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カール・ライネッケ《バラード Op.288》(Carl Reinecke / Ballade)
♪「Adagio.」・・イタリア語で「くつろぐように」「心地よく」という語源を持ち、
ゆったりとした、安らぎのある演奏
♪「con amabilità (コン・アマビリタ) 」・・イタリア語で、「愛らしく」「かわいらしく」「親愛を込めて」といった意味で、優しく、愛らしい表情で演奏する
♪「poco calando(ポコ・カランド)」・・「poco(少し)」と「calando(だんだん遅く、そしてだんだん弱く)」を組み合わせたもので、「ほんの少し、徐々にテンポを落としながら音量も小さくしていく(沈んでいくように)」という指示。単に遅くするだけでなく、消え入るように、または静かに降りていくようなニュアンスが加わる。
♪「meno mosso(メノ・モッソ)」・・イタリア語の音楽用語で、「今までより遅く」「あまり速くなく
♪ 「mestoso(マエストーソ)」・・「荘厳に」「堂々と」「威厳に満ちて」という意味で、曲の表現(発想標語)を示すイタリア語です。ゆったりとしたテンポ(アンダンテ〜モデラート程度)で、力強く壮大な雰囲気で演奏することを指示します
♪「con affetto(コン・アッフェット)」・・イタリア語で「愛情を込めて」「優しく」「感情をこめて」という意味です。
♪「Allegro(アレグロ)」・・イタリア語で「速く、軽快に、快活に」という意味。単なる速さだけでなく、「陽気で明るい」という性格や雰囲気も表します。
♪「un poco calando (ウン・ポーコ・カランド)」・・「ほんの少しだけ、だんだん遅く(テンポを落として)そして弱く(音量を下げて)」という意味で、主に曲の終わりやフレーズの終わりに、静かに、そしてなめらかに(だんだん)速度と音量を落としていく指示
♪「meno mosso(メノ・モッソ)」・・イタリア語の音楽用語で、「今までより遅く」「あまり速くなくという指示
♪「ossia(オッシア)」・・イタリア語で「あるいは」「または」「言い換えれば」という意味で、楽譜上で「こちらの(別の)演奏方法もありますよ」と代替案を示す指示
♪「dolce e con grazia(ドルチェ・エ・コン・グラツィア)」・・「甘く、優雅に(気品をもって)」という意味で、優しく柔らかい音色で、洗練された美しさをもって演奏することを指示する
♪Tempo I (テンポ・プリモ) ・・「最初の速さで」という意味で、曲の途中で速度が変わった後、冒頭のテンポ(速さ)に即座に戻ることを指示する記号
♪「träumerisch (トローイメリッヒ)」・・ドイツ語で、「夢見るように」「夢見がちに」「うっとりと」といった意味を持ち、音楽を幻想的でロマンティック、感情豊かな、夢のような雰囲気で演奏するよう指示する表現
♪「espressivo(エスプレッシーヴォ)」・・イタリア語で「表情豊かに」「表現力豊かに」という意味で、演奏者に感情を込めて、生き生きと表現するように指示
♪「con dolore(コン・ドローレ)」・・イタリア語で「痛ましく」「悲しみを込めて」「苦しげに」という意味
♪「calando(カランド)」・・「だんだん遅くしながら、だんだん弱く」することを意味し、音量(強弱)とテンポ(速度)の両方を徐々に小さくしていく指示で、イタリア語の「沈む」「弱まる」という動詞から来ており、消え入るような表現や夕日が沈む情景に使われる。
♪「ritard」・・「リタルダンド(ritardando)」の略で、「だんだん遅くする」という意味です。楽譜では「rit.」や「ritard.」と表記される。
千と千尋の神隠し ー帰る日ー
♪spiritoso(スピリトーソ)は、イタリア語で「精神を込めて」「元気よく」「生気に満ちて」を意味する音楽の表情記号です。活気や生命力、時にはユーモア(機知)を込めて、快活に演奏するよう指示する際に使われます。
♪Calmando(カルマンド)は、イタリア語で「静かに」「鎮まって」「落ち着いて」を意味する音楽用語(発想記号)です。演奏に対して、徐々に落ち着きを取り戻す、あるいは穏やかで落ち着いた表情で演奏するよう指示する際に使われます。
テレマン フルート ソナタ 40 101
♪S
oave(ソアーヴェ)は、イタリア語で「柔らかく」「優しく」「愛らしく」「甘美に」を意味する音楽の表情記号です。音楽の演奏に対して、心地よく、滑らかな表現を求める際に使用されます。
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