花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2008.08.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
シャコバサボテンの花芽の元は9月ごろに出来ます。この時期に水やりを控えて鉢土を乾かし気味にすることが、花芽がたくさん付ける秘訣です。サボテンですから乾燥には強いので、ふだんよりも水やりを控えてみましょう。


シャコバサボテンは春から夏の成長期に新しい葉茎を伸ばして、成長期の終わった9月ころに花を咲かせる準備に入ります。
その9月に水と肥料を与え続けると、いつまでも成長を続けるので、花芽を付ける状態にならないのです。成長期を強制的に終わらせるために、水やりを控えると、葉茎の伸びが止まって、花芽を付ける準備に入るのです。

一般的には8月中旬のお盆ころから、9月下旬のお彼岸ころまでの期間に、水やりを少なめにして、乾かし気味にすると言われているようです。



シャコバサボテンは12月ころに咲きますから、霜が降りるころまでは戸外の日当たりのよい場所に置くといいと言われています。環境の変化に弱い面があって、屋内の日光不足の場所に移すと、花芽が落ちてしまうことがあるようです。

花芽の大きさが米粒くらいになれば、葉茎にしっかりと付着するので、落ちにくくなるようです。(ちょうど関東地方では霜の降りるころ)このころに室内に取り込むといいようです。もちろんベランダや軒下の陽だまりでしたら、戸外においたままで咲かせたほうがいいでしょうけれど。

花芽が米粒よりもまだまだ小さい時期には、場所を移動しないほうがいいでしょう。



シャコバサボテンはこの時期に水を控えめにすると花芽がたくさんできます。まにあいますのでためしてみてください。





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最終更新日  2008.08.29 04:25:51


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