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Sep 20, 2003
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今日はとてもさわやかな日だった。窓を開けて課題のリサーチ。たまに庭に出ると、裏の家では子供たちがプールで騒いでいる。水に入っちゃえば日差しは温かい。11月末のサンクスギビングのころでも水温調節のあるプールなら野外でもOK ただし日が暮れると寒すぎるけれど。

10月ごろにインデアン・サマーがある。夏好きな私はうれしい。

今日は彼はオンタリオまでコンサートを観に行っている。わたしは安静にしている。わたしを置いてゆくのがちょっとひっかかるのか、日曜は一緒にいようね。と夕べ言っていた。

あまり食べられないから、マルチビタミンを摂っている。でもその錠剤を飲むために口を開けるのも痛い。

まだ症状が出ていなかったころ、彼の仕事での出先のそばにビタミンショップがあるので頼んだ。Mega Vitamin for WOMEN。ところが仕事が終わって、お店に行こうとしたら閉店時間になってしまったので、翌日朝一にもう一度行って買ってきてくれていた。その日、でんわがないわxxと思っていたけれど、黙っていてもいろいろしてくれている。

今、彼から携帯に電話があって、
「この音楽、聞こえるか?」
コンサート会場から電話して来た。
「帰ったら電話するからね~。」




今日、彼とであったころのことを思い出していた。
やたらさやわかで、きらきらした人だと思った。
彼のことをみんな魅力的だというけれど、かっこよくないところをみつけて惹かれた。
一生懸命になって想ってくれ、それを表現してくれた。あまりかっこいいことではないかもしれないけれど、そんなこと気にしない彼がよかった。プラスティックバッグに物を入れてやってきて、立っているのを見たとき、この人を愛せるかもしれないと思った。

彼の気持ちに私の気持ちがおいつかなくて、まだ恋人になるかわからなかったとき、
「友達として好きだけれど、BFとして好きかどうかまだわからない」
と言ったら、一瞬彼が泣いてしまった。
何か言おうとしたら、人差し指を半分くらいたてて、何も言わないで、って目をつむっていた。

今までの恋愛では本当にすぐ相手が彼を好きになったみたいだから、自信をなくしたのかもしれない。

でも、十分考える時間をわたしに与えてくれた彼に感謝している。

「こんなに色々してもらって、でもGFになれるかわからない。」とすまなく思う気持ちを話したら、まじめな顔になって、


パーティーシーズンは迫力あるアメリカ人たちの中で気後れした。BFそっちのけで彼の周りからはなれない女の人たち。でも、10分に1回は、「大丈夫?」「サバイバルしてる?」「お腹すいていない?」「のどかわいていない?」「楽しい?」と私を探し出して、声をかけてくれる。考えてみたら、わたしは彼ほど気がつかない。

わたしがいじけてわけのわからないことを言うと
「Hey, don’t twist」とちゃんとたしなめてくれた。
当たり前のことだけれど、今思えば、そこで女性のわがままに同調する人だったら幻滅していたと思う。

明日、楽しい日曜をすごすためにも、がんばって課題、すすめておこう。





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最終更新日  Sep 21, 2003 02:08:20 PM
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