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例えば、昨春食べた蒸し鮑。
口中一杯の大きさと、充分な噛み応えを感じられるその厚さだけで
作り手がどれだけ心を砕いているかがわかります。
早々に新年会はここでと決めていました。
この秋、一大旋風を巻き起こしたミシュラン東京で三ツ星を取り、
予約が取れるか少しばかり不安でしたけれど
幸い今日その機を得ることができました。
献立
細魚と小柱、水菜の和え物
静岡地蛤と鳴門若布のゼリーがけ
鯛にゅうめん
あおり烏賊、ひらめ、ひらめの肝、まぐろのお造り
牛いちぼと甘鯛の焼き物
芋、たらの子、蕪の炊き合わせ
照り焼き鰤の炊き込みご飯、赤だし椀、香の物
ほうじ茶プリン、果物のゼリー寄せソースアングレーズ、柚子のソルベ
店主の奥田透さんは変わらず出迎え、見送ってくれました。
ご馳走様でした。おいしかったです。
( もちろん私は小十の常連でも何でもありません。
有名店でシェフ不在の店が多くなっているせいか、一見にも
こんなサービスをする店が増えているように思いますが・・・? )