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今日はオフの日曜。久しぶりに仕立ての良い優秀な快速シューズLS600hLから乗換えて妻と二人で麻布十番を離れてみました。モーターショウのプレスデーのお仕事もキャンセルしなければならないほど忙しかったのでリフレッシュのためにコイツを引っ張りだしてみました。日本に帰ってきたときしか乗れないので走行距離は未だ1000kmを超えた程度。まだ充分に距離が出ていないのでコメントするのは時期尚早ですが、NSX-Rが一番!と思っていた僕の気持ちを少し氷解させてくれたかな。確かにこのクルマのポテンシャルには恐ろしい部分を感じます。クルマを知り、色んな側面に出くわしながら35と付き合っていくなかでこのクルマが持つフトコロや領域の輪郭をつかみつつあります。結構、オモシロイです。長く付き合ってみる価値がありそうな一台です。ワールド・プレミアを終了したLFAにも大いに興味がありますが、R35スペックVも楽しそう。(笑)早速LFAは申し込んでみましたが、篩にかけられるようなので購入できるかどうか定かではありません。なんでも国内での販売台数は170台にも満たないとか?妻も気に入っているアルティメイトシルバーメタリックの35。彼女もサーキット・ライセンスを所持しているのでクローズド・コースの走りはなかなかのもの。舵角をソーイングせずにスロットルを踏んでコーナーをクリアする乗り方などはその最たるもので、その思い切りの良さとスキルの高さを垣間見ることができます。彼女が35に乗り続けることで、彼女の走りはもっともっと進化すると思います。35がさらなる高みへとエスコートしてくれるでしょう。ただ、35は一定のアヴェレージを超えると中途半端なスキルやアクションを許容してくれない気難しさを持っているので注意が必要です。特にタイアがテンプチャー・レンジに達していない時はキャラがかなり変わります。現代のスーパースポーツのタイア依存度は35でも無視できなかったようです。とはいえ、一度タイアに熱が入れば35はGT3よりも格段に安定した状況下で極限状態の扉に手を伸ばすことが可能です。ただし、極限状態に手を伸ばすことは可能でも、ひとたび、その扉を解放するとやはり一握りのドライヴァーだけにしか心を開いてくれることはありません。いや、心を開いてくれるというより、身体を預けてはくれません・・と言い換えたほうが適切でしょうか。時間がなくて、まだまだマイレージが出ていませんのでもう少し乗ってから追記いたします。シーズンオフは麻布十番を離れ、神奈川県の外れにあるエルミタージュでのんびりと過ごす予定ですので本日はその準備に行ってまいりました。今週末は最終戦のアブダビ。長かったような、早かったような・・・。今シーズンもシーズンイン前に僕が予想したとおりに流れ単調だった感じは否めません。各ティームのヴァージョンアップの進行速度、進捗状況も読み通りで、今季のヴァージョンアップ状況で来季の伸びシロも突然変異がない限りはほぼ予測可能。ブラウンが来季のマシン製作に手を抜いていない限りは来季も彼らが中心になってグランプリが動いていくはずです。来期のことはまだ未定ですがやはりブラジルだけは行きたくありません。今季も知り合いの方が拳銃を持った強盗にすべてを奪われる事件が発生。南米でレンタカーは絶対にご法度。そもそも外国のレンタカーのほとんどはメンテが悪いので路上故障の危険性が増加。路上故障するとロードサーヴィスよりも早く拳銃を持った強盗が急行してきて身包みはがされてしまいます。だから僕はカードのメンバーだけが予約できる空港からのリムジンサーヴィスしか利用したことがありません。それでも実弾を撃ち込まれるケースもあるんだとか。本当にこんな治安状態でオリンピック開催が可能なのだろうか?と思わずにはいられません。北京の時とは違った意味で不安になります。皆様から日本GPでのドライヴァーのキャラとかスキル、さらにはマシン特性の傾向などを書いてくださいとか、コメントいただきたいとかの要望をいただくのですが、書き始めると長くなることは避けられませんので“現状では”考えておりません。また、僕はあくまでもコースサイドで見ていての印象なので偏っているという問題点もございますので考えさせていただきたいと思います。ブラジルを無事乗り越えて、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットが今シーズンの見納め。すでにチャンピオンも決まっていますし、来季のシートのためにドライヴァーは利己的なレース運びがしやすい環境にあります。言い方を変えれば自分をアピールしやすい環境にあるのでより肉食系のガチンコ・バトルが楽しめるはずです。それでは皆さん今シーズン中の最後の更新でした!!
October 25, 2009
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小林可夢偉が負傷したティモ・グロックに代わりブラジルGPでF1をドライヴすることが決定しました。昨日10月10日お台場ではモータースポーツ・フェスティヴァル2009が開催され大いに盛り上がりました。僕も招待され知らん振りはできずに参加して参りました。さて、10月10日は麻布十番の日でもあります。ここのところ麻布十番の宣伝となってます。(笑)最近は麻布十番にいらっしゃる若いご婦人方が特に増えており、麻布十番にお店を構えていらっしゃる方々も不景気なんてどこ吹く風?と言った感じでしょうか?そんなことはないはず。皆さん厳しい状態ですよね。僕は昨日、モータースポーツ・フェスティヴァル2009に参加しましたが、妻はかねてから友人たちと予約していたレストランへランチに出かけました。ところがこのランチ本当の目的は僕のお披露目。入籍は済ませたものの、式はシーズンオフになってから身内と大切な友人だけを招いて、ひっそりと海外で行うことが決まっています。その前に妻を含めていわゆるアラサーの友人に僕を紹介する日でした。うち何人かはすでにトルコGPやモナコGP、イタリアGPなど幾つかのグランプリにご招待してお会いしているのですが、今回正式にお会いしてご出席をお願いする予定でした。これはシーズンインの前から決まっていた日程でしたので、僕としてはこちらを優先しなければならない義務がありましたが、ご招待されたモータースポーツ・フェスティヴァルはお仕事のおつきあい。「お仕事の付き合いを最優先してください」と妻。不思議なものです。30歳近くにもなって大丈夫か???と首を傾げたくなる若者もいるのに彼女は立派に自立しているし、世界や世の中の仕組みを良く見ています。GPやスポンサー主催のパーティなどでもそれを実感します。仕事でも要職に就いていたのにそれをすっぱりと絶ち、僕と一緒にコンチネンタル・サーカスを回ることを決意してくれました。そういう彼女が久しぶりに大切な友人たちと会って大事なお願いをするというのに、仕事とはいえ出席できずに妻に丸投げして任せてしてしまうような男では話になりません。このあたりの考え方が日本の男はまだ甘いと思います。何事も仕事優先。それはいい。でも、ケアも大切ですし、こういうときこそ裁量や器量が表面に現れます。「そんなことに男は頭を突っこまない」なんて言い逃れは日本人ならではの傲慢であり、もっとも恥ずかしく逃亡にも等しい行為です。僕と妻がセッティングしていた場所は汐留にあるレストラン。世界中に星を持っているビッグネームのレストランで内容、サーヴィスともに裏切られることはないレストラン。会食を楽しみ結婚式への出席を正式に依頼し終えたあと、テーブル・チェックを済ませようとした彼女はサーヴィス・アテンダントから「○○様からお代はいただいております」と言われ、ことの内容がすぐには理解できなかったそう。(笑)「ここにいない彼がどうして?」と思ったそうですが、ゲストに気遣ってその場は引いたそうだけれど立席した際に再度確認したそうです。そんなことになるなら、最初から彼女に教えておくべきだったと反省しきり。(笑)実はこれ、僕が利用しているクレディットカード、ダイナース・クラブの会員用サーヴィスの一つでサイン・レス・スタイルというもの。ダイナースはカード利用額制限がなくクルーザーや高級外車までサイン一つで購入できることで知られています。通常クレディットカードといえば本人がその場でサインしなければ使用できませんが、ダイナース・クラブでは今年の8月くらいから一歩進んだ「サイン・レス・スタイル」を導入しています。僕がこのシステムを使ったのは実は今回が初めてではなく、もう何度か使わせていただいておりますが彼女は気づいておりません。(笑)とはいえ、このシステム面倒なことは一つもなく会員用サポートデスクに所定の手続きをすませるだけでサインレス、キャッシュレスのスマート会計が成立します。しかもこのシステムの凄いところはカード名義の本人がその場にいなくてもお会計が成立するという点。カードは本人が利用しなければ成立しないというのが大原則ですが、この「サイン・レス・スタイル」は根本的に考え方が違います。これこそ究極のスマート・キャッシュレスなので僕は気に入って使ってます。ブラジルは治安が悪いのでヴァレンシアよりも注意が必要。このラウンドに出向くのはいつも気が引けます。F1開催のもうひとつの問題点は各国のセキュリティに大きな差があることも大問題のひとつ。TVで観ていらっしゃる方々には伝わらない安全性はコースの安全性だけではありません。関わる人の安全性にも気を配っていただきたいものです。そんな治安の悪い国々では絶対に信頼できるカードは不可欠。ダイナーズもしくはAMEXがあればほとんどの世界をカヴァーしていただけます。カードの利便性は気軽に使えるだけではなく、会員をしっかりサポートしてくれるサーヴィス内容はもっと重要です。なんだかカードの宣伝になってしまいましたが、僕が世界をラウンドするときにいつも支えてくれるこの2枚は携帯よりも重要なツールです。
October 11, 2009
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