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話題のブラッド・ダイヤモンドを観てきた。別にディカプリオファンでもないんだけど、なんとなく面白そう~ぐらいで、事前に内容も全く知らずにみた。うーん、泣いた・・・あれは、ええ映画や。めっちゃ泣くとか、めっちゃ感動!!とかそんなんじゃなく、「実に考えさせられる良いストーリー」だった。なんか、「ダイヤモンドが大好き!!!」「キャー、ピンクダイヤゲット!ブラウンダイヤゲット!!」と、喜んでいた自分がちょっと恥ずかしくなった。・・・・どうせ好きなんやったら、ダイヤモンドの歴史や産地、政治的な背景ぐらいはしっといてもええやろう。今あるダイヤモンド大切にしよ・・・。反省。ディカプリオかっこよかったです。ほんで、フンスーの切ない目も泣かせてくれました。観る価値大いにあり!な映画でした。ちなみにここ1年で映画館で観た映画・ダヴィンチコード・硫黄島からの手紙・プラダを着た悪魔・愛の流刑地・007・どろろ・マリーアントワネット・ブラッドダイヤモンドなんかちょっとラインナップが笑える。笑。これまで1年に1回、映画観たらいいほうやったのに、なんか映画がマイブームな今日この頃・・。笑
April 15, 2007
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ふと電車のつり広告を見て欲しくなって今ちょうど半分まで読んだ本がこれ。『生き方』稲盛和夫(著)ご存知のとおり、京セラの設立者だ。父の影響なのは明らかなんだけど、どうしても私は昭和の泥臭い働き方や考え方が好きだと思う。ここに書いてる本は生前父がよく言っていた言葉と多々かぶることがある。本当はそれを確かめたくてこうやってこの本を手にしたのかもしれない。。。読んでいてそう思った。父がいたら、ふとつぶやいて教えてくれたであろう、人生の道標。今は答えてもらえないから、こうやって、今まで買わなかった本を読んで確かめる。そこに父の姿と重ねながら。。。。(もっぱら父は創設者でもなんでもないが。)まだ半分しか読めてないけど良い事書いてた。人生の標語にするといいかもしれない。よい心とは・・・つねに前向きで建設的であること。感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していること。明るく肯定的であること。善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心をもっていること。努力を惜しまないこと。足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと。このようによい心がけを忘れず、もてる能力を発揮し、つねに情熱を傾けていく。それが人生に大きな果実をもたらす秘訣であり、人生を成功に導く王道。これを自分の性格に当てはめてみた。つねに前を向こうとしてるけど、たまに後ろむきで、建設的というよりも打算的(笑)。感謝の気持ちをもっているけど、協調性をもってるかと思えば、意外とマイペースなわがまま。善意に満ちてるときもあるが、たまにかなり悪意の塊になり小悪魔と化す。思いやりがあり、優しい心をもっているふりをすることもある。努力よりも、棚ボタ思考が強い。足るを知ることは永遠になく、つねに自分の私利私欲を追い求め、いずれは成金になろうとしているかなり欲の塊なときも見られる。ただし、こうやって若い時に、私利私欲を求め、欲を追求することで人間は成功するに違いないといまだ信じているところがある、限りなく人生の王道から逸脱中。照らし合わせて自分に置き換えていくとかなりのずれ発見!!笑。人生まだまだ長いぞ~。せめて一生の幕引きまでに『良い心』を養えますように!
April 2, 2007
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いやしい。非常にいやしい。最近の私。顔がなんか一回り大きくなった気がする・・と思っていたら、昨日、兄に「お前首から下誰やねん!!!」って言われた。・・・大きくなったのは顔だけではなかった。泣。さて、いやしいついでに、最近美味しいものが大好きな私からもういっちょ。伊勢方面、三重県松阪市まで、焼肉に行ってきた。といっても、牛ではなくて、『かしわ焼肉』。そう、松阪牛で有名な三重県松阪市まで行きながら、『かしわ(鶏肉)』を食べた。笑。ちゅうか、わざわざ、その『かしわ焼肉』を食べに、ドライブがてら行ってきた。場所は、伊勢に向かう道、国道166号線にある、『前島食堂』10時半開店18時まで開いてるはずなんだけど、売り切れたら閉まるから、大体聞くところによると15時ぐらいには閉店になるらしい。私達が到着したのは、11時すぎ。すでに10組以上並んでいた。(回転早いから10組なら許容範囲内。待ち時間20分ぐらいだった。)これが、前島食堂非常に、田舎によくある食堂の雰囲気。ただ違うのは、駐車場はいっぱいで、三重ナンバーの車だけではないってことと、外に待ってる人がたくさんいるってこと。そのほかはのどかーな田舎の風景。ほんでもって、メニューといったら、これだけ。これだけなのがまた最高。迷う必要ないもんねー。で、とりあえず、食べれそうなものは全部頼んでみた。まず、鳥は若鶏と、メス鳥。違いは、若い鳥(ひな)と、年とった鳥(ひね:メス鳥)とで、年とった鳥のほうがお肉がかたい。私的には、『ひね』のほうが好み。まあ、人間も、艶女のほうがいいもんねー。(負け惜しみ。泣)余談はさておき、この上にかかってるこのタレがこの店の繁盛の秘訣。私の勝手な分析によると・・・(はっきり言って、料理しない私の分析なんてあてにはならない。)・八丁味噌・コチジャン・にんにく(これは、オーダーの際に抜ける。)・その他(これがわからない。意味ないじゃん。)が入ってるような感じ。(まったくの勘なんで嘘かもしれません。)とにかく、美味しい!!!!これを、網で焼いて食べるの。ご飯がとにかくすすむ!!キムチも頼んで、なお最高~。キムチは、田舎のあっさり漬けみたいな昔おばあちゃんがこんなん良く買ってたわ~っていう味。70円。安い!で、鳥野菜とやらも頼んでみた。てっきり、野菜と鳥を焼くのかと思ってたら、具沢山な、鳥と野菜の味噌汁が出てきた。しかも、御椀に4杯ぐらいある。笑。これは、自分でも作れる。家庭で作るお母さんの味て感じ。結局、やっぱりこの日も食べ過ぎて、最後は、「しばらく鳥いらんわ。」ってぐらいおなか膨れて帰ってきた。総評・・・鳥肉そのものの味を求めて行ったらきっとちょっと物足りないと思う。大阪にはそれぐらい美味しい鳥肉を食べさせてくれるお店がたくさんある。でも、このお店の雰囲気とこの安いお値段とこのタレのお味の総合評価をするならハナマル。そして、やっぱりひね肉の、固い歯ごたえもハナマル。欲を言うならば・・・・お肉をもっともっと赤身の地鶏にして食べてみたい。。。。・・・・ダイエットはいつから始めよう・・・。前島食堂 三重県松阪市大河内町612-1 電話:0598-36-0057
April 1, 2007
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