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ダートコース用にと手に入れました。 国産クロモリフレームクロニックデライトのSK-TEAMです。チームライダーとまったく同じジオメトリーで完成車でリリースされています。おいらのように身長が180cmを越えるような人にはこのようなコンパクトなフレームはちょっと厳しいのですが、このフレームはなぜかちょっとしたポジション変更でおいらでも乗りやすいようにセッティングできてしまいます。シートチューブをかわしトップチューブと交差して長さを稼いだシートステイのおかげでしょうか。シートチューブとBBが非常にいい位置に来ています。またクロモリの性質も素人ながら感じられるくらいリアのしなやかさは体感できてしまいます。あれ?空気圧足りないかな? って感じてしまうくらい何かを吸収してくれている感じがします。バックサイドにうまく合ったときのあの「グン!」な感じがとても強いというかしなやかというか・・・いつもトップチューブが異常に長いトラ車に乗っていることもありものすごく取り回しが良く感じます。リア~センターはトラックエンドなので微調整が可能なので430mmにセットしているのですがフロントはものすごく軽く上がってくれます。リアセンターが短いほどフロントアップが楽になると思うところですが、やっぱ違うようですね、、短いトップチューブと高めのBB位置が微妙なバランスでフロントを軽く、リアのしっかり感をあげてくれている・・・のだと思います^^;その代わりとても挙動が早くキビキビしているのでまだまだ動きに付いていけていないです^^;ちょっと心配になるほど短いヘットチューブですが、これがポジションの幅をとても広くしてくれます。ポジションと好みの関係でものすごくライズしたハンドルに変えてあります。レバーの位置がなんかありえない角度になっていますが^^; これはハンドルの角度の調整中に撮ったのでこんな感じになってます。本当はもっとハンドルを寝かせたいんだけどおいらのヒザ下ではこれが限界・・・あとはステムでもうチョイ前に出しつつ上に上げてハンドル寝かせればバッチリかな。。それともフォークをもう少し長く、ヘッドを寝かせてステムを長くしてみるか・・・山で乗るならとても良さそうなセッティングですね!こんな感じで短いヘッドチューブのおかげでヘッドアングルからフォーク肩下長まで自由度がかなり広く、使いまわしの良いフレームになっています。まさになんでもこなせる一台! に最適なのではないでしょうか。あらら、ずいぶん長くなってしまいましたが・・・ 言葉で表現するのは難しいですね~^^;もっと練習したらセカンドインプレッションしたいと思います。自転車紹介のページ更新のため内容変えて再掲載しました。MTB系ブログがいっぱい!クリックお願いします。 トップページに戻る >>テーマ【マウンテンバイク◆MTB】もよろしく
2007.07.09
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今日も元気に泥だらけになってきました。花台車です。今日はこの前交換したベアリングを分解してみました。予想では水が入って錆びて固着してしまった・・・といったところでした。さてどうでしょうね~^^精密ドライバーなどで樹脂製のフタをあけます。グリスが詰まっているようですが少し汚いですね。ベアリングなので耐熱、耐圧グリスでしょうからアルバニア2号あたりでしょうか元の色ではないですね^^ さっそくボールを抜いてみました。インナーレースとアウターレース、それぞれ見える切り欠きを合わせてプラスチック製のポンチなどで押し出せばボールを排出できます。 写真は都合上洗浄後です^^;パッと見ではレース自体にサビなどは無いようです。(ステンレスですから)あ・・・ 見つけました。いやぁ、この写真苦労しました^^; もう解像度の限界です。シャープネスかけまくりです。ボールの表面に虫が喰ったような模様が見えます。これが固着の原因ですね! 典型的な腐食の症状です。(以前にもこんなのありましたクリック)残念ながら一箇所錆びてしまっていたらもうこのベアリングは使うわけにはいきません。
2006.11.21
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