花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2007.10.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
冬に向かって、寒さに弱い観葉植物などはそろそろ室内にとりこむ準備をはじめる時期で、寒さに慣れさせる馴化が必要になってきます。

冬は観葉植物の大部分は成長を休みますから、水の吸収も少なくなってきます。春から秋のように水をばしゃばしゃ与える必要もなくなってきます。

冬に水を与えすぎると、たまった水分が夜間に冷えて、根を痛めることになります。植物本体も、水分を多量にふくむと、その水分が冷えることによって、寒さの害を起こしてしまうようです。

植物体内の水分が多過ぎて水ぶくれするよりも、本体の水分は少なく、密度が濃く、引きしまった状態が寒さには強いということになります。

冬に向かって、水やりはふだんよりも間隔をあけましょう。だんだんと乾かしぎみの状態に慣れるようにすることが重要です。





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最終更新日  2007.10.04 19:08:51


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