PR

×

Profile

白金の錬金術師

白金の錬金術師

Calendar

September 21, 2007
XML
カテゴリ: ボウリング


1G,2Gは、ストレートで投げてみる。ストレートのわりにストライクが出た。
でも、いいコースで行ったなと思ったのに1ピン残ったりする。まあ、しょうがないか。
ポケットに入ってるわけじゃなから、所詮こんなもんだ。

3G以降は、曲げてみた。ずっとストレートで通そうと思ったけど、他のメンバーが
ストライク連発するから^^;
ストレートで付いていけるレベルじゃない。

曲げる意識が強いとまたオーバーターンしちゃうので、少しだけ曲げる気持ちで投げてみた。
すると、オーバーターンしなかった。これで曲がるのか?と思うぐらいしか指の方向を
変えていない。それでも、ボールの進行方向に対して左に傾いた回転がかかってる。
前は、曲げるためにリリース時の親指の方向を意識してたけど、今は中指と薬指に意識が
行ってる感じ。改善された原因は、ストレートで投げ込んだことかな。手首を鍛えて
手の動きが安定したのもあると思う。でも、コントロールはまだまだ。


とりあえず1歩前進。


途中、右隣のレーンに小さな男の子がお父さん(おじいさん?)と来た。幼稚園ぐらいかな。
投げるのは男の子だけ。まあ、1つのボールで投げてる限りどんなに連続して投げたって
間が空く。そのとき投げればいいや。
1Gの終わりあたりに、お父さんが男の子をちょっと強い口調で呼び止めた。
右か僕らかと投球がかぶったのかな。怒ってる風じゃないと思ったけど、男の子は
機嫌を損ねてしまった。
しばらくぐずった後に、また投げ始めた。さっきのぐずりはどこへやら。楽しそうに
投げている。こんなに小さいうちからボウリングをさせるということは、お父さんは
ボウリング好きなのかな。スキーが好きな親が、子供を小さい頃からゲレンデに
連れてく感じ。
大きくなってもボウリングを続けて欲しいですね。いつか2人で投げるときが来るかも。


男の子が機嫌を損ねてから、今まで以上に投球がかぶらないように気をつけたことは
いうまでもない(笑

テクノラティプロフィール





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 22, 2007 12:00:07 PM
[ボウリング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: