UI(ユーザインターフェース)好き

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2007年06月20日
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カテゴリ: news
携帯電話料金の種類についての考察がありました。BusinessMedia 誠: ケータイ「0円」と通信料割引、選ぶのは──根付くか割賦販売


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デコ電というスタイルも携帯電話を長く使うためのスパイスとして素晴らしいですね。
携帯電話の料金について、ここ何年かで様々な議論がされてきました。「携帯電話の通話料金は高い」と言われて久しいですが、現状も打破できているようには思えません。それは何故でしょうか?
現在、第3世代携帯(通称:3G)が主流であり、その前の2G携帯は料金は安いけど・・。という日陰の存在になっています。それは3Gのが、電波利用効率がいいため、効率よくユーザを増やすことができるためです。また3Gを実現する際に、ネットワークも大きく入れ替えため、遅かれ早かれ2Gサービスは終焉を迎える運命にあります。そして3Gの次は3.5Gあたりが来て・・と、延々と続くのですが、携帯電話料金を下げる策はされていないのでしょうか?いいえ違います。先ほどもありましたように、3Gになり、管理コストが低くなり現状その開発費等はすでに回収できているように思います。しかし、携帯電話の利用用金の構造的に、奨励金制度が残っているためにそれが通話料金にも重くのしかかっているのです。
その奨励金制度は海外でも行われている例は少なからずありますが、禁止されている国もあります。それは買い換えることを前提とした仕組みであり、長く利用することで損をする仕組みだからです。しかし、ソフトバンクが昨年から始めた割賦方式はそれを根本から見直す制度なんです。
割賦方式は発売時に支払われるべき「メーカー希望小売価格」を守り、それを割賦方式によりユーザに負担させるというもの。いわゆる「頭金0円」広告に問題はあるものの画期的な構造改革なのです。端末料金をユーザではなくキャリア側がもつ場合はぱっと見お得な気がしますがその料金は通話料金から払われているだけであり、結局はユーザが払っているのです。しかし端末を長く利用するユーザにとってその負担はただ徴収されているだけで利用できていないサービスになるため、問題になっているのです。
この問題はDoCoMoでもauでも問題になっているため、記事によるとauでも割賦方式を検討されているとのこと。通話料金を大きく下げるにはこの方式が今はいいと思われます。今後、他の電化製品のように料金を払って端末を買い。サービス料金は月々払うカタチになればと祈るばかりです。
「DoCoMo 2.0」と新しくなることを明言しているDoCoMoですが、通話料金ももうちょっとまともな料金体系にして欲しいものです。





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最終更新日  2007年06月20日 09時46分56秒 コメントを書く


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