UI(ユーザインターフェース)好き

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2007年04月22日
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カテゴリ: 日記♪日記♪
D-snapが無事購入できましたので、活用についてメモしておきます。
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SV-SD400
yellowだと安い
まず、D-snapの説明。D-snapとはPanasonicが出し続けているmp3プレイヤーに属するものです。その特徴は下記の通り
  • 内臓メモリーがない
  • SDメモリーカードの利用
  • 充電池が交換可能
  • 画面が2行
  • FMラジオ搭載
  • リ.マスター等のサラウンド機能
  • イコライザーは固定で3種。
  • D-dockと呼ばれるコンポとの接続性の良さ
  • AAC対応
  • SDオーディオ
いくつかを説明および弁護していきます。まずは液晶画面について。液晶画面は2行ですので、画像とかはありえません。当然無理です。動画対応なんてあるわけないです。ですが、iPod2世代目を使っていた私としては、確かにいらないと思います。不便は感じません。むしろ液晶表示ごときでバッテリー利用して欲しくないので、ありがたいです。また、表示は2秒ほどで消えます。まさに省エネ仕様です。
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SDオーディオ対応
DIGA BDもついてる
SDオーディオ対応ということは、他社に対するアドバンテージです。松下はSDオーディオという仕様を携帯電話で勝ち取っており、NEC・Panasonicをはじめとした音楽対応携帯(miniSDもしくはmicroSD)はSDオーディオに対応しております。SDオーディオ対応のライブラリは携帯電話でも、D-snapでも活用できるため、ipod用とD-snap用と携帯用と3つに分けなくてもすみます。それは、iTunes対応携帯があれば問題ないのですが、現在のところ日本では未発売で、発売される予定も立っていないため、現在では最良の選択肢となります。携帯に音楽入れるならSDオーディオですから。
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細かなものも
充実度
あとは細かな点ですが、FMラジオ搭載です。CDレンタルすら面倒と感じる私にはもってこいです。充電池が交換可能な点も見逃せません。他のD-snapでも同形の充電池を使っているため、D-snapを売っている家電量販店で購入できる確立が高いです。予備を準備できるのは、心配性な人にはもってこいですね。
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5連装CD
SDへイッキ取り
最後にD-snapの肝ともいえる接続性についてです。D-snapにはD-dockというコンポがありまして、こちらを利用することにより、パソコンなしで楽曲管理ができます。これはかなり画期的で、パソコンがないと何もできないiPodとは対照的です。それはまさに家電の松下とMacのAppleの違いでもあります。コンポを利用したD-dockではアルバムを5枚連続で取り込むことができる機種やハードディスク搭載型などもあり、いくつか選択できます。それに最近ではDIGA(BD対応HDDレコーダー)でもSDオーディオ対応をしてきており、家電へのデジタルオーディオ取り込みがもっとも上手く行っている例といっても過言ではありません。他にはSDオーディオ対応のカーオーディオなどもあり、さすが松下です。
お勧めするユーザはパソコンは面倒と思う人。カーオーディオや携帯でも同じ音楽を聴きたい人です。携帯・カーオーディオ・コンポ・デジタルオーディオプレーヤーなどですべて同じライブラリが活用できるのは松下だけです。他のメーカーはパソコンが中心になっており、電源オンですぐに使える家電の良さが全面にでていますので、他のMP3プレーヤー購入検討している方はぜひぜひ考えてみてください。





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最終更新日  2007年04月22日 15時52分54秒 コメントを書く
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