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最近活字に餓えている。アメリカにいた時は英語の本しか読まなくて、現地に住んでいる日系アメリカ人がせっせと日本語の単行本を一生懸命読んでいるのをみては、(それも哲学論とか!)「なんで英語の本読んでないのかなあ」と不思議に思っていたものだったけど、今になって私も活字に餓えている。本が読みたい。日本の本が。今になって思うことだけど、日本語って実は本を読むのにとても便利でロマンティックな言葉なのかもしれない。どんな漢字が使われているのかで、同じ読みでも意味が違ってくるから。文字を追っている目は、実は絵を見ている感覚で文章を理解しているのかも。その漢字の持っている雰囲気で、頭の中の想像力は簡単に膨らむし。だから、「流し読み」なんて言葉も存在するのかしらん。。。。というわけで。今日は唯一手元にあった、地球の歩き方の「ドバイ」編を本として読みました。日本やアメリカにいた時は、アラブの国のことなんて気にも留めていなかったけど、ここドイツにいると、案外近い国だったりするんだよね。イスラム教に関しても全く無知に近いし、習慣を知らないまま観光に行ってしまったらトンでもないことになりそうで。大変勉強になりました。最近ドバイ(アラビア首長国連邦)に行ってきた私の知り合いが言ってたけど、平日は昼間の気温が50度以上らしい。男の人は白い洋服で、女の人は頭から顔から全身を隠し、黒い装束を身に着けなくてはいけないとか、そんな小さなことまでが私にはいろいろと新鮮で。もっともっとお勉強が必要です。
July 31, 2005
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今日はお知り合いの方からバーベキューに誘っていただいた。日本人の方というのもあって、また私があつかましくも、「お魚が食べたい」なんて言っていたのもあって、本当に超豪華なバーベキュー。スズキやイワシなんかまで、バーベキューで焼いてくださって、プータンもびっくり。一匹のお魚から、お箸で骨をよけつつ身を取り出していく日本人にびっくり。大根おろしとおしょうゆで、お魚を食べるこの幸せ。あー、毎週お呼ばれしたいなあ。アハハ。
July 30, 2005
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ドイツに着てから、プータンの減量もかねて、時々私は「Nordic Walking」なるものをしている。スキーみたいなスティックをもって歩くだけなんだけど、私はこれにかなりはまりまくり。普通に歩くのとちがって、スティックがあるだけで、10キロとか、かなりの距離を1時間半、2時間とかをかけて歩くことが出来る。なんでも体全体の筋肉を使って歩くことが出来るのだそうな。ほんとね、歩いているだけで、頭の中は空っぽ。プールで泳いでいる時のようなリラックスさ。ドイツの公園とか、草っパラを歩いているだけなんだけど、かなり気持ちいい。有酸素運動だから体に負担も少ないし、適度に汗も出るし、心なしか垂れたお尻も引き締まってきたような気がするし、悪いことはないきがする。プータンも心なしか引き締まってきたような。。。?日本ではもしかしたらダサい部類に入るスポーツかもしれないんだけど、本当にオススメ。お金のかからないスポーツだし。東京だったら、代々木公園とか、明治神宮のある森とか、公園のある場所でひたすら歩いてみるのも、いいんじゃないのかしらん。ぜひお試しあれ。
July 29, 2005
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今日、あの無鉄砲プータンパパは無事にお帰りになりました。まあ帰りは電車を選んでくれたからよかったんだけど。その電車を待ってるホームで、今回もまたあの方に!!マメ子姉さまに偶然お会いすることができました。いやあ、最近ほんとによくお会いしますな。今回はとうとうプータンパパまでご紹介。あとで聞いた話ですが、これはプータンパパにとってもかなり衝撃的だったようで。まず、プータンパパにとって「初の、fifiy以外の日本人!」あと、プータンとプータンパパを尻目にピーチクパーチク喋り捲る私に目が点。さらにプータンに言われたのは、「何で日本人って、おんなじ言葉を繰り返し使うの?」例えば「これって、○○なんだよねえ。」「あ~!!そう、そう、そう、そう!」とか。「あー。知ってる、知ってる!」とか。それも、遇数回ね。2回か4回。でもいいじゃない。日本人、とりわけ日本人女子が興奮して話すとつい同じ言葉を繰り返してしまうこの可愛さ。私はそんな日本人的なところが大好きだし、そんな日本人を世界に向けてアピールしたいくらい。日本バンザイ☆
July 28, 2005
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今日の夕方、プータンにプータン母から電話があった。「お父さんの姿が朝から見えないのよ。」「パジャマもない、歯ブラシもない、自転車もないの。」よく話をきくと、確か数日前に、「あ~、プータンのお家に、近いうちにいこっかな~?」とプータン父がつぶやいていたのを、プータン母は偶然聞いていたらしい。が!そんなの、いつなのか、まったくわからなかった。プータン母はとにかく、「まあ、そんなことだから、もしかしたら今日の夜お父さん現れるかもしれないから、もしそうだったらよろしくね。」?????*********************************************************そう、プータン父はそんな人。こよなく自転車を愛し、自転車でどこにでも出かけてしまおうとする。しかも、風の吹くまま行動するので、周りの人は本当に度肝を抜かれる。家についてみると、いました。いました。さわやかに笑って立っている。お父さん、もし私たちが夜遅いプランがあったらどうしたんデスカ?聞いてみると、朝家を6時半にでて、我が家に着いたのは夜の19:30分。13時間以上かかっているんですけど!!まあ、それにしても、憎めない、愛すべきプータン父。ラッキーなことに、プータンが産まれて初めてお料理をしてくれていたので、心よく愛する息子のお手製夕飯を堪能することができたのでした。
July 26, 2005
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ドイツに暮らして、ドイツ人の伴侶を持っている皆さんに質問があります。そのドイツ人の伴侶の方は、田舎出身ですか?私の彼は、田舎の出身である。よくプータンの実家に帰るが、そのときは決まって何かのお祝いがあるときがおおい。銀婚式、結婚式、誕生日、などなど。そういう時って、大きくなればなるほど、夕方から翌朝の4、5時まで延々と続くことが多い。夕方からごはんを食べはじめて、そのあとはひたすらただ、飲んで、踊って、踊って。そのダンスのスタイルも、「社交ダンス」のような型に組んでから、とにかく踊りまくる。そう!時々みる、アメリカの60、70年代のようなね。これが、私は本当に苦手です。お酒を飲むのも苦手。ドイツ語もわからない。わかったとしても、彼らのジョークに笑えない。音楽も、ドイツの民族音楽とか、ドイツ語のロックとか、80年代のアメリカのロックがまだお盛んな国なので、気持ちはしらける一方、楽しくないから踊るのも苦痛。なにより、ずーっと笑顔でいることが本当に苦痛。ドイツの人って、(というか彼の周りの人たち?)って、本当に無邪気でピュアというか、なんというか。。。会話もジョークも本当につまらず、一緒に笑うことが本当にできないのです。そのたびに、「あー私ってすれてるのかも」と思い自己嫌悪。来年に行われる(であろう)私たちの結婚式、今から考えたくもなくて、なるべく想像しないようにしている。日本みたいに、お役所に紙を出すだけで、私は本当にいいんだけどな。
July 24, 2005
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今週は、プータンの実家に帰ってたんだけど、そのときのお話。プータンの親友夫妻が、久しぶりにプータンに会いにやってきた。肌寒い日だったけど、外のガーデンでお話。久しぶりに会うものだし、話が尽きないのはわかります。ただ、日の入りが遅いとはいえ、だんだん暗くなってくるわけで。私としては「いつ外の電気つけるのかな~」と思っていたわけです。一時間たち、二時間たち、、、、、そのうちに、相手の顔が、私、見えなくなってきてしまいマチタヨ!!!やっと、相手の顔が見えなくなってきてから、思い出したように「外の電気つけようか?」って、ホントその青い目で、どういう見え方しているのか、本当に本当に不思議!よく日本人よりドイツ人のほうが暗いところで目が見えるっていうけど、どういう感じで普段ものをみているのか、教えて欲しいものです!
July 23, 2005
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こんにちは。まだ私のサイトなどをみてくださっている人はいるのでしょうか。。?もしいてくださったなら、念のために、「大変長らくお待たせいたしました。」「ご無沙汰しておりました。!!」いやあ、最近毎日の生活のなかで、自分のことを嫌いになりそうなほど文句が出やすかったり、不平不満がでやすかったりで、そんな愚痴をこの日記に書いても仕方がないから、もうやめてしまおうかなーなんて、思っていたのです。でも、自分の考えを整理したり、もしみてくださっている人のために、少しでも何かお役に立つことがあるかもしれないと思い、気を取り直してまた書き始めてみることにしました。毎日、気を抜きながらの更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
July 22, 2005
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