2004年12月12日
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カテゴリ: 手芸用品
上のテーマで、今日はお子さま顕微鏡で午前中いっぱい遊び倒しておりました。いや、本当はiPodのフェルトケースを作ろうと思ったんだけど…。
「ヒツジに感謝」 の方に、羊毛別にいろいろのせておきましたので、見て下さい。
さて、わたしが使ったのは600倍の顕微鏡で、当時は万単位だったんですが、数十年も立ってあちこちサビだらけ、曇りだらけの代物です。

手持ちの顕微鏡セットにはほかにもサンプルのスライドがたくさんあって、懐かしくて「トンボの羽」とかをいろいろのぞいてみたんですが、木綿やウールのサンプルはまったくおもしろくなかった。繊維の様子を見るのだったら900倍以上の方がスケールの様子が細かくチェックできるのでいいのではないかと思いました。

これはTVにつないでみるやつ。
Vixen(ビクセン)テレビ画面に映すことが可能なCOMSカメラ顕微鏡TV-600と9Vの電池を1個プレゼント
PCにつなぐやつはこれ。ただし倍率は600倍。
Vixen(ビクセン)COMSカメラ顕微鏡(USBでパソコンに接続可能)PC-600

繊維ものは倍率が高い方がいいなぁ、と思いました。せめて900から1200倍くらいで見ないとおもしろくない。これらなんか、カメラをセットできたり、目をつぶらないでみられるし、価格もリーズナブルなので、ミクロ大好きなお子さんをお持ちの方は、こんなものにしてあげた方がいいかも。
ケンコー顕微鏡フレンドM-1200型 【楽天野球団】ボーナス売り尽くしセール!双眼顕微鏡973倍率150×600×1200× ケンコー ズーム式顕微鏡セットM-1200


普段は、ここまで倍率を高めてみることはないんですが、しょっちゅうつかっているのが、こんな占いの人が使うようなやつ。
アシスト-I 高倍率(R 255) ☆


これで何をしているかと言うと。
糸を紡いだ後に、撚りのかかり具合や、均一かどうかとかを見ています。

この「ルーペで見る」と言うのは、今年の夏にホームスパンで手紡ぎ講習で習ったやり方なんですが、あれから紡ぎ方にかなり気を遣うようになりました。紡ぎ方が悪いと、撚りが不均一のところをピンポイント狙いで切れたり抜けたりします。かなり反省しました。

年があけたら、これを買おう。
去年ホームスパンを習った時に使用したものとほぼ同じです。
リネンテスターと呼ばれるやつです。
写真は10~12倍の商品のもの。
精密リネンテスター 12倍エッシェンバッハ E1254 精密リネンテスター 12倍エッシェンバッハ E1254
リネンテスター(7680)

このお店で、いろいろと倍率が選べます。
ルーペスタジオ


あと、ちょっとオシャレだなぁ、と思ったのがこれ。
男の人に、背広のポッケに入れてもらいたいおもしろアイテム。
《小型》ポケット顕微鏡 MS50





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最終更新日  2004年12月12日 17時58分31秒
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