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ハイ、皆さん おはようございます。時の経つのは速いもので、とうとう7月最後の日となりました。 今年も後5ヶ月でおしまいです・・・梅雨明けになりきゅうに「暑い日々」で「水やりに」おおわらわ・・・さて今日は、「急きょ予定を変更」して 「ポジティブリスト制」なるものについてです。以前「老いさんのブログ」でも取上げました。 これは昨日7/30「中日新聞サンデー版・特集」記事です。もう盛んに以前から報道されていますので、ご存知の方が多いかと思いますが・・・写真見出しでも判る通り「残留農薬に関する法律改定」です。今年の5月より「制定」難しい「言葉が並んでますが」簡単に説明しましょう。[従 来]・・・ネガティブリスト制 ごく一部の食品に適用 250品種の「農薬」 に登録された、作物にだけ使用でき、 収穫前○○日前に○回使用可能という表がそれぞれの農薬に 表示されています。 これにのっとり、使用し、記録し関係機関へ提出すれば出荷 できました。[新 制 度]・・ポジティブリスト制 全ての農薬、799品種 に規制です。 全ての加工食品に適用 更に、従来の制度にプラス、「飛散」も対象になりました。 [飛散]・・・おとなりの消毒液が掛かると「悲惨」な めにあう・・ 自分:ブロッコリー おとなり:りんご園 ※ ブロッコリー・りんご共通の登録農薬で、 収穫前期間が経過後・・出荷・可 ※ ブロッコリーに登録がない農薬・・・ブロッコリー出荷・不可 ※ りんごに 〃 ・・・りんご出荷・不可 ※ ブロ、りんご、それぞれに登録あるが、収穫前日期間内・・・ 各々出荷・不可 「濃 度」・・・0.01ppm これってどの位の濃度・・・ 縦25m×横12m×深さ1m のプール たった3gの塩を溶かした数字これで、無作為にチェックされ もし違反が見つかれば・・・全品回収!我々、生産農家は、消費者の皆さんの健康・安全の為 日々、努力を重ねております。
2006年07月31日
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は~い、おはようございます。 7月最後の「日曜日」ですね。例年ですと、太陽が「シャンシャン」と降り注ぎ、梅雨明け後の爽やかな暑さなのに・・・これでは作物が「日照不足」という被害におちいりやすい。水田の稲・・・これから穂になる為の「幼すい形成期」なのに・・・・ 今日は「なす」ですねえ~(相変わらず ピンボケだ。ちょっと目を離して見て下さい)[な す] : ナス科 高温を好むが、乾燥に弱いので、夏は根の周りにワラ、草など敷き追肥も潅水も 怠りなく。かといって、潅水しすぎると、トマトと同じ「青枯れ病」になる。「畝を高くも りあげ排水しやすくする。 我が家は例の[長雨・浸水により」今はもう「枯れている」昨日のマルチを敷いた圃場へ・・・・定植した。植える前の、大事な事をする紹介を忘れてました。苗のセルトレイを液肥200倍液の中に約5分程「どぶ浸け」したものを植えるんです 植え直しをしていた、お母さん。 この時だけの為にモデルになって頂く、「定植」は老いさんの専門分野。とに角植えるのが速いんです。昔の「田植え」の要領ですいすい・・・と。一通り(列)やり終えては・・・ふう~と大きくため息つき、例の黄色い配函へ腰を下ろし、しばしの休憩。(本当は老いさん、腰を痛めてるんです・・大分良くなりましたが、つい先日まで整形外科で、ブロック注射を計8本受けました→賛否両論あって色々言われますが・・・)午前中植えた所が、しおれていたので、水やりをしながらの定植。少し残ってしまい、また明日・・・
2006年07月30日
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はい、皆様、おはようございます・・・。老いさんも「ガーデニング」愛好者の皆さんのように、《まねして・・》植物の写真を載せて見ますね。ただし、老いさんのは・・・「自家用野菜」の花。 (えへへへ・・)今日は・・・・「かぼちゃ」です。[かぼちゃ]・・・ ウリ科:果菜類の中では最も低温に強く、強健、やせ地でも育ち、 土壌病害にも強いので、連作可能。よく きゅうり、の接木の台木 に使われますね。 大きな葉は《うどん粉病》になりやすいが、強健ですので、そのまま でも問題ないです。 個人的にはやや小振りだが「坊っちゃんかぼちゃ」 がうまい さて、老いさんの可愛いブロッコ(娘)は・・・・昨日のつづきの「マルチャー」によるマルチ掛け、と「土寄せ」、「植えなおし」だ。老いさんは元々、農業従事者ではなく、「サラリーマン」でして、「農業」なんていやでいやでたまりませんでした。本格的に、今のようにやり出したのは、此処、10年位前からです。「養子」の為、仕方なし養父の栽培する「スイートコーン」の、主に「収穫」の時だけの手伝いでした。・・・・それがどうして今・・・追々とお話しましょうね。さて、この機械が出回ったのは、それから数年後・・・なんでも機械は「前向き」に進むものという固定概念がありまして、「あれ~どうやって敷くんだ~?・・・」と不思議がったものでした。 そうです。運転者は「後ずさり・・・後ろ向き」で下がって敷いて行くんですよ。元々この機械は、普通の「管理機」に「アタッチメント」という写真に写ってる部分を取り付けただけですが、ご覧の丸いスポンジで、両サイドのマルチを押さえ、その直ぐ後ろを、赤いお皿のようなものが土を乗せるんです。(な~るほど・・・誰が考えたか)前向きでもなかなか真っ直ぐ進めないのに・・・後ずさりでどうして曲がらないのですか?という質問ありますか?曲がってしまいますよ。なるべく曲がらないようにはしますが・・・それは、 1)つは「慣れ」です。 2)つは「機械に任せる」事です。普通、機械の回転は一定ですので、直線に 進もうとします。でも、圃場の深さは一定では有りませんので、運転者が 補助員として機械をサポートしてあげればよいのです。ご覧のようになります。曲がってしまっても、問題では有りません。気になるのは最初だけ・・・
2006年07月29日
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先日の豪雨が、うそのように穏やかな日が続いている。でも現実は、「惨劇」となって厳しさを露呈している。「そ菜組合」の仲間の様子を聞いてみると、皆同じ状況だ。老いさんのように、「植え直し」する人。もうあきらめて、トラクターで「耕してしまう」人。どうするか・・・・決断を迫われるところだ。・・・難しい。もし「全滅」に近いようなら、「ゼロからのスタート」の方が後作の生産は上がる。しかし、「経費、労力」が掛かる。かといって、植え直して、果たして、生産に結びつくか・・・保証できない。お母さんは、せっせと「植え直し」をしているが、今までの経験から、植え直しをしても、「土が」良くないから余り結果は期待できない。まあ色々経験してみるのも、良い事。これで行って見よう。そんな中、次の3番手の「圃場づくり」に取り掛かった。今回は22アールの内水はけの良い10アールのみ。(写真の上に見える黄色の「配函」は老いさんが腰を降ろす休憩用)元肥に「化成肥料、油粕、鶏ふん、ネビジン(根こぶ病対策の殺菌剤)」を散布。畝と畝の間は170センチ空けた。施肥した後、この「マルチャー」という機械でマルチを敷く。先日記載した、「環境に優しいマルチ」ということで、「生分解マルチ」を紹介しましたが、その「土に溶ける」様子が判り始めました。ネ。溶けてるでしょう。本当は もう少し溶けないでいてくれるほうが有難いのですが・・雑草が生えないので・・・
2006年07月28日
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すばらしい天気で・・・久し振りに『太陽』の日差しを浴び、「汗、びしょり・・・」充実の「汗」老いさんは「土寄せ」をし、お母さんは「植え直し」をした。一番被害の多いのは、7/7定植の圃場に集中している。問題なく育ったのはもうかなり大きくなっているので、これから植え直ししても追いつく筈も無いし、もし隣同士が大きいと「日影」になって、成長が「さまたげられ」かなり遅れる。もしこれが「春」ならしないが、「秋」のため良いだろうと判断しての策。気温、日照の関係で、春は成長が早く一斉に大きくなる為、作付け間隔を11~14日開け、秋はだらだらと長引く成長・・・の為、5~7日開けている。天気が良いと、「モンシロチョウ」も活発だ。老いさんが土寄せしている圃場だけで、一時は10匹もヒラヒラ、上になったり、下になったり・・・まるで、「男女がもつれあう」ように飛来してきた。老いさん最近ああいうの無いな・・・ちょっと、「妬けたり・・・して」ましてこれが食害をもたらす、「あおむし」の成虫だと思うと・・・にくらしくなる。(写真撮ろうと思うといなくなり、撮っては見たが旨く見えないので、掲載不能)途中こんな光景を目にしたこれは「根きり虫類」による仕業です。おもには「カブラヤガ」の幼虫。気持ち悪いので写真掲載しませんが、必ずこの株の付近の土の中に居ます。昼間は土の中、夜活動します。なかなかつぶれませんので、捕獲したら水の中に入れるとよいでしょう。被害が多いようでしたら定植時に、「ダイヤジノン粒剤」「ネキリトン粒剤」を1つかみ株元に・・・
2006年07月27日
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大自然の驚異!・・・我々人間は何も出来ない、ただ見守るのみ・・・昨日の夕方から『待望の太陽の日差し』を感じた。そして今朝、その日差しはとっても「まぶしかった」。原村の「レタス」の惨状がテレビで伝えられていた。老いさんとこも、益々被害拡大。この18アールについては『仕方ない・・・あきらめだ』。時にはこうした、割り切った決断も必要だ。全て駄目。というのではないので、「生き残ったブロッコ(娘)を愛情込めて育てるのだ。」そして次の圃場に期待を託す。・・・・(まるで子供を育てるみたいだ)対処できる事はやってみよう。・・・それでだめなら「納得がいく」。今日も土寄せだ。手作業だから18アールはちとキツイ!何人かの『ゲストさんのはげましのことば』はありがたいです。名も知らぬ、顔も判らないけど、老いさんには『顔』が判る。それらゲストさんの顔が見守ってくれていると思うと、頑張れる。ありがとうございます。
2006年07月26日
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ほんとに良く降る!だけど《自然界の事》じっと耐えるしかない。毎日畑へ行くのが「怖い」。2番手(7/20定植)はまだ小さいので「まあまあ」なのだが、1番手(7/7定植)がなかなか、思うように育ってくれない。せっかく大きくなったのに、この《風・雨》で傷めつけられ・・・枯れてしまうのが結構目に付く。それを良く見ると・・・茎の根元が細くなってる。 土との接点が問題のようだ。⇒「根くち病」「根くち病」・・・葉や茎が成長し大きくなる、葉の枚数も増えるといわゆる、「頭でっかち」 そこへ風が吹く事により、根元を支点に「グルグル振り回される」 雨で病原菌がその弱った支点から入り込み、栄養分が葉に行かず枯れる。「対 策」・・・ここまで来ちゃうとどうしようもない。が 1).深植えをする 2).出来るだけ定植時には硬い苗に仕上げる 3).ヨネポン、ボルドー等の「銅剤」を散布 4).横に倒れそうな時に、中耕を兼ね、「土寄せをし支え」てやる 5).定植後、不織布(パオパオなど)を掛ける、風対策以上が考えられるが、今までこんなにヒドクなった事がない。やはり、長雨による降水量の多さ、天候不順、日照不足が影響しているか?確かに対策の、1)、2)、3)は実行した。当初5)も考えたがまあ~いいだろうと・・・タカをくくっていた。油断大敵、・・・後悔先に立たず・・・転ばぬ先の杖・・・。仕方なし今日は 4)をする事にした。これなら「雨降り」でも出来る仕事だ。(ブログに間に合わせようと夜中に行って撮って来たのでただでさえ上手でないのに・・・)
2006年07月25日
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今日もまた雨。 せっかく畑が耕せるようになったのに・・・残念無念!そんななか、昨日の(日)に我が家の水道の共同運営している、「水道タンク」の清掃作業があった。「水道」は蛇口を開けば、ジャーッとでるもの、(当たり前かぁ)それは、都会での話し。こんな田舎では、それまでが大変です。老いさんの近所では、自分で遠くから引いてくる人、自分で地下5~600mボーリングして生活用水を確保している人も多いです。幸いな事に我が家は隣近所9軒の人達と共同で、ある程度の設備の元で「生活用水」を確保しているが、「保健所、役所の水質検査」も受けないで毎日生活している方も多い、年1回のタンク清掃。施設周りの「草刈」~タンク内へはしごを使って入る。去年までは、ロープを用いての出入り。これが大変なんです、下へ入る人も、上で支える人も、出る時もこれまた大変な力とタイミングが必要で・・・今年から「はしご」ですので「楽」です。・・・・どうして考え付かなかったのでしょう。「太った人」「腹の出ている人」・・・・outです。今年はこんな陽気ですが、タンク内は「爽快」そのものですよ。ちょっと「恐怖感」がありますが・・・・これがちょっと判りづらいですが、タンク内部。下の黒いのは1年分の「ドロ」です。中に入った人はタンク内をタオル等で拭き、溜った「泥をくみ上げます」入るのに、「今年は誰だ!」「来年は誰だ」「じゃんけんで・・・」「おりゃア腹が出てるデ・・・」ともめます。上ではそのバケツをロープで引き上げ外へ・・・5トン入るタンクなので時間掛かる。これが「滅菌機」。1日2回(朝6時、夕6時)タイマーによってタンク内に消毒液が投下される。年2回「水質検査」も受ける・・・この「費用」が馬鹿高い!・・・しかし「安心・安全の為」ならと、メンバーで拠出しあっている。我、水道組合にはもう一つのタンク(容量1トン)がこの上流にある。そこでも「ドロ等」をとり除いているのだが・・・この「ドロ」を美容サイトで販売したら・・・どうだろう。終了後、その年の当番さんの準備した品でご苦労会でした。
2006年07月24日
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爽やかな朝だった。ここちよい ”風が吹いてくれる”「あ~気持ちよい風だなあ~・・・」まだ「梅雨」が終らない・・オイオイもう8月になちゃうよ。可愛い老いさんの「ブロッコ(娘)畑」へ・・・ ガァ~ン!かわいそうに・・・もう殆どこんな感じで・・・うなだれながらも、歩き回ると、7/7に定植した苗7/20に定植した苗こんなに、元気で大きくなった苗もある。うれしかった。風雨にも耐え、水に浸かりながらも、けなげに生きている。「がんばれ!」「頑張れ!ブロッコ(娘)!・・・・・」
2006年07月23日
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ハイ、みなさんおはようございます。此処3日程,夜中になると、どなたかに起こされ、「ブログ作業に向って、朝になっている。幸い天気が雨模様で野良仕事が出来ないからもってるが・・・あなたは 野菜の買出しの時、「無農薬」と表示されたものに手が伸びませんか・・・もし、手に取ったその「無農薬」の野菜に「ヨトウ虫、アブラムシ等」が這い回っていたら、「キャア~」と言って放り投げるか、また販台へ戻してませんか。さて今日は昨今大変厳しくなった「消毒」について、我々生産農家がどのような取り組みをしているのかを紹介しましょう。 これはJAからの「指導資料」で「生産品目別登録農薬記載表」です。使用可能な薬品です。作る品目によって皆それぞれにこのような資料があり、これにより消毒。 次に「防除体系モデル」なる資料ですこの表を元に、自分がどういう薬品を何時、どのくらいの量を散布するのか決めます。老いさんが、エンピツで自分の圃場に合わせての記載も見えますね。消毒液がとなりの野菜に掛かってしまい、その掛かった野菜には許可にになってない薬品だと販売してはいけないと言う事もあります。 これは老いさんが何処の場所に栽培するか、その周りは民家か畑か田か、して何を作っているか、何月幾日に何をしたか等を記録し、JAへ提出しなければ、出荷できない次にこの用紙の裏具体的に実際を記入「収穫何日前かが」特に注意!何月幾日に、どの薬品をどのくらいの倍率で、何リットル散布したかを報告。以上が「消毒」について、生産農家に課せられた「義務」です。さあ!あなたは・・・正直言って、生産出荷農家での「無農薬栽培は無理」です。(小規模なら可能かも・・・)でも、「減農薬栽培」は生産者の「努力」で可能です。その取り組みの1つとして写真の焦点が合って無くていけませんが・・「コナガコン・プラス」というものです。この商品は10a当り100本設置が基準ホルモンを放出し雄・雌の融合をさまたげることによって、その子孫を残さないという事を目的とするもの・・・つまりセックスできない環境を畑でつくることにより減農薬する。約3ヶ月有効です。但し「コナガ」にだけ有効で、「ヨトウ、オオタバガ、アオムシ」には効きません。でも、「設置」した、しないではかなり違いがでます。これから大変虫の多くなる季節です。これだけやっても、虫はいなくなりません。無農薬は出来ませんが、「減農薬」に努力します。どうか虫がいても良いという人ならいいのですが、虫がいたら「ギャアー」と言って、放り出してしまう人はこの事をご理解してください。このほか、「地球環境」についても少しずつ取組んでいますよ。これは、地面に敷く「マルチ」なる保温、保湿、雑草を抑えるものなんですが、最近このような、「生分解」なるものが出て来ました。コストは高いです。この商品、時がたつと「土に溶けてしまう」ですよ。また後日溶けた所を紹介しますが・・・さらに残った農薬、使用後の容器、肥料袋、廃ビニールなど、我々生産者負担でJAで回収もしています。じゃあ今日はここまで・・・天気も朝から爽やかです。早く野良仕事しにゃあ~
2006年07月22日
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しかしこう毎日降ると困ちゃいます。昨日は久々に降雨が無かったので、雨の合間に「消毒」をしました。 しかし冬の「農閑期」以外は何かしら仕事はあるもの。特にこの時期、老いさんは、春の収穫が終わり、秋の収穫に向けての「苗起し」→「圃場づくり」→「定植」→「管理」→「収穫・出荷」→「片付け」との行程がある。まして、やや手広くやってるので、4回に分けている。すると、当然幾つかの作業が重複しくるのです。こんなに雨が降っても、「次の苗」は成長を止めてくれない。しかし、植えるべき「畑」ができない。 ねえ~困りますねえ~だけど誰の責任でもない。(しいて言えばこういう気候にしたのは・・・我々人間)いろいろ工夫して対処するしかない。そこで本当はこんな「グジャグジャ」な圃場には「定植」しない方が良いのだろうが・・・植えた。次の畑が出来ないので、「苗」は「ハウス」→「外」へ出し成長を遅らせる。
2006年07月21日
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15日から降り続いた雨も昨日の大被害を残し、一時去った。 今日午前中くらいは20%の降水確率。この雨で痛みつかれた、かわいい《老いさんのブロッコ(娘)》を助けてあげよう。我々人間が、歯が痛いとき・・・我々人間が、お腹が痛いとき・・・我々人間は、どうする だろう・・・さあ~今まで3日間も風雨にさらしたままのブロッコ(娘)に 逢いに行こう!こうしては居られない!
2006年07月20日
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ようやく外も静かになりましたがまだ降り続いています。2年前の台風23号の時も大変でしたが、今回は長時間にわたっての雨降り。防災無線のスピカーが鳴りっ放し。更に携帯の防災メールも鳴りっ放し。「避難勧告」から「避難命令」に変わった。該当地区の皆さんには申し訳ないが「寝不足」だ。老いさんも2年前には殆ど寝る事も出来なかった事を思い出す。小黒川堤防が「決壊」し始めたからだ。常会長という立場から、警察、消防、伊那建設事務所、地域住民との交渉・・・等めったに無い初めての事態だけに、どう対処すれば良いのやら・・・ただただ「おろおろするばかり」だった。警察の面々は次から次へと来るが、何をするわけでもない。肝心な、伊那建、消防がなかなか来てくれない。「マニュアル」?そんなもの何の役にも立たなかった。(後日の調査で計24箇所に被害)(今、箕輪町の天竜川堤防が決壊し始めたというメールが入った)今回はこうして「はた」で見る限り、スムーズに行ってるようなので一安心。当事者の人たちにとっては、「ねむい」なんて言っては居れない。「対岸の火事」でゴメンナサイ。お見舞い申し上げます。その当時の被害の様子の写真がありましたので、幾つか紹介します。 アッ、今、外が明るくなり薄っすらと日が差して来ました。その2004.10.23の被害のもの・・・右道路が崩落同じ・・・倒れている木の所は土手だった。我が家のビニールハウスへ土砂流入同じ・・・中央の白い柱は電柱・・・つまりこれだけ削られた。 。
2006年07月19日
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今日も雨が降り続く。昨日ほどではないが、再び苗が浸かり始めた。土手には、次に定植される苗が待っている。更にハウス内でもスクスクと育苗されつつあるが、何せこの雨では・・・どうする事も出来ない。
2006年07月18日
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7月17日(海の日)昨夜からの大雨。朝10時頃「大雨、洪水警報が発令された」すごい雨量だ。家の前の水路が氾濫しそうなくらい。家の前の「ブロッコ(娘)」の畑、かなりの雨量でマルチの上にも容赦なく強い雨が叩き付ける。見る見るうちに、畑がプールになって、老いさんの可愛い「ブロッコ(娘)」は強い風雨に息絶え絶え。水没しているもの、横に倒れてしまったもの、哀れな姿だ。 見るに見かね、と言うより、このままより何かしなければ・・・と、カッパを着、ジョレンを持って降りしきる雨の中へ・・・排水溝を掘った。定植を済ませた18アールの可愛い「ブロッコ(娘)」を少しでも助ける為・・・午後4時頃、雨も「小康状態」になった。畑の水も引けていた。でも、天気予報だと明日もまた大雨になるとの事。心配だ。
2006年07月17日
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