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2006 Final2006年も後12時間程で終ろうとしている。そうしたこの時、老いさんの今年一年を振り返り、自分の5大ニュースをピックアップしてみたい。第5位 ブロッコリー畑の面積拡大・初めての潅水施設。 今まで、約50aの圃場で、春、秋の2回栽培して来たが、 近くに「休遊地」が出来たので、それを借り、75.5aにした。 春は最高の出来!7月の長雨、8月~の干ばつに悩まされ、 定植時、自分のおこした苗が活着せず足りなくなり、購入。 初めて、簡易潅水装置での潅水を試みる。 成果・・・大! 来年は最初から実施しようと思う。第4位 ブログホームページの開設>! 2006.07.17 7/17より始めたブログ。正直言って、「ハマって」しまった。 当初、何人の方が見てくれるのか不安だったが、その人数には、 驚いた。何人かのリンク者も出来、その人達とのコミュニヶーションの中から、「励み」を頂いたり、「慰め」を頂いた。 「素材」に悩む日々が多いが、マイペースで、続けようと思う。第3位 左手首の骨折、リハビリ 手首の骨折は昨年06/11/19の事庭木のせん定時の「脚立」 らの落下だが、治るまで年を越えた。 昨年の12/30に「ギブスが取れた」 一応完治したのは5月の事だった。第2位 35年ぶりの再会! たとえ老けても・・・心は20代 卒業以来の再会者も中に入る。大学合唱団の7期~10期の OB会が群馬県伊香保温泉で開かれた。 9/23という事で、「ブロッコリーの出荷」が気になる所だったが、 幸い?丁度「谷間」になり現地で大いに青春時代の回顧にしたった。第1位 極度のヘルニヤで歩行も困難!「ブロック注射」で何とかなる! 今年1月下旬、ハウスでホーレン草の直売用をこしらえている時、 ちょっとした拍子に腰を痛めた。何時もなら、1週間も すれば治る痛みも良くならない、温泉に通う日々もあったが。 3月に「MRI」なる物を撮り「極度のヘルニヤ」と診断された。 野良仕事しながら、腰を使う仕事はお母さんがやってくれた。 75.5aの肥料振りは大変な作業だ。まあ、1度にこの面積では ない物の・・・本当にお母さんのお陰だった。 リハビリ2ヶ月→「神経ブロック注射」8回で痛みが取れた。 これは、完治している訳ではないので、「爆弾」を抱えての生活 となる。何時かは「手術」をしなければならないだろう。 以上が老いさんの今年の5大ニュースでした。 今年一年のお付き合いに対し、 心からお礼申し上げます。 また、来年も相変わらずのお付き合い 宜しく、お願い申し上げ、2006年12月31日のブログとします。 皆様良いお年を・・・
2006年12月31日
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昨夜、ブログの更改をしようと思い、待機状態のPCを開き、「ブログ管理画面」まではたどり着いた。マウスでクリックした所・・・「高速クリック」状態!になってしまった。老いさんは、1回クリックしただけなのに、勝手に、カチカチとしかも高速で繰り返し始めた。何の事か判らず、「ただ茫然」と見つめる老いさん。やがて、何も操作不能になり、エラーが発生しただの、何処かに報告するだの、プログラムを終了するだのと表示された。そう言えば、一昨日も、ブログをと原稿を打ってる最中、『入力モード』が何故かしら、直接入力になってしまい、その後どうしても、「ひらがな」にならないので、一端途中で諦め、登録後、すぐさま『編集』画面からそのつづきを投稿した事もあった。こりゃあ「えらい事に・・・」機械オンチの老いさん悩んだ!どうすりゃあいいのだ。何時ぞや、『黒犬ヤマト』さんが、映像が乗せれないと言うトラブルが有った時、お仲間さんが、『元の調子良かった状態に戻せばいいよ』という、アドバイスしていた事を思い出した。さてその、「操作方法」が判らんど!こんな事はめったに無い事(ショチュウ有っては困るが・・・)「トラブル解決ガイド」なる書物を探すが、何処に仕舞い込んだか判らない。ようやく、足の踏み場も無いコタツ周りから探し出したが、今度は『リカバリディスク3枚』が見当たらない!仕方ないから、電源を切り、しばらく書物に目を通す。おもむろに期待を抱きつつ、『スイッチON!』・・・駄目だ!何も変わりない!。やはりディスクが無いと駄目なのかなあ~また、電源を強制的に切り、再び挑戦!今度は、心なしか順調そうに見えた。「メニュー」→「コントロールパネル」のプログラムの削除とか言う所を見たりして、適当にいじくってみた。「やったー」何が良かったのか、判らないが、とに角いい子で動いてくれ始めた。これが、夜中の1:30頃。ごんたけさんのほうもんが表示されていた。こんな時間に訪問してくれ有り難い事だ。で、こうして打てるようになって、『原因は何なのか』と自問してみる・・・どうも、このコンピューター容量以上のプログラムを開いていた為じゃあないかと思われる。あれもこれもタスクバーに残された状態で・・・つまり、老いさんの頭に、あれやこれやと、詰め込んでも対応出来ないで、『パニクル』のと同じ事という・・・
2006年12月30日
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水道組合の年度末の会合が当番の家で開かれた。これは、去る7月24日のタンク清掃をした仲間だ。といっても、9戸の組合。今年一年の事業報告と会計報告をお茶を頂きながら進める。今春の1月~2月、の渇水期は大変だった。たった9軒なんだが,『水量』が少なく、困り、一時は給水制限をも実施して乗り切って来た。水量のある時は、ドンドン使っても良いが、無い時にはどうするか!長老は、使用量によって料率を上げろ!と言う。現在、2ヶ月検針で、50立方・・・3,000円それ以上の超過分、1立方・・・20円を→ 2ヶ月検針で、50立方・・・3,000円それ以上の超過分、1立方・・・500円にしたらというのである。因みに、18年12月の検針での結果、一番使うのは・・我が家!で146立方(2ヶ月平均)一方、一番少ない家で、34立方(2ヶ月平均で)この数字を元に計算してみると、我が家…3,000+超過分96×20=4,920円 長老案 3,000+超過分96×500=51,000円 一番少ない家は、3,000円・・・変わらず。 ↑つまり、使うのはそれなりの負担を!というもの。 べらぼうな数字!!我が家と、もう1軒の2軒が問題なんです。老いさんの作成した資料を基に色々検討した結果・・・現状のままの『料金料率』で行き、不足気味の時には・・・使う奥さん方に水源地を見て頂き、『水量』の現実を見て「節水」に協力してもらおうというものになった。我が家も、真ん中の資料で判るかもしれませんが、平成10年は、一番使わなかった(親夫婦2人の時)12年から若夫婦と同居~段々と年を増すごとに増え続け、今年はとうとう第1位の使用量となってしまった。その原因については、以前から『愚痴』って居る事!! ぼけているが「東」が我が家。
2006年12月28日
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誰が名付けたか、「爆弾低気圧」。宵の1:30頃静かになり、雨水が弱まった。当初TVで警戒を呼びかけていた「風」は左程感じられず、通過したようだ。今朝から良い天気に恵まれ、TVでは富士山のきれいな姿を映し出していた。温度も上がり、不気味な温かさだ。ところが、夕方から一変!寒く、強風が吹き荒れて来た!何という天気だ!先日、区の行政に携わる、区議会が「最終日」を迎えた。老いさんも長きに渡り(副常会長→常会長→区会2年)4年間、の役を終える。誰かがやらねばならない役、誰がやっても左程変わらぬ役、なのだが、中々大変な物だ。事に、「常会長」の職が一番大変!まあ、4年間、常会、区に携われば、大体内容は把握出来るようになる。学校の《PTA》も同じだが、出席するのは大変だが、参加してみるととても有意義に感ずる。それが「役」と言う物かもしれない。 ↓ だるま 目入れ式区の事業報告~決算報告~各専門部の事業、決算報告、等全ての議案が承認され、いよいよ締めくくりの【だるまの目入れ式】 昨年までは、全員の席を回し、各自が一筆の目を入れたが、今年は審議事項が多い事から 【理事者の方々】だけになった。・・・・う~ん残念! 慌てる訳です。これが控えている為なんです。年に何回も顔を合わせないものだから、なかなか「顔と名」が一致しない方が多いのだ。それでも、同じ区議として仕事を消化して来た労をお互いがねぎらう。老いさんを始め、約半数が引退となるが、残りの半数が来年度は主になって、1年生議員と共に 区政に 携わる事になる。折角覚えた【顔】【名】も、次回何かの役になった時は、確実に忘れる。
2006年12月27日
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24日は一日中コタツ番。朝、PCを開けると、「グリーティング」カードが届いていた。合唱団の仲間からの「クリスマス・カード」だった。クリスマス・カードなんて、中学生以来の事なので、感激だった。正直言って、「初めて見るもの」だった。こんなのがあるんだ!嬉しかった。楽天にも、ヤフーにも「無料」で利用できる物だった。感激!!更に、PCにも、携帯にも送信可能という事で、大いに利用価値…大だ!天気も良いので、畑の仕事をと思っていたが、この「グリーティング」で、年始の挨拶をしてみようと、一応、「メールアドレス」の判る人のみへ送信手続きをしていたら、もう昼になっていた。昼から、「高校駅伝」のTV中継。長野からは「佐久長聖高校」が出る。この中継を観ながら「年始・グリーティング・カード」のつづきをした。佐久長聖は、1区の永田君が大ブレーキがたたり、優勝圏外へ。それでも、3区のキャプテン高野君が20人のごぼう抜き(区間2位)で、一気に8位へ。最終6位だか7位に入った。この高野君、来年は「早稲田大」へ入学が決まっているそうで、再来年には「箱根」に顔を見せそうだ。12月25日昨夜は、お母さんと二人での「クリスマス・イブ」食後、別腹で「ケーキ」を頂く。また、「食べ過ぎたーー。ぐるしーい!!」今日こそは「野良仕事を・・・」明日は雨との事。午前11頃からトラクターにまたがり、来年から使わせて頂く圃場の耕起に、未だ、小さいブロッコがいっぱい残る所を「もったいないなあ~」・・・と思いながら耕す。老いさんなら、この小さいのも皆、直売へ出して食べて頂けるのに・・・更にもう1枚の圃場へ移動。此処は、牧草畑として長年経過している為、1回の耕起だけという訳には行かない。根が問題。此処は来秋に使用予定の所。気長に耕起を繰り返す。夕方、風呂の焚物作りをして、今日の作業を終えた。
2006年12月25日
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今日は、去る11月14日に行われた葬儀の、四十九日法要が営まれた。朝8:30。ノコノコト起き出す。早起きの「主婦の皆さん」には申し訳ないと思う程、寝坊だ。顔洗い、新聞見ながら「モーニング珈琲」。そこへ隣のお兄さんからメールが入る。今日の法事の時間を尋ねる内容。9:30だよと返事を打つ。トイレへ用足しに入る、と今度は違う隣の奥さんが尋ねて来て、「幾ら持っていくか」との問い合わせの様だ。皆さんの地方では「一般的な法要」では幾らなのかは存じ上げないが、老いさんの所は、通常「1万円」だろうか。用を済ませ、礼服に着替える。農閑期になり、「喰ちゃあ寝、喰ちゃあ寝」なので、腹が出て来てしまい礼服のズボンがきつい!ベルトでごまかし何とか履く。先程幾ら持って行くと尋ねて来た家の旦那を呼びに行く(実は今年借りる圃場の地主)途中からメールのお兄さん、長老夫婦(喪主の本家)も加わる。もう9:30と言う事は、お客様が見えるので、喪主夫婦は、玄関を上がった所で、「お盆」を用意して「義理を受ける」その体制を執っていなければならないのに・・・口やかましい老いさんで、許せよ!もうひとつ。祭壇の仏様への「お膳」が逆向きに置いてあるのである。これでは誰に進ぜたお膳なのかが問われてしまう。 和尚様が来るまでお茶して待つ。和尚様が見えたが、また住職ではなく、長老弟子だった。法要が始まり、般若心経、焼香、追善供養、舎利らいもん等の法要を終え、墓参後、業者のマイクロで法宴会場へ・・・ う~ん苦しいよ~~~食べ過ぎたー!ベルトゆるめるよ。
2006年12月23日
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何時に無く冷え込んだ今朝。完全防御で外へ。今日は、農業資材の棚卸だ。肥料、農薬、について約1時間ほど掛かった。部屋に戻ってその計算。昨日の注文書には、この棚卸の数字が必要になって来るからだ。昨日の「思案中」の結論をたった1日で出した。来春17アール面積を増やそう!そして、今、牧草畑になっている圃場を春から耕起を繰り返し、秋にはここも増やそうかと考える。実はこの2枚の圃場は、老いさんの土地ではないのです。隣の家のものなのですが、大地主で沢山土地をお持ちで勤め人。農業までは手が廻りませんで、近くの酪農家へ貸していたのですが、今年で返して来ると聞いた老いさんが、貸して頂く事を打診してあったのです。さあてと、そう決まれば、「注文書」も増やした面積での数字が必要となる。午後はここ毎日「焚物作り」に励む。近所の家にいらない廃材があるというので、貰いにいって来た。まるで、廃品回収家みたいだ。まあ、お互いが助かるのだからいいじゃあないか。夕方、お母さんが、明日の冬至に「ユズ湯」をと言ってグリーンファームへ。所が、携帯が入って、「Mitsさんの《ゆず》がないよ」と言うのである。「じゃあ、売れてしまったんだわ~」「入り口に外のは有るけど、・・・じゃあいらないね!」という事になった。先日まだあった時に購入して置けばよかったと反省してる。よかった、よかった。完売だ!
2006年12月21日
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穏やかな良い天気だ。日中は陽も差し、体を動かしていると暑いくらいだ。午前10:00からJA支所で、「平成19年度 野菜部会 作付け懇談会」が開かれた。。。。。。。 協議事項 。。。。。。。。。(1) 平成18年度生産実績及び平成19年度振興方針について(2) 重点品目の栽培について(3) 農薬のドリフト対策について(4) 平成19年度栽培指針について(5) 各種注文書記入説明(誓約書、苗、種子、資材、肥料、農薬)(6)園芸支援リース事業についてという内容で行われた。(1)の件については、春先の多雨、7月下旬の記録的な長雨、それに伴う日照不足。そして梅雨明け後の干ばつと、厳しい急激な天候異変にも関わらず、一部インゲン、加工トマト、スイートコーンなどの果葉菜を除いては、対前年対比、総じて100%をクリアーした。老いさんの関係のブロッコリーは、晩秋に極端に値段が下がってしまったものの、年間をとおしては、103.7%とトップの出来だった。(2)については超重点品目、「ながねぎ」をやれ!というものだった。(5)がかなりの分厚い物になっていて驚く。この28日までに提出しなければならない。という事はそれまでに、「来年の栽培計画」を決定しなければならない。今、面積を増やそうか、今年のままで行こうか思案中だ。
2006年12月20日
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テレビニュースで、「降雪」の話題を報じていた。南信では降った様だがホンのわずかだった。日影にだけ、その気配を感じられただけだ。長野では20日、松本で9日例年より遅い積雪との事だった。日中は、日差しも戻り暖かく感じられた。最近風呂焚きを「嫁さん」がやってくれ、自らが一番先に2時間入る様になっている。その風呂焚きに使う「焚物」までは、サスガに自らは出来ず、私等年寄りが用意しなくてはならない。そんな訳で、昨日まで、部屋の中での「デスクワーク」だったが、11時頃から、「焚物作り」をした。午後3時頃までやり、これで、しばらくは安泰だろう。天気の良い時に「作り置き」しておいた方が安心なので、明日もやるつもりだ。その後、精米をしに、「グリーンファーム」へ。もう、「出す物がない」ので、ここしばらく行っていなかった。従業員の面々も『お久し振り!』の挨拶。『出す物が無くても顔を見せなキャア駄目ジャン~』なんて言われてしまう。そこへ、専務と入田さん『お~、送って来てくれたよ!』と案内してくれた。 Mits1977さん の「ゆず」なんですよ。何と、小さくて見えにくいですが、こんなコメントも付記して有りました。「老いさんのブロッコ」でおなじみの、横山の小池さんのお友達の、愛媛県宇和島の、○○さんが作った・・・と、嬉しくなりました。ただ、横山→大坊に変えて欲しい所ですが・・・もうかなり売れた様で、ダンボールもかなり空いていました。やはり、「何も出す物」が無くても、此処には来ないといけないな!と感じられた。
2006年12月18日
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今年の締めの勘定も終わり、「農事部の納会」がささやかにあった。山から街場へ降りて行くのだが、会場からのマイクロが迎えに来てくれる。農業の大小に関わらない組織構成なので本来なら、もっと沢山の出席となる筈なのに、わずか、たったの8名のみだった。アレマ~寂しいねエ~。それでも「わいわいがやがや・・・」と飲み・食い・だべり。 酒の飲めない老いさんは、意外とこういう場が好きなので顔を出す。ご覧の通り、予算が予算だけに「鍋」。しかもポピュラーな「寄せ鍋」。たいして内容が良いとは言えないが、コミニュケーションは保たれる。午前中は「引継ぎ」という行事があった。老いさんは、「神社総代」が終るので、その引継ぎをしに出掛けた。来年はお陰様で、「西部土地改」のみの役員だけになる。ブロッコリー栽培に集中できそうだ。
2006年12月17日
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いよいよ年度末を迎え、区、常会と会計の締めの時期になっている。今夜は、常会の「勘定」という行事があった。どういうものかというと、会計期間が1/1~12/10までになるが、その間の決算報告と最終金銭の授受を行うのである。つまり、この一年間それぞれの部門(常会、農事、原田井組合、土地改、神社)で役員が日当とか人足、備品を出した、車を出したという費用をこの年末に「精算」する。それによって、「金銭を拠出する人」反対に「受領する人」ありである。 この日の為に各部署では、先日10日頃より、金銭の計算に追われる。ところが、今日になって、午前11時頃、「おかしいからみてくれ!」との電話が入る。 エッ!!!!!!!!!!数字というものは、「見つめれば見つめるほど判らなくなる物だ。」コンガラカッテ来るんです。まして、どこが違うかを見つける作業になると、益々コンガラカル!延々と数字と「にらめっこ」の時間が流れる。基になる数字や、文字を打ち込むのにも時間が掛かる。とうとう夕方5時を廻る。皆の集まって来るのは6:30だ。後1時間余りの内に、「資料」を作らねば・・・5:50頃終えた。ヤレヤレ数字の合わない理由は、10a○○円という単価が、○円になっていた為だった。判りやすく説明すると、10a2500円単価としましょう。面積38.5aなら幾らになるでしょう。 1)2500*38.5= 2)2500*3.85=この違いだったのでした。ア~ア数字は簡単なんですが、こじれ出すと「パニック」になりますよ!
2006年12月16日
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一眠りしてしまった。気が着くと、もう『日付』が変わっていた。そうこうしていると、お母さんが起きて来た。(AM5:12)昨日は陽もありかなり暖かい一日だったが、今朝はサスガに「寒い!」最近こんなに早く起きた事がない。昨日などAM9:00の起床だったのに。昨日は一日中「年賀状作り」に携わっていた。年賀状だけのお付き合いの人も多く、「どうしよう」と悩む人もあるが、思い出すと「懐かしい」顔が浮んでくる。どうしよう・・・50円の事だから出すか・・・きっと、相手も「どうしようかな」って思っているに違いない。ブログ仲間の皆さんは、こういう場合どう処理してますか。以前何処かで見た記事によると、その方は、次の様な「メッセージ」を付記しているとありました。 はなはだ、身勝手な判断で、恐縮ですが今年を以って 「年賀の挨拶」を終わらせて頂きます。と、するらしい。《勇気の要る事だが、・・・》とも記してあった。老いさんは、出して、返事のない方は「切り捨てる」様にはしていますが・・・これも、困るのよね。毎年頂いた方も同じに考えているから、堂々巡りみたいになって・・・昔は「店」をやっていた事もあり、多くのお客様に「販促」という目的が有ったが、今はもうそれも5年も前の事、そろそろ良いかな・・・って感じですね。
2006年12月16日
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外の仕事も無い事から、朝からコタツ番が日課になっている。 そろそろ『年賀』はがきの作成をせねば・・・裏面から今日は朝から曇り空、午後には雨が降り出した。 もう始める。色々「素材」を検討したが、結局自分の撮った「画像」を使う事にした。此処に至までには、かなり迷った。ああでも無い、こうでも無いと・・・ で、先日の「たんぽぽ」を使う事にした。文面を考え、貼り付ける。よしっ出来た!今度は印刷だ。プリンターは何でも写ってればよいと思い、一番価格が安いものを選んだ為か、どうか、キレイに印刷されない。文字は2重になるし、映像はキレイにならない。そこで、どうしたらきれいになるか「ヘルプ」を見て、その設定方法を学ぶ。そこで判った事は、(1)双方向のチェックを外す。 (2)オートファインに設定しなおすこう設定変更して印刷すると、かなり「きれい」になる。但し、困る事に「印刷時間」が長く掛かるのです。無理もありません。片方向のみの印刷なのですから・・・こうして一日中年賀状に携わる。ガチャガチャと機械音、時折印刷出来ないで出て来てしまうので、機械に付き添うはめに・・・さて、表はどうしよう・・・そう言えば、「宮田のお姉様」のご主人は「表」は手書きという事だった事を思い出した。前回まで表、裏全て印刷していたが、せめて、「宛名」だけでも手書きが良いかも知れないと、書いてみた。しばらく、「筆」を持ってないので上手く書けない!明日も「年賀書き」をしよう。
2006年12月14日
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葬儀も終わり、再び野良仕事。と言っても、もう最後の作業だ。 これは、以前に「耕起」した時の映像ですが、トラクターで耕すのでした。老いさんの今年一年が終りました・・・思えば2月下旬に育苗から取り掛かり、 4月「定植」6月「収穫」。その収穫している時に、秋用の「種まき」 こんな感じで年2回サイクルで栽培収穫後また、来年の為に こうして耕起し来年を待つのでした。
2006年12月13日
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セレモニーセンターでの葬儀は実に楽になった。 亡くなられた時から、全ての営みが終るまで、何から何まで親切丁寧に面倒みてくれ、隣組に対しても、昔の様なものではなく、のんびりしたものだ。ほとんど、本日(ほんび)のお手伝いのみとなる。こうした傾向に有る中での、「業者間の競争」ははげしい!。さて、滞りなく終了した、本葬、初七日法要後、ご導師様の法話が始まった。喪主の菩提寺に代わって引導させて頂いた旨の話から、「供養」という事についての法話をなされた。以下はその内容の骨子です。ご導師様は、団塊世代の57歳。実父がつい先日亡くなられた事、そのお年が、87歳と、今日の「仏様」と「喪主」とも同年齢だった事から、大変な親近感を覚えた。自分の僧侶としての道は「世襲」ではなく、2人兄弟の兄は出来が良く現在名古屋大学の教授になっているが、出来の悪い自分は、何とか自分の為、世の為にと、19歳駒澤大学入学時に「僧侶」になる事を決意。つい2ヶ月前に現在の寺に住職として着任した。戒名の意味する事を話され、その人の一生を表しているのが戒名。その人の人生が「死顔」に表われる。穏やかで笑顔の多かった人は笑顔に、怒ってばかりの人は怒ってる顔に、優しかった人は優しい顔に・・・人間は「2度死んではいけない」・・・1度目の死はどう防ぎ様も無いが、2度目は防げられる。2度目の死とは、その方を忘れてしまう事、話題にも上らない事。幾年経っても、忘れる事無く、故人を偲ぶ・・・・これが「供養」実に良い法話だった。何時も「こっくり」してしまう、家内もチャンと聞いていた。ご導師様等が退席後、館内に、故人を偲ぶ「VTR」が放映され、野辺送りの発表が有り,今回は「精進落し」を先にし、野辺送りは最後になった。 これからが「相伴役」の本格的な出番だ。先ず、「喪主」と共に、「お布施」をご導師様に渡し、一同着席後再び老いさんからの「お礼」並びに「初めての相伴の無礼さのお詫びの挨拶」をし、テーブルに用意されている、「お茶」「料理」に手を伸ばし、一口・・・さあ、どうぞ!会食中は、和やかに終始し、大いに話が盛り上がった。老いさんと同じ年のご導師様。しかも同じ「東都大学連盟」。スポーツに関しては、「野球」「駅伝」事に「箱根」では顔なじみという事で、・・・また、ご導師様の声が「低音」で響きのある声の話から、老いさんの「合唱団」から「発声法」の話まで、ついついしゃべり過ぎてしまう感もあったが、・・・昔は「お坊様」というと大変隔たりがあったが、意外と「親しみやすさ」を感じた。 こうして無事「初めてのお相伴役」を務める事が出来た。
2006年12月12日
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今日「本葬」が行われた。初めての「お相伴役」が待っている。 昔の葬儀は最低3日は掛かっただろうか。それこそ隣近所総出の協力体制。役割分担を決め、それはそれは、大事業だった。男性陣は「酒」を頂きながらの作業で問題ないのだが・・・お料理担当には、女性が携わるのが常だが、これがまた「大変」!!何処の組にも1人や2人は、「やかましい」女性がいて、味付け、メニューについてやかましいのだ。1人なら、「リーダー」となって皆を取りまとめるのだが、こんな人が2人いたら、さあ~大変!他のメンバーどちらの「やかましさ」?に追随すればよいのか困ってしまう。 そんな昔の葬儀に、老いさんは若い頃から「帳場」に配属され、香典の記帳から、弔電、野辺送りの配役発表ばかりを務めて来た。先日の葬儀にもしかり・・・所が今回、「喪主」が女性ということから、何時も「お相伴」を務める長老が喪主の手助けをしなければならない事から、老いさんに廻って来たという訳だ。 何せ初めての事。しかも、お寺様を前にしてのお務め・・・食事後、式場の係員から説明を受ける 簡単に言うと、お寺様への「お毒見役」という事らしいのだ。お寺様ご一行は一緒には見えないので、お見えになった方のお出迎え、大きな重い荷物が有ればそれをお持ちする。控え室での挨拶と揃うまでの間のお相手。正午告別式が始まるというのに、15分前になっても「ご導師様」が見えない!一人の伴奏僧の方が焦り始める。ぎりぎりに見えた「ご導師様」を見て、老いさんは驚いた。今回も先日の葬儀と同じ「菩提寺」なのに 、また「代僧」だったからだ。全員席に着き、係員がGOのサイン。時間が無い事から「お茶」だけとなった。おもむろに老いさんの挨拶後、「お毒見」のお茶を一口・・・「さあ~それではどうぞ!」しばらくお茶した後、ご導師様が「それでは 着替えましょう」の声で老いさんは退席した。本葬、初七日法要が、滞り無く営まれ、代僧の「ご導師様」の法話があった。このつづきはまた・・・明日。
2006年12月11日
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12月も早や10日。今日の出来事を振り返ってみよう。 朝6:45起床。最後に収穫したブロッコ。「選荷場」へは6ケース。「みはらし」35袋。「Gファーム」へは40袋。これが、今年ラストの出荷数量だ。それぞれ持ち込み、関係者に「挨拶」周りだ。9:00に火葬のお見送りがあるが、間に合いそうも無い。「みはらし」を最後に終った。お見送りには行けないが、此処から「おばあさん」の冥福を祈る事にしよう。 公民館で「決算、監査」作業をしている各々役員の中で、老いさんは、「神社費」の監査を受けるだけなので、最終でよいと思いそれまでに最後の「耕起」をと考えた。で、その時間が何時頃になるか、確認の為、公民館に立ち寄った。ところが、「一寸一寸・・・」と呼び止められた。老いさんが「長」を務める「土地改」と関係の深い「井水関係」の役員が「決算書作成」を手伝ってくれというものだった。『トラクターなんか明日だってできるじゃんかい』『これが出来上がらん事には、老いさんの監査も出来んぜ・・・』『どっち道、待つんなら手伝ってよ』等、言われ、手伝う事にした。PCとプリンターを取りに自宅へ・・・ 全ての作業が終ったのは0:10頃だった。それまでに、手の空いた役員が「慰労会」の為の「肉汁」を手掛ける。数年前には、役員の奥さんが来て作ったものだが、それは良くない事、役員本人達で準備~片付けをした方が良いという事になった。良くしたもので、その年その年でメンバーが変わるが、誰かしら「味付け」の判る者が居るもので、毎年『旨い肉汁』が出来上がる。今年は、会計役員の「材料量」の調達が上手いのか、味付けの「迷?コック」が良かったのか、食する我々の「腹が減って」いたのか、大きな鍋が空になった。酒も終わった事なので、皆で後片付け・・・解散。これで、今週末『村勘定』という年度末の金銭の締めを待つばかりとなる。
2006年12月10日
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嫌がらせ?ちょっと、いいかげんにしてよ~!(怒!) やりづらいったらありゃしない 以上は12月8日ブログの「お気に入り」さんの「タイトル」でしたが、皆さん何となく類似していませんか。そう、少し憤慨しているようですが・・・偶然にも同じ日のタイトルでした。 今朝8時の集合時間に合わせて、6時の起床。まだ、「真っ暗」でした。最近こんなに早く起きていなかったので、「あくび」ばかり出ていました。ライトアップして、寒いのでカッパ着て「直売所」行きの袋詰めです。7:15には出発。ところが、まだGファームは開いていません。待つ事10分、開門と同時に搬入。引き続き。みはらしへ。とんぼ返りで、忙しい~冬の8時は忙しい!各戸2人づつが参集。昨夜早い時間だったので、もう既に、お寺様、セレモニー場、に手配済みでセレモニーの担当者も来ていた。10日は火葬(9:00) 11日正午に告別式となり、我々隣組の出番は、11日のみでよい事になった。今回の役割り分担を前回と同じ様に独断と偏見で発表。ところが、前回「お相伴」を務めた長老が、今回は喪主的な立場に着くから出来ないという事になり少し変わった。老いさんの役割りは、前回、弔電、配役発表だったが今回は「お相伴」になった。初体験。喪主の要望で、昼食に再度来て欲しいという事になり、改めて、11:30にお伺いする事になり一時解散!雨の中、お母さんと「最後の収穫」に・・・収穫も終わり、これで、今年も「終った!」明日、9;00に仏様をお見送りした後、それぞれへ持ち込み、トラクターで耕起して終了になる。昼食をご馳走になりに出掛けた。午後は、同じく明日行われる、常会の「決算書」作成の資料をこしらえたりした。
2006年12月09日
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今日は朝から雨模様。最後の圃場へ行って、全部端から採っている。1往復すると、腰が痛いので、コンテナに腰掛休み休みやる。土手には、「タンポポ」が・・・タンポポは、寒さに強いのですね。先日も、もっとキレイに咲いた花を見かけましたが、結構あちらこちらで見掛ける何という名のか、種の集合体。upすると 「キレイ」ですなあ~。孔雀の羽みたい!!明日も雨のようなので、収穫し終えよう。夜8時頃。「組長」の訪問があり。長年寝たきりだった、隣のおばあさんの訃報だった。明朝8時にまた、先日と同じ、組内での相談から始まる。
2006年12月08日
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つめた~い!!・・・冷たいよ~朝の冷たさは「尋常」ではない!でも、太陽が長い時間お付き合いしてくれたので、日中とても、暖かく過ごせた。昨日など、ブロッコを採っている「足」が、しかも「つま先」が冷たくなってしまい、とうとう「ホッカイロ」の登場となった。 最初、1個ずつの貼り付けでも、間々ならないので、更にもう1個を足の指先に貼り付けた。 う~んこりゃあ~いいぞい! また、先日の日曜日、潅がい用水の水抜き作業を役員だけで実施。春、5月に「入水」し、今度は、冬を迎える為の「水抜き」。 これは、立ち上がりの「給水栓」だが、地中の「給水栓」もある。これ等の流末には、中の水を抜き取る「排泥溝」があるので、そこから水を抜くのです。午前中直売所の帰りに、コンビニの駐車所に、何か看板のような物を持った女性が居るではないか。老いさんの進行方向からは見えない。通り過ぎて振り返ると・・・ 「強盗訓練実施中」との事だった。ところが残念かな、終了して今は反省会中。 逆光で見えないではないか・・・・年末を迎え、これから強盗、窃盗事件が多くなる。その訓練という訳だ。でも、おせっかいの老いさんから、一言。 「強盗訓練」・・・? 一寸、変ではないかね?強盗をする訓練に解釈しちゃいませんか?「強盗」と特定しないで、「防犯」にすればよいと思いました。 以上
2006年12月06日
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今朝は、何処へも「ブロッコ」出すものが無いので、しっかりと「コタツ」番でした。10時過ぎまで、「土地改良区」常会会員の今年の「徴収賦課金」をいくらにするか、そして個人負担額を計算しPCで一覧表に・・・の作業を。その後、用事でJA~西部伊那土地改へ・・・ついでに、「グリーンファーム」へ!!!!!!!!!!!!!!!!・・・・・ついに来た!そうなんです。見えますか?箱物の「ブロッコ」・・・・手前の「茶色は群馬産」 奥の「白い箱は愛知産」そして、一番左のブルーのコンテナに地元産がわずかに・・・地元は、悲しいけど「終焉」の時です。今年一年ご愛顧有難うございました。もう、間もなくお別れです。 来春またお目に掛かりましょう。そんな複雑な思いを抱きつつ、最後の圃場へ飛び出す!もう、「大きいの」だけと言うわけには行かない。どんな小さな物までも・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ こちらにも・・・とうとう・・・
2006年12月04日
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師走に入ったと思ったら、もう3日ですよ。速いですよね。速過ぎ!!今朝も寒いので中々起きられない。弁慶の朝の散歩請求の鳴き声がうるさくて、起き出す。太陽がサンサンと暖かい。「グリ-ンファーム」へ20袋ばかりを納品し、トッテ帰って、「みはらし」用を採った。もう、この寒さと、日照時間も短かく、成長が鈍く、ボツボツ冬支度の「耕起」もしなくてはならないので、端から全て採り、40袋出来「みはらし」へ。老いさん達農家の出入り口の「台」には、「賞味期限切れ」の商品が置かれている。老いさん達、生産者は、ここに出されているか、否かで一日が変わる位の影響力がある台だ。つまり、売れ残りだ。哀れな姿に、「涙が出る」この姿になる前は、キレイな、瑞々しいまでの輝きをたずさえた物だったのに・・・今日になるまでには、「種」から一体どれだけの日数を費やして来たのだろう・・・これに秘められた、数々の思い出の事を思うと・・・切なくなる。そんな沈んでしまう光景だったが、↓直ぐ隣の「温泉スタンド」では、「野沢菜」の洗いが行われていた。しかも順番待ちだ。温泉だから快適そのものの「お菜洗い」。冷たい水で手を「かじかめて」洗う必要もない。まして、信州人には無くてはならない「お葉漬け」だ。この時期だけの、「風物詩」だ。
2006年12月03日
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朝が辛い! 明るくなるのが段々と遅くなり、老いさんの起床も遅くなる。寝坊してしまったので、急いで、直売所袋詰めをして、グリーンファームへ。商品を並べている時、店内放送。社長の声で、「本日、白毛餅の餅つき、並びに試食会が行われます。ご期待下さい」 というものだった。「白毛餅」について、パンフの内容を転記します。これはうまい!!信州農家秘伝のお餅・・・白毛餅古代米で穂先から出る白い毛が特徴のしらけ餅米は、味は良いが、稲丈が長くて倒れやすく、収穫量も少なく農家泣かせの、もち米です。作りにくい為に、絶滅寸前だったこの白毛餅米の種を絶やしてはならない。そして、この味を全国に紹介したいと、立ち上げたのが、上伊那農民組合の農民達です現在、伊那市横山地区と東春近地区で栽培されているそうです。ここでは、時折こうした特産品が、来客に振舞われる。10月は「マツタケご飯」だった。生産組合員の皆さんがハッピ姿も勇ましく杵を持つ。 あんこ、黄な粉で振舞われる。お口直しに「漬物」も用意されて、サスガ信州だ。ちなみにお値段だが、1キロ(20切れ)1,280円 350グラム(7切れ)480円 贈答用箱A(1キロ×2袋) 2,860円 〃 B(350グラム×5)2,700円 となっています。
2006年12月02日
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