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2025年01月19日
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カテゴリ: アニメ(た行)


1月某日。

一冊の本が届いた。

ソードオラトリア15巻である。

その本を取り敢えず手に取ってページを捲る。


最初に目にするのは冒頭のカラーイラストである。

ヨシ(⁠☞゚⁠∀゚⁠)⁠☞

そしてパラパラとページの縁のインクを頼りに

順番に捲る。

挿絵のページである。




ある意味予想通りであり

予想を裏切られなかったイラストの雰囲気に

安堵とそれでも拭いきれない不安を抱えて

最後のチェックを敢行した。


あとがきである。

マジ!?


何をしているのか?

私は遂ひと月ほど前に本編20巻を読み終えていた。

戸惑っていた。

正しく言うならば絶望していた。

その衝撃的なエピローグに!




だからこれは確認である。

ソードオラトリア15巻の結末を知っているものの

何が起こったのか知らない私が

15観を知っ読んで深く傷つかないための

例えるならば冷たいプールに入る前に



事前確認なのだ。


過去のあとがきから本編が碌でもない展開で

更に絶望的な終わりになって次巻に続く場合は

作者の謝罪の言葉が綴られるのである。


それが…ない!?

つまり…!?

それほど…!?

絶望的な内容ではないのかな?


安心だぁ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)



わーいヽ(=´▽`=)ノ



安心って言ったじゃないですかぁ〜( ゚д゚ )

やだぁ〜ヾ⁠(⁠*⁠’⁠O⁠’⁠*⁠)⁠/



ロキ・ファミリア全滅。

知ってた。

でもそれを伝えに地上に戻ったのも

ロキ・ファミリアである。


団長たちがまだ深層に取り残されているッ!!


なるほど。

不測の事態にきっとロキ・ファミリアの幹部が

足止めをしてラウル達を逃がしたのだろう。

なら助けに行けば…

間に合うかな?どうかな?

そのギリギリ感が本編に続くんだと。

読みが浅かった…。

私の読みは18階層程度だった…。

ダンジョン(原作者:大森藤ノ)は冒険者を凌駕する!

深層へ叩き落とされた。


落とされた私が手を伸ばした先に

さらなる最深部へと落ちて行く者たちがいた。

またもや私の手には届かない更なる奈落へと。


ロキ・ファミリアは一体どうなってしまうのか?

アイズは腐っても?この物語のメインヒロインである。

何とかなる!と、思う。

フィン、ガレス、リヴェリアは?

次代への踏み台となってしまうかも?

ベートは嫌いだけれどパニック映画で生き残るのは

犬である。 

ティオネとティオナは…(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)


次回もどうやらソードオラトリアと本編が

同じ時期に刊行されるようなことが

あとがきに書かれていた。


それは一体いつなのか?


地上へと希望を繋いで走り抜けたラウル達より

速い大森藤ノ先生の筆の速さに期待して

次巻発売を待ちたいと思います。


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2025年01月19日 11時35分31秒
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