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肌寒い、雨の日が続いています。普通ならさわやかに晴れる時期なんだけれど・・・。4月というより2月のような天候が続いています。今日はドライブウェーの水はけ修繕をしました。舗装されていない山道、そして山の傾斜に面しているので、定期的に水はけのチェックをしないと、土砂崩れを起こして、道を失ってしまう可能性すらあるのです。用水路つきのアスファルトの道路が、当たり前のような環境で育った私には、これは挑戦です。雨が降ってみないと分らない、水の流れを確認しながらの作業は、本当に勉強になります。落ち葉一枚、枯れ枝1本、石ころひとつをどかすだけでも、水の流れ方が変わるのですから。そんな水の流れを観察しながら、ある友人を思い出していました。彼女の家は谷間にあって、近くに川が流れてとても素敵な所。しかしその川の水かさが、年々上がってきているのだとか。大きな原因は、彼女の家の周辺に大きなショッピングセンターが建ち、住宅地が出来て、地面の表面がどんどん舗装されたことらしいのです。かつては地面にしみ込み、分散していた水の通り道。それがふさがれて、水の行き場が限られてしまう。結局舗装された道路をつたって、一斉にその川へ流れ込んでいるのだとか。去年は水位が地面まで上がって、川べりに自生していた大きな楓の樹が根ごと倒れてしまったとか・・・。開発の裏側には、思いもかけない自然への影響があるのですね。
2006年03月30日
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里帰りするたびに、実家周辺の緑が減っている。子供の頃通学路にあった雑木林も原っぱも、駐車場やマンションになってしまった。駅前にはビルが建ち、チェーン展開するモスバーガーやコンビニ、英会話学校や居酒屋の看板が並んで、もう他の駅との識別がつかないくらい個性が奪われた。マンションの敷地内には『気持ち』程度の樹が残されていた。そこにこんなものが・・・どこからかハンガーを集めて、カラスが巣を作っているらしいのだ。かつて巣を作った森や林はおろか、雑木林もなくなって、いよいよ巣を作る場所も、資材も失ってしまったカラスは、こんなに人家に近い、露出した場所に、しかもハンガーで巣作りを強いられているわけだ。ここにも人間に居場所を追われた野生動物の姿があるわけなのだけど、当の人間達の意見は「ハンガーを盗られた」「家に近すぎる」などと、未だに自分本位だ。本当の被害者は、一体どちらなのだろう。
2006年03月29日
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久々のブログ更新です。実は2週間ほど里帰りしてました。その間、まったくパソコンにも触れていない生活。たまにはパソコン・フリーもいいものです。さて、急な帰国のワケは、祖母の他界でした。98歳までがんばった祖母は、独身の彼女の娘(私にとっては叔母)と二人暮しでした。入退院を繰り返したのも、1年くらいでしょうか。そして最後まで自分の娘の看病を受けて、祖母にとってはいい晩年だったのではないかな・・・と思います。『死』というものは必ず訪れます。科学や技術が進んだ今も『死』だけは免れないし、それがいつ来るのかすら分らない。そして『死後』どうなるのかも、分っていません。それだけ未知な世界だけに、『死』にはどうしても、暗くて重いイメージがまとわりつきます。でも実際『死』によって悲しみを味わうのは、残された者たちだと思うのです。何年か前に、私の知り合いの旦那さんがサーフィン中に亡くなりました。彼にしてみたら、好きな事をやっている最中に逝けた・・・ある意味幸せな逝き方だった気がします。でも、残された奥さんは、心の準備もする暇なく逝かれてしまった・・・。彼女は未だに彼の死を消化できずにいるかもしれません。今回の祖母の死で、私が心配しているのも、他の誰でもない、一緒に暮らしていた叔母なのです。生まれてから今まで、ずっとずっと一緒に暮らしてきた人(しかも肉親)がいなくなってしまう・・・この寂しさ、悲しさは、私には想像もつきません。しばらく彼女に手紙を書くつもりです。
2006年03月28日
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ブログをお休みさせていただきます。
2006年03月13日
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ある楽天のお店でこんなものが・・・『今年の冬にスタートするサンプルのムートンです。本生産とは何の変わりもありません。スッキリしていて、裏がファーでも抜けが気にならないように短めのヤギをチョイス!お素材は【本体】羊革。【身頃、ファー部分】ラビット。【衿、袖】ファー、ゴート(ヤギ)』なんと3種類の動物でできあがったジャケットだ・・・しかも私にとっては馴染みのある動物ばっかり・・・(TT)このお店に「今年の冬のサンプル・・・今度の冬も、まだ毛皮が流行るんでしょうか???」と問い合わせのメールを出したところ『「流行る」というかもう冬の「定番」になってきていますよね。お洋服を提案するサイドからの意見で宜しければ、ラインナップに組み入れないわけにはいかないアイテムになっています。』これは本当に悲しいコメントでした。日本では、一向に毛皮の衰退は見られない・・・ということなんでしょうか。
2006年03月12日
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今度は関西で、老夫婦のヨークシャ・テリアのブリーダーご夫妻が、病気のために廃業・・・それに伴い、里親さんを緊急募集しています。詳しくはこちらの「老夫婦のヨーキーを助けて」のページへ。※画像はこのサイトで里親募集中の『ふう』くん。この情報はa-ma-o-toさんの日記から知りました。私が出来るのは、とにかく情報を流して、いい里親さんが見つかる事を祈ることぐらい・・・自分の非力さを感じます。沢山の動物達の運命が、私達人間にかかっている・・・なんとも切ない世の中です。
2006年03月11日
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ついこの間までの初夏の陽気はどこへやら、3月に入って、一気に寒くなってしまいました。昨晩はうちのまわりがうっすら雪に覆われた・・・と、よく見たら小さい氷の塊。なんと雹だったのです。どうりで寒いわけだー!寒さに弱い柑橘系の樹や、あちこち顔を出していた新芽たち。そしてニワトリたち・・・とりあえずみんな大丈夫でした。ところで我が家には約6ヶ月齢のおんどりが2羽います。チビのときから一緒に育ったし、雄たけびをあげ始めても喧嘩をしていなかったしと、安心していたら、やはり本能が目覚めて決闘を始めてしまった・・・。身体の大柄なブルーシルキーの『ごましお』そしてちょっと小柄な白フリズル『はく』メンドリたちの人気は圧倒的に『はく』寄り。『ごましお』は他のメスたちには、ちょっと大きすぎるせいか、全く人気がない・・・。餌を見つけて「ココ・・ココ・・」とメスを呼んでもみーんな無視。メスに迫っても逃げられたり、下手すると反撃のケリを入れられる始末。まったく浮かばれなかった『ごましお』だったのだけど、そんな彼の欲求不満の(?)矛先が、とうとう『はく』に向いてしまったのです。決闘を仕掛けるのは常に『ごましお』。身体が大柄なだけに彼の方が断然有利なようだ・・・私がその闘争に気がついたのは『はく』のトサカから血が流れていたからだった。これが先月の26日だった。それから2羽は隔離していたけど、どうやらどちらかを里子に出した方が良さそうな感じになってきた。だけど「ふたりとも家で・・・」と思っていたし、どちらを手放すかどうしても決心がつかないっ!メスたちのためを考えると『はく』の残した方が良さそうなんだけど、『ごましお』もかわいくて、かわいくて・・・ああ、どうしよう~~~(>o
2006年03月10日
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ワンちゃんの里親急募のお知らせです!先月18日、茨城県で犬のブリーダーさんが倒産し、たくさんの犬が捨てられて里親を探しているそうです! 3月7日現在で、まだ45匹のワンちゃんが残っていて、今月末までに引き取り手の決まらない犬は保健所行きだそうです(TT)。 ご協力いただけそうな方、詳しくはこちらをご覧ください。アニマルレスキューのページまた沖縄でも・・・。80頭を救いたいプロジェクトのページ近郊にお住まいの方、この告知のリンクを貼って下さる方・・・とにかくなにかの形でご協力いただけると助かります!どうぞ宜しくお願いします。※この情報はみちよ0707さんから頂きました。※写真は、去年雷で家に迷い込んだ老犬、ブラウニー。彼も無事、飼い主さんが見つかりました。元気にしてるかな・・・
2006年03月06日
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可愛らしいアザラシの赤ちゃんは、日本でもぬいぐるみになったりして人気者だけど、この子達の悲しい運命を知ってる人って、一体どれだけいるんだろうか。カナダの猟師たちが、漁業のオフシーズンに、生後2ヶ月、もしくはそれより幼いアザラシの赤ちゃん達を『なぶり殺し』にする。それも毛皮のためだけに、だ。アザラシの赤ちゃんの親離れは非常に早い。このタテゴトアザラシは授乳期がたったの2週間。その後お母さんから突き放されて、よちよちひとり立ちしたところを、殴り殺されるのだ。1週間の間に35万頭以上の大量殺戮。そのあたり一面の氷河と海が、血で真っ赤にそまる、それはそれはおぞましい光景。この狩猟はかなり長い間行われてきているものらしい。しかしながら、地球の温暖化や、環境汚染・・・それでなくても彼らにとっての生存競争は、人間のお陰でどんどん過酷になっているというのに、それに加えて、無防備な状態を毛皮のために殴り殺すなんて、絶対にフェアじゃない。しかもカナダの猟師たちの年間収入の5%ほどの収入にしかならない。その場で毛皮を剥がされた亡骸は、放置され、腐っていく・・・。その狩猟があと24日で解禁になる。アザラシの赤ちゃん達は、今まさに授乳の時期で、恐ろしい運命が待ち受けていることを知るよしもなく、平穏にお母さんと過ごしている真っ最中だ。私達に出来るのは・・・○ カナダのシーフードをボイコット(買わない)する。○ このアザラシ猟反対のメールをこちらからカナダ首相に送る。(最低必要事項はあなたの名前とE-mailアドレスだけです。どうかご協力ください。)この無意味な狩猟にストップをかけるべく、あのポール・マッカートニーも賛同している。彼のビデオはこちらからご覧下さい。※画像はすべてHSUSからお借りしました。
2006年03月04日
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『雨』という天気予報が大きく外れて、良いお天気になったので、農園へ出かけました。梅に続いて、桃の花がきれいに咲きはじめました。写真は八重咲きの桃。今日の私の仕事は、ゲートに大きく育った、つる薔薇の枯れ枝剪定。オーナーのJさんが「まず下の辺りからはじめてね。支えになっている枯れ枝もあるから、気をつけて」と、説明をしてくれました。パチンパチンと枝を切る中、近くで鳥の声が・・・Western Scrub-Jayという青い鳥です。なんと私が剪定中のつる薔薇の中に、巣をこしらえている最中だったのです。最初にメス(?)が枝をくわえてやってきて、その枝を編みこみ、その後を追うようにオス(?)が鳴きながら、これまた枝をくわえて登場。メスの鳴き声が優しいトーンに変わり、これがまるで「こっちよ、こっち。がんばって。あら良いのが見つかったわね。この辺においてちょうだいね。」などととおしゃべりしているみたいなのです。その様子が、すぐ頭の上で繰り広げられていて、しかも、巣を作り始めて間もないらしく、まだ巣が透けて二羽の様子がよく見えるっ! すっかり剪定を忘れて、その様子に見とれてしまいました。残念だったのはカメラを持ていなかったこと。ま、こうゆう時に限って、素敵なことが見れるものなんですよね~(^^;)
2006年03月02日
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雨が上がったので、今日は仕事・・・というか『学校』へ出かけました。肌寒い朝だったので、トレーナーを何枚か重ね着。今日の仕事は・・・○いろんな種類の玉ねぎの種まき○ビオラの苗の移し変え○先週草取りしたガーリックの畑に敷き藁。頑張って雑草をとった後、わらの毛布にくるまれて、ガーリックが気持ち良さそうです。ぐんぐん育ってちょうだいよぉ~! しかし、こんな風に育つ野菜も幸せだけど、そんな幸せな野菜を地元で、そして旬で有りつけられる、っていうのも、かなり幸せだよなぁ。でも昔は、それが当たり前だったのにな・・・。
2006年03月01日
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