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旧浅香山浄水場、浅香山緑道 の『つつじまつり』が開催。●4/25~5/6 と開催期間も長い。●10:00~17:00いつも京都ばかり行ってしまうのですが、たまには近場も。ここは、「大阪みどりの百選」のひとつ。延長約600mにわたり、つつじ約2500本を楽しむことができます。古いものでは、樹齢70年を越えるそうです。休憩スペース広大な敷地な上にOPEN直後に行ったので、まだ空いていて広々感を感じる。与謝野晶子 歌碑浄水施設早く行ったので、普段は入れない浄水施設見学に参加する事ができました。 といっても、13階までの階段をのぼり、上からの景色を堪能するだけなのですが・・・そのお陰で、阪神高速「大和川線」の工事の様子もうかがえます。平成28年度完成予定の地下トンネルの高速になります。一部、川の下を通るので、いくらシールドマシンで掘削するとはいえ、水を含んだ土壌は大変だろうなぁ~・・・関西の方しか解らないと思いますが、「三宅西~三宝」までの距離です。湾岸線とつながり、松原JCTまで行けます。これにより、渋滞が緩和されるのと同時に二酸化炭素が年間6.8万t削減らしい。ところで、浅香山の地にはウイリアム・M・ヴォーリズ建築の登録有形文化財があります。●浅香山病院 白塔(はくとう)(登録有形文化財) 建物のほぼ中央部には白塔が設けられ、病院のシンボルとなっています。もっとよく見たいのですが、中には患者さんがいらっしゃるので入れません。残念です・・・。●浅香山病院 西病棟(登録有形文化財) 大正11年(1922年)に堺脳病院という精神科を中心とする病院として設立。昭和35年(1960年)に総合病院となり現在に至る。※現在も病棟として使用されているので、外からの見学のみ。
2015年04月29日
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「伏見稲荷大社」前のJR「稲荷」駅。ここには「国鉄最古の建物 ランプ小屋」(近代化産業遺産)が残されています。 明治時代の照明は駅や汽車もほとんどが石油ランプが使われており、油を扱うことから耐火レンガの造りとなっている。(明治12年築) ※ランプ小屋内の見学をご希望の方は7日前までに申し込みが必要。(JR西日本お客様センター:0570-00-2486) 無料(乗車券所持者)、140円の入場券要(乗車券不所持者)「松本酒造」登録有形文化財 第26-0320~0321号、近代化産業遺産、他 春ならではの、菜の花とのコラボが素敵です。この界隈は中書島にも近く、坂本龍馬ゆかりの地でもあり、酒造会社も多く、見所沢山なんですよ。たまには時間を遡って歴史探訪もいいですね。
2015年04月25日
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鳥羽の藤を堪能し、京都へ送迎していただいた後、JR京都駅から2駅目の「伏見稲荷大社」へ向かう事に。本当なら、朝一に行くべき所なんでしょうが本日は期間限定イベントの方へ先に言ったので午後になってしまった。修学旅行生らしき人々以外は、ほとんど海外からのお客様。鳥居が続く様は圧巻。人が写らないように撮るのが一苦労。後を振り向くと、奉納者の名前と建立時期が記載されている。鳥居は、大きさによってお値段が違います。企業の奉納が多く、企業以外では、家族一同で奉納されている方々も。金額表には、奉納場所によっては初穂料が異なるらしい。「衣食住ノ太祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」と崇められ、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神 なので、企業経営者は従業員を食わしていく使命があるので、奉納するよね~。上に行くほど企業が多く、しかも隙間が目立ってくる。もちろん、企業なので、一番大きくて太い鳥居がほとんど。しかし、中には白アリにやられたのか、根本がカジカジされたのもあり、そういうのって、大社から連絡くるのかな??それとも奉納者が時々確認するしかないのか??と疑問に思いながらひたすらTOP(頂上)へ向かう。奉納する以上は、やはり年一でも拝みに来て確認するべきでしょうね。途中に重さで願い事が叶うかどうか決まる「おもかる石」。石灯籠の頭を持ち上げます。重くも軽くもなく、想像通りの重さで普通やったんやけど・・・この場合はどうなるんかな??祈願のキツネの絵馬。これが皆、絵が上手くて・・・拍手もんです。 と、色々と堪能(休憩?)しつつ頂上へ向かう。上から見た鳥居。そろそろ頂上か??と思ったら、まだまだ中腹。「四ツ辻」から京都の町並みを眼下に見下ろせ、ちょっと一息。本日は初夏の日差し。半袖に日傘という格好は正解でした!!もう日差しがジリジリで、既に肌が痛い(>_
2015年04月25日
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友人と藤を見に行こうと、旅行会社のパンフを見ていたところ、「鳥羽の藤」というのを発見。鳥羽だから当然 三重かと思ったら京都。しかも、個人で行けなくない場所。 私がじっとしている訳がない(笑)4日間の期間限定!下水道事業開始85周年記念!平成27年度「鳥羽の藤」鳥羽水環境保全センター 一般公開平成27年4月25日(土曜日)~4月28日(火曜日)午前10時~午後4時(入場は午後3時30分まで)臨時でバスまで出していただける上、たった100円の乗車賃。とってもありがたい臨時バスが珍しいのか、バス好きの人々が要所要所でカメラを持って待ちかまえており、写真を撮っておられました。そんなに珍しい!??現地では、クイズラリーや試飲などに参加し、色々とお土産をいただきつつ藤の花を観賞。 ものすごくいい香りで、藤ってこんな香りなんだ~!いい香り~としばし至福の一時。敷地内には3種類、計37本の藤が植えられています。せせらぎ広場の奥にも、藤色とは違った種類の藤が咲いていました。 本日から一般公開なので、TV撮影でしょうか?ニュースに映像流すのかな?的な方々もいらっしゃってました。昨年行った同じ水道局イベント、H27年 琵琶湖疎水竣工125周年記念「蹴上のつつじ」5/3~5/6 は圧巻です。敷地も広く、かなりの見応えで オススメですよ!GW計画がまだ決まってない方にはぜひお薦めします♪
2015年04月25日
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6/20公開『愛を積むひと』観てきました。今年の3月で団塊の世代が企業から卒業し、ニュースになるほど。この物語は、第二の人生から始まる。舞台は北海道の色鮮やかな丘で有名な美瑛。いつか行ってみたい。ゆったりと時を刻み、愛と死を語る人情ものストーリー。本物の人生のようにほのぼの、ゆったり。すごく素敵な夫婦で、私にとっては理想的。世代を超えた近隣さんとのかかわり合い。人となりを石積みに例え、すばらしい名言も!!涙、そして笑える。ハラハラドキドキはないが、こういうの、いいな~・・・と感じるようになった私は歳をとった証拠なのかもしれない。出演:佐藤浩市、樋口可南子、北川景子、野村周平、杉咲 花 森崎博之、佐戸井けん太、岡田義徳、吉田 羊、柄本 明、他[単行本]【中古】【メール便可】石を積む人 / エドワード・ムーニー・Jr 杉田七重 訳 【中古】 石を積むひと 小学館文庫/エドワード・ムーニー・Jr(著者),杉田七重(訳者) 【中古】afb
2015年04月22日
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2015年4月の流星群「こと座流星群」の観測時期がやってきました。●4/23(木)の 朝、午前8:50頃が極大∴4/22(水)の深夜~明け方は流星が見える絶好のチャンス!!しかも本日の月をみていただいてもわかるように、月明かりの影響がほとんどない!とみられる。●方角は、どの方向でも良いということは、夜空全体が見渡せる場所がベストなんでしょうね。極大日(4/23)の前後は観測できる可能性大なので本日~週末にかけてTRYするのも良いですね。そして、明日からしばらく晴天続き。とはいえ、まだまだ夜は肌寒いので、防寒対策はしっかりと!!
2015年04月21日
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4/25公開『王妃の館』観てきました。浅田次郎の長編作を映画化。倒産寸前の旅行会社企画『憧れのシャトー・ドゥ・ラ・レーヌに泊まる10日間の旅』超高級旅行と普通のエコノミー旅行の両方の客が顔を合わさぬよう手配された旅行。(これが笑える)観光を楽しむツアー客とマイペースに勝手な行動をとる天才小説家。ルイ14世の足跡を巡り(ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、セーヌ川クルーズ等々)フランスの観光とともにその歴史や高級フランス料理にスイーツ。あたかも観光しているようで、優雅な気分に浸れる。そしてドタバタ。その中に素敵な言葉があるんですよ。「女は思い出に化粧をして美しくなり、男は傷を負いながら強くなる」このセリフ、いいと思いませんか!?小説化が小説を書き進め、その小説を回し読む他の観光客。みなで17世紀の世界へ迷い込んでいく。最後の方は、レミゼを意識したようなミュージカルチックだが涙を誘う。観終わった後の皆の感想も、「良かったね~。」「泣きそうやったね~。」また、パリへ行った事のある方々は「あそこは・・・」と回想とともに思い出話に花が咲く。といった具合。個人的には涙よりも笑いの方が強かったのですが・・・。※シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ=王妃の館 の意ところで、舞台となったホテル「ル・パピヨン・ドゥ・ラ・レーヌ」ここで実際に浅田次郎さんが原作を書き上げたそうです。水谷豊演じる天才小説家:北白川右京 が「まことちゃん」に見えて仕方ないのは私だけでしょうか・・・。出演:水谷豊、田中麗奈、吹石一恵、尾上寛之、青木崇高、中村倫也、安達祐実、 山中崇史、野口かおる、緒方直人、石橋蓮司、安田成美、石丸幹二、他
2015年04月20日
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3/31に販売されたサントリーの「レモンジーナ」その直後「予想を超える販売量で、安定供給ができないため、生産体制が整うまで、出荷を休止する。」のニュース。そのニュース直後の先週土曜日(4/4)、フラッと立ち寄った総合ディスカウントストア。レジ横には大量のレモンジーナ。箱で積んでいる。しかも、1本75円。その後、総合スーパーのチラシには、よりどり2本 \150と。で、本日友人から2本 \150で買ったと報告があった。出荷休止した割には大量に出回っているし、買えない状況でもない。これって、サントリーの販売戦略じゃないの??って思うんだけど・・・個人的にはレモネード好きなので、大好きな味。「土の味」「カブトムシ味」という噂もでてましたが、それは全くないかな。レモネードの味だったよ!味見して、気に入ったら買うし、ここまで嘘の販売戦略せんでもいいと思った。もしかしたら、出荷休止のニュースって4/1のエイプリルフールだったのだろうか・・・。だとしたら、真に受けた私がバカ・・・
2015年04月11日
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航空機関係の方々が訪れるという『飛行神社』が八幡市にある。行ってみると想像とは違う、近代的建物。裏から見てもこの通り。ちょっとした壁のタイルも飛行機のプロペラ。創建:明治24年4月29日 創建者:二宮忠八二宮忠八は「カラス型飛行器」を完成し飛行に成功。次に人の乗れる玉虫型飛行器を考案、明治26年設計を完了し試作実験に入る矢先、日清戦争が起り 出兵。たが、軍を除隊し自力で飛行機開発の条件を整え資金を貯えた矢先、明治36年(1903年)12月17日アメリカのライト兄弟が飛行機を完成し飛行に成功。忠八はこぶしを握りしめ無念の涙を流し、今飛行機を作ったとしても「欧米追従の飛行機」ライト兄弟の眞似をしたという評価しか受けないだろうと製作を断念。大正8年(1919年)おもわぬことから、その功績が認められる。実は、今働いている同僚の前職場が二宮忠八を先祖に持つ方が築かれた飛行神社と非常に縁のある会社だったそうで、女子社員は毎年4/29の例祭で巫女さんとして出張していたそうです。「航空事故殉難者・航空先覚者を合祀し航空安全を祈願する」例祭航空事故殉難者・航空先覚者の御霊をお迎えするとともに、航空界の更なる安全と発展を祈念する祭。なので、自衛隊の方が毎年来られキリッとして格好良いんですよ~と言っていたのを覚えており、八幡市に来たら絶対行こうと思ってました。岸和田漁港から引き上げられた「ゼロ戦(零戦)の機首部」さすが、飛行機に関係のある神社だけありますね。ここも観光名所となっているようで、このあとすれ違いに団体様が入っていかれました。タッチの差でごった返しに合わなくて良かった。駅前の小さな商店街?通りにある老舗の「やわた走井餅老舗」1764年に大津で創業し、明治43年に京都・八幡(やわた)の地に引き継がれました。まだまだお腹いっぱいですが、季節限定のこの時しか食べれないさくらもちソフトクリームをここで食す。(笑)今日は暑い上に、あっさりで満腹のお腹にはちょうど良かったです。まだまだ春なのに、既に肌が痛いほどのジリジリ感でした。肌の弱い色白の私には、もう日傘必要だと感じましたっ!そろそろ曇って来たので雨が降る前に帰阪。ストレス気味だった気分も爽快で、満足、満足。
2015年04月04日
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下山してもまだお昼前。少し早めの方が空いていると想定し、食べログでも評価の高い『小谷食堂』でランチ。お店の場所は大体把握していたのですが、小谷食堂の文字が見当たらない。スマホの地図ではやっぱりココ。よ~く見たら、のれんの右下隅に小さく「コタニ」の文字が・・・もっと主張してもいいんでないかい?皆が口コミに書き込んでいる「カレー中華」は絶対!と思い中へ。たまご丼セット(カレー中華とたまご丼(小)¥1000)を食べれるかどうか不安ではあったが、頼んでみた。メニューに写ってる たまご丼 より実物のがデカいのは気のせいか・・・。カレー中華の麺は、口コミによると自家製麺らしい。しっかりカレー味なのだが、お出汁がかなり効いている。出汁はカツオよりも煮干しが多い気がする。それなりに濃い味。そして、たまご丼は甘~い。 両方でちょうどよいバランス。はっきり言って超満腹です。(^_^;)しばらく動きたくないが、お昼時になりチラホラ人も増えてきたので早々に店を出る。小谷食堂は、ちょうど石清水八幡宮から裏参道より下山し、山ノ井戸の前の道をまっすぐ進み、東高野街道を右へ進んだT字路。観光客は来ないし、地元の方と知っている方のみが訪れる落ち着いたお店でした。超満腹後、お散歩をかねて「さざなみ公園」へ。安居橋(たいこ橋)とさざなみ公園ピンクとブルーのコントラストが美しい。まだまだ満腹なので、もう少し観光。
2015年04月04日
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早々にお花見を引き上げ、せっかくなので男山へ。駅前から男山ケーブルに。切符を買ってもたもたしている間に目の前で行ってしまったOMG(ToT)が、そのお陰で誰もいないケーブルカーの写真を。一番後ろを陣取り、八幡市の景色を堪能。展望台からはこんな風景。左側に背割堤がみえます。男山には『石清水八幡宮』建造物16棟の重文があります。起源は平安時代初め。詳しくはHPでご確認を↓何やら儀式中。邪魔しないようにそっと通り過ぎ、他の重文建造物の写真を撮りつつ女性の守護神である若宮殿社でお祈り。男性は隣の若宮社です。 左:若宮社、右:若宮殿社行こうとするとカッポカッポと後ろから宮司さん達の浅沓の音。振り向いたら付いて来ていてビックリ(@ @)!! ギョッとした~!!儀式中やったんちゃうの?と思いつつ、慌てて横に飛び退き先に行っていただきました。(^_^;)マジびっくり した~!!と、色々巡り、下山途中の「松花堂跡」へ。松花堂といえば松花堂弁当しか思い浮かばない。名前の由来は、石清水八幡宮にあった瀧本坊の住職を務めた松花堂昭乗(しょうじょう)が好んだ四つ切り箱が器の基になっています。その松花堂昭乗が江戸時代前期に男山に沢山あった宿坊の一つ泉坊跡で晩年に一宇の庵(松花堂)を結んだそうです。建物は明治時代に撤去され、今は跡しかありません。 真ん中奥のちょっと凹んだ部分がお茶を沸かす所でしょうか・・・四十八宿坊もあったとは思えないが、そういえば四十八は昔は沢山という意味だったな~。と思いだしつつ下山。
2015年04月04日
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今年のお花見、どこ行こう。関西では、皆の目はきっと姫路城に向いているので比較的空いているかもっ!?と思い京都府八幡市にある木津川と宇治川に挟まれた1.4km続くソメイヨシノが咲く堤『背割堤(せわりてい)』に。以前から行ってみたかった「背割堤」4/3のHPでは八分咲きとなっていたが、4/4の時点では満開。そして、唯一の晴れ日。当初は雨の予定だったのに、晴れ女パワー劣らず!です。混むのを想定し、8:30過ぎに到着。人は居るが、まだ混み混みという感じではなく早くきて良かった。 桜の隙間から男山を望む。木津川沿いに咲く黄色の葉の花も綺麗です。日本在住でしょうか?海外の方も早くに来ていて「So beautiful!!」と感動していた。1時間後に引き返す帰りは、やってくる観光客でごった返しており日本人団体客はもちろん、中国人団体客もどんどんと・・・。本当に早くきて良かったわ~としみじみ思うのでした。
2015年04月04日
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4月ですね。今年度は大きく人事異動があり、沢山の人の入れ替わり。新たな人間関係の始まり。ですが、フレッシュさを感じる余裕もないほど激務。(>_
2015年04月02日
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