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明日はThanks giving。日本のお正月前のようなあわただしさ。ゆうべ、彼が寝る直前に言ってたとおり電話がかかってきた。"Dadの付き添いでTreader's Joeにいるけど、Zooだ”って。すごい人ごみらしい。私もソーダを買いたかったので、言うと次の店に行く前に迎えに来てくれた。先週、彼が「そろそろサンタの服を着せてもいい頃だ」と、わたしが去年彼の車に吊ってあるマスコット用に編んだジャックスケルトン風サンタ衣装を出してきて二人で着せてみた。ドライブしているとらんらん♪ってかんじで揺れている。やっぱり混んでる。カートを動かすのに何度Excuse meといったことか。前から壊れていた電動歯ブラシの好みの色がセールになっていたので、カートに入れた。みつけた彼が「これ、君の充電器にあう?」といったけどコンパクトな充電器も付いていた。バターやびん入りのオレンジブロッサムハニー(六角形でかわいいと思ったけどたれて使いにくいかも。いつものくまさん型にしておけば無難だったかな。)、ブルーベリーベーグル、非常食用のTop Ramenとカップヌードル、タッパーに入ったターキー&ハニーハム、ネーブルオレンジなどを買った。ソーダの箱はホリデー前ということもあってかいつもより高く山積みされていたけれど、いつも買うCoke C2はスペースの都合か置かれていなかった。久しぶりにオリジナルCoke。でもクリスマスバージョン。ツリーのオーナメントにサンタのどアップが映ってる。あまりかわいくない。かわいくないといえば今年のスターバックスのホリデーカップもあまりかわいくない。毎年赤いカップになる頃には寒いので温かい飲み物を買いに寄ることが多くなるけど、けっこうカップの効果もあると思う。今年は赤いカップに朱赤のかわいくないリボン。あ、でも男性もこのカップを手に歩くのだから、あまりかわいいリボンはよくないのかも。彼はやり残した仕事をかたづけに仕事に戻り、わたしはサーモンフライドライスをつくって食べた。日系スーパーで葉っぱつき(アメリカではなかなかお目にかかれない)のオーガニック大根を見つけてあったので刻んで入れてみたら、おいしかった。Thanksgiving当日、どこに行くかまだ決めていない。明日彼が目が覚めたら電話をくれるそうだ。
Nov 24, 2004
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今日は彼、仕事がかなり遅くなるらしく、行けたら行くけど、多分迎えにいけないと、昨日電話で聞いてあった。クラスによっては友達が送ってくれることもあるけれど、サンクスギビング前、いつもの半分しか出席していない。ちょっとバスが遅れたのでハラハラしたけれど無事帰って来て、シャワーして、睡眠不足だったのでベッドにもぐりこんだ。月が明るくて電気を消しても薄明るい。今通った車のエンジン音、彼の車のに似ているな、とぼんやりかんがえていたら、携帯が鳴って第一声が"Where are you???”(でもちょっとにこやかぎみな声)彼は仕事が終わってすぐ私に電話したけれど、家の電話にも携帯にも出ないから、まだその辺歩いてるんじゃないかと思ったらしく、B○○○○Drから探しながら私の家の前まできて、電気が消えているからどこにいるのか?と思ったらしい。そのまま来た道を引き返しながら電話。無事とわかって、そのまま帰っていった。仕事からフリーウェイに乗れば彼の家のすぐ側まですいすいと帰れるのに、わざわざ途中でおりて街を縦断し、夜のバスの停留所の辺りから、住宅街を走り、家の前まで来てくれるとは。おまけに腹痛を我慢しながらで、しばらく電話で話していたけれど、電波の悪くなるポイントで、"I'll call you when I get home~~"といいながらあわてて帰っていった。夜は迎えに来てくれるけれど、ときどき彼の仕事の都合でこれないときもある。心配らしく、それが確定した時(またはバスの乗る辺り)と、着いたころに無事か電話してくれるけれど、今日ははじめのがなかったので、忙しいのだろうと思いつつ、わすれられちゃった、と思っていたけれど、くたくた(+pants in danger)なのに、わざわざ探しに来てくれるなんてちょっとびっくりした。
Nov 23, 2004
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前日から今夜、学校が終わったら、DVDをみようといわれていた。クラス終了後、いそいそと帰ろうとしたら、目の前でバスが行っちゃった。次のバスは45分後。彼に、今日はもう遅すぎるかも、と伝えようと電話したら、出ない。近くのバーガーショップのポテトを食べて、後5分でバスが来るってときになってやっとコールバック。今日はもう遅いかも、と言うと、なににもう遅い?迎えに行くよって。とりあえず家に帰って、冷たい体をシャワーで温めた。髪を拭きながら部屋に戻ると彼から電話。今から迎えに行くと。この間Melroseで買ったチュニックとショートパンツで出かけたら、彼、よろこんでいた。前から二人が好きな映画、ベイブをみた。昔、日本で吹き替え版を観たから、オリジナルのは初めて。日本語吹き替えのベイブの声がかわいいから、ちょっと変わった感じだった。(英語版もかわいいけど)何度も観たから、日本語版の声や、なんていってたかも覚えていて、思い出しながら観た。前もそうだったけど、牧羊犬が2ひき、クロスして、だ~~~っと草原を走ってゆくシーン、なぜかうるっとしてしまう。全然ポイントじゃないけど。ベイブがそれを見て、かっこいいと思ったシーンだから、むりはないのかな。
Jun 3, 2004
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友達ふたりとMelroseまでショッピング。日差しが強かった。そのうちの一人は日本人だけど、背が高いので、アメリカのLサイズのジーンズがすんなりはけてしまう。すごい。すごすぎる。きらきらラインストーンつきのも似合っていたけれど、シンプルなちょっとだけラインストーンを買っていた。わたしは、ポピーのお花が風で飛んでるみたいなチュニック。流行っているらしく、似たような型のを着た人をみかけた。ジーンズと合わせたいなぁ。。と思いつつ、いつも選ぶのは、スカート。レストランを探したけれど、パーキングが見つからず、結局大学周りのいつもの学生街のお店へ。初めてのお店に入ったけれど、味はいまいち。量も多いからよけいに。でもがんばって食べている最中、友達その1「このあと、アイスクリームショップに行きたい。」友達その2「(候補に挙がっていたおいしい)Korean BBQのお店に行く(笑)あなたは?」私「焼肉(爆 絶対はいんない)」友達その1「おなかがすいたらまた食べられるかも。」友達その2「10年後くらいなら同じものたべられるかも。あなたは?」私「Never」そんなかんじでずっとしゃべっていた。その後、お友達の家におとまり。彼と違って、いきなりでもメイクおとしや着替えなど心配してくれて、家に寄ってくれた。パーティーか映画に行く?と言われていて、この時間(9時過ぎ)から、冗談だろうとおもったら、本気だった。10時ではまだ人が来ていないとかで、結局11時ごろバーへ。そんな時間に女同士でかけるなんてはじめて~。音楽がガンガンかかってて、ほとんど叫ばないと会話できなかったけれど、おなかの皮が痛いほど大笑いした。これほど笑えるのって、母と話しているときくらいだった。先日ハワイで両親と合流して、バケーション中、約一年ぶりに大笑いした(というか、息ができないほど笑った)けれど、LAでも大笑いできるなんてちょっとうれしい。
May 29, 2004
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Mid Term中。リサーチにネットを使うけれど、つい他のページをみちゃう。日曜の夜に1つプロジェクトを終えたので、少し余裕。ゆうべ彼は夜中まで彼パパの手伝いで日曜大工。その後ペーパーワーク。今朝は7時には出発。それで夜10時前にはおやすみの電話。今日、必要なものは揃った?と聞くので、今日は勉強していたので、明日学校が終わってから行くつもりと答えると、仕事が終わってから学校に迎えに来て、連れて行ってくれると。明日のクラスは荷物の塊状態で、翌日は肩がこっちゃうので、助かる。きのう、彼と朝のドライブ。ぴかぴか青空。フリーウェイってカリフォルニアらしくて(?)けっこう好き。夜景もきれいだけれど、青空の下、すいているときにドライブするのも気持ちいい。立体交差がいりくんでるあたりもわりとすき。ひさしぶりにJack in the Boxに寄ってチキンサンドを買ってくれた。でも朝から油ものはちょっと食べにくくて、自分から言い出したくせに、ちょっとしか食べられなくて、あとでたべた。他にも朝食メニューのたまごとハム、チーズのサンドもあって一口もらった。モールで降ろしてもらって、課題の素材集め。ついでにAbercrombieでOpen neck Tを買った。でも、なぜかLサイズを買ってぶかぶか。肩がでる。友達はモデルみたいな店員さんばかりで入りにくいと言っていたけれど、気にしたことなかった。なぜなら彼のほうがきれいだから。なんて。AFのビンテージ風ではなく、たまに本気でビンテージの服を着ているけど(笑)つまり自然に穴があいちゃった服。アメリカの洗濯機はパワーが強いのか、ただ洗っているだけで穴があくことがある。いつかの金曜の朝、私はバイト、彼がとまっていたので、シソむすびを作ろうとタイマーをセットしておいた。炊飯器がピピッとできましたの音を鳴らし、彼はおむびを作ってほしそーにしていたけれど、バイト前の朝はいそがしい。自分で作って、と言ってバスルームへ行こうと思ったけれど、炊飯器の前で正座して、う~んと子犬のような声を出していたので、ちょっとかわいそうになり、キッチンでお皿としゃもじを取ってきた。部屋に戻ると、近くにあったラップをひっぱりだして、炊き立てのご飯を掘ろうとしている。しゃもじを渡すとラップにご飯を入れて喜んで作っていた。作ったものを食べるのか、と思うと、足元に貯めている。どうもランチらしい。そのあと朝食用のを作ってくれて、ランチにおたがいひとつづつ持ってでかけた。バイト先のランチ、彼独特のかたちのおむすびを食べながら、わらいそうになった^^こういうかわいいとこ、人前では絶対に見せないのがまたおかしい。
May 10, 2004
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「バイトの後、いつものサークルで待っている」とゆうべ彼が言っていたので、急いで行ってみたら、まだ彼の車はきていなかった。留守電が入っていたので、聞いてみると、車のラジオを友達が換えに来て、ばらばらになっちゃった。できるだけ早く行くから、Sit tightって。ふ~ん。と思いながら、とりあえずいつものところに座って待った。はじめの約束の時間から15分過ぎても来ないので、でんわしたら、まだ家にいる!そして、もういちどSit tightという。子供じゃないんだからね。金曜のトラフィック。彼の家から大学まで、30分はかかるかもしれない。週末前に買いたかったものがあったので、正門前のスーパーに移動すると電話した。お昼ごはんを食べていなかったので、おなかぺこぺこ。大学内のカフェはもうしまっちゃってる。おなかすいた、といったら、OK 何か食べに行こう、と言っていたので、食べずに待つことにした。結局、来たのは、ゆっくり買い物した後。はじめの約束の1時間15分後!!!おまけに彼パパまで乗ってる。1時間も金曜の大学でぽけーっとじっと待てと言っていたのか。第一声にこんなに遅れてごめんと言っていたけど。たぶん、そんなにかかると思わなかったんだろうね。大好きなKFCに連れて行ってもらって、機嫌は直った。彼のうちでCDを作ってもらう。12時過ぎて、リビングに行ったら、ソファーで居眠り。おでこにふれて起こそうと思ったら、ぱっと目を開けてふわーっと微笑んだ。わたしの指を持って、離さないので、しばらくソファーの横に。ヒストリーチャンネルでドイツの番組。泊まりたいか帰りたいか聞かれたけれど、うちでシャワーしたかったので、送ってもらった。
May 7, 2004
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最近よくKissFMで流れる曲。I have no choice~♪と男性シンガーの曲。バイト先で1時間に一回は聞くので、すっかり歌えるまでになっちゃった。曲名やシンガー名は言わないので、誰の歌か未だにわからないのだけれど。昨日彼は10AM~11PMまで仕事。終わって車からすぐ電話をかけてきた。いったん家に戻って、1:30AMごろ来た。シャワーを浴びてすぐ寝ちゃったんだけど、わたしはインターネットして遊んだ。私も横になったのだけど、いつもなら朝まで腕枕してくれるけれど、先に寝ているから横の空いたスペースに寝た。でも彼はなぜかベッドに斜めに寝る癖がある。Queen Bedだから、まっすぐ寝てもはまるでしょ?と言ったら、ぎりぎりだから斜めのほうがきもちいいらしい。実際カバーの上で寝ているときなんか、足が出ている。でも、だんだん寄ってきて、私はがけっぷち。あの歌が頭にI have no space♪と替え歌になって流れてくる。よ~いしょとおしてみても、びくともしない。反対側に寝ようかと思ったけれど、斜めに寝ているからスペースがない。「わたし、おちかけてるの」とつぶやくと、はっ。っと起きて、がばっと抱いて寄せてくれるけど眠るとまた一緒。朝、話すと、「僕の上に寝ればよかったのに。」って。
May 1, 2004
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家でお洗濯などなど。ロックケーキなども焼いてみた。昨日と違って風が涼しい。でもちょっと体を動かすと汗をかいた。5時半ごろ、彼から電話。仕事帰りの車から。今日あったことをお互いはなして、ロックケーキを焼いたというと、たべたーい、と。日本のレシピだし、いつものクッキーと違ってあまりあまくないかもよ、というと、なんだかわからないけど寄る、君の家まであと4分、と。フリーウェイ降りた瞬間かけてきたらしい。外にでてきて欲しいといわれたので、ハート型のお皿に載せてあったロックケーキを持って出た。外はちょっと寒いくらいだった。サングラスをかけて、かわいい顔をして見せるので、車の窓際に持っていくと、座りたい?と助手席に来るように言う。先日友達の家の家具を動かすのを手伝ってはさんだ指のつめがちょっと茶色くなっている。その手で私の指を持って、いろんな話をして、食べた。新緑の緑がとってもきれい。明日も朝早くから仕事らしいけれど、6回だけ取った夜のクラスがあるので、迎えに来てくれるらしい。毎日明日の予定と時間を聞かれるけれど、このクラスだけは覚えているらしく、友達が遠くから来ていても抜け出して迎えに来てくれる。おかげて安心して授業を受けられます。
Apr 28, 2004
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暑い~暑いー暑いざます。熱いって書いてもいいくらい。湿気のない熱風が吹いてくる感じ。CAにきてこんなに暑いの、はじめて。ハワイでもここまで暑い日はなかった。天気予報で摂氏30度くらいになると見て、だいたいの予想はしていたけれど、予想以上に暑かった。今日はアルバイトが入っていたので、カプリパンツと短めのワンピで行こうと思っていたけれど、ワンピだけにした。わたしは変温動物の気もあるみたいで、気温が高いと熱も高い。寒いときは、手足がうそみたいにつめたくなる。今日は、自分から熱が発せられているのがわかる感じだった。いまだに熱の余韻のように骨が熱い気がする。バイトが終わって、アイスキャンデーをたべた。一瞬クールダウンした。その後クラス。冷房が効いていたけれど、眠い眠い。いつも寒がりで、何か羽織っているのに、今日はずっとフレンチスリーブでいた。いつもおなかが冷えすぎないようにとアドバイスされた常温のミネラルウォーターを持ち歩いていて、すっかり慣れていたのだけれど、こんな日は半分凍らせたくらいでないと!って思った。夕べ言っていたとうり、帰宅した頃に彼からTEL。溶けてた。。間の悪いことに、さらに暑いイーストLAに行っていたらしく、すっかり弱っていた。パンツ一丁でもまだ暑いと。アイスキャンディー、おいしかったけど、ココナツの繊維が入っていて、野菜を食べてるみたいだと話すと、彼のお気に入りらしい。明日食べることにしたそう。キャンパスではみんないろんな服をきていて、バイト中のちょっとしたたのしみ。こんな色の組み合わせいいな、とかこんな風に着るのか、って。今は超ミニが流行っているみたいで、みんなおなかをだしてガンガン歩いている。で・も☆こんな暑い日に、スエードっぽいジャケットをきている人がいた。みただけでくらくら。本人が快適ならいいんだけど。真冬でもキャミソール一枚でオープンカフェでたむろしている人もいるし、体感温度ってずいぶんちがいそう。
Apr 27, 2004
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朝、彼から電話。夕べ電話がなかったから、ちょっとさみしかった。オハヨ~ゴザィマースと能天気にかけてくる。こんにちは、こんばんは、はまだ教えていないので、朝だけしかいえないけれど。だから、昼、夜はモシモシ~ィ?とかけてくる。友達といるときにかけてくるときは、こころなしか誇らしげ。日本語だぞ!って(笑)大学でも日本語クラスがあるようで、バイトしていると、大人が「げんき」と赤字・明朝体でどど~んと表紙にかかれたテキストを抱いてやってくる。小学一年生みたいで妙なきぶんになる。「日本語クラス、とってるの?」と聞くと、「そう、あなたも取ったことあるの?」「わたし、日本人。」電話で彼が言うには、キルビルの日本語版を誰かがくれたらしい。私と観るために、だそうだけど、血もの、こわいのよね。映画の中でのことで、現実じゃないといわれても、単純だから、こわい。バイト仲間で、日本版リングを持っている人が、ホラーは見ない、と言っているのに、持ってきてくれて、あぜん。DVDプレーヤーがなくて、PCも日本製だから、リージョンコードの関係で見られないの、と言ってあったのに、アメリカのDVDを見られるようにするソフトをダウンロードしたCDまでつけて。ど、どうしよう、と思っているのに、メールで観たか? 僕のDVDいろいろ貸すのがあるよ、と次の計画までしていて、どうやって断ろうかと思案中。今学期はシフトが重ならないので、マネージャー経由で貸してくれていた。あまり長く借りるのも悪いし、観たことにして(観なかったとはいわないで)、同じようにして返そうか、とメールしてみたら、それよりバイト先の近くのカフェテリアでランチはどう?って。うう。どうしよう。面と向かって、観ました~なんていえないわ。
Apr 26, 2004
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ゆうべ彼はカーペットで眠ってしまい、いつものことながら声をかけてもふにゃふにゃいって起きないので、ほっといてベッドに入った。いつの間にか寝てしまって、朝方、バックパックをもってふらふらとバスルームに行って、「コンタクトしたまま寝たから目が痛い・・・」と言いながらベッドにもぐりこんできた。今日は彼パパのヘルプと高校のレユニオンの企画があるらしい。寝ぼけていたけれど、見送りたい?と聞くので、彼にぶら下がって玄関へ。なかなか力が入らないので、「わたしって軟体動物みたい」というと、"Yeah, you are VERY MUCH like that(^^)"ですって。久しぶりにしっかり寝て、お洗濯して、ちらしずし、いなりずし、てんぷらの復習、マッシュルームの肉詰め、水菜とポークの煮物などを作った(けど作っている間におなかいっぱいになって少ししか食べられなかった)。課題に取り掛からなくては、と思いながら、まだ始められない。友達から聞いた方法でスニーカーを染めてみようかと思ったけれど、この間買ったTシャツのアクセントカラーと同じなので、ただ洗って、もうすこしそのまま履くことにした。今日はな~んか一人がさみしかった。ミニーも留守だし、物音がする気がしてこわいので、かたずけが終わったら、部屋に鍵をかけて、トイレだけこわごわ行ってささ~~っと戻った。あ。ニューヨーク恋物語、を観た。前作のことは知らないけれど、回想シーンがときどきあり、きれーなコリアンの女優さんが15年で別人になっていてびっくり。前作も観てみたいな。同じアメリカだけど、LAとはやっぱり全然違うなぁ。空気感というか、光がいちばん違う気がする。
Apr 25, 2004
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朝からショッピング。日系スーパーでいつも売り切れて買えなかった銘菓を買えた。ゆうべはバスに乗り遅れてばかりで、うるうるしてきて、彼に電話した。そんなときはでんわするのよって言ってくれるミニーは旅行中。彼は仕事中。ゆうごはんをはりきって作る予定だったけれど、疲れきって、「帰ってきても夕ご飯、できていないかも。期待しないでね。」と電話した。彼は、「とにかく安全に帰るように。緊急のときのために、バッテリーをセーブしておきなさい。(私の携帯の充電池はすぐなくなる)」と。はじめていなりずしを作ったのだけど、気力が続かず、すしめしのはいった特大のガラスのボールを彼の前にぽんっとおいて「ディナー。」というと、「Good」って(笑)手巻き寿司みたいに、味付けしたおあげに自分でつめながらたべた。ほんっとなんども乗り遅れて・・・しばらく会っていなかった友達が遠くから呼ぶので、応えていたら、信号を渡る前にバスがいっちゃって、次のバス。思い出すのも嫌なほどなんども。おまけにバイトのチェックが見当たらない。それで、今朝学校によってもらったら、ロッカーの中に入っていた。買い物の後、彼が銀行にデポジットしたい?と聞くので、うん、なくさないうちに、というと大きくうなずいて連れて行ってくれた。パーキングと銀行の間に土があり、珍しくピンヒールのサンダルを履いていたので、「めりこむかも。」とつぶやくと、彼は私を片手で抱き上げて渡ってくれた。私は、マーケットで買った、パンダのクッキーの箱を持って、後から考えると子供みたい。高いヒール、めったにはかないけれど、視界がやけによかった。背の高い人はいつもこんな感じなんだろうな。いいなぁ。日系スーパーだったからか、男の人たちよりも高いこともあり、6cmの差はおおきいなぁとびっくり。彼がお寿司を食べたいと言っていたので、夕ご飯はサーモンロールとちらし寿司、なんちゃって握りずし、てんぷら。あまり作ったことはなかったけれどおいしくできた。ちらし寿司のレシピに彼のにがてな高野豆腐が入っていたけれど、大丈夫みたいでよかった。TVで映画をみていたら、彼の友達のお父さんが出ていた。そっくりな親子。その弟も俳優さんだけど、そっくりで私は見分けがつかない。日本語チャンネルで新しいドラマが始まったので、一緒に観た。字幕がないので、ときどき訳しながらだけど、彼はストーリーの流れと雰囲気からそれぞれの台詞をぶつくさつぶやいていた。けっこうあたってる。ゲームで鬼武者というのがあって、日本の俳優の誰かがモデルになっているらしい。でもアジア人の顔の区別がつきにくいらしく、竹之内、反町、金城(ファーストネームはわからない)の3人を見て、どれも鬼武者(のモデル)だ!と言っていた。マーケットから帰ってきたとき、彼がYou look very nice.とハグしてくれた。最近またこんなことを言葉にしてくれるようになってうれしい。今はカーペットの上ですーすー眠ってる。
Apr 24, 2004
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ここのところいつも日曜は彼といたけれど、今日は高校時代の友達が遠くからやってきて、高校のレユニオンの企画でなんかするそうなので、部屋の掃除をすることにした。本が一番やっかいなんだけど、けっこう力仕事。。。友達から電話で、ショッピング行かな~い?とお誘いがあったけれど、先学期のファイナル前から部屋の整頓しなくちゃ、と思って延び延びになっていたので、行きたかったけどやめておいた。数十分後、同じ友達から、夕食どこかで食べな~い?と電話。さみしいのかな?とちょっと心配になったけれど、モールと家の間のバスは7PM過ぎには終わっちゃうので、夕食はちょっとむり。彼女も車ないしな~と寂しげだったので、いい買い物できたら、夜、でんわして^^と伝えた。平日はずっといそがしいから、週末くらいしかまとまった時間が取れないので、自分に厳しく掃除の道をえらんだけれど、ちょっと寂しくなった。ぽか~んとしてしまったり。でも夜にまた彼女が電話してきてくれて、戦利品を教えてくれたり、おしゃべりして楽しかった。彼も電話してきて、キャッチホンだったのでかけなおして、いろんなことを話したら、夜なら僕が迎えにいけるから今度からそんなときは電話しな、といってくれた。部屋はちょっとすっきり。クローゼットの中も整理したいけれど、それはまたこんど。日本で若くして洋服屋の店長さんだった人がホームステイしているお部屋におじゃましたことがあった。レースのカーテンが印象的なカントリー調のお部屋で、いろいろ探し回っているとき、そこを見て、メモにわたしっぽいへやと書いてあったらしい。そこで落ち着いた頃、呼んでくれたのだけれど、ものすご~~~くモノが多かったけれど、センスが良いのか、収納しているわけではなくいろんなものがその辺にだ~~っとでているのに、なぜかいい感じの部屋だった。整理整頓には、本棚がいるわ、ラックがいるわ、と考えるとその部屋のことを思い出す。結構楽しみにしていた白い巨塔、しばらくぶりに観られると思ったら、終わっていた。でも特別編をやっていた。回想シーンが多かったので、大筋はわかったけれど、細かいところが気になる。
Apr 18, 2004
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ゆうべ1AM過ぎに電話が鳴って、ねぼけながらベッドから電話にたどり着くまでに、彼が「トイレか?寝てるのかな?また明日かける」とメッセージを残したので、明日かけるといってるならいいかと思ってまた寝た。今日は土曜だけどアルバイト。電波が悪かったのか、携帯の着信音はならず、彼からメッセージが入っていた。またかけてきたので、お客さんもいないし、でないと心配して探しに来るし、でたら、やっぱり心配していた。土曜でひまだから、雑誌をよんでいいとスーパーバイザーが言うので、読んでみた。専攻科目関連以外の雑誌を読むのはほとんど初めてだったけれど、案外おもしろかった。
Apr 17, 2004
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イースターサンデー。彼と彼パパと3人でディナーのお買い物。エッグペイント用のキットを彼がこれでいい?とわたしに見せ、選んでいた。彼の友達のデービッドがディナーに参加。ステップファーザーが嫌な人で、家族のディナーに参加できず、一人ぼっちでかわいそうだから誘ったそう。ふだん、おとぼけなことばっかりやっているデービッドだけど、苦労しているみたい。初めてのイースターエッグの色付け。みんなの顔を描いたり、スイカにしたり、やりだすと止まらない。考えてみたら、玉子一ダースを茹で、ひとつひび割れて、11個中、8個も私が色付けしていた。デービッド到着。集中していろ塗りしている私に、途中で摘んできたらしい花を髪にさしてくれた。アロハ~状態。彼が”4人がおかわりできるくらい”のパスタを作り、横でチョコチップとくるみのドロップクッキーを焼いた。今回はオイルと玉子を加えるだけのMIX使用。焼きあがったのを食べてみたら、あまい~。飲み物がないと食べられないほど甘い~。3dozen of cookies と書いてあったから、こんなに作って誰も食べなかったりして、と思っていたら、男の人三人であっという間に食べてしまった。おそるべしアメリカ人の味覚。ま、それに合わせて配合されているからあの甘さが標準なんだろうけれど。ひとつだけ、うさぎ型のクッキーを焼いて、映画を観ているところにトレイごと持って行ったら、見る前に彼が、「ジャイアントクッキー作ったの?」と。やっぱり私のすること、よくわかっている。見たら、Bunny!と喜んでくれていた。ペイントした玉子と一緒に飾った。疲れてベッドで横になっていると彼が、デービッドを送っていくけど、一緒に来たい?と。家に送ってくれるのかな?と思って寝ぼけながらかばんを持ってリビングに行って、彼父にバイバイを言うと、あれ?帰るの?と彼はびっくりしていた。うう。夜中の1時過ぎに往復一時間のドライブについていくためなら起きなかったかも・・・車の中でも半眠り状態だったので、ちょっと酔った。デービッドのアパートについて、何か部屋に用事があるらしく、車で待っていようとしたら、誘拐されるといけないから、と手をつないで部屋に。部屋に入ったら、ゲームの画面を見出したので、ソファー兼ベッドの上でまるくなった。デービッドが電気毛布のスイッチを入れてくれたので、ほわほわねむくなった。そこで疑問。そのソファー、私が少しの余裕で入るサイズ。185cmはあるデービッドはフィットするの?と聞いてみたら、肘掛にピローを乗せて眠り、足ははみ出ているらしい。20代初めの男の子の部屋ってそんなものかな・・・大学生でも机に向かわずに集中して勉強したりしているし・・・でも睡眠は別物だと思うけれど。そこにはまるのは君だけだと彼は笑っていた。またちび扱いする。私の女友達は結構みんな背が高く、170cmくらいある。10cmの差は結構大きく、じぶんでもそれは感じているが。ジーンズなんかかっこよく履けるから、いいな~と思うけれど、背が高い友達に言わせるとかわいい格好ができるからうらやましいそう。どちらにも一長一短あるのだろうな。帰り道、やっぱり家に帰りたいと言うと、君がそうしたいなら、といい、フリーフェイを飛ばしていたけれど、しばらくして、「帰りたい特別な理由があるか、ワンダーしてる」と彼。ピリオドが始まって、スリーピー、グリンピー、&スロウイングアッピー(こんな英語はないけど、セサミストリートから取った)だと数日後はなした。
Apr 11, 2004
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土曜だけど、今学期とった科目のprerequire1日クラスがあったので、学校へ。6時間もクラス(@@;)一方彼は、ディズニーで働いている友達が、まだ一般には公開されていない新しいアトラクションに一人だけゲストを連れて行けるということで、なんとディズニーランド。うう・・この違い。クラスが終わったあと、学生街の靴屋さんに寄ったら、セールしていて、サンダルを3足買った。でもトータルで30ドルちょっと。でも皮がやわらかくて、珍しく靴擦れしなかった。夜9時ごろ彼から電話。ディズニーランドの花火が始まったから、音を聞かせてくれるために。うう。音だけなんてつまらないわ。。。もうちょっとで帰るね、といいつつ、結局11時過ぎに電話してきて、まだパーキングだった。これから行っていい?と聞くので、気を使ってるのかな?と思って、疲れてるならいいよ、と言うと、行きたい!と言ってやってきた。ミッキーマウスのピンクのTシャツとニューアトラクションのチラシや写真を持って。僕があげたフーディーも、ジャックのシャツも君はぜんぜん着ない。。とつぶやいていたけれど、子供の頃からキャラクター物を着たことがないから、ちょっと抵抗があるの・・・とは言えず、翌日着た(でも家の中で)。あたらしいアトラクションで撮られた写真をプレゼントしてもらったらしく、みんなCMのようにわ~お~♪と大げさな(と言っても彼らには普通か)表情をしていて、おもしろい。東京の、DISNEY SEAのプロジェクトに関わった人も多く来ていて、会場はDISNEY SEAのスタッフTシャツを着た人が多かったそうだ。そういう彼もその友達にもらったスタッフTを着ていた。みんな同じようなこと考えるのね。・・・あれ?あのTシャツ、私が好きだからってくれたはずなのに、いつの間にか彼のところに戻ってるぞ?
Apr 10, 2004
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彼のうちで過ごす。お化粧品を全く持っていなかったので、ゆうべから何もつけず、ちょっと乾燥気味。夜使ったバスタオルも翌朝には乾いているし、日本と違って乾燥しているんだろうなぁ。彼が用事をしている間、庭のびわを摘んで食べた。日本はもうちょっと夏に近い時期が旬だったと思うけれど、4月はじめにもう実がなっているなんて、やっぱりここは暖かいんだなぁ。ディナーにメキシカンレストランへ。メキシカンはきらいだったんだけど、そこのスープがおいしくて、だんだん食べられるようになりつつある。その後、HELLBOYを観に、ちょっと離れた新しいきれいな映画館へ。色とカーブ。デザインに目が行った。観る前はタイトルからなんか、やだな~と思ったけれど、おもしろかった。また観たい。
Apr 4, 2004
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パサディナでCherry Blossom Festivalがあると、彼がどこからか情報を仕入れてきた。フリーウェイをびゅ~んと飛ばして約40分。今春流行っているらしい、ミニの桜色ティアードスカートでおでかけ。会場には日本とハワイの文化紹介のような催しや出店がいっぱい。パイナップルチキンやファネルケーキを食べ、おなかいっぱい。スシシェフがデコレーションすしを実演していて、Hey, take a look, you guys(なんともおすし屋さんっぽくない呼び込み・・・)と声をかけられたので、見てみた。シェフも見物人も日系アメリカ人らしい。かぶりつきでフィルムしながら見ていた一人が、中に入っているものは何か?と質問すると、それはシソ。あとから彼は「日本人なのに、シソを知らないなんて、信じられない(彼はわかっていた。なぜなら好物だから。)」と言っていた。他にも剣道やKaliの実演、フラ&タヒチアンダンス、日本の二人乗り用ミニミニカー(彼はわたしのサイズだと喜んで、わたしに運転席に座らせてフィルムしていた)などの展示などもあった。ぐるぐる見て回って、「ところで、桜はどこ?」全然見当たらない。出店にくくりつけてある造花だけ。探してようやくどこかから、ぽきっと折ってきて、ぐさっと地面に突き刺したような小さいのが数本みつかった。ハワイ行きのペアチケットがあたるといるロタリーを売り歩く人々がいて声をかけてくる。$1だし、募っているみたいだから、彼が買った。でもその後も何人も何人も声をかけてきた。そのたびに、「もう僕達は買ったよ ;)」と感じよくこたえていた。ちょっとはなれたところに、ちょっところころしたかわいい犬がいる!と彼におしえた瞬間、犬は飼い主を振り切って公園の外の道路へ飛び出していった。飼い主は転び、すぐに彼が追いかけ、交通量の多い道路の真ん中でうろうろしている犬のためドライバー達に止まってもらうようにサインを送り、捕まえてきた。動物が好きな彼なので、事故に遭わせまいと、危険をものともせず飛び出して行ったけれど、車にひかれたらどうしようとハラハラした。飼い主は日系のおばあさんらしく、ハワイ訛の英語。GFが犬が飛び出すのを見つけたと彼が言ったようで、わたしにもなんどもありがとうと言ってくれていた。ひとりで犬と来たみたいだったから、犬が人ごみをこわがらないで、フェスティバルを楽しめていたらいいけど・・・といいながら帰ってきた。
Apr 3, 2004
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フレンツェで式を挙げて2日前帰国した彼の友人カップルが、今日アメリカでの法的な結婚をした 彼と二人で結婚の証人になった待合室で待っていると、入ってきた係の人はどちらが結婚するカップルかわかりかねていた 友人カップルは一つ席をおいて座り、ペーパーワークの煩雑さにうんざり状態 わたしたちは並んで座り、手をつないでニコニコ笑って話していたので、一瞬わからなかったみたいその後大学でアルバイトテストが終わってモールに行きたい気分だったので、真っ直ぐ帰らないで寄り道 さらさらすべすべのフットボールTシャツを買った 水色とレモンイエローでさわやかバス停に向かって歩いていると、どこからか私の名前を呼ぶ声が...ちゃんと発音できるのは彼の友達たちだけ たぶん会話の中に私の名前が出てきて、音から覚えているから 学校の友達は名簿から覚えるのか、周りがそう呼んでいるからか、アメリカ読み振り向くとやっぱりそこのモールの側で働いている彼の友達だった もうすぐ迎えが来るから送っていくよ、と言ってくれたけれど、マーケットによりたかったので、バス停に買い物して、あまりの重さに家の前でしりもちをつく近所の小猫がついてきて だいじょうぶか?という目でみていた彼からでんわ バスで彼の家の前を通りかかったと言ったら、どうして寄ってこなかった?といわれた 一人でマーケットに行ったというと、君は電話かけてくるべきだったとおこられた夜、筋肉痛で目が覚めたけれど、春休みはいいなぁ
Apr 2, 2004
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やりました。やっとFinal Examの山を越えました。ふう。。今学期最後のプレゼンを終えたいま思うこと・・・目の前の勉強や作品作り以外にもっと特殊な専門用語のボキャブラリーを増やそう。聞きとったり読んだりできてもとっさにでてこない単語もある。何とかなっていたけれど、もっと自信を持って臨めるように。それから、もうちょっとフレンドリーになろうと。いろいろな人と接するのは良いことだし、プレゼンのときに相槌を打ってくれたり、コメントしてくれたり、すっごく心強かった。なんとなく話しづらくて、自分から進んで話しかけることはなかった。友達になった人は、ほとんど相手が私に興味を持って話しかけてきてくれた人たち。クラスで顔を合わせる人たちも、挨拶くらいしかしなかったけれど、くだらないことでも少しずつ話して、妙に控えめにならないようにしようと思った。バックグラウンドも主要言語も違う外国人の私と話すのなんて面倒だろうな、とどちらかというとひいていた。ちょっとこわそうだと敬遠していた人も、作品を誉めてくれていたし、けっこう思い過ごしということもあるかもしれない。せっかく沢山の人と出会い、感性をシェアできるチャンスだもの。課題の素材集めなど今回もかなり彼が手伝ってくれた。高レゾルーションの写真が必要だったため、インターネットでは間に合わず(ほとんどが70ppi前後。300ppi必要)、彼のスキャナーで50枚以上スキャン。その一枚一枚をトリムしてタイトルをタイプしてくれた。おかしかったのは、スプレーペイントを買いに行ったとき。レジでIDの掲示を求められた。アメリカでは(CA州では?)ペンキを買うのにも未成年はだめらしい。18歳とか言っていたけれど、そんな年齢に見られたかと一瞬固まっていると、「彼女は十分な年齢だよ。でもなんなら、僕のID」と彼が処理してくれた。使用していた接着溶剤が素材に合わず、緊急にグリューガンまで買って何とか間に合うように補強してくれ、フォトペーパーを探しに行ったり、カットする器具があるからとできあがった作品を切りに来てくれた。ドイツの血が騒ぐのか、完璧を目指す彼。作品さえ仕上げちゃったら、あとはてきとーなわたしと違って。わたしが作った裏に貼るネームタグも正確な長方形に切れていなかったらしく、Photoshopで作り直していた。私が触ろうとすると、さわるな、しっしってかんじでじゃまにされたのに、トイレに行って戻ってくると、「ここをこういう風にできるよ。」といったん却下したデザインをはめている。なぜなら、間違えて一部破いてしまったから。裏がえり気味の声といたずらした子供のような目、そしていかにも君がそうしたいならスペシャルヘルプも厭わないよ、といった雰囲気でフォローするのが面白くてわらうと、ほっとしたのか、「心臓が張り裂けそうだった。」と彼もわらった。プレゼンで、シャーリーが「2日前に友達(たぶんBFのこと)がまちがって破いて、やり直した。」と言っていたけれど、どこも同じようなことをしているんだな。ファイナル、大変だったけれど、先生も総括を述べるとき、私の作品を誉めてくれたし、いつも隣でヘルプしてくれたガブリエル君もお礼を言いに行ったら、良い作品だと言ってくれて、達成感があった。達成感と感謝の気持ちを忘れずに、来学期もがんばろう。
Mar 31, 2004
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携帯電話を忘れた。クラスが終わる5分前から彼が家の電話と携帯に3回ずつ電話していて、留守電のメッセージが、だんだん心配気になっていた。warm & safe に帰っているといいけれど どこにいるんだ?大丈夫か? と。クラスが終わって、1時間では、帰っていなくても心配しなくていいのに。友達とおしゃべりしたり、バスの乗り継ぎや買い物もあるから。私はその頃、ホームシックもあって、なんだか一人でバスに乗っていると泣けてきていた。彼が一生懸命電話して迎えに来ようとしているのも知らずに。落ち込みだすと、相乗効果でたいしたことないことが大きく感じられるのだと思う。結局、連絡が取れて、彼がやってきた。出先から電話してきて、「おなかがいたい~。そっちに行っていい?家に帰るべき?」と明らかに来たそうなので、来たいの?と聞いたら、Yes!といってやってきた。着くと、そわそわとタコのような口でちゅーして、トイレに直行。もどってきたら、いきなりぴきぴきつねりだした。そこでやっと、セントパトリックデーだとおもいだした。この日、アメリカの子供たちはどこかにグリーンの物をつけて学校に行き、グリーンを忘れた子は、友達につねられるという(英語でピンチ、というとなんだかかわいい響きだけど、つねると言うとちょっとこわい。)。あちこち軽くつねられて、緑のものを身につけろ、というけれど、そんなものは持っていない。ペパーミントグリーンのファイルをかぶったけれど、それじゃいかんらしい。私は勉強があったので、コンピュータに向かい、彼はなにやら絵を描いていた。呼ぶので見に行ったら、おなかが痛いパンダの絵だった。自分らしい。しばらくして、こんどは、好物の竹に囲まれて満足げなパンダ。ぶうを彼のそばにおいて、続けて勉強していると、彼は眠ってしまった。ぶうをお腹に乗っけて、ペンを握り締めて。そういえば、なんでぶうと命名されたかわかった。買ってくれたとき、ぶーぶーと言いながらぬいぐるみを見ていた。アメリカでは、ブタは「Oink oink」と泣くらしく、彼にとっては、私が名づけて、名前を呼んでいるように見えたと思う。それでいつの間にか、ぶう、になった。私のところにおいてある彼のコンタクトレンズ用の液体が切れているらしく、レンズをはずせないらしい。家に帰る?と聞いたら、ここはあたたかいから、と帰らない。寒い部屋に一人で帰るのはいやだもんね。翌日は、まとわりついてくる彼を振りほどいて起き、出かける準備。彼はしかたなくベッドでシソごはんを食べ、しょんぼりヨーグルトを食べていた。大学に送ってもらって、バイトの後、ファイナルプロジェクトの買い物に連れて行ってもらうため、大学の近くで待ち合わせ。おなかがすいたので、テイクアウトのチキンを買ったけれど、お店で待っている間にほとんど食べちゃって、残ったのをフォークにさしてあげた。後で反省。せっかく来てくれたのに。彼はランチを食べていたのかな?夕べもあまりかまってあげられなかったし、反省中。
Mar 18, 2004
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今日は日本はホワイトデーだったんだ・・・すっかりわすれてしまっていた。アメリカにはないものね。バレンタインデーは、彼が風邪をひいてしまい、数時間おきに、ちょっと眠ったら大丈夫かもしれない、今夜何かしよう、と電話。でも結局つらかったらしく、「今日どこも行かなかったら、怒る?」と聞くので、いいよといったら、「ごめん、うめあわせするね、ミニチュアゴルフに行こう!日系スーパーにも行こう!」と言っていた。でもゴルフまだ行っていないわ(今思い出した)。一ヶ月経ったのに。私もものすごく忙しくて週末は勉強に追われていたし、時間があってもプロジェクトの素材集めや製作につきあってもらっていたし。バレンタインの次の日、ごほごほ咳をしながら、日系スーパーに連れて行ってくれた。帰りに前から言っていたブタのぬいぐるみも買ってくれた。ほしい?ときかれ、こんな巨大な(私の胴体大)ぬいぐるみ・・・必要不可欠でもないし・・・と思っていたけれど、ぬいぐるみと目があってかわいいなぁとおもっていると、彼がきゅっと腕に抱いてレジに持って行って、プレゼントしてくれた。いつの間にか「ぶう」と名づけられ、けっこうかわいがられています。夜トイレに行ってもどったら、彼の横に私の代わりに寝かされていたり、笑いも取れるぶう。最近、急に暖かくなって、先週は30℃を超えた。この温度は真夏でもめずらしい。けっこうくらくらした。注文していた編物の本が日本から届いたけれど、編みこみなんてとんでもないくらい暑い。集中して編む時間もないから、ちょうどよかったのかもしれない。色あわせだけしてみて楽しんだ。
Mar 14, 2004
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学校から帰宅して、シャワーを浴び、部屋に戻ると両方の電話に留守電。warm & safeに家に帰っていると良いけど・・・とメッセージ。かけなおそうかな、と思っているとまたかかってきた。これからお友達のおうちにゲームしにおじゃまするという。そのお友達、GFと一緒に住んでいる。正確にはGFの家に転がり込んでいるので、GFがすごくえらそう。私もおじゃましたことがあるけれど、なんかこう、ゲストが沢山いるのにBFに必要以上にしなだれかかり、BFだけに猫なで声で話し、BFだけにケーキをサーブし、たいへん居心地が悪かった。アメリカンカップルだということを差し引いてもなにかおかしい。周りの男の人はかげぐちっぽいことはいわないけれど、それでも許容範囲を超えるのか、「アグリーとまではいわないけれど、ものすごく気味悪い」と彼女を形容して目を細めて語り合っていた。やはりみんな感じることはおなじなんだ・・・それでも、仲の良いお友達に誘われたから、と遊びに行く彼。う~ん、同棲カップルの家にひとりで(わたしはゲーム見物は好きじゃない)遊びに行くなんてチャレンジャー。じゃまにされても遊びに行きたいのね、きげんよく楽しんでこられればよいけれど、と気分はまるで母親。お友達のほうは結構彼に気を使っているところもあるようなので、大丈夫だと思うけれど。そんなに遅くならないと言ったくせに、2AMごろあやまりながらかけてきた。遅いからかけるのよそうかと思ったけれど、無事に帰ったか心配しているかもしれないからかけたと。いろんなたわいない話をして、彼の家に着いてもガレージに車を停めて、いっこうに家に入ろうとしない。なんとなくひとりの金曜の夜を楽しんでいたかったのだけど、明らかにきたそうだったから、あなたは来たいみたいと言うと、うん、5分で行くと、うれしそうにやってきた。遊園地ゲームをしていたので、PCに向かっていると、わたしの頭に顎を乗せて、しばらく見た後、服を脱いで、ベッドでうれしそうに丸まっていた。「電気毛布のコードをつないで、電源入れるといいよ、もしそうしたかったら。」と振り向くとしっかりコードをつないで、満足顔で顔だけこっちむけて出して、にっこりしている。もう、こどもみたい。よいのだろうか、こんな母親みたいな目で見て。寝入ってしまったので、ちょっといたずらして上に乗ると、がばっと抱いて、"Don't fall" 半分寝ぼけて、私がベッドの端からおっこちると思ったらしい。Night Blooming Jasmineが酔うほど香る今日この頃。珍しく雨続き。そんな日は、何とかして送り迎えしてくれる頼りになる面もあるのだけれど。
Feb 27, 2004
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月曜--カリフォルニアらしい青空。彼はガレージの周りの手入れ。後ろから見て、足を広げてバランスを取っている姿がきりんさんみたいだと思う。裏庭のスロープを上がって、真っ青な海に見とれる。その後、クラスへ。帰りはバスに乗り遅れ、待っている間彼に電話したら、迎えに来てくれた。火曜--大学でアルバイト。3時間の予定が、5時間半働き、その後映画に行く予定で、彼が迎えに来てくれたが、よれよれのわたしを見て、「君が見たいと思ったから行こうと思ったのだから、映画はいけなくていいよ。」と言ってくれたので、家に帰って、のんびりした。彼の友達が出演するドラマを見ることに変更したけれど、わたしは家にいると言ったので、彼もわたしの家で過ごす。シャワーを浴びようとジーンズのスカートのジッパーを下げたら、金具で思いっきり指を切ってしまった。ふだんジーンズみたいな硬い生地の洋服は着ないから、力の入れ具合がおかしかったみたい。遊園地のゲームのデラックス版を探してくれて、インストールしてくれた。彼が帰った後、インターネットをして、最後にメールボックスをあけたら、彼から「まだ寝ていないね。休みなさい :)」とメールが入っていた。あわあわとネットをきったら、電話が鳴った。疲れているのに、なぜか2時間おきくらいに目が覚め、眠った気がしなかった。彼、またライトブロンドに染める&ヘアカット。Billy Idol風に。車中、BGMはしばらく聞いていなかったBillyの曲(単純。)に合わせて歌っている。水曜--ダウンタウンにフィールドトリップ。早めに行って、リトルトーキョーの本屋さんで日本三昧しようと思っていたけれど、朝からバイトが入り、その後彼が迎えに来てダウンタウンまでフリーウェイ経由でなんとか間に合う。立ち仕事だから、車中で座れるのが嬉しかった。クラスに参加できると言ってあったので、ノートを取るためかスケッチブック持参でついてきた。先生ともうひとり、GFを送ってきた男性と3人でなにやら盛り上がって話していた。その後絵葉書みたいなパームツリーと夕焼けの景色を見ながら戻る。途中、HWYからサンタモニカ・ピアの観覧車をみて、遊園地ゲームを思い出す。彼がカレーを作ってくれている間、「おなかがすいて、まちきれない~」と言っていたくせに、数分後にはカウチで眠ってしまう。映画を観ながらおなかいっぱいたべて、その後私のうちへ。彼、遊園地ゲーム。私、ベッドに横になって、ときどき彼が振り返ってにっこりわらう。最近疲れてこのパターン。横になりたい。留守番電話に朝、彼から、「ちゃんと起きたかなと思って」とメッセージが入っていた。その時間はもう大学にいたわ。木曜---目覚めたら頭痛。寝る位置を変えてもいつの間にか彼が腕枕をしていて、たぶんそれで。3日連続のバイト。大学では週に20時間は許可されているけれど、今週は12時間ほど。なのにくたくた。Mid Term Weekで人が多かったせいもあるけれど。大学に送りながら、Billyをかける彼にちょっとボリューム下げてくれる?といったら、「頭痛?ピリオド始まるのかな?」だって。ほんとのことは言えない・・・バイトが終わったら、くたくた~。家にたどり着いて、シャワーを浴びて、寝た。数時間後、彼からちゃんと帰っているか?と電話。彼も風邪気味らしい。新しい遊園地ゲームを初めてしてみる。あ~今週長かった。でもまだ木曜だ。
Feb 12, 2004
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授業の後、Office Depotに用事があって寄っているうちに、うちのほうまで行くバスの最終を逃してしまったみたい。メイドさんの通勤バス路線なので、夕方7時台には終わってしまい、休日はがらがら。途中からとぼとぼと歩いて帰った。スタックしたときは、電話するように、と何度も言われているけれど、ミニーはパーティー、彼は電話がまだないから、仕事中だとわかる。薄着をして、ウインドブレーカーを持っているだけだったので、ぶるぶる。途中、Whole Foodsに寄って、ミルクを買おうかとおもったけれど、寒い上、荷物が重くなるといやだから、やっぱり買うのをやめておいた。カマンベールチーズも食べたいなーと思ったけれど、小さ~~なひときれが$7とかするので、やめた。何とかたどり着いたら、家の周りはキャンドルで飾り付けられ、中はパーティーの人人人・・・NYにいるミニーの子供さんの仕事関係のパーティーで、20人くらい来るとは聞いていた。朝からメイドさんや大工さん、その他業者の人が来て、庭まで飾り付けし、テントやヒーターが設置され、大変な騒ぎ。朝は少しでも寝ていたいわたしにとってはちょっときつい、スペイン語の大声の会話。少し挨拶して、あまり眠れずふらふらして出かけたので、お腹がすいていたけれど、じゃましないように、皆が庭で会食を始めるまでシャワーを浴びたりしていた。キッチンに行くと、コックさんがいっぱいあるからたべな、とセルフサービスのテーブルに連れて行ってくれ、おっきなサーモンなどをもらった。それにカマンベールチーズに似た、Brieのパイも。ちいさいときからあまり食べない子、といわれてきたけれど、今日のは嬉しかった。だってきもちがうれしかったし、すごく疲れていたし、おいしかったから。彼はチーズが好きだから、これあげたいな、と思っていたら、9時過ぎに仕事帰りの彼から電話。一瞬寄ってもらって、もらったチーズをあげたら、仕事場でピザを食べたばかりであまりいらないみたいだった。学内でバイトをはじめたわたしが初日に遅れないように、と2回もモーニングコールをしてくれた(2回目は二度寝していないか確認)。今、週末のグラミー賞に向けて、ものすごく忙しいらしく、よれよれだった。わたしもちょっとのどがいたい。あしたは久しぶりの休講。でもやることいっぱいあるんだな。。
Feb 4, 2004
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彼から電話。ちょっと元気がない。隣人が柵を建て、それは彼の敷地内で抗議したのだけれど、そこは女優、「あら、ごめんなさい」で、終わらせようとして、人の敷地に立てたものを取り外さないといけないと言う概念はないらしい。彼父も俳優だったけれど、どこかとんでいる。彼曰く、人のアテンションの中心にいるとちょっと変わってしまうらしい。でも、放っておくわけにはいかない。摩擦のきらいな彼のこと、再度抗議しに行くのがけっこうストレスになっているみたい。いつになく話がメビウスの輪。いつもは反対でわたしがうじゃうじゃ悩んでいて、彼がばさっと解決策を出す。彼が言葉に出すのは珍しいほうだから、聞いていてあげた。おやすみを言おうとしたら、電話きりたい?まだねむくない、たいくつだと言うので、私が作ったゲームの遊園地、見たい?と聞いたら、飛んできた。遊園地を修正している間、ベッドに座って足に毛糸のかせをかけ、毛糸玉作りをした。彼が来たので、腕を出してもらって手伝ってもらった。向かい合って、正座して、とトラディショナルな毛糸玉作りに憧れていたけれど、ねっころがって腕だけ出して、やる気なし。でも、そのうちこつをつかんだらしく、目を閉じながら、腕だけを動かしていた。私が立ったほうがやりやすかったので、立って毛糸を巻いていると、ぽろっとおとして、毛糸ボールが彼のボー○に当たっちゃった。みごとに。ごめんよぉねらったわけじゃないのよ。お、おどろいただけ、と彼は言っていたけれど、いっぺんで目が覚めたみたいだった。
Jan 27, 2004
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この間買ったふたりサイズの土鍋で湯豆腐を作った。彼はお父さんと食事をすることになっていたけれど、あとでトーフなら食べられるから来ると言っていたので、私も夕食は済ませて、夜食程度にちょっとだけ作った。でも、来てびっくり。湯豆腐とは思っていなかったらしい。彼の想像するトーフのすべては冷やっこ。生の豆腐に花かつおと、しょうがとねぎをかけたもの。お互いにちょっと意味を取り違えていたみたい。たいていの和食はOKだけれど、ちょっと食べて、OKだけどトーフのイメージが・・・と。ひややっこも作ったので、それを食べたら、急ににっこーっと笑って全部食べちゃった。彼にインストールしてもらった遊園地を作るゲームをここ2日ほどしてみた。ゲームはきらいなほうだけど、これは、axonometricになっているので、空間認識の練習になるかな、と思って。けっこうおもしろい。建設中のパークはいろいろ問題点があったので、彼に直してもらった。
Jan 20, 2004
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日系マーケットに行ったあと、彼がカレーを作ってくれた。キッチンでは、むしむしとひとりで自分のペースで作りたいみたいなので、わたしは、買ったばかりのパンツを試着して見せたり、ずっと欲しかった土鍋をホクホクと眺めたりしていた。できあがったみたいなので、ちょっと手伝いにキッチンに入って、彼がご飯のお鍋をぱかっと開けたら、ご飯が水色だった。クリスマスにデコレーションクッキーを作ったときの食用色素の残りをCuteだと思っていれたそうだ。確かにすっごくさわやかなきれいな色・・・でも、カレーとブルーのご飯のコントラストはすごかったわ。今、思いついたけれど、たとえて言うなら、はみがきの色っぽかった。食欲は1割くらい減退した。(でもしっかり食べた)ちょっと前、電話でその日あったことをいろいろ話しているときに、Save-onでピンクのブタの大きなぬいぐるみがあって、私がCuteって喜ぶだろうと思ったけれど、買えなかった…と彼が言っていた。みずいろごはんもたぶん私が喜ぶと思ったのだろうな。
Jan 18, 2004
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このところあまり家にいなかったので、今日は落ち着いてお勉強。。。と思いきや、水曜に彼のうちでスキャンしてCDに保存してもらった画像の一部が出てこない。原本はもう返却しちゃったし、書き込みの都合かどうか気になって彼に電話したら、コピーして夕方持ってきてくれた。できたら、今日中にする、と言っていたので、いきなり来てびっくりした。外で彼の車のセーフティーアラームが作動する音がしたので、まさかと思って玄関に行ったら、立っていた。いつも彼のCD-Rをくれるので申し訳ないからお金を払わせてと言ったけれど、ウインクしてそんなのいい、と。彼はときどき私の胃のあたりをこしょこしょする。おなかつきだして幼児のように立っているから。。わたし。ぎゅ~~っとハグしたら石鹸のにおいがした。ガーデナーが玄関前の大木をカットしていたので、ブラインドを閉めていて気付かなかったけれど、雲の中を歩いているようにあたりは霧で真っ白。芝生の向こうに停めた彼の車がぼやけて見えるほど。夜、ちょっとうたたねをしたら、こわい夢を見た。彼に電話したら出なかったので、メッセージを残したらすぐかけなおしてきてくれて「どうした?」。あ~でもこわかった。ほんとみたいなゆめだった。こんなに霧が出て、インディアンサマーももうおしまいかな、と思って天気予報を見たけれど、明日はなんと90F。砂漠みたい。今思い出したけれど、彼のコンピューターには私のホルダーがあって、私がリサーチした資料や、書いたペーパー、デッサンやドラフティングのスキャンが保存されている。スキャンした画像をソートしているときに、たまには整理したほうがいいかな、とそのホルダーを眺めていると、封筒マークのアイコンがいくつかあった。それは、わたしが彼に出したメール。私のメールはデリートできないと言いつつ、彼が私の横でメールチェックをするときに、いつの間にか消えているのを発見していたけれど、ちゃんと保存していてくれた^^
Oct 24, 2003
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今日は仕事がオフになったと朝、彼から電話があって、ダウンタウンにB’zのCDを買いに行こうとお誘い。やってきた彼は、なんとコンサートTシャツを着ている。冗談で「私も着るべき?」と聞いてみたら、「Geekなカップルに見える(から、やめたほうたいい)。」と。たしかに(笑)でも、わたし、いつあのT着ればいいの?彼が着ると、外タレのコンサートに行ってきた!って感じになるけれど、私が着ると・・・?さて、B’zのT着て、手をつないで、CDを買いに。平日のリトルトーキョーはガラガラだった。田舎のさびれた商店街のような静けさ。彼はPeasureとTreasureを買った。初回限定についているような、ジグソーパズルとプレイカードのおまけがついていた。なかには5年前しめきりの次のベストアルバムのための投票はがきが。レジのところで、「用心棒」のDVDも見つけて、それも買っていた。彼は昔友達から借りてみたことがあるそうだけど、私は知らなかったので、帰り道ストーリーを説明してもらった。アメリカ人に日本の映画を教えてもらう日本人・・・でも、日本のクロサワ映画はとっても有名。映画関係の仕事をしている人が多いせいか、ホームパーティーで映画を観ようというときに山のようにサムライムービーが出てきたこともあった。お腹がすいたので、カレー屋さんにはいった。彼はチキンカツカレー。わたしはエビフライとドライカレーが卵でくるまれている料理。いつもそうだけど、たいてい私は食べきれないので、彼が半分くらい食べる。今回は食べ過ぎたようで、フーフー言っていたけれど。ドライカレーのオムライスを食べながら、「君が作ったのがベターだ」と彼。お料理は大好きだけれど、上手かどうかはわからない。へんてこなものもあると思うけれど、いつも「おいしい」と全部食べてくれる。本屋さんで、オレンジページを買った。10分パスタとガーデニング、ちょっとした和食が載っている。おいしそうだけど、和食の材料をそろえるのが大変。でも、小皿にちょっとずつの和食っていいな。食べるのも見るのも。和食器作りたい。アメリカではワンディッシュになっていることが多いから、日本のくせでいろんなお皿に入れて並べるとa lot of flavorsといわれる。日本でもカフェめし風ということでポピュラーになってきたのかな。ワンディッシュ料理とタイトルされた本をいくつか見かけた。そういえば最近ほとんど彼が作ってくれているか外食(彼が払ってくれる)。久しぶりにジャイアントオムレツでも作りたいな。たれぱんだってかわいい。おっきなパンダのうえにちいさいパンダがかさねって寝ていて、めり込んでるのがかわいかった。彼は今まで見た中でいちばんレイジーなパンダと喜んでみていた。ダウンタウンはやっぱり海沿いよりも暑かった。綿ローンのキャップスリーブのシャツで正解。でも、おろしたての木製のサンダルのヒールが高くてパーキングに向かうころには痛くて仕方なかった。彼がだっこしてもいいけどと言っていたけれど、何とか歩いた。低いヒールのものしか履いていなかったから、少しはヒールがあったほうが気分転換になるし、彼とバランスが取れていいだろうと思ったけれど、失敗。足がちいさいから、ヒールと甲の長さのバランスが合っていない。ダウンタウンからまっすぐ彼のうちへ。ターキーソーセージのトマトソースパスタを彼が作って、用心棒を見ながら食べた。寝る前に、基礎化粧品を家にもって帰っていたので、家に帰りたいといったら、君がそうしたいなら、とコンタクトレンズを入れなおして送ってくれようとしたけれど、ソファーに座って、「化粧品だけが理由だと思えない。なにかあるの?」と気にしていた。男の人は、わからないのかな。基礎化粧品が大事ってこと。「クレンジングもないし・・・」と言うと洗顔料はぼくのを使えばいいと言うので、一日くらいお化粧水なしでもいいか、と思って泊ることにした。何もぬらなくてもなんとかOKだったけれど、オイリー肌でもないし、乾燥しているカリフォルニア、やっぱりなんとなくいつもと違うかんじ。数日前、眠れないと言ったら、睡眠不足は肌を老化させるよ~しわができるかもよ。早くねるんだよ~と彼におどされた。だから、それを思い出して、一夜でしわができたらどうしよう、とおもった。
Oct 20, 2003
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朝、彼からの電話で起きた。ハロウィーンのTシャツを見に行こう、10分で着くぞ!と。いつもいきなりだわ。さいきん私は睡眠時間が短くても夜寝付けなくて、10時過ぎまで寝ていた。彼はヘアーカットした直後、パーキングストラクチャーから電話。本当に10分できた。このところ、また日差しが強いから、たまにはお化粧しようとファンデを塗っているときにコンコン、とノック。とりあえず塗り終えて玄関のドアを開けたら、石段にすわってまっていた。私の顔をみるなりくすっとわらってほっぺを拭いてくれた。何かついていたらしい。なれないお化粧するから。。。なぜか彼のうちにいったん戻って洗濯機に色物を放り込む。そしてお店へ。彼、サロン→私の部屋→彼のうち→お店とじぐざくにいったりきたりね。でもわざわざ迎えに来て少しでも一緒にいられたのはうれしかった。昨日彼が見たお店と同じお店だけれど、こっちのお店は彼が見たところと違ってハロウィーンコーナーが作られていなくて、品数も少なかったみたい。彼が言っていたかわいいTはなかったけれど、わたしが子供用の14/16サイズが着られるとわかったので、またもとのお店に行って買ってくると言っていた。でも、彼が買ったBoysのXLのTシャツが彼には小さすぎたので、私がもらうことになっていたので、それがあるから、いいよと言っておいた。幅はOKなんだけど、胸の模様がかなり上に来るので、子供っぽくて彼が着るとちょっとおかしくなるみたい。たぶん、男の子がぶかっと着るタイプのTなんだろうな。ナイトシャツに、と言ってくれたけれど、ハロウィーンに着ちゃおう。女性用のラインのTしか持っていなかったので、すとんとした普通のTシャツに興味がある。彼も大人用のTシャツを見つけて、デザインが共通しているところがあるので、ペアっぽくなった^^子供用のハロウィーンTシャツのコーナーで彼がネコの絵のTを何度も眺めていて、離れがたかったみたいなので、なにかな?と思ったら、「小首をかしげたところがきみに似てかわいいから、このTがすき。ほしくない?」と買ってくれようとする。でも、季節物だから、1枚あればいいわ。夜、彼が仕事に行って、ちょっとさみしかったので、そのことをアメリカ人のだんなさまがいる人に話したら、「いいな、私の夫なんか、『あの魔女のブキミな微笑が、君に似てこわい』って言うよ。きっと。」って。とっさにこんなことが思いつくなんて頭がいいな。わたしなんていつもぼけーっとしてるから、あとでおもしろいことをおもいついたりするのよね。。今、インディアンサマーでとってもカリフォルニアらしいお天気。車の窓を開けて、フリーウェイを飛ばしながら、ふたりでB’zの歌を歌った。とっても気持ちよかった。彼はバンドから、ボーカルにならないかと誘われているらしい。ボーカルトレーニングうけたことあるの?と聞いたら、するとしたら、これから受けるって。ルックスで声がかかったそうだ。いいのかい?そんなことで。でも、アメリカでもボーカルのルックスは大事みたい。ほんとに歌うなら、ライブハウスに応援に行こ。
Oct 17, 2003
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おむすび持って彼が仕事に出かけた。ちょっと寝坊したけど彼が歯を磨いている横で、しそおむすびを作っておべんとうにした。朝ごはんをたべたあと、日本語放送でやっていたB’zのライブを流して、しばらく飛んでみた。彼が出かけてからは、ねむかったけれど、明日のプレゼンテーションのために、夜のクラスまでその準備をした。でも、でかけなきゃ、と思うとあまり集中できない。彼が携帯に電話してきて、もう5時過ぎていることに気がついた。シャワーを浴びたり、お腹がちょっと痛くてうだうだしていると、また彼から電話。メカニックがストを起こしていて、バスがあまり来ないかもしれないから学校に送ってあげると。どちらの電話も、車からで、バックにB’zの音楽が流れていた。はまったらそればっかりで、単純だけどちょっとかわいい。 着いた彼はちょっとだけ休ませて、と言うので、部屋で話した。どこかでかわいいハロウィーンTシャツを見つけて買おうと思ったけれど、Girls(子供用)ですっごく小さいから着られるかどうか金曜に見に行こうと。たのしみ。少し早めにクラスに送り届けてくれて、彼は翌日朝が早いので、仮眠して、また迎えに来てくれた。
Oct 15, 2003
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今年もB’zがアメリカにやってきて、今年も彼と行ってきた。今日のために、土日もすこし仕事して、時間を作ってくれていた。仕事を早く終えて、ちょっとうれしそうに着替え持参でやってきて、シャワーを浴びていた。まだかな、と思ってバスルームをのぞいてみたら、去年のコンサートで買ったTシャツを着て、これと、黒ずくめとどっちがいい?と私に聞く。アメリカの規格で作られているようだけれど、SとMしか売られていなかったので、彼が着るとぱんぱん。でもうれしそう。私は、バレエのレオタードのような素材のカットソー(襟周りにオーガンジーの白いちいさな花つき)を着ていた。それを見た彼は、はじめディナーに行くの?とやんわりと、でも君の着たいものをきたらいいよとも言うので、ブーツを履きかけたら、おおっそれでいくの?コンサートだよ~もっとカジュアルでないと一緒(に来たよう)には見えないよとなんとか着替えさせようとするので、結局ぜんぜん違う服にした。会場まで、一本道だけど、5pm。渋滞。あ、日本人がいる、と思ったら、次の瞬間、すごい列を発見。Pass the Lineのために、ディナーの予約をしてあったので、まず、食事した。彼は何度も来たことがあるので、適当にオーダーしてくれた。出てきたのは、世界一辛いペッパー(見た目は小さいパンプキンみたいでかわいい)が乗ったケイジャン料理。ほんのちょっとだけためしにかじってみた。ほんとに皮を1ミリかじったくらいなのに、ディナーの間中ファイヤ~状態。アルコールで緩和できると言うので、パイナップル+ココナッツジュース+ラム(名前がありそうだけど、わからない。オーダーのときは、席にいなかった)を飲んだ。シャーベット状でおいしかった。でも、アルコールにあまり強くないので、真っ赤になってしまった。しかも、モントレージャックチーズみたいに、まだらに。ついていたさくらんぼの茎を口で結んでみてもらった。あと、辛いのを食べるとそうなるというのは、本当か、彼だけの理論かわからないけれど、お腹が痛くなったので、ライブ前、彼に張り付いてお腹を温めてしのいだ。会場に入ったら、去年のPalaceよりも一回り小さくて、見やすそうだった。彼は、でかいのが前にいて申し訳ない、と言っていた。一般の列が入ってきて、しばらくしてふりむくと、彼の後ろは男の人だらけ。たぶん、女の人たちは、見えないから彼の後ろを避けた結果、あいているところに男性があつまってきたらしい。コンサートがはじまると、どわ~~~とみんな前に流れて言ったけれど、彼は遠慮して、動かない。で、わたしはあまり見えなかった。時々彼の頭の位置くらいまで抱き上げたり、靴の上に乗っていいよ、と言ってくれていたけれど。彼の好きなZEROが演奏されて良かった。それから、私の好きな、今夜、月の昇る丘に(?タイトルあやふや)も。ハワイにいたころ、珍しくTVをつけたら、この曲が主題歌のドラマをやっていて、音の感じが秋めいてきたハワイの空気とマッチして、今でも覚えている。Easy come easy go で、ラララララ・アアアアア・テュルテュテュテュ♪と皆でライブ中に練習して一緒に歌ったのが彼的に楽しかったらしく、翌日車を運転しながら一人で歌ってしまったと言っていた。(考えてみれば、ここと英語の部分しか歌えないんだ。)稲葉さんは、一発芸というか、一瞬ポーズを決める。Ultra Soulのときも忙しく飛んでいた。かっこいいけど、なんとなくらくがきちっくな表情なのがかわいいかも。前のほうで観られたのはラッキーだったけれど、口に含んだ水や唾を吹きかけるのは、ひゃ~~。顔面に受けて狂喜乱舞できるほど、わたし、ファンじゃありません(・・)となりに水びたしになって叫んでいる人がいて、思わず彼は「ダイジョブ?」ときいていた。もう倒れる~暑い~と言っているので、倒れられては大変、と扇いであげたけれど、アンコールがはじまると、きゃ~~~~!!!とさけんで、うんと前に人を掻き分けて行った。パワーはのこっていたのね^^;コンサート終了後、帰りかけたら、彼がこっちへ、と言い、そこにはグッズ売り場があった。コンサートTシャツをいつも買っているみたいだから、今日も買うんだな、と思った。会場を出てvalet parkingから車が来るのを待っていたら、君のTシャツ、と渡された。おそろいのを買ってくれていた。わーい。どことなく歩くアドみたいだけど、おそろいだからうれしい。帰り道、どちらのうちで眠るか話して、結局彼のうちに寄って明日の着替えを取って、おりかえしてわたしの家に泊まった。去年も同じだったな。。。^^
Oct 14, 2003
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ダンスを始めようかな、と思って学校のジムを見学してみた。思ったより、ずっと広くて、きれいで、いろ~んな施設があって、活気にあふれていた。何気なく携帯をチェックしたら、彼からボイスメールが入っていた。かけてみたら、今夜、カレーを作るから迎えに行くと。いつものノースキャンパスで待ち合わせた。彼のカレーはおいしい。自信がついたのか、後日、日系スーパーマーケットに行った時、カレーを5箱くらい買っていた。
Oct 10, 2003
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10AM頃、電話がなった。仕事場の彼から。今日、学校に迎えに行くと。寝てた?と聞かれて、起きてたよ。と言ったものの、今考えてみれば、半分まだ眠っていた。風邪で変な時間に眠るから、夕べは6AMくらいにやっと眠れた。電話の後、また眠ってしまった。そして夢を見た。前の彼と海に行っている夢。だっこしてもらって海に行き、波から守ってもらっていた。へんなの。ぜんぶ今の彼がしてくれたことなのに。お姫様だっこや美女と野獣だっこ(? 彼が私を肩の上に乗せて歩く)、肩車をしたまま彼のうちから海まで運んでもらった。海まで~5分♪と歌いながら。ほとんど砂浜でウォークアウトするために行ったけれど、今年の夏は初めて泳いだ。カリフォルニアの波は強くて、サーフィン向きって聞く。ボディーボードをしに沖に行こうとしても、波でもどされるので、彼のわきばらにさるみたいにくっついて波とたたかった。変な夢。夢判断とかしたら、興味深いかも。どれが夢かわからないくらいリアルで、クラスが終わっていつもの待ち合わせ場所に着いたとき、彼の車がまだそこにはなかったので、あの電話は夢だったのかな?とさえおもった。でも夢じゃなかったみたい。すぐに迎えに来てくれた。
Oct 8, 2003
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マイケルのウエディングから、5時間かけて彼が帰ってきた。"I’m getting back in the town~"と12AM過ぎに電話。どうしてる?ときくので、"I’m surviving"と冗談でこたえたら、"What?"と何度かきいてちょっとあせっている。「だいじょうぶよ。なんともないわ。」とわらいながらこたえても、「どうしたの??」と本気で心配している。冗談で言ったのよ、とはっきり言うまで。「ねちがえたの」というと「あ~カウチでしばらく寝ていたからね。」と言っていたけれど、彼のうえで寝たからだとはいえなかった^^;ウェディング、楽しかった?ときいたら、あ゛~。マイケルのウエディング、大変だったらしい。式そのものがキャンセルされかけたって。出発前夜、私が彼と過ごしているときにじゃんじゃん電話がかかっていたように、ドライブ中もひっきりなしだったらしい。おまけに、式前日は式から逃げ出そうとしていたらしい。マリッジブルーなのかな。彼はベストマンを頼まれたので、行かざるをえなかったけれど、半分こうなることはわかっていたみたい。学校があるにしても、わたしを連れて行かないのはちょっと変だな、と思ったけれど、彼の行動には必ず何か理由があるから、特に聞かないでおいた。こういうことだったみたい。黙って火の粉がかからないようにしてくれている。それがわかるまでは余計な質問したりいじけたりしていた。マイケルの家にとまることになっていたけれど、前夜になって、新婦がlast minutesの準備でいらだっているからと急にホテルになったようだ。新婦もブライドメイドになってくれる人がいるのか?と彼が言うくらい、あまり良い感じの人ではないらしかった。マイケルは女性関係が問題で、よく深夜に彼に電話をかけてきては振り回していた。彼も、やさしいからいつも付き合ってあげていたけれど、今日、ぼそっと「マイケルが結婚して、電話の頻度が低くなることを願う。」といっていた。「もうベッドに入っている?」「まだ。」もう家の前に来ているようだった。もう夜中だし、5時間のドライブのあとだし、明日は仕事だし、まさか来るとは思っていなかったので、もうローブでくつろいでいた。でもそのまま出て行った。デジタルカメラで、タキシード姿を見せてくれて、少し話した。私の手をダンスをするときのように持って、指を自分の目と鼻の辺りにあてて、眠ってしまった。数分で気がついてsorryと言っていたけれど、本当に疲れていた。ずっと私の手や腕から手を離さなかった。大変だったんだろうな。私を連れて帰りたかったのかもしれないけれど、週末、かぜぎみだったし、彼も早く休んだほうが良さそうだし、聞かないでおいた。たぶん、木曜の晩、裸で眠ったから。寒くなってきたので、ひとりで眠るときは何か着るようにしていたけれど、彼と一緒のときは彼がとっても温かいので、寒くない。でもまだブランケットもかけていなかったから、ひょっとしたらさむかったのかもしれない。
Oct 5, 2003
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朝、彼の目覚ましがけたたましい音で鳴る。わたしがいつもびくっとするそうなので、彼はあわてて音を消す。今朝もスプーンでだっこしていてくれたけれど、おもいっきりおどろいてしまった。まだもにゃもにゃとねていたら、「いつまでも寝ているなんてrudeだ。早く起きろ。」とおこられた夢をみた。実際は、しばらくしてから、「起きてる? 花いちご? そろそろ服を着てしたくしてね。シャワー浴びてくるから。」とやさしくおこされた。いつもは彼の腕の付け根辺りに頭を乗せて眠るけれど、なぜか胸の上で眠ったので、寝違えてしまったみたい。くぅぅ。途中で痛み出していることに気付いたので、ほんの数時間だと思うけれど、ほんといたい。起きたら真っ先にしなくちゃいけないことは、トイレ。バスルームをノックしてみたら、come inというので、入って、トイレに。ぽ~っとすわっていたら、鏡越しに私を見つけた彼が「花いちご♪」と名前を呼んだ。なあに?とシャワールームのカーテンを開けてみたら、「呼んでみただけ。」「なんで呼んだの?」「それが君の名前だから♪」顔を洗って、バスルームを出るときにもういっかいカーテンをめくってバイバイをいうと、嬉しそうに笑った。トイレに座っていてかわいいとおもってくれるなんて、キトクなひとだ^^朝、シャワーを浴びているときの彼を見るの、わりとすき。朝日と滴で目がすごくキラキラしているから。うれしそうにしていると、もっときらきら。彼が準備している間、彼のスーツの裏地の縫い目がちょっとほころんでいたので、縫っていた。その間、例の友達がひっきりなしにでんわ。彼がもどってきて、私の横においてあった携帯を見て、「5missed call! 全部マイケルから?」と聞いていたけれど、しらない。画面さえ見ていなかった。でもやっぱりマイケルからだった。おかげで今日は、彼の携帯の着信メロディーが頭から離れない。縫い終わってから彼のスーツの上着を着てみた。お、おもい。指先まですっぽり隠れる袖丈。膝までの着丈。完全にパパの背広で遊んでいる子ども。洋服はもともと西洋人の体型に合うように作られているから、体の薄いアジア人が着てもあまり似合わないといわれるのがよくわかる。ほんとに厚みがあって、似合う(だから、ねちがえたりするのだけれど)。ふだんは濃い目の色ばかり着ているけれど、イタリアンブランドの薄いグレーのピンストライプのダブルスーツ、とっても似合う。たまに、バカボンのパパみたいな白いシャツ(ヘンリーシャツと言うらしい)を着ていると、すごく良く見えるのに、なぜかいつもカーキとか、黒。ピンクとかすごく似合うと思うけれど、ゲイみたいで嫌らしい。絶対に着ようとしない。旅行の荷物を車に運び込むのをちょっと手伝ったあと、運転席にすわって運転のシュミレーションをしてみた。でもまず手足がハンドルやレバーに届かない。アメリカに来たころ、車のCMで、でっかいコケージャンの夫と、アジア系の小さい妻が画面に現れて、「ふたりが車を共有するとこうなります。でもこの車はワンタッチで調節可能」っていうのがあっておかしかった。妻が運転した後の車に夫が乗り込もうとすると、席が前にありすぎて、カコン、とあちこち打ち、反対に妻の場合は席に座ったとたん、手足が泳いでしまっていた。それと同じことが起こっている。CMで、その夫が子供たちと庭でひっくりかえって遊んでいるおおらかな姿がくまさんみたいでいいな、と思った。彼はいいお父さんになりそうだけれど、あそこまで貫禄はない。ま、年齢も違うしあたりまえか。家に送り届けてもらうとき、昨日買ったCDをかけて、歌っている。大通りから住宅街の道に入ったら、彼、私の手首を持って、一緒にこぶしをあげさせて歌っている。わたし、これ、できないのよね。日本のコンサートでもなんだかはずかしくて。うちについたら、「たのしくすごしてね。危ないところには行かないように。」って注意して、出かけていった。
Oct 3, 2003
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仕事帰りの彼から電話。フリーウェイ、込んでない。今、Getty通過。込んできた。と実況中継。後2分で着く、というので、ベッドで丸くなっていたけれど、起きた。午後のクラスのあと、バス停で30分近く待っているうちに、すっかり体が冷えてしまって、帰宅してすぐ熱いシャワーで解凍。そのままベッドで温まっていた。ちょっと風邪気味かもしれないので、ゆうべはめずらしく薬を飲んだ。到着した彼は、Billy IdolのCDを買いに行くから一緒に行かない?と言う。ジャケット取ってくるね、って言うと、お泊りの準備してって。翌日から友達のウエディングで留守にするので、一緒に過ごそうって。途中ドライブしながら聞くBGMのためにもあたらしいCDが欲しかったみたい。もうすぐ結婚するマイケルとバチェラーパーティーでラスベガスに行ったとき、Billyのコンサートをみたらしい。終演後、カジノをサングラスをかけたまま通ったら、誰かが「きゃ~Billy Idol!」と勘違いしたらしく、その後大勢の人が彼を遠巻きに囲んで、ついてまわったらしい。買ったCDをみて納得。金髪と顔の骨格、鼻がそっくり。目は彼のほうが大きいけれど、サングラスをかけていたら、本当にそっくりだと思う。でも、最近の笑っている画像を見たら、ぜんぜんちがった。あんなにしわしわじゃないわ。夕ご飯はチキンをフードプロセッサーでミンチにして、トマトソース味のパスタ。彼がつくった。ソースを作り終えてから、わたしにエンジェルへアのパスタを握らせて、お湯が沸騰したら入れてね、とシャワーに。一緒に刻んだびん入りのペッパーがぴりりとスパイシーでおいしかった。今日は、シリアルをほんの少し食べて、授業の合間にバナナを食べただけだったので、お腹がすいていた。見ていた映画はスリラー系だったので、ストーリーを追わずにまったりしていたら、ねそべった彼のお腹で寝てしまった。DirecTVでLoad of the Rings Two Towersをちょっとだけ見た。去年、公開された日にいってから約10ヶ月、忘れている場面も多かった。アクセサリーのカタログを見たからか、彼らのブローチに目が行った。マイケルがひっきりなしに彼の携帯にでんわしてくる。とくに用もないのに、家に着いてからでも10回は電話してきていた。彼もあきれてほとんど出ていなかったけれど、「まるであなたと結婚するみたいね。」「全くだ(怒)」っていうほど、すごかった。
Oct 2, 2003
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またケーキを焼いた。そして、彼はまた隙を狙ってかじった!デコレートはふたりでしようと思って、口金を補強している一瞬の出来事。そしてまたすましてた。かじったところを強調してクリームで囲ってみたら、彼ったらそこにクリームを塗っていちごをはりつけて、顔まで描いて、中央に飾ったいちごには、顔だけでなく「ここからここまで、僕のもの」みたいに手までつけた。全くおもいうかばなかったわ。こういうデコレーション。
Sep 22, 2003
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今日はとてもさわやかな日だった。窓を開けて課題のリサーチ。たまに庭に出ると、裏の家では子供たちがプールで騒いでいる。水に入っちゃえば日差しは温かい。11月末のサンクスギビングのころでも水温調節のあるプールなら野外でもOK ただし日が暮れると寒すぎるけれど。10月ごろにインデアン・サマーがある。夏好きな私はうれしい。今日は彼はオンタリオまでコンサートを観に行っている。わたしは安静にしている。わたしを置いてゆくのがちょっとひっかかるのか、日曜は一緒にいようね。と夕べ言っていた。あまり食べられないから、マルチビタミンを摂っている。でもその錠剤を飲むために口を開けるのも痛い。まだ症状が出ていなかったころ、彼の仕事での出先のそばにビタミンショップがあるので頼んだ。Mega Vitamin for WOMEN。ところが仕事が終わって、お店に行こうとしたら閉店時間になってしまったので、翌日朝一にもう一度行って買ってきてくれていた。その日、でんわがないわxxと思っていたけれど、黙っていてもいろいろしてくれている。今、彼から携帯に電話があって、「この音楽、聞こえるか?」コンサート会場から電話して来た。「帰ったら電話するからね~。」オンタリオの気温を見てみたら、80F台。ここと10℃は違う。車で2時間くらいの同じCA内なのに、こんなに違うのね。今日、彼とであったころのことを思い出していた。やたらさやわかで、きらきらした人だと思った。彼のことをみんな魅力的だというけれど、かっこよくないところをみつけて惹かれた。一生懸命になって想ってくれ、それを表現してくれた。あまりかっこいいことではないかもしれないけれど、そんなこと気にしない彼がよかった。プラスティックバッグに物を入れてやってきて、立っているのを見たとき、この人を愛せるかもしれないと思った。彼の気持ちに私の気持ちがおいつかなくて、まだ恋人になるかわからなかったとき、「友達として好きだけれど、BFとして好きかどうかまだわからない」と言ったら、一瞬彼が泣いてしまった。何か言おうとしたら、人差し指を半分くらいたてて、何も言わないで、って目をつむっていた。今までの恋愛では本当にすぐ相手が彼を好きになったみたいだから、自信をなくしたのかもしれない。でも、十分考える時間をわたしに与えてくれた彼に感謝している。「こんなに色々してもらって、でもGFになれるかわからない。」とすまなく思う気持ちを話したら、まじめな顔になって、「GFになって欲しいからしているのではない。ただ僕がしたいと思っていることをしているだけ。結果的にずっと友達でもかまわない。」とプレッシャーを取り除いてくれた。パーティーシーズンは迫力あるアメリカ人たちの中で気後れした。BFそっちのけで彼の周りからはなれない女の人たち。でも、10分に1回は、「大丈夫?」「サバイバルしてる?」「お腹すいていない?」「のどかわいていない?」「楽しい?」と私を探し出して、声をかけてくれる。考えてみたら、わたしは彼ほど気がつかない。わたしがいじけてわけのわからないことを言うと「Hey, don’t twist」とちゃんとたしなめてくれた。当たり前のことだけれど、今思えば、そこで女性のわがままに同調する人だったら幻滅していたと思う。明日、楽しい日曜をすごすためにも、がんばって課題、すすめておこう。
Sep 20, 2003
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すいかたべたい。急にいま。。9月だというのに、さむい。涼しいのは好きだけれど、寒いのはきらい。半袖を一日中着ていられる日ってなかったなぁ。キャミソールを着ていても、がんがんに太陽ががんばっていても、ぜったいに羽織るものをもって出かけた。去年、彼がすいかを買って、輪切りにしてくれ、キッチンではぐはぐ食べた。彼は何か用事があって他の部屋へ。半分に割ってある片方にラップをかけて冷蔵庫に入れておいた。そしてまたはぐはぐ(私は食べるのが遅い。)。しばらくして帰ってきた彼が見たのは、もくもくとすいかを食べているわたし。カウンターにあるはずのすいかがこつぜんとなくなっている。飛び上がって、「ワァオ! あれぜんぶたべたの?花いちご?だいじょうぶか?!」私のお腹に手を当て、冷蔵庫をぱかっと開けて、安心していた。「君はTinyなんだから、あんなのぜんぶたべたらおなかこわすよ。」その間も、はもはもたべていた。だってすきなんだもん。でもどうやら顎関節症になっちゃったらしく、たべたいけれど、いたいからたべられない。今日は、横になっていたけれど、なにか生産的なことがしたくて、ケーキを焼いた。先日の彼のバースデーにも焼いた。テーブルの前に座ってもらって、目をつむってもらった。ケーキを置くと「ケーキのにおいがする。。」ケーキを見て、嬉しそうにデジカメで写真を撮っていた。いちごのショートケーキ。「いちごたべていい?」いいよ、って言ったら、喜んでたべていた。「ナイフがいる。」というので、「Hold on」と言ってキッチンに取りに行った。戻ってくると、ケーキの前でやたら嬉しそうに正座して待っていた。「しんぼう強く待っていたのね。」「それほどでもないよ♪」みると、まあるいデコレーションケーキにまあるい歯型が。。まちきれなくて、かぷっとかじったらしい。「ねずみがいた。」とねずみのせいにしていた。おもしろかったので、フィルムした。「ねずみが来たのね。ほんと~?」ときくと、思慮深そうな目をして、まつげをぱたぱたさせてうんうんとうなづいた。ふたりで半分たべて、残った歯型に彼は生クリームをぺたぺた塗って、「もうこれでだれも知らない :p 」
Sep 19, 2003
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痛みが続くので病院に行くことにした。なんとなく不安になって彼に電話した。「病院に行ってくる。」「ひどくなってる?」「うん。」「どこの病院に行くの?」「ハリウッド。いつもと一緒。」「出発するところ?バスで行くの?気をつけて。終わったらすぐ帰るように。予約は何時? Ohh...本当に終わったら即、帰途につくんだよ!バスの中でも気をつけて。なにかトラブルがあったら、僕に電話するんだよ。今長く話せないけれど。」「うん。ありがと。仕事中ごめんね。」「No No 大丈夫だから。気をつけていっておいで。」仕事中で短い電話だったけれど、かなり心強かった。夕べの電話で今日は夜遅くまで仕事だと聞いていた。仕事が終わったら即電話してきてくれた。「ちゃんとうちに戻っている?」と第一声。温めたほうが良いそうなので、お風呂に入っていた。うちに戻ったとき、彼に連絡しようかな、と思ったけれど、何度も仕事のじゃまをしてはいけないし、仕事が終わったらかけてきてくれるだろうと思ってしなかった。心配かけちゃったかな。ミニーも体調を心配してくれていて、まず、心配しすぎないように私を安心させようとしてくれた。ストレスがあると余計にわるくなるからって。わたしもそれに応えてなるべく明るくしていた。一歩外に出ると、いい人もいるけれど、変な人もいる。気持ちがダウンしているときは、パーソナリーに受け止めてしまう。そんなのどこにいたって一緒だけれど、「家族」がそばにいないアメリカ、日本とは違う空気。ひとりだな~と思うこともある。そんなとき、彼やミニーが家族のように心配して、気をかけてくれるのは、とっても心強い。それでも不安になることもあるけれど。
Sep 18, 2003
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バックヤードの野菜を植えてあるスペースにグリーンオニオンをぐりぐりと植えてみた。ミニー(家主さん)が手入れをしているとき、「はて?これはなに?どうみてもグリーンオニオン。花いちごのしわざか(笑)」と?マークをくっつけて見ていたらしい。夕べ植えたのももう2ミリくらい伸びていた。はやいー。これから買うたびに植えてみよう。ここんちの庭にはトマト、ペッパー、なす、バジル、タイム、パセリ、しそ、なんだかわからない葉っぱの野菜類、数十種類の花、バレンシアオレンジ、レモン、いちじく、りんごなどがある。樹から果物をもいで食べるという経験がなかったので、とっても楽しい。朝起きて、芝生の上を歩いたり、昼間暑いときに摘んでカリフォルニアの太陽でまだあたたかいオレンジをジューサーで絞って飲む。彼のうちにもバレンシアオレンジやレモン、びわの樹があるけれど、あまり手入れをしていないからか、たくさんはなっていない。肥料をあたえるとちがってくるかな。最近、庭でぶんぶん羽音がうるさい昆虫みたいな鳥を見かける。はじめ、ハチかとおもった。Historyの提出物をタイプしていたら、彼から電話。そのとりのことを話すと、Hummingbirdだって。昆虫のように水平に移動できる唯一の鳥類らしい。日本語を調べてみたら、ハチドリ。日本語のほうが雰囲気にあっているかも。なにしていたの?と聞くと、わらって「ねてた」って。仕事から帰って眠っちゃって、おきてすぐ電話して来てくれたらしい。まだちょっと眠そうだった。そういえば昨日も仕事帰りに寄ってくれて、話しているうちに目が半分とじていた。寝る前に電話すると言って帰って行ったけれど、電話はなかった。たぶんパスアウトしたんだな、と思っていたけれど、そのとおりだった。1AMごろおきて、しまった!!とあわてたらしい。わたしを家に送り届けた後、彼のうちについたらすぐ、あったばかりなのに、「ただちょっと話そうと思って^^」と電話してきてくれるのは、そのタイミングでないと眠っちゃうからかもしれない。ほとんど日本語を話したり書いたり機会がないから、日本語のワープロをうっていると、すごく間違う。手がアルファベットを打つときのほうに慣れてしまっているみたい。今、大量に提出物をタイプしているけれど、固有名詞が多いから、大文字にするのがやたら面倒。すっかり肩こり。体調がよくないから、外に行かないで課題をしたけれど、余計疲れたかも。仕上げるには電話帳くらいのファイル4冊分くらいになるんだなぁ。2クラスもとっちゃったから。体、もつかな。
Sep 17, 2003
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バックヤードのシソ、ちょっと見ないうちに実がなっていた。シソの実なんて食べたことがないと思っていたら、お刺身の横についてるやつね。やっとわかった。ポートフォリオのバインディングにKinko’sに行くとき、Bouncerがいた方が、失敗なくしてもらえるとインストラクターが言っていたので、彼についてきてもらった。そのとき車におかしのグミがあって、すすめられて食べてみた。黒かったので一瞬チョコかと思ったけれど、あれはなつかしい名物グミの味。昔、海外出張のおみやげにアメリカのカラフルグミを何度かかって来てくれた人がいた。おいしかったのだけれど、黒いグミだけはだれも食べられず、お互い与え合って遊ぶくらい、日本人にとっては「変わった味」のグミ。「アメリカ人はこんなものが好きなんだなー。舌が麻痺してるよ。」と言う人(買ってきた本人)がいたのが印象的だった。そして、それをおいしそうに食べるアメリカ人、みっけ。ただのFennelだよ、おいしいよ。というけれど。わざわざ庭に出て咲いているFennelを摘んできて、かじらせてくれた。葉っぱはいいんだけれど、グミになると薬草味だわ。彼はハーブが好きらしく、「これをTeaにして、冷やして飲もう!」とひらめいたらしく、ぱっとうれしい顔になった。
Sep 15, 2003
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お昼ごろ目覚めた彼から電話。夕べ、明日目が覚めたら電話すると言ってくれてあった。「しばらく前に目が覚めていたけれど、友達がもう来た。ハングアウトして、電話する。」と。オレンジカウンティーからのお友達。今月のはじめごろ、ディスニーランドに行ったときもその人がいて、ちょっとさみしかった。ディズニーで働いているその人がただで入園させてくれたのだから、遠慮していたけれど。しばらくして電話してきて、「映画観てきた。」だって。ふ~ん。。。と思っていたら、私の苦手な目が飛び出したりする映画だって言い訳していた。確かに目はいや。Once upon a time in Mexicoってタイトルはメルヘンチックなのにね。もう一回電話があって、Dadをマーケットに行くけど一緒に行く?だって。まあ結婚しているわけでもないのに、しなくちゃいけないみたいに何度も電話してきてくれるのはましとすべきかな。。。テストが終わって、体調があまりよくない。耳が痛むといったら、シャワーで水が入っているのかもしれないから、と大胆にも消毒用アルコールを耳に入れるという。何も言わなかったけれど、びびっていたのがわかったのか、説明しながら、「ぜんぜん変なことじゃないってわかるように先に僕の耳でやってみるから見てな。」とわざわざ自分の耳で証明してくれた。ちょっと変な感じだったけれど、耳を洗ったような気分。温めたほうが楽な気がしたので、カウチで半分寝そべっている彼のお腹に耳を当てて暖まりながら映画を観た。Dare Devilという、バットマンとスパイダーマンを足して2で割ったようなキャラクターの映画。バッドマンみたいに孤独なヒーロー設定なんだろうけれど、大切な人が消えてゆくのは観ていて楽しい映画ではなかった。カリブの海賊みたいにエンディングのテロップの途中で新情報の映像。きっと2作目もありそうってもう作られているのかな。エンジェルヘアとマッシュルームトマトソースのパスタ、ロッキーロードのアイスの夕食。ナッツをかむたびに痛かった。先に歯を磨いてロフトに上がった彼に、「Tシャツがいる。。」と言ったら、「ここにある。」と。BATMANのTシャツをお腹の上に乗せて待っていた。まだ眠くなかった私とは対照的にすやすや寝ている彼。腕枕の位置から見ると下から見上げるような位置で、すごくきれいで大人っぽい顔をしている。朝方気がついたら、顔を向かい合わせて寝ていて、少し上から見ると、唇が子供みたいですーすーねていてかわいかった。金色のながいまつげがくるんとカールしていて天使みたい。ぷちぷち出ている髭があってもかわいい。目が覚めるとこれでhedgehog攻撃されるのだけれど。
Sep 14, 2003
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今日は彼のお仕事はおやすみ。ポートフォリオの材料を買いにあちらこちら連れて行ってもらった。紙の厚さや材質、種類、それから値段も考えるとなかなか難しい。結局前の晩彼パパが言っていた、卸やさんみたいなところで買えた。帰り道、すこしいつもと違うルートで海辺をドライブして帰った。ちょうど去年の今日、カルピスとスケッチブックをぶら下げてふたりでピクニックに来たところ。あの樹の下!と指差すと大きくうなづいていた。9-11、去年は同じ場所で、ピクニックをしている人が多かったけれど、今年は誰もいなかった。あの日と同じように、霧が海から立ち込めていた。晴れている日は海まで続くまっすぐな道で、海まで2,30分のところくらいから青い海が見えるのに、今日は真っ白。海岸沿いのビルも上のほうが霧で隠れていた。やっぱりこのころから霧が出だすのね。描き足したものをスキャンしてもらって、CDにコピーしてもらって、準備完了。Kangaroo Jackを観た。発売されたLord of the Rings Two TowersのDVDがテーブルの上にあったので、中に入っているアクセサリーのカタログにくぎ付けになっていたら、山場を見逃してしまって、一件落着していた。彼がボクシングを見だしたので、ベッドに横になっていたら、洋服のまま眠っちゃっていた。彼が入ってきたとき、目が覚めて、Tシャツ貸して、といったら、そのとき着ていたのを脱いでくれた(><) あの~おにーさん、それ、一日中着ていなかった? どっちみちシーツも彼くさいんだけど。あ!そうだ。夕方、ベッドの上(ロフト上なので、普段は夜しかいない)に上がって、デイライトでデッサンの仕上げをしていて気がついたけれど、彼のシーツ、洗うべき。もーstrongly recommend!
Sep 11, 2003
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となりの猫はどうも彼がすきらしい。ここに引っ越したころ、夜中に帰ってきたら、車がターンする間、ずっとついてまわって、彼にあぶないよ、と声をかけてもらっていた。その後もついてこようとしたけれど、わたしたちが家に入ってゆくので、その場で座っていた。「おい。道の真ん中にすわるんじゃない~。」と彼は猫に声をかける。帰るときには、彼の車の上にいるし(これはたぶん、エンジンがあたたかいから。)、車に乗ってもタイヤのそばでぽわ~んと見上げているので、私が猫にこっちおいでと呼んだり。彼がきたら、どこからともなく現れるらしく、出迎えにドアを開けると、猫をかまっている彼の姿をよくみる。きのうも見送りがてら道で話していたら、彼だけをじ~~~~っとみて、視線をそらさない(笑)。子猫と大人の中間くらいで、かまって~状態だと思うけれど、近所のBABYふたりにかこまれたときは、ぴゅ~っと逃げていた。ところで、彼んちのねこは、LEG KINKY(KINKYって強い言葉だけど、私たちの間では、とっても好き、くらいに使っている)。この間も電話していたら、彼の足をじ~っと見つめていると実況中継してくれた(まっすぐで長くて、金色の毛がほわほわしていて、わたしも彼がハーフパンツ履いているところ、すき。)。えさが欲しいときは、彼の足に頬ずりしたりしている。私の足も好きみたいで、においをかいだり、なめたり、ふたりの足の下を何度もくぐってみたり、気がついたら、脚と椅子の間でじっとしていたり。えさをやると言って2Fにあがったまま降りてこないので、行ってみたら、猫が周りを気にしながらえさを食べているから、ナーバスにならないように見ていていると。デッキのドアを開けて、コンピュータールームの椅子に座って眺めている。わたしでは気づかないちょっとした猫のようすもわかっていてやさしい。。。かと思いながら、PCをさわって、ちょっと目をはなした。「ん?なにかおかしい?」と感じてデッキに目をやると、彼がおもいっきりかがんで、ねこのしっぽを両手でつかんでひっぱっている。びっくりして「うわっっつ あー ゆー どぅーいんぐ?!?!」と言うと、「ねこも、しっぽをひっぱられるの、ちょっと好きなんだよね。」みると、手を離してもその場でもっと!って顔して待っている。はぁ。。おっきなこどもみたい。わたしは動物が身近にいなかったせいか、かわいいと思っても、触ったり、ひざに乗せたりするのは苦手だけれど、なぜか犬も猫も寄ってくる。ぼーっとしていると、膝で休まれたりする。2匹の犬に同時に後ろから肩に顔を置かれたこともある。彼は動物大好き。この間、コンピュータで遊んでいるとき、かまってほしくて横でぶうぶういっていても「あとでね~、これが終わったら、ごはん作ってあげるからね~」だったのに、「デッキにラットがいる!」と教えたら、「え!どこどこ?キュート」と一発でコンピュータから離れた(ラットにまけた)。それで、猫に、「ラットがいるよ!おっかけないの?」とけしかけていた。彼の猫はおばあさんで、関係なくえさをたべていた。他の動物にえさをとられても「...whatever」ってかんじでお構いなしのときがあるので、彼は心配している。最近、彼は仕事で疲れていて、あまりかまってもらえなくて、さみしかった。でも、今日も仕事帰りにフリーウェイから降りたところで、電話をくれて、聞いてみたら、寄ってくれた。午後6じごろの日差しと風はさわやかでやさしくて、樹もさわさわそよいで、きもちいい。座っている彼の脚の間に入って、もたれて、首筋をちょっとマッサージしてあげながら、たそがれていたら、彼、眠っちゃった。本当に疲れているみたい。あまりアテンション求めちゃ、かわいそうだな。わたしのおなかと背中に置かれた彼の両手が暖かかった。
Aug 26, 2003
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歯がかけた(・o・)。健康によいと聞いて梅干を食べていたら、種を噛んでしまったみたい。正確には、つめてあったところがぽろっととれた。最初は日本の下手な歯医者に当たって何度も直すうちにほんの小さな虫歯が少しずつ大きくなって、結局数年前にハワイの歯医者さんが直してくれて、ほんとうにきれいに頑丈にできていた。ほんの数日前も朝ごはんに彼がくれたりんごを車の中で丸かじりできたくらいなのに。。矯正して、きれ~になっていたのに。。ぐすん。前歯のかど、数ミリないだけで、ずいぶん違って見える。あまりのショックに彼に電話した。午前0時をすこし過ぎていたけれど、ちゃんと話を聞いて、かわいそうがって、歯医者のことを考えてくれた。知り合いの女医さんがすごく上手だそうで、そこに明日行くことになった。宿題のドラフティングをしていたら、仕事帰りの彼から電話。「はい。歯抜け(抜けちゃいないけど)の花いちごです。」ってでてみたら、「見に行っていい?」・・・やっぱり。そう来ると思った。ゆうべも「見たい・・・」ってつぶやいていたもんね。「悪夢を見るよ。こわいよ~まぬけだよ~」とおどしてみても「かまわない」と。電話をおいてから、家主さんに「彼が私の“歯”を見に来るのよ。しんじられないでしょ。」と話すと、「あなたにあえて嬉しくて歯のことなんか気にならないわよ。」と慰めてくれた。そんなうまくいくもんかい。彼は歯がめあてなんだい。ドアを開けたら、微笑んで立っていた。彼の前ではまだ着たことのなかったジーンズのタイトなワンピースを着ていたので、”Oh, it’s cute! Let me see”と口を覗き込む。ひひひとわらったら、「大きく口を開けて!あ~ん、ってこういうふうに」と大きく口をあけてみせる。アメリカでは詰め物も白いから、すっごくきれいな彼の歯を見たら、みせたくなくなっちゃう。でもまるで子供のように口をあけてチェック。彼、わざわざサングラスをはずして、超至近距離で見ていた。ま、いいけどね。みたければ。そういえば、どこか痛いといえば彼はいつも見ている。手や胸が痛いといえば、痛くないほうと見比べて異常がないかチェックしている。学生時代ライフガードもしていたので、脈を取られるときもある。去年の8月、彼の歯医者につきあった。すごく大きなクリニックで診察室までつれて行かれた。診察台の横の椅子に私もどうぞ~って座らせてくれて、アメリカでは別におかしくないことかもしれないけれど、大人の付き添いなんて歯医者さんも邪魔だろうと思ってすこし離れたところで見ていた。そしたら診察台で横になっている彼がきょろきょろと見渡して、私を探す。先生は「だいじょうぶ、彼女はちゃんとあそこにいるからね。」と。まるで子供。でも先生の指差した方向に私を見つけて、嬉しそうな彼は、ちょっとかわいかった。最近の疲れと、皮膚が敏感になっていることの相談にかかりつけのドクターにも会ってきた。花いちごさんは、Light skinだから、南CAの強い日差しの影響をもろに受けるからつらいんだと思う。日焼け止めを塗って、しっかり水を飲むように、とアドバイスされた。皮膚の炎症も、白いから目立つだけで、たいしたことはないそうだ。でもかゆい。肌の色によって太陽から受ける影響、そんなにちがうのかなぁ。みんな暑いものは暑いと思うけれど。日本では、すずしそうだね~とよく言われたけれど、本人、溶けそうだった。ハワイでは、皮膚がんにならないように、しっかり日焼け止めを塗りなさい、とくに花いちご!とよく注意された。ハワイほどは気をつけていなかったけれど、ここもUV強そうだから、やっぱり日焼け止め、ちゃんと塗ろうと、新しいのを買ってきた。
Aug 21, 2003
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今日はひじょーにお疲れモード。サンタモニカに本を買いに行こうと思ったけれど、ぜんぜん体がうごかない。とにかく座って何か読んでいるか、横になりたい。これってなつばてなのかな。すこし涼しくなってから、最大限に楽なかっこうででかけた。みんな結構おしゃれしていて、みているとたのしい。ガラス張りのショップにいると突然ば~~ん!!とすごいおとが。だれかがガラスに気がつかないで、入ってこようとしたらしい。怪我はなかったようだけれど、かなり注目をあびてしまったので、ショップにははいって来れなかったみたい。いつもと違うバスを使ったので、家まですごく歩いた。で、お風呂に入ることにした。ぬるめのお湯につかる。彼から電話。サンディエゴ動物園のパンダのニュースを見たそうだ。「パンダはかわいいね。」って言ったら、「うん、かわいい。TV観てて、僕だと思った。」って。彼はなんとなくパンダににている。あんなにふとってないけれど。いいはじめは、去年の初夏、目が引っ込んでる分、白く日焼けしていなくて、「逆さぱんだ」と言ったら、妙に気に入ったらしく、色々な要素が重なって(私をバンブープリンセス=かぐやひめと呼んでいて、パンダはバンブー好き、それからなぜか彼は自分が中国人だと言う。似ても似つかない外見だけど。あとパンダのかぶりものをなぜか持っていた。スキー用の帽子に使ったらしい。カリフォルニアのゲレンデはステージだと昔漫画で読んだのを思い出した。)いつのまにか彼の名前はジャイアントパンダになった。ちょっと甘い顔は似ているかな。正座して何か食べているおっきな背中はパンダっぽい。もうひとつ、コンビニで見つけたパンダグッズについて何か言っていたけれど、ぼんやりしていて聞き逃した。実物パンダ、まだ見たことがない。動物園、行きたいな。週末から火星を見ようと思っているけれど、まだ見当たらない。
Aug 19, 2003
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今日はお部屋の模様替え&大掃除。なんどバックヤードと部屋を往復したことか・・・ふだんは絶対にスリッパを履いているのだけれど、あまりに疲れてフローリングの床をはだしでぺたぺた。彼は、「アメリカっぽくなってきた」と。たしかにそうよね。土足エリアでも平気で歩けるようになるなんて。はだしにはもうひとつわけが・・・暑い。最近日差しがとってもいたい。でも夜はすご~くすずしかったりする。ふ~ふ~いいながら、お部屋を片付け、電話の横を通った瞬間電話が鳴った。彼から「僕の髪、みたい?」って。仕事帰りに家に見せにやってきた。ドアを開けたら、まぶしい木漏れ日をバックに嬉しそうにたっている・・・丸坊主の彼・・・かとおもったら、すご~~く短髪で、すご~~~くライトブロンドに「また」染めていた。あまりすきじゃないのよね。ライトブロンド。でも、本人、嬉しそうでごきげんなので、ほっとこう。今回は「QPちゃんみたい」って思った。
Aug 18, 2003
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