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Age.DEPP

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2005年05月18日
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今日は。
昨日はピザパーティーでお泊りでした。

今日はお昼に家に帰って、それから地元の美術館でやってる”燐票大展覧会”に行って来ました。
マッチ箱のラベルの展覧会です。
明治から昭和の初め頃までの登録商標マッチラベルが沢山展示されてました。
小さいのにものすごく精密な絵に感動しながら見た。
細かい図柄が多いから虫眼鏡が貸し出しされててびっくり(笑)
マッチ箱だから3x4くらいの小さな所に細かい線で図柄が印刷されてるわけだから無いと見難いものもあった。 でもそれだけ細かいってことに驚くと思う。

オーソドックスなのは動物の絵柄だったかな。

他にも干支にちなんだものや、縁起物、花、建物、人物........きりがない(笑)
一般によく見るなっていうのもあったけど、こんなの見たことないよっててもののほうが断然多かった。
インド・イギリス・中国などの海外に輸出するように作られたラベルには、国柄の表れたものが多く刷られていた。
インドだったらインドの神の絵や、イギリスとかだと西洋の女性の肖像画だったり、アーチェリーをしている絵だったり、中国だったら龍や、鯉、子供の図柄などなど...本当に多種多様で、面白かった。

中には宣伝用で当時無料配布されたマッチラベルのもあったり、美術館側の企画で、現代の作家さんに依頼してマッチラベルの原画を描いて貰って、”新作マッチラベル”のコーナーを作ってたりしたのも面白かった。

最後のコーナーでは、面白いケースのマッチ箱が展示されてた。
印象が強いのは、電球型のケース。電球部分はちゃんとガラスでできててソケット部分から出しいれするの。 見たことなかったから相当インパクトがあった。
それから、万華鏡型のケースや、30センチくらいの長ーいマッチが入ったものも。 こんなに沢山あったのか~って関心しながら見た。

いづれも思ったのが、昔の日本の芸の細かさ...仕事の細かさに驚いたこと。
今は機械で何でもやれるけど、昔は全部手作業だったのを思うとひとしおだ。
確かに印刷するのは機械かもしれないけど、原画を版に起こすのは人手。





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Last updated  2005年05月19日 00時58分35秒
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王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
MIZ♪ @ Re:疲れ...た.....。。。(12/12) `*:;,.☆ Merry Christmas ☆・:.,;* …
泉水らん @ おかえりなさい! 教育実習、おつかれさまでした! 教育実…
Age.DEPP @ 是非是非v コレは必見ですよvv バートン監督作品…

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