花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2008.05.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類

白い花と緑の葉は初夏のさわやかさで、鉢映りは単純に考えても白のプラスチック鉢が似あって、清涼感があるようです。

このスパシィもブーゲンビレアと同じように、花に見える白い部分は花ではなく、そのなかのツクシみたいなのが花なのだそうです。
白い包は咲き進むにつれて緑色になります。花から花粉のような粉が落ちてきます。白い包が緑色から茶色になって枯れるまで待つのではなく、濃い緑色になったら、茎の元のあたりで(葉は残して)切取ってください。この作業が大事です。早く次の花に栄養が回りますから、たくさん花が咲きつづけます。

スパシィは夏の直射日光を嫌いますから、半日陰がいいようです。明るい日陰、園芸ではレースのカーテン越しという表現をします。

あまりにも日陰に置くと葉の緑色は濃くなります。日向に置くと葉は黄色っぽくなるようです。
あまりにも濃い緑色の葉よりも、やや黄緑色くらいの葉のほうが花付きはよくなるといわれています。

用土の水分は乾燥よりも、やや湿り気を好むようです。冬の寒さは苦手ですので、冬は戸外で越冬はできませんので室内に取りこむことになります。





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最終更新日  2008.05.15 11:25:53


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