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コブクロ年間売り上げ76億。アーティスト別で2位やって!おめでとー。そのうちの2万円ぐらいは、私だ。ふふ。さて、昨日の膝の半月板損傷の続き。(しばらくこのネタが続く)今日は、手術の大まかな説明と部長先生による診察(この先生が最終判断を下すらしい。)。若い先生が言っていたのと同様、MRIを見るなり「あらま。内側の半月板がもうぐちゃぐちゃやで。」だって。普通、何か一つの力が加わって切断された場合、1本の線が入って綺麗に真っ二つに割れているらしい。でも、私の場合は、もう内側の半月板自体が原型をとどめていない。ということは、『蓄積されたものによってここまでたどり着いた』んだそうだ。(これが、貯金だったらなんて素晴らしかったのだろうか。)意外と重症?って聞いたら、「緊急を要するわけではないけど、結構ひどいよ。」と太鼓判もらった。半月板は、人によって強度が違うらしい。先生曰く、私の半月板は「もともと弱くて痛みやすい」らしい。きっと、祖母も亡父も膝が痛いといっていたのは、半月板から始まったんだろう。(素人意見。)気になるので、いろいろと質問をしてみてわかった。・決して自然治癒はしないし、放っておくと関節の破壊が進行する。・手術をしても、私の場合は縫合ではなく、切除になる。(ぐちゃぐちゃだから。)・代替の何かを入れることは不可能。(これを発明したらミリオネアになれるらしい。)・取り除くことによって痛みが治まる。・趣味の範囲でならスポーツは可能。 (・・・。フットサルはしてもいいけど、無理ない程度ってどんなんやねん。)・膝の負担を軽減するために、体重増加と激しい運動はだめ。・術後1日目は車椅子、2日目より松葉杖。リハビリ開始。・3日目より膝屈曲・筋力増強訓練開始。・7日目の時点で膝の腫れがひき、全身状態がよければ退院可能。 (目標は膝屈曲100度を超えることだそうだ。)・術後1ヶ月ぐらいで膝の痛みが消失し通常歩行とランニングが可能。ここまで来ると、手術を拒否する意味がない。それでも、往生際が悪い私。「たまに、痛くないときあるんですけどね。」先生:「あ、それは落ち着いてるだけやから。」・・・。結局、ほんならとっとと切ってしまってください。ということで、2月半ばに手術が決まった。たかが30分の簡単な手術だと思っていたけど、いざ決まれば意外とめんどくさいこともわかった。今日は、・心電図・尿、血液検査(いまだかつてないぐらいに血抜かれた。)・レントゲン(胸部)・出血検査(耳から血を出して何分で止血するか。)入院時には、・パジャマ2組・浴衣(寝衣:前開きのもの。)・T字帯(ふんどしみたいなやつ。なんでこんなんいるんやろー。)などなど、が必要らしい。あー、お気軽入院だと思っていたのにめんどくさーい。
January 29, 2007
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超久々のカキコ。新年を迎える前に、『2006年の振り返り』を書こうと思ったら、振り返れば振り返るほど、ろくでもないこといっぱい。ということで、『2006年はなかったこと。』にすることにした。爆。さて、ろくでもないことの一つだった膝。水をぬいて以降、フットサルなんてとんでもなく、今ボール蹴ったら、足もげる。あまりにも治りが鈍く、とうとう膝だけじゃなく腰も痛くなってきた。肩こりも激しい。どうやら、歩き方そのものがおかしくなっているらしく、ちょっと買物に出ただけでも、数時間後には、膝が棒状態。調子悪いときは、座っているだけで、ずきずきする。そんなこんなで、とうとう大きな病院で見てもらうことにした。レントゲンは相変わらず、どこも悪くはないみたい。良かった、骨との間に隙間もある。ついでに股関節も見直してもらった。入りは浅いけど、いがんでないですよ。・・・・。どういうこと???? 4年間、私、「変形性股関節炎」と言われてきたのに。1年間毎日筋トレした意味ないじゃん!!と思いながらも(あなたの足はスポーツに適してません。まで言われたのに。)まあ、、、良いに越したことはないし、ええか。じゃあ・・・・その様子なら、「棚障害」もきっと違うんやろうな。本当、田舎のヤブ医者ってこれだから困る。2度と行かないでおこう。と思いながら、MRIをとってもらうことになった。初MRI。(MRIの詳しいことはこちら。)膝は一応固定。先生:「撮影中、コンコンという音がなったら撮影しているんで動かないでくださいね。あと、音がかなりうるさいので、ヘッドホンつけてください。全部で大体20分ぐらいです。寝ててくださいね。」幸い、膝の撮影だから、頭はドームの外でうるさいことはなかった。ヘッドホンつけてるし。ただ、確かに騒々しい。コンコンという音がどれをさしているのかはよくわからなかった。ヘッドホンから流れる、ベートーベンの交響曲第7を聞きながら、のだめカンタービレじゃんーとか思いながら、うとうと・・・。突然、音楽が消えた。先生:「○○さん!!! 起きてください! さっきから、2回も取り直してるんですけど、ピクピク動いて映像がとれないんです!!絶対起きといてください。」・・・。どうやら、爆睡しすぎて、ピクピクしていたらしい。私・・・緊張感とか全くないらしい。結局、40分もかかった。検査結果。「半月板損傷」おい!!!!!!今までの診断はなんやってん!!!!そう。水を抜いたときも、きっとその前も、ずっと私は半月板が損傷していたらしい。そして、そのままフットサルをやり続け、合宿でとどめをさしたらしい。合宿の時は、立ってるだけで、足もげるか思うほど痛かった。水を抜くときにこの病院に行けばよかったのかも・・・。そんなわけで、「ここまで放置してても治ってないので、手術したほうがいいですわ。」とのこと。この痛さが治るなら是非してほしい。実際、手術は30分ぐらいで終わるらしい。1週間も入院しないですよー。って日帰りちゃうんや!!ということだけがちょっとショック。(東京のほうには日帰り手術もあるらしい。)しかし、MRIて面白い。半月板ははっきりとちぎれているのがわかった。もう1箇所はもけもけになってた。びっくり!自分の体を、客観的に見るのって不思議だ。でも、あんだけじっとしているのはもうごめんかも。手術いつになるのかなあ・・。
January 28, 2007
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