花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2007.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
秋の深まりとともに落ち葉の季節になりました。公園や並木道の落葉樹は葉を落としはじめました。落ち葉を集めて庭土を改良しましょう。

いちばんかんたんな方法です。

庭のある時は、庭木のあいだあいだに穴を掘って、落葉を埋めておくだけで、数か月後には栄養充分のふかふかの土になっています。

落葉を入れて、土をかぶせて、また落葉を入れてというようにサンドイッチ状に重ねていきます。粉の油粕か配合肥料を混ぜておくとさらに効果的です。

落葉はケヤキや桜の葉のように、かさかさになる乾いた落葉樹が最適です。イチョウの葉は油分を含みすぎるので適していません。

落葉の時期に埋めておくと、冬の間に発酵栄養分のある土が出来あがっていって、春からの成長期にちょうど肥料になっていて、効果があるというわけです。

鉢植えには一般的には冬には肥料を与えてはいけないので、この方法は適していません。鉢植えは用土が制限されていて、肥料がすぐに効いてしまうので、春になってから与える方法になります。

公園や街路樹にはこの時期、使いきれないくらいの落ち葉がありますので、庭がある人は落葉を集めて、庭木のあいだあいだに埋めておきましょう。






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最終更新日  2007.10.25 00:47:32


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