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新規事業立ち上げの為の助成金の存在をしり、応募してみようかなと思ったのが11月始め頃。それからなんだかんだと日々は過ぎていき、少しずつ記入はしていたものの、本格的には中々手がつけられずにいてずっと気がかりだったのだけど、いよいよやらないと間に合わない!と急遽スタートしたのが三日前。意外と順調に進んだのが突然、数字のところになった途端パタリととだえたというのは昨日も書きましたが・・。その後も頭がぼーっとして働かなくなりつつもなんとかようやく形になったのが昨日の夜中。あまりにも効率が悪くなり、残りは今日の午後ベビーシッターさんに子守を頼んであったのでその隙に仕上げてしまおう、と最終的な見直しと説明資料(添付は任意)をしあげようやく1部正本と3部コピーが出来だしてきました~。久しぶりにかなりの達成感です。マスターとったときも毎日食べる暇もなくやっていたけれど、そこまではいかずとも今の年齢には少々きつい毎日が続きかなりお疲れチャンです・・・。少し一息つきたいし、久しぶりに子供達に一日付き合おう!と明日はご馳走を持ち寄ってお友達のお家に親子3組集まりクリスマスパーティをしてきます。さすがに家に呼ぶ気力はなかった私・・・。明後日も夫のクリスマスパーティに行く!といってしまった手前、今更行けないなんて言えないし、やっぱり行くことになるでしょう。。またまた起業塾の課題が手付かず~。あわわわわ
November 30, 2005
今日は日記を書いてる場合じゃないので、休もう!と思っていたけれど、頭がパンクしかけたのでちと気分転換です。助成金の資料を今作成中なのですが、改めて分かった自分の苦手分野があります。それは数字!!経営者になるには、数字がわからなきゃダメ、とどの本にも書いてあるし、経沢さんもおっしゃっていましたので重々理解しているつもりではいたのですが。色々文章を書くところでは全く苦労せずに進んできたのに、最後の数ページ、数字のところになったらとたんに筆(じゃなくてタイプ)がとまります・・・。エクセルシートで作ってみながらやってもすぐに頭が??になります。。。今までフリーランスでやっていたときは、確定申告を書くだけで何の苦労もしなかったから何とかなるだろう♪と思っていたのにまだ始まってもない決算表みてこんなに頭が動かないとは・・・。ふぅぅ。こんなことでいいんだろうか・・・?借金もないのに、こんなに苦労してということは、借入金などあったらもっと頭がパーになりそう。次回の起業塾の課題、価格設定でも頭を悩ませそうです。
November 29, 2005
先日大失敗したお話は書きましたが、今日ようやく二度目の正直?で会社の定款に実印を押し、至高のサービスの廣畑行政書士さんに公証役場に持っていってもらえるところまできました。先日ブログに取り上げ、お返しに取り上げていただいたことで、なんとなく直接お会いするのが気恥ずかしかったけれど、それはそれ。短期間だけれど、とても気持ちよくお付き合いをさせていただけて、本当に良かったです。またまたこの場を借りて、ありがとうございました!ブログやホームページのアクセスアップに話が及んだ時に、思わず習ったばかりのことを話したくなりましたが、まだ頭の中でまとまっておらず、話せなかったのが残念!やっぱり、人に話せるところまで自分の中で消化できてなんぼ、ですね。経沢さんが言っていたことがよくわかりました。もう一度復習しなおそう・・。話は戻り、会社を作る、なんて大げさなことにしなくても個人事業でやるという手段もあったのかもしれないけれど、それだとまた前回と同じでやはり気合が入らないというか、ここまでのモチベーションにはならなかった気がするから、やはり自分がもう逃げも隠れも出来ない状況にもってくるには良かった!!と今はそう思っています。それに、気合が入ったお陰で、色々な仲間も増えつつあるし、こうやって人間関係も広がってくると思えばこの選択は正しかったかなと・・。一息つく間もなく、今日、明日と二日かけて今度は助成金の申請書類を作る予定です。色々とバタバタして、中々取り掛かれなかったけれど、ダメもとでもチャレンジすればきっと次回気楽に出来ると思うからやってみることにします。
November 28, 2005
昨日仲の良いママさん友達から、明日の日曜日に、幼稚園ママ総勢30人が集まって忘年会をする、ということを聞き、私の今後の仕事の運命を占うといっても過言ではない、ママさん達の意見を聞くべく、アンケート&説明の資料を急遽作ることにしました。とにかく時間がない!、ということで昨日の晩、今晩と二晩かけて子供が寝静まってからやっていたのですが、こういうときに限って、下の娘はぎゃおぎゃお夜泣きしまくるし。効率なんてあったものじゃないけれど、何はともあれようやく出来て嬉しい・・!普通にアンケートを配っても、中々返事がかえってこなかったりするかもしれないけれど(前回実証済み!?)、ママさん友達のさらにお仲間、ということで返答率もちとは期待してますが・・。週末子守頼りの夫は、というとのんきに今シーズン初のスキー。いつもなら彼がいれるところ、私が午前中は子供二人をベビースイミングに付き合い(親子ではいるのです)、プールで疲れてるはずなのに子供は昼寝をしてくれないしで私も眠れず、眠い眠い。前回のアンケート失敗の反省をかねて、説明文の文字をつらつら書くのはやめにしパワーポイントを使ったのですが、全く慣れていないのでそれが大変でした。でも、やっぱり習うより慣れろ、ですね。夫に出発前に急遽レイアウトだけ作ってもらいましたが、それがかなり役に立ち、何とかできた~!遊びに行ってしまう前に役に立ってくれたので、一応感謝。。明日は、これをママ友達に渡しにいってきまーす!
November 26, 2005
会社を設立しようと思い立ってからはや数ヶ月。会社を経営している父にも手続きのことを相談したら、これから経営者となるにあたり、自分で色々手続きも経験しておいて損はないから、自分でやってみろ、という助言を受けて、会社設立を誰にも頼まずに一人で一からやることに決意しました。とは言え、色々と設立にあたり、調べたいことなどもあってサイトで情報収集をしていたら、ん?自分で設立するよりも、廣畑行政書士さんがやっているサービスを取り入れてやった方が安く上がる!?至高のサービス!?なんじゃそれ??となにやら興味深いサイトを見つけ、その後色々読み進むにつれてわかったことは・・。電子認証手続きという手段を踏むことにより(これを個人でやろうとすると10万以上する機器を導入する必要があり、結局その機器を購入することは出来ないので、それを行政書士さんがかわりにやってくれるというもの)、通常必要な収入印紙代が4万円ほど浮き、その分行政書士さんに3万ほどの手数料を払っても結局は1万円弱安くかかる・・とのことらしいのです。えー、色々な手間も省ける上に、安くすむの?絶対、これは取り入れるべきでしょう!!とまずは疑問に思った点などを質問メールでなげかけることに。すると即座に丁寧な回答が。これなら安心して頼める!!と早速申し込みをしたのです。その後、色々こちらの事情もあり、手続きは少々頓挫していたのですがその間にも、かなり色々とわからない点などをメールでお伺いするたびに、丁寧なお返事が。とっても親切な方だなぁ、と思っていたのです。今日ようやく書類も整い、行政書士さんにお会いすることに。通常は、こちらからお伺いするようなのですが、今回はたまたま、公証役場に行く途中でついでになるからということで私のすんでる地区までわざわざ来てくださり、ただでさえ恐縮していたのに・・・。ご挨拶などもすませ、いよいよ印鑑証明をお渡しし、彼が私の作った書類を確認していると目が点になってるではありませんか!!え?と彼がまじまじと見比べているところを見ると住所が間違っている!!!いつもなら自分で番地を入れるときは、1-15-5といれているところを今回の書式は公文書なので一丁目15番5号、と書かなくてはならなかったのです。それを、私は無意識のうちに一丁目15番15号と記入していたではありませんか!それも、全ての住所欄に・・・・。もうまっつぁおです。ただひたすら平謝り。なぜなら、廣畑さんは私のミスのせいで、労力が無駄になり(しかもすごく安いサービスなのに・・・)もう一度作り直して出直さなければならないのですから。なのに、廣畑さんは、それこそ全く嫌な顔一つしないで「いや、こちらのミスかもしれませんから・・(←これは有り得ないのをわかっていってくださっているのです!!)大丈夫ですよ。」と・・・。娘を連れて行った私は穴があったら入りたい気分でしたが、またひたすら謝り、月曜日に再度待ち合わせることに。家に帰って、早速PCをあけてチェックしたら、やはり私の作った文書が間違っていたのです。もう一度メールで「本当に申し訳ありません!!日曜日でしたら、私がうかがえるので参ります」と書いたらすぐに返事が来ました。----以下メール文-----お世話になっております。行政書士の廣畑でございます。先ほどはどうもありがとうございました。(←私のせいで、徒労に終わったのに!ありがとう?)本当に気になさらないで下さい。今回の件で、事前に印鑑証明書のコピーをFAXしておいていただいた方が確実だというのがわかりましたので、ひとつ勉強になりました。銀座の公証役場に行くときには、ちょうど通り道になりますので、月曜日で結構でございます。お子様を連れて春日部の方に来られるのも大変でしょうから。。。-----------涙がちょちょぎれます。こちらのミスを責めることなく、ありがとうなんて・・・。しかも、勉強になったなんて言葉までくださるなんて。子供がいるということにまで気を遣っていただいて・・。久しぶりに、本当にあたたかい気持ちになりました。いくら、至高のサービスとは言えこれこそが真のサービスだ!!と。私がやってしまったことは、もう取り返しがつかないけれど、私に出来ることはなんだろう??そう考えて思いつきました。「そうだ、アクセス数はほとんどない、といっても、ブログをはじめたんだ。会社を経営したいと思って見てくれる人も中にはいるかもしれない。なら、そういう人に少しでもこの廣畑信二行政書士さんのやっている至高のサービスそして人格的にも尊敬できるすばらしい人である廣畑さんを紹介することくらいならできる・・」と。これから起業を考えている方、実際に設立しようと思われたら、是非この方を思い出してください!!本当に丁寧で、親切で、サービスは最高です!!しかも安い!!これを使わない手はありません・・。ちなみに、本日は本当に反省した点は、重要書類は、パソコンで作ったあと、必ずプリントアウトをしてチェックすべきだったということでした。
November 25, 2005
営業先の相手の立場を考えていなかった、という話は先日書きましたが今日は、自分に置き換えて身にしみて反省した点をあげます。今回の交渉先の相手というのは、ここでは明かせませんが私がつい先日まで自分が「お客」「選ぶ側」という立場だったところなのです。当然私がお客という立場で問い合わせの電話をかけるときは、まったく緊張もしないし、相手からも良い反応が返ってくるのが分かっていた、、。それが、今回私が相手より言わば下の立場でお願いする側となったら・・。電話もかけにくいし、相手の反応もどうだろう?と不安だし、本当に全く違う心理状態に陥ったのです。そして、それは相手もしかり・・!だったのです。私がお客の立場でかけていたときは、当然のように、愛想もよく、とても親切に答えていただきました。今度逆の立場になってかけたときは・・・。本当に、「人柄」「人格」が出ます!!!1 相手よって態度がまるきり変わってくる方、当然沢山いました。2 相手が誰であれ、丁寧に対応してくださる方、少しいました。3 そして、もの凄く数は少ないですが真摯にこちらの話を聞き、そしてその上でアドバイスまで下さる方がいました。たとえ、こちらの話は受け入れられないとしても。ここで学んだことは、相手によって態度をかえる=悲しい人ということでした。そして、相手が誰であれ、一個人として人格を尊重してくれる人=本当に素敵だな、と尊敬できる人でした。私は過去にどうだったか。。。セールスを受けるのは大嫌い!!でした。やっと子供が寝付いた頃に電話がかかってきたりなんかすると「結構です!!」ガチャン!!と電話を切っていました。でも親や夫、親しい友人からかかってきたらどんなに忙しいときでもちゃんと対応していました。そう、相手によって態度をかえる、悲しい人だったのです!!色々立場が違ってくると、そうか、セールスの人にだって大事に思ってくれる家族がいたり、親がいるんだよな。子供だっているんだよな。そう思うと、なんてひどいことをしていたんだろう・・と思えてきました。そして、自分の人格まで落としていたんだ、と反省しました。これからは、たとえセールス電話でもちゃんと丁寧にお断りしよう、まずはそこから変えていこう、と自分自身の行動を反省しました。いや~、それにしても・・。先にこの交渉をやって、それからお客さんの立場になって相手を選んでいたらかなり、ちゃんと目的のところを選べたのではないか!?もっと早くやっとけばよかったな~!なんて今更ながら思っちゃっても後悔先に立たず。ちなみに、自分がお客となったところには、交渉をもっていっていません・・。相手の人格が、こちらが信じた人格者でなかったらコワすぎるもの!多分、大丈夫・・・でしょう・・・?
November 24, 2005
アンケート送付先にフォローの電話をすることによって気づかされたことが多々ありました。中々上出来の送付資料が出来た♪なんて思っていた私はなんと大きな間違いを犯していたのか・・・自分本位で考えて作った資料は、結局相手の心に届くことはないのです。相手の立場に立って考えなければいけなかったのです。どういうことかというと・・・。1 私がアンケートを送った先にはすでに海千山千の同業他社から山のようなDMが送りつけられているという事実がわかりました。実際は私のやりたいことは全く被っていないのだけど、そんなことは相手にとっては知ったこっちゃないのです。ようは、同じようなゴミDMがきた、くらいにしか捉えられなかったのがきっとほとんど。そう考えると、いかにそうした既存のものとは違うと、どれだけ瞬間的に理解してもらえるようなものを作るのかということが最も大事だったのです。2 そもそも、私は相手が「読んでくれる」という前提で長々としたお願い文章を書きました。でも相手にとってみれば、そんなのもは文字が沢山ならんでいるただの紙にしかすぎなかったのです。文字で全部説明しようとしたのがそもそもの大きな間違い。ぱっとみて、わかりやすい、興味をもってもらえるような図式や絵柄が必要だったのです。3 私は信頼してもらえるように、ときちんとした形式で書類を整え送ったのですが、逆に今回の場合は、私の特徴をもっと出した方が相手にとって壁を感じにくかった←一般大手企業と同じようなことをしても全く意味はなし。私(実際二児の母親である私)が、母親の為のビジネスをやるから既存のものとはちょっと違って意味がある、ということをもっと伝えられるようなものにしたほうがよかったのです。あと、こまごまと色々と気づいたこともありますが、上記のような点が相手の反応から見えてきました。色々その後の変化もあり、今後の戦略を練り直さなければ。です。
November 23, 2005
という言葉を最近読んだ本から学んだのですが早速今日、思い切ってアンケート送付先にフォローの電話をしてみたところ・・。とっても興味なさそうに聞いてる相手もいるし、思い切ってかけても話したい相手がいない所も多々あるし、かなり撃沈・・と思っていたところに一人の方が思いのほか丁寧に答えてくださいました。アンケートのこともボンヤリと覚えていて←ここもすでに問題!、それにそって話しを伺ったのですが、こちらの戦略がかなり間違ってたナーというポイントもよくわかり、きっとこういう考え方をしている人は他にも沢山いるんだろうなという状況も良く見え・・やはり思い切って電話してよかった。と思いました。アンケートについては、自分なりにかなり考えて、かなりイケテル!?なんて思ってはいましたが、まだまだ全然相手の心をつかむものは出来ていなかったのだということがよ~くわかりました。また、じっくり練り直して次に向かう準備をしようと思う。アンケートで得られた結果や、今回の電話で何を得られたかはまた次回・・。
November 21, 2005
アンケート送付のあて先を、「代表者」と変えてみた、ということは昨日書いたのですが、それを夫に言ったら「フォローの電話をするときに、指名出来ないから、ちゃんと名前を指定して送ったほうがよい」、と言われました。そうか~、フォローをする、という前提で考えるとあて先を代表者、としたのは一歩前進どころか、一歩後退してたのか・・と。こういうところで会社経験がないとつまずくのね。。と思い知らされました。しかも、電話をかける、という事自体が頭になかったのですから。←営業マンに失笑されそう・・でも、ここまで結果が戻ってこないとなるともしかすると開封すらされていないかも、とか主旨を間違ってとらえられてるかも、とか色々と疑問も沸いてきてやはり夫にいわれたように、フォローの電話は必要かも、とも思い始めました・・・。電話をかける事はアンケートを送ること以上にかなり自分にとっては大きな壁ですが(相手にとって迷惑じゃないの?とまず思ってしまいます)、そんなことを言っていてはこれから先、“返って来たところ以外の潜在顧客にはこれ以上近づけない!”“それはぜひとも避けたい!”、ということで、来週は思い切ってアンケートを送ったところに電話をかける作戦に出ようかと思っています(まずは、あて先に個人名を書いて送った53箇所の少しずつでもフォローの電話しようかと!)。これはかなりハードル高し・・・。何しろ自分がお客側でかけたことはあっても、逆の立場でかけるなんて今までしたことないし。門前払いをくわされても当たり前、と思おう。それでもやっぱり、月曜日が来るのがこわいなぁ。
November 19, 2005
昨日に引き続き、今日もファックスが送られてくる様子はなし。このまま、ずっと待ちの姿勢だと、火曜日に実際に訪問する先以外は見込みがない、ということでへこたれずまた別のところにアンケートを送付することにしました。次のターゲットは、自分の居住区の隣の町。数はぐっと減り17箇所。反応が返ってくる可能性は更に厳しくなるに違いない・・・当然、前回と同じ内容のものを送っても、おおよその反応は読める為、次はまた少し工夫をすることにしました。前回の反省点から改善したこと1 前回は代表者と思われる人の個人名をこちらが判断し、あて先を具体的に入れて送ったのですが、その営業先によってはもしかするとその人が実権を握っている訳ではないかもしれない・・と思い直し、あて先を「代表者」というように変えました。例えば会社によっては、社長が代表者だったりする一方、お飾りで実際は二代目が担当している、などそこにより様々かなぁと思いまして。あて先を「代表者」にしておけば、必ずターゲットとなる人の手元には届くかなと期待して・・。2 前回のアンケートでは、アンケート返信の希望期日を書いていなかったので、こちらとしてもいつまで待てばいいのか、来るのやら来ないのやら、という気分になるので、大体送付された日より一週間目の日付をいれ、それまでに送ってもらえるようにお願いすることに。3 前回は、アンケートとアンケートのお願い、という項目の手紙をいれ、大体こちらの意図することは伝わったと思うのですが、実際に、こちらが提案している企画を取り入れることで相手にどういうメリットがあるのか?どういう負担があるのか?ということを明確にイメージしてもらえるよう、より詳細について述べたものを一通加えることにしました。前回と今回のアンケートでは、相手先が受け取った時の感じはきっと前回とはまた違うのでは!!と思うのです。こうやって色々やっていくと、反応があれば嬉しいし、なければ改善点を探そうとする自分がいるし、そうか、こうやってどんどん進化していくんだと思いながらやっていました。結果はまた撃沈かもしれませんが、神田昌典さんの『集客は科学だ』が何となくやっててわかるような気がしました。何をすれば相手が反応してくれるのか、してくれないのか。お客さんが「買いたい」「取り入れたい」と思うボタンを押してもらうにはどうすればいいのか、それを何とか見つけたい。そういう風に考えるようになると逆に面白くなってきて、“返事が返ってこないことにブルーになってる暇はない”、と今日はそう思える自分がいました。
November 18, 2005
昨日の今日ですが、今日はアンケートの結果も一通も送られて来ず、やや意気消沈気味です。嬉しがってブログにまで書いてしまって夕方あたりからああ、あんなこと先走って書かなきゃよかった・・なんて後悔気味だったりもして。でもま、気を取り直す材料は沢山。1.そもそも平均的なDM回収率から言っても、一件でも返ってくればいい、と最初は思っていた2.何はともあれ、一件は会う約束を取り付けられたので、ここをなんとか交渉してものにして、たとえたった一つでも事例が出来れば、きっと次につながる3.今読んでる課題本「成功曲線を描こう」にまさに今の私にぴったりの言葉があったから。それは・・自分が行動することによってしか、人生のページをめくってはいけない。望みをかなえる人は、自分の人生を切り拓くのは自分だということを知っていて、なおかつ、やってみないと何がどのような形で展開するか分からないという認識も持ち合わせている。無理かも知れないと思っても、可能性が少ししかなくても、取り敢えず挑戦してみるのです。なぜかといったら、行動してみた結果、思ってもみないことが起きる可能性があるということを、体験して理解しているからです。これを忘れずにまた明日から勇気を出して頑張ろう。
November 17, 2005
起業を決意してから早数ヶ月。色々プランを練り練り、アイディアをまとめ、さ~て何からはじめようかな・・・とまずはじめたのが女性起業塾の参加申し込み。そして、次に会社設立のために事務手続き関係も平行して動き始めました。でも、実際は会社が出来てもビジネスがスタートしなければ意味がない!ということで、営業に行くのが先か、きちんとビジネスを動かしていけるように、準備をするのが先か、徐々に準備を進めてまいりましたが、とどのつまりはやっぱりお客様のあてがあるのかないのか、それがわからなければどうしようもない!!ので、営業活動に乗り出すことにしました。といっても、小さい子が二人いては、遠くまで足を運ぶこともままならず、まずは居住区のまわりからDM&アンケート作戦でせめていこう!と決意をしたのがつい最近。せっせと資料作りにいそしみ、ようやく、自分の居住区の目的先に送る53通のDM及びアンケート準備を完了し送付したのが昨日の5時。一通でも返ってくれば、DMの常識からいうといいほうなんだろうなぁと思いつつも、起業塾の課題本神田昌典さんの本を応用し作ったんだから、もうちょっとなんとかなりますように!と祈っていたら、昨日の今日ですでになんとファックスで三件もの反応が返ってきました!!そのうちの一件は、今後の展開に希望がもてそうなもの。早速直接会う約束を取り付けることが出来ました。次の二件は、お断りの連絡でしたが、それにしてもファックスでわざわざ送ってきてもらえるなんて、びっくりです。まずは、一件でも色よい返事が返ってきたので、今後にとても希望が出てきました。やっぱり動いてなんぼ、なんだなぁと実感しました。
November 16, 2005
私が起業を漠然と意識し始めたのは、思い起こせば大学時代からだったかもしれません。零細企業ではありますが、社長をやっている父の姿をみて育ったことも、ビジネスに興味をもった一つの原因です。しかし実際は、大学時代にまだ自分の行くべき道がみえなくて、結局は人に使われずにすむし、独立独歩でいける、ということで当時興味のあったスポーツ心理学、というビジネスとは何の関係もない分野に進み、気づけばフリーのメンタルトレーナーとして7年もやってきました。が、ずうっと、これでいいんだろうか?私は本当にこれがやりたいんだろうか?と疑問符を持ち続けていたような気がします。心を扱う、ということはとても難しく、明らかに目に見える結果が中々現れないことに情熱を持てなくなったのか、それとも、得意なことと好きなことは違うからこんなに違和感があるのか、とも思っていました。でも最近、起業塾をきっかけに日記を付け始めたり、ブログを通してやり取りが出てきたり、ということが活発になるにつれ一つのことがわかってきました。それは・・・。私は、もっともっと色々な分野で活躍している色々な人達と知り合い関わりたかった。どんどん自分が成長していっている、ということを日々感じたかった。自分が輝いていることで、別の輝いている人たちと自分を高めながら相手も高めていきたかった。ビジネスを通して、成長し、共感し、喜び合える、そういう関係を築けるような人達ともっともっと出会いたかったのです。これに気づいたきっかけは、ブログで一介の生徒の文章を取り上げ、表現してくださった草野さんのお陰。草野さんに取り上げて、表現していただいて、最初はなんとなく面映い感じもしましたが、時間がたつにつれ、そういう風に表現していただいたことで、すでに活躍されている方に私の言葉なんかが役に立ったんだ、ということが段々と実感が出てくるにつれ嬉しくてワクワクしてきて。子育てを言い訳に、事を起こさず何も動かず、家にいるだけだったら到底出会うこともなかったし、こうやって刺激を受け、与えられる(ずうずうしくてすみません)ことも出来なかったのだから。実際にまだビジネスは起こせてなくても、すでにそうやって私の中で何かが確実に変わりつつある、この変化が今はとても新鮮で楽しい。そして、草野さんだけでなく、すでにそういう仲間が少しずつ出来てきている、変化はもう起きはじめている、と思えるのがとても幸せなのです。
November 15, 2005
夫があなたの脳タイプ診断なるサイトを見つけてきました。結果、夫は社長になれる確率88%と出て得意がっているところに、「90%だったよ♪」と言ったら「にゃにー!!」と返されました。それによると私の頭脳はDb型だそうです。「ニュートンやアインシュタインなど既成の価値観を覆す大発見をした人は だいたいこのタイプに該当します。」本当~!!?「あなたも将来誰も思い付かなかった法則やシステムを発見・発明して世間をアッと言わせるかもしれません 。」ふむふむ、是非言わせて見たい!「逆転的な発想・転換型の思考力をもっているので、理科系の公理をベース にした仕事を推進してこれに新しいアイデアを加え、思いがけない新職業や新療法を、また新しい法則などを是非つくり出してください。」なるほどぉ・・。て、逆転的な発想、転換型の思考力はこれからこうありたい、というものなので嬉しいけれど理科系?うーん、先日のセラピス★U-koさんからご指摘の「左脳」と同じく、初めて言われマシタ。 新たな自分発見かしら・・。[相性判断]「あなたをもうひと回り大きくしてくれる人はBb、Ca、Cb、Ccの人達です。」だそうです。 誰かBb、Ca、Cb、Ccさんいらっしゃったら是非お近づきになりたいです♪どこまでほんとかわからない、この脳診断、あなたもお試しあれ!
November 14, 2005
先日、成功者に共通する三つのポイントについて自分なりにまとめてみたのですが、これがあるとなぜ成功するのか?なぜ、それが成功に結びついているか、ということを草野さんのブログの中に見つけられたような気がします。まず、こういう姿勢の人達は、周りもほおっておけないのでしょう。輝いているし、思想がはっきりしているし、それに自分自身をよくわかった上で行動している、そして人の為にという心がある。経沢さんが「人間的魅力をつくっていくことが大事」と言われていましたがまさに、その「人間的魅力」がなければ3つのポイントのクリアに至らないと思うのです。そして、そういう人間に、人は自然と引き寄せられる。同じようなことを頼む機会があるとしたら、真っ先にこういう人が思い出され、彼女に頼んでみよう、という心理が働くのが人間。このように、応援してくれる人たちが自然と沢山寄ってくるなど、人の流れが出来るのが第一のポイントではないかと。次にビジネスが成り立ち、またそれに対し全身全霊で取り組む気持ちがある、そしてその機会を、そして機会を与えてくれた人に心から感謝する気持ちがある、だからまた次次と、チャンスも増える。このように、成功する人達はどんどん好循環にのっていける流れをつかんでいる、と思うのです。結局は、良いサービスがある、とか良い物である、これだけではそうそう成功しないものなのではないか、そこに人間的要素が絡んできてはじめてそれだけのことを成し遂げられる可能性がうまれてくるのではないか、改めて、そう感じました。好循環に乗りかかったときに、ちゃんと乗れるよう、その機会が得られたこと、そしてその機会を得られるきっかけになった周りの人たちへの感謝の心を忘れない、これが3つの成功するポイントがあった上で大事になってくることなんだろうなぁとわかった気がします。
November 13, 2005
先日ならった、ブログ活用術では、トラックバックをしていくことが大事、とのこと。昨日試したらなんだか全然違うことになっていました。今回はどうでしょう・・。これでよいのかな。
November 12, 2005
19日で8ヶ月になる家の娘です。最近、妙におっぱいをやっていると痛いなぁ、と思っていたら今日歯が出ていました!長男のときも最初の出始めは7ヶ月半、ちょうど同じタイミングです。生まれたばっかり、と思っていたのにあっという間にこんなに大きくなっちゃって・・・。赤ちゃんの時って、本当に貴重です。可愛くて可愛くて、純粋でママしか頼るものはないのです。二度とはないこの時間、見過ごすなんて勿体無いなさすぎる。そうは思っていても、自分のことに最近時間を費やしすぎていました。もう少し時間の使い方を考えよう。起業の準備は子供が寝た時だけ!と決めて起きてる時はもっと一緒に遊んであげよう・・そう思いました。短期集中、これで出来ないことはないはずだから。子供の笑顔が沢山みれるように、量より質でもっと充実した時間を子供と過ごせるようにと決心した起業だけど、少し子供がおろそかになっていたかもしれない。今しか出来ないこと=今しか見れない子供の成長、これが私にとってはやっぱり一番大事。カナ
November 11, 2005
5日の経沢社長の初回合同会議に続き、昨日はまたまたエキサイティングな一日でした。塾が始まる前からの、受講生仲間との事前交流に始まり、何やら期待が膨らむ一方。その期待に見事「魔性のウェブログ入門」を通して教えてくださった須子はるかさん、そして受講生の不安を見事期待感に変えてくださった?超エネルギッシュ、元気モリモリの草野裕子さん。夜はお陰ですっかり興奮しきり、子供の夜泣きに加え次から次へと変わる夢にうなされほとんどまとめて眠ることが出来ませんでした。早速ウェブログ入門で習ったことを自分のブログにあてはめて考えてみても、何から手をつけたらいいのやら・・何もかわってないやん!とつっこまれそうですが、これからじょじょに、手をつけていきたいと思います。ブログを通して是非、起業するころには少しでも人から応援してもらえるような人になれるよう、「信頼」されることを目指してやっていきたいと思います。そして、草野さんのワーク時間、今後がめちゃめちゃ楽しみです。何をつっこまれるのか、そこからまたどんなアイディアを自分自身が考え出していけるのか、ワクワクしてます。起業塾初回と昨日をあわせて、三人の諸先生方から成功者の共通点はこれだ!!を自分なりに発見しました。まず一つ目。それは、全ての方が自分の仕事に対して確固たる社会的使命を感じて取り組んでいること。物をただどう売るか、サービスをどう売るか、ではなく、自分がそれをすることで、どういうことにつながっているのか、須子さんの「北極星を常にみている」ではありませんが、それを強く感じました。二つ目は皆真剣心底自分が起こしていくビジネスを通して結果的に世の中の人が幸せになる仕組みをつくる、というように、自分さえよければいいのではなく周囲の人々、そしてそれが連鎖的に広がって世の中の人達が少しでも幸せになれるようにしていくこと、に強い信念をもっていることを改めて思いしらされました。そういう人だからこそ、周りも心から応援してくれ、方向性もぶれないのだと思いました。三つ目は、全員「自分のやってることに対して全ての責任をとる」という覚悟があること。失敗や問題、これから出てくるであろうことも、全て自分の責任、全責任をおう、この覚悟がなければ経営者なんてやってられないんだろうなと。他にもポジィティブでパワフルでメンタルが強い、などなどたーくさんの共通点がありますが、これがあればきっと成功するんだろうな、と思われるものが私にとってはこの3点でした。私も何があってもこの軸をぶらさずに、今後のビジネスに取り組んでいきたいなと思いました。授業の内容がいいのは勿論のこと、輝く女性の成功者を間近でみられる女性起業塾。本当に有難いです。世のハッピーを生み出している起業塾、先生方に改めて感謝感謝。
November 10, 2005
そもそも、今までやっていたフリーランスの仕事を一度すっぱりとやめ、もっと世の中に必要とされるような、そういうビジネスをやっていきたい、と一念発起して起業に向けて動き始めた私。そのビジネスの内容はというと、世の中の主婦(お母さん達)は能力があったり、向上心があってもそれを発揮出来る場が少なすぎる、子育てや家事に追われて、家の中だけにうずもれて過ぎている、という現状をどうにかしたい!というもの。どうやってその人たちを世の中に出してくるか、家庭の中だけでなく、外の世界にも触れる機会を作り、今よりもっと生き生きと自信を持って過ごせるようになるか、それを目標にしていたのですが。。フリーで働いてはいるものの、ほとんど専業主婦と同じような家事育児をこなし、専業主婦の気持ちは痛いほどわかる、そう思っていたのですが実際10月から無収入になってみて本物の専業主婦になってみると、専業主婦の気持ちが分かっているような気持ちになっていただけだったんだなぁと改めて実感しました。今、まさに無収入になって、専業主婦になった私ですが、そうなってみてはじめて本当にこのビジネスは甘い気持ちではなくて、本当にちゃんとしたものにしていかなきゃいけない!!と改めて強く思うようになりました。なぜなら・・。専業主婦になるまでは、「あなたのものは私のもの♪私のものは私のもの♪」なんて本気だか冗談だか夫にとっては笑えない?ジョークを夫に向かってよく飛ばしていたのですが、実際のところは夫の収入で普段の家計をやりくりし、私が欲しいものや大きな出費は「じゃ、私のほうから」、といったように適当に分担していたので、気分的には夫にだけ出してもらっている、という感覚ではなかったわけです。それが、10月に入って無収入になってから、というもの・・。起業の準備やら何やら、出て行くものは出て行く一方。入ってくるものは文字通りゼロ。まさに、夫の収入に頼るしかない状況になってきたのです。勿論、それまでに蓄えていたものはあったとしても、そんなものは収入がゼロになった瞬間からは目減りする一方。夫は、そうは言っても名前だけは先進国の人であれば世界中のほとんどの人がしっているような会社に勤め、リッチ!とか優雅に!なんてところからは程遠いものの、夫だけの稼ぎでも家族4人つつましくやれば何とかなるはずなのですがそういう問題ではナイのです。何を買うにも、夫が稼いだお金、という専業主婦の感覚が、生まれて初めて心底実感できたといってもいいかもしれません。当然、専業主婦は、立派な労働。他人に頼めば、それこそそこいらの年収もらっている人よりもよっぽど払わなければやってもらえない仕事。それでも、主婦は家の中でどれだけ働いても現金が入ってこないのです。夫の給料、という形以外では・・・これでは、世の中の専業主婦が叩かれたり、役立たず、みたいなことを言われたりなんかしたら、信念をもってやっている人ですらきついのではないか・・そう身にしみて思いました。私の母は立派な専業主婦。そしてそのお陰で子供達3人は幸いまっすぐ?育ち、父は家庭を全く心配することなく、思う存分自分の会社をやってこれました。だから専業主婦は、世の中になくてはならない存在。そんなことは当然わかっています。でも、主婦がもっと堂々と、自分が生きている!家族の為だけでなく世の中の役にも立っている!そう思える活動の場があってもいいのではないか?それはやはり強く思うのです。外で働きたくても「子供が小さくて、小さいうちは家でみてあげたい」、など中々思うようにまとまった時間が作れない人、でもちょっとした隙間の時間を利用して自分の出来ることならやりたいと思っている人、そういう人は沢山いるのではないか。そう思うのです。家の中のことをやってれば幸せ、満足、家族みんなハッピー!そういう人はその価値観でいいと思う。でも、それだけでは物足りない人、何かしたいけど出来ないと思っている人、もっと世の中と触れたいと思っている人、そういう人をひっぱりだしてこれるよう、絶対にこのビジネス、ちゃんとやっていきたい、そう強く思うのでした。でなきゃ、私もずっと無収入!!??
November 8, 2005
昨日とはうってかわって、息子(2歳もうすぐ9ヶ月・・・)のトイレトレーニングのお話です。最近の子供は幼稚園に行ってもまだオムツをぶるさげてる子がいる、なんて子供がいない頃聞いたときには「ひぇー、ありえない!」と思っていましたが、まさしくわが子がそれになりそうな勢いです。幼稚園の先生からは、入園の手続きに行った時に別室に呼ばれ「オムツ、なるべく入園までにはトイレで出来るようにしてくださいね。5月からはプールもはじまりますが、オムツのお子さんは連れて行くことが出来ないので。」とやさしく、しかしびしっと言われてしまいました。オムツが取れるポイントとして、「言葉がはっきりしてくる」「おしっこの間隔があいてくる」「やった後でも知らせるようになる」などというものがあるのですが、つい最近まではすべて×!とんでもなくオムツはずれの道は遠いな~などと思っていたのですが、ほんのここ1,2ヶ月で言葉が少しずつではありますがはっきりしはじめ、う○このあとには「プープー」おしっこのあとには「ちーちー」とようやく言うように。これはその時期が来たのかもしれない!とのんびりしていた私もさすがに、こりゃやらなきゃ駄目か・・と頑張ろうとようやく重い腰をあげたのが昨日。昨日は日曜日ということもあり、主人もいたので、朝食後オムツも脱がしてすっぽんぽんで過ごさせて注意してみることにしました(いつも必ず、朝食後にデスクの下できばるのです)。すると、すっぽんぽんになってからすぐに、なにやら様子がおかしくなったので、あわててデスクの下においたオマルに座らせ(とにかくおまるを嫌がるので、まずはじめに子供用製品の通販雑誌で、トイレに座っている子をみせてイメージを膨らましたあとに、大好きな絵本を持たせ、なんとか座らせたのです)、われわれは遠く離れてみることに。すると、いつものように、「うっうっ」ときばる声が・・。夫と顔を見合わせながら、「うまくいってる!!」と大喜びしつつも平静をよそおい・・。終わったらしい感じなので、見に行ったら、やってました。なんとも見事なの(失礼!)。こんなの、オムツでやられたらかなわんよぉー!と思わず二人で絶叫してしまいました。いやー、オムツでふさがれていない分、思う存分出しきった、という感じでした。いつもは一日二回~三回もするのに、それだけ出して満足したか昨日はその一度きり。この手でやればうまくいくんだ~!と大喜び。息子をこれでもか、というくらい誉めそやし、こちらもすっかり気をよくしたのに、同じ手で今日やろうとしたら、かたくなにオマルに座ることを拒絶され、なんと生まれてこのかた便秘知らずの息子が昨日の朝から一度も出すことなく、今日一日を終えて寝てしまったのでした。我が息子を考えると、そうそう簡単にいくわきゃぁない、と思っているトイレトレーニングですが、息子の気分のムラにより、やっぱりそう簡単ではなさそうです。でも一度成功したのは、やっぱり嬉しい。
November 7, 2005
昨日の女性起業塾初日では、予想通り、期待を全く裏切らない、とても有意義な時間が過ごせました。経沢さんのお話はどれもこれもこれから起業をしていく上で大事な思想や思考法で、一つ一つを身につけていきたいと改めて心に誓ったのでした。昨日の講義で、その中でも特に感激したこと!それは、経沢さんへの質問の一つに、私の質問が選ばれていたこと。そして、その答えをいとも明確に簡単に答えていただいたこと!でした。その質問とはしょっぱなの質問で、「経済さんが起業された頃、自分が信じている方向性を真っ向から反対されたことはありますか?もし、あったとしたら、心の部分ではどう感じたか、また頭ではどういう思考をし、どういう行動を取って乗り切られたのか教えてください」というもの。これは、これからの私にとって一番大きな課題だなぁと思っていたことだったからです。なぜか?今までフリーで仕事をきていましたが、どちらかといえば来るもの拒まず、去るもの追わず、スタンスでよく言えばあっさりとした執着のない、悪く言えばやる気のない、やり方だったのです。私が正しいと思っている方向性が嫌ならやらなくていいよ、でもやりたいならトコトン応援します、というスタイル。これは、とーっても正直楽でした。だって、嫌な人とは付き合わなくてよいのですから。自分を否定する人とも関わらなくてよいのですし。勿論、トラブルなんてほとんどなくやってこれるのです。ただ、このスタイルはあっというまに頭打ちにあうので、伸びるものも伸びない、これは内心感じていました。だから、これから起業するにあたってはどうにかせにゃー!!このやわっちい性根を!と思って投げかけた質問だったのです。会社で働き、常に周りとのトラブルなどもある中でもまれている人にはどってことのないいつも対処している、他人からの拒絶、反対意見なのかもしれないですが、私にとってはかなりガッツーン!と来てショックを受けちゃうものなんだろうなぁと、思っていたのです。それにいともあっさり、簡単に答えてくださいました。「反対意見!?サイコー!!と思う。」と。「全員がいい!と思うものなんて、うまくいきっこない。」「Aでもない、Bでもないという意見が出たらC意見を考えればいい。」「全員に好かれることなんてない。熱狂的に支持してくれる人が出ればその反対は必ず出てくる。そんなこと気にする必要は全くなし」とばっさり。まさしく目から鱗、そっかー!!そう考えればいいんだ!と思いました。反対意見が出たらどうしよう・・びくびく・・否定されちゃったらどうやって立ち向かうんだろう・・・なんて思う必要なかったんだ~!そういう意見からこそ、冷静な客観的な意見ももらえる、そう考えたら穴だらけのプランの穴が閉じていく、よりしっかりとしたものに出来ていく、そう考えればよいのではと。いやー、経沢さん、本当にありがとうございました!これさえクリアできれば、かなり私のマイナスポイントはクリア出来そうです。じょうぶく。じょうぶく。これをモットーにやっていきたい、と心の底から思いました。
November 6, 2005
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