花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2007.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
針葉樹のコニファーと呼ばれる仲間では、ゴールドクレストが人気があるようです。樹形がクリスマスツリーの形をしていますから、初冬に多く出まわります。(葉が柔らかいので重いクリスマス飾りをつけることはできませんが)

ゴールドクレストは耐寒性もありますから地植えも可能です。

6,7月の梅雨時に枯葉が目立つことがありますが、樹木が枯れるわけではありません。
これは、春から新しい若葉が伸びてきて、入れかわるように、古い葉が梅雨ころに枯れるのです。葉が更新する自然現象です。樹木の内側の混みあった部分に枯葉が残って、梅雨の高温多湿で蒸れてしまうのが理由です。

対策としては、晴れた日に枯葉が乾いた時に、手袋をして樹木の内側をわさわさと動かして、枯葉を落としてあげればいい。枯葉が落ちて、風通しもよくなりますから、ゴールドクレストも快適な夏を過ごすことができます。

鉢植えの場合、根が回りすぎたばあい、夏に根が蒸れることがあります。植え替えは春が適期です。春に一回り大きい鉢に植え替えておくと、(夏までに根がちょうどよく張るので)、夏になっても根詰まりすることもないでしょう。

もうひとつ、ゴールドクレスト独特のやわらかい明るい緑色であるためには、やわらかい明るい日陰がいいそうです。あまりに日当たりが良すぎると葉が丈夫に育って濃すぎる深緑色になるのだそうです。






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最終更新日  2007.09.24 00:52:30


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