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2015年11月13日
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カテゴリ: 自己啓発
【悲しみが世の中の役にたった話】

 豊臣秀吉の時代の話です。
尾張地方(今の愛知県)に堀尾金助という18歳の少年がいました。
当時、秀吉は天下統一のために戦の連続でした。
この時代は、農民が兵士にかりたてられていました。

金助もやむなく出征することになります。出陣当日の朝、金助の母は
精進川と呼ばれる川にかかる、裁断橋(現、名古屋市熱田区伝馬町)
まで見送りました。

しかし、ここでの見送りが金助と、母親の最後の別れになりました。

息子の病死を知った母は、悲しみに打ちひしがれる日々を送ります。

こんなことなら、息子を戦に出さなければよかったと悲しみ、戦を憎
み、嘆きました。
そんな時、近くの住職が母親に言葉をかけたそうです。

それは「憎しみを乗り越えるのは平等の心である」というものでした。
『仏様から頂いた命は誰もが同じであり、その心で救われる』という
ことでした。

そして、母は息子の一周忌の供養の時に、息子が成仏しますようにと
願って、最後の別れとなった裁断橋の修築を行いました。
この意味は、橋はみんなが渡るもの。敵も味方も、どんな人も渡るのが
橋。


母は、息子の三十三回忌の時には、コツコツためたお金を寄進して、
古くなった裁断橋を架け替えたという話です。




 母はみんなが平等に生きていけるように、という願いが息子への
供養になると信じていたのでした。


お話でした。





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最終更新日  2015年11月13日 08時44分01秒
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