタクトを買うには結構なお金が掛かった。本当にもったいない支出だなあ。実は子供のころは眼鏡をかけてる人がかっこいいと思いながら、わざと目を近視にしたいとかも思ってました。今はすっごく悔しい~~ みんなぜひ目をよく保護してくださいよ!!!特に子供さん、眼鏡をかけるのは決してかっこいいことはないですよ^^
2006年02月28日
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自分は古い人だと思う。 経典な古い歌、経典な映画が好き、過去の美しい時間を顧みることが好きである。 昔のことを懐かしがると、年が寄ってきてると言われてます。私は年取ってない、たぶん美しいことを引き止めようと思うでしょう。ずっと美しい思い出に生活できればいいですね!生活は時々どうしようもない、あるものは過ぎれば、もとには戻れない、嘆くことしか残らない。。。。。。
2006年02月21日
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最近、中日合作の映画が多いですね。 「千里走単騎」 日本語名→「単騎、千里を走る」 中国ではすでに去年の12月ごろから上映し始めたが、時代遅れの私、とうとう先日見ました。 親子関係、人と人の結びつきを言おうとしてる物語でした。 さすが中国の首席監督―張芸謀(チャン・イーモウ)、風景に気持ちを託すのが本当に巧みです。寂しさを表す冷たく厳しい海、麗江の土の暖かさのある村・・・この映画のおかげで、もっと雲南省へ行きたくなりました。 主演も高倉健さんもさすがである。涙ボロボロで、すっごく感動されました。 そして、素朴、客好き、生命力に満ちた村人にも感心されました。 この映画を通して、中国にいる日本人、これから中国に来ようとしてるがちょっと心配してる日本人を安心させてるんじゃないかなあと思います。大部分の中国人は客好き、友好的なので、怖がらないでくださいといういみにもなりますね。 こういう中日が「政冷」の時期ですけど、この映画はよい中日間の文化、芸術、民間交流になりますね。 それと、「芸伎回憶録」 日本名→「SAYURI」 すっごい噂で、中国の映画館で見てみたいなあと思ったら、最近のニュースによると中国で上映禁止になったそうです(-。-;)なんでだろう、芸術は国境がないよと文句は言いながらも、仕方がないので、海賊版を買って見ました(^_^;) 監督はハリウッドの外国人、主演の三人が中国人、章子怡(チャン・ツィイー)は日本で人気があり、演技が上手かもしれないけど、言葉はなんと英語、ぜんぜん日本の舞子を演じてるような雰囲気がないよというのは個人感想でした。 まあ、なんといっても、皆さんは時間があったら、ぜひこの二つの映画を見てくださいませ~
2006年02月16日
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今日は旧暦の1月15日、中国の伝統祝日―元宵節です。この日を過ごせば、お正月期間が正式に終わったということです。 主な祝う活動は団子を食べたり、灯篭祭り等があります。 先日、友達とアモイの中山公園で灯篭祭りを見に行きました。すっごく人が多かったですが、こんな綺麗な写真を撮りました♪ 龍が大好きな中国人 鄭成功さん 水上に飾ってある灯篭 こういう中国っぽいのがいいね^^
2006年02月12日
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実家から帰ってきました。もう六日間くらい過ぎたけど。。。 家族みんなが揃えて、とても賑やか、楽しい春節を迎えました。 今回の帰省で、最も驚くのは田舎の変化でした。 若者はほとんど大都会に出て、商売とかをしてたり、みんな金持ちになったみたいです。広い二階建ての家を建てたり、私用車を買う人も少なくありません。 昔の考え方では一生懸命勉強して大学を出て、大都会で仕事をするのは一番の出世だと思われてますが、今はどんどん変わってきてますね。 今一番大変なのは、都会でどんどん上がる高価なマンションを買って、一生でもローンで大変だった、所謂「都会の小市民」かもしれないねとは私と姉の同じ感想でした。 実家であまりリラックスしすぎて、田舎の写真を撮り忘れました。こんなアヒルさんと夕暮れしかありませんが。 こんな綺麗な水の中で自由に泳いでるアヒルさん、幸せだね。
2006年02月11日
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