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うーん・・・サイズを確認してみる。お尻を出したまま、楽しそうに遊んでた。静かになったと思ったらそのまま寝てるし・・・癒しのお出迎え~(時々)疲れも吹っ飛びます(*^^)v
2011年10月22日
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父親の左遷で東北の片田舎に引っ越した高橋一家。家に居場所のない夫、不平ばかりもらす妻、いじめにあっていた娘、気弱な息子、認知症の気配がある祖母……お互いを思う気持ちはあってもすれ違いばかりでバラバラだった家族が、引っ越し先の古民家に棲みついていた「座敷わらし」との出会いをきっかけに、その絆を取り戻してゆく、心温まる希望と再生の物語。座敷わらしって言葉は知っていたけど、その意味は知らなかった。その現実に胸が締め付けられるような思いがしたけど暗くならずに読めるのは、キャラクターの明るさかな・・・キャラクター1人1人が丁寧に描かれているので物語にすっかり入りこんでしまう。しかも、当の座敷わらしが純真で無邪気でかわい過ぎる初めて座敷わらしに遭った時の智也(小4)や梓美(中学生)のとまどい。お母さんは自分がおかしくなったんじゃないかと悩む。その時いちばんしっかりしていたのは、おばあちゃんだけだった。能天気なお父さんには結局遭うことができたのか・・・座敷わらしとの出会いでみんなの気持ちが変化していくのはわかる気がするなぁ・・自分がこだわってきたものは、結局大したモンじゃなかったって気がついたら楽になれるよね。優しくてせつなくて、でもほっこり暖かい来年のGWに映画化されるらしいので、ぜひ見に行こう。ちなみに能天気父さんは水谷豊さんで、監督は相棒の和泉聖治さん。でも、個人的にはこの続編が読んでみたいなぁ~この本を読んだ人なら絶対そう思うハズ。どうしてなのかは・・・読んでみてくださ~~~~~~~い気になる気になる
2011年10月14日
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佐藤アツヒロくんファンの友人に※元アイドル光GENJIのメンバー「紫吹淳さん観たいって言ってましたよね」・・・(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・そんなこと言ったかも。(ワタクシはヅカファンではございません)この物語は、ある青年(ジンギスカン)を通じて描いた愛と勇気の賛歌。この場合の愛とは、数多くの愛を意味し、民族同胞への愛であり、親と子の愛であり、共に生きる友人との愛、草花への愛…そして この物語の全てを貫く美しくも感動的な男と女の愛を示すもので、勇気とは宿命的な主人公の青年の生きざまを通して夢と野望を爽やかに伝える物語(HPより)んで、今日観て参りました。きゃあ~~~~~~~~~紫吹さんカッコイイぃぃぃ今回は男役なんだけど、さすが元宝塚のトップスターです。立ち姿の角度といい、セリフの間といい、身のこなしも完璧愛する人への気持ちが「抑えた演技」で痛いほど伝わってきました。草原の覇者になった今でも、昔の呼び名「テムジン」と呼んで欲しいというせつない思い。しかし・・・あの低音ボイスはそんじょそこらの男性より低い。唄のトーンもかなり低くて・・・びっくりその低音の歌声に、すっかり聞きいってしまいました(* ̄。 ̄*)ウットリ元宝塚の人って基本がしっかりできていて、舞台の見せ方を知っているのでどこか存在感が違うんですよねー紫吹さんみたいなトップスターはもちろん、歌や演技が上手な役者さんは(私が観た舞台は)「宝塚出身」であることが多いです今まで、涼風真世さん、湖月わたるさんもすごかったなぁ~~去年観た舞台の天海祐希さんに至っては外れるワケがない今回の佐藤アツヒロくんの役は、妻を愛するあまり・・・ってわからなくはないけど、ケレイト族の総長としてはちょっとどうなのでもすっかりアイドルから抜けて、いいオトコになっていました~~鈴木亜美ちゃんは「かわいい姫」はあうけどお妃様になるにはもう少し大人のオンナが漂ってほしい。川野太郎さん・・・・想像以上に悪役がお似合いでした^^;さすがNHKの朝ドラ出身者。天宮良さん・・・貫禄がでましたねぇでも年齢的にアツヒロくんの弟役はキビしかったかな・・・((+_+))来年は地球ゴージャス(岸谷五朗&寺脇康文)の舞台に大地真央さんが出るのでまた元宝塚ジェンヌの演技が楽しみです・・・チケットは2公演取れてしまいました支払いに行かなくちゃ~~~~~~~~
2011年10月09日
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